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優子、萌えゲーにハマる(目指せななみのビキニ姿)5
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優子、萌えゲーにハマる(目指せななみのビキニ姿)5
「ななみを落としたい……ビキニ姿を見たい……」
午後8時過ぎ、優子はゲームがやりたくてイライラしまくっていた。そのEカップってサイズのふくらみの内側には依存症って3文字がギュウギュウ詰めにされている。
「ななみのビキニ姿を見たい……お姉ちゃんといっしょに萌えゲーをやりたい」
こちら真治も姉といっしょにゲームをやって甘いフィーリングを楽しみながら、同じ目標に向かうって同士愛に浸りたいと疼いていた。これもやはり依存症って感覚が脳内でグルグル回る。
「お姉ちゃん……」
姉部屋のドアをノックして中入りの許可をもらった真治、怒られるかもしれないとしつつ思い切って提案する。
「思いっきり早起きしてさ、い、いっしょにゲームの続きやらない? お、お姉ちゃんといっしょに目標を達成したい、ななみのビキニ姿を2人で拝みたい」
顔を赤らめつつハッキリ言った弟を見て、姉もまた少し顔を赤らめながら右手で頭をかいた。実を言うとちょっと感動してしまったせいだ。いま目の前にいるのは弟であり姉の巨乳にドキドキするおっぱい星人。しかし同時に同じ目標を達成したいとする同士。ななみのビキニ姿を拝むという共通の目的を持つ同士愛があると、弟が弟以上の尊いモノに思えてならない。
「やろう、2人でいっしょに目標を達成しよう」
優子、向き合う弟に向かってスッと右手を差し出す。それは姉が取る行動としてはちょっとめずらしい感じ。
「う、うん、いっしょにやり遂げよう」
ドキドキしながら出した右手を姉のと合わせる。そうするとやわらかくてキモチいいって感覚が流れてきて、思わずドキドキが一気上昇しかける。でも同時に、そのやわらい手の持ち主は共に戦う同士。だから真治にも姉が尊いと思う感情が沸く。
「じゃぁ、朝の4時からやり始めて……だいたい1時間半くらいとしよう。もし真治が起きられなくてもわたしはやるから」
「ぼ、ぼくもちゃんと起きるよ」
「じゃぁ、ちゃんと早めに寝るように。戦うために体調をおろそかにしないように」
「う、うん、わかった」
2人はもう一度ギュッと握手をしてからひとまず解散とする。朝の4時からゲームなんて依存症の堕落小学生と世間は言うかもしれない。だがどうあれ崇高な目的があって、それを達成するために心を燃やすというのであれば、それはもう道楽ではなく全うすべき使命。それを成し得るために健康と命があるのだと言い切れる。そして2人は目的を達成するため、命を燃やすためにちゃんと早く寝た。スマホをいじりたくなるってチンケな誘惑などには負けなかった。
―そして午前4時―
「じゃぁ、いくよ?」
「うん」
居間の床に座る優子がゲーム機の電源を入れた。そのとなり、厳密には少しだけ下がった位置に座ることで優子の横乳と背中に透けて見えるブラのバックをチラチラすることを決して怠らない真治が座る。
「時間あるから慎重に……」
優子曰く、ゲーム内の時は夏休みが終わって2学期が始まったところ。落とそうとする女ことななみの主人公への好感度はかなり高まっている。だからきっとプールに誘えば応じるはずなのだけど、でも断られるとちょっと凹んでしまう。だから満を持してという思いで10月の終わりごろまで待つ。その間に余計な事をすべて片付けておく。
「さて……そろそろ、もうそろそろ誘ってもだいじょうぶなはず。いよいよだよ、いよいよ」
優子の色白な手に力が入る。持っているコントローラーにビリビリって感情を流し込む。そして主人公がデートの先をプールにすると……ついにななみが応じたではないか。
―ちょっと恥ずかしいけれど、だいじょうぶだよー
こんな乙女心に満ちたセリフを耳で聞く目で見たら、優子と真治は共にガッツポーズをしてしまう。
「いぇーい!」
声を出し互いの右手をぶつける2人。それはまさに同士愛。同じ目的に向かって進んでいく仲間だからこそ共有できる熱い心の共鳴。
「さぁいよいよ」
「いよいよだね」
優子と真治はななみとのデート日が来たらテレビ画面を真剣そのものにガン見。まさに戦う戦士の目そのもの。そして駅前からプールサイドという背景に変わったら、後はななみのビキニ姿が出てくるのを待つだけ。ほんとうに、今か今かと。
「はぁ?」
「えぇ?」
ここで優子と真治の2人が面食らってフリーズ。それはななみではあるがビキニ姿ではなかった。
「え、なんで?」
優子はたまらず近くにあったトールケースを取り、パッケージの裏側に目をやる。そこにはななみのビキニ姿って画像が小さく載っており、がっちり見たかったらゲームをプレイしてね! という暗黙の声が漂っている。しかしいまプールイベントに登場したななみはスクール水着とかいう、優子に言わせればトップクラスにダサくておぞましい格好。
「なんで巨乳のくせにスクール水着とかキモい格好になるわけ? これってパッケージ詐欺じゃんか」
リアル巨乳女子の優子は激おこ状態となったが、ななみの言い分というセリフが画面に映し出される。
―ほんとうは……その、び、ビキニとかやってみたかったんだけど、まだちょっと恥ずかしいってキモチがぬぐえなかったんだ。でもいずれはビキニをやるつもり。そしたら……誰よりもきみに見てもらいたいよ、ほんとうだよ、このキモチはウソじゃないからねー
なんという……まったくもってなんという……プールデートに応じただけであり、ビキニって姿になるほどの愛情レベルではなかったということ。よってプレーヤーはビキニ姿を見るための苦労をまだまだ続けないといけないのだ。
「あぁ……」
優子のテンションがダダ下がり。当然だが真治もその影響を食らう。いや、真治の方が精神ダメージは大きい可能性がある。なぜならせっかく姉と2人で戦友として共にゲームをやって、目の保養って甘い気分も味わっていたから、それが台無しになったという気がして悲しくなる。
「せっかく早起きしたのに……」
真治、一気に疲れたって声を出してばったり床に仰向け。そして力のない声でつぶやく。
「お姉ちゃん……努力ってむなしいね……一生懸命がんばっても裏切られるんだからイヤになっちゃうよね。結局さぁ、バカみたいに早起きして心を燃やしても結局はムダな努力って事なんだよね」
ぼやく真治の目がうつろになっていく。もうどうでもいいや、人生をがんばるなんてバカらしいんだからと投げやりモードになりかける。しかし、ここで突然に優子がスクっと立ち上がった。そして床に寝転がる真治を見下ろす。
「な、なに?」
下から優子を見上げると、豊満でやわらかそうってEカップのふくらみ具合が最優先で目に入るため、おっぱい星人の真治にとってはひそかなドキドキが味わえる眺め。
「真治」
「は、はい……」
「一回ダメだったくらいでかんたんにあきらめたりしたら、夢とか希望なんてどんどん遠ざかって行くだけ。何回転んでも立ち上がらないと、何回裏切られても前を向いて進まないと……でしょう?」
優子はそう言って下に向けて手を伸ばす。それは感動的なシーンであり、ふてくされかけていた真治の心が再び燃やされ始める。
「お姉ちゃん……」
真治は腕を伸ばし姉と手を合わせる。あぁ、やわらかくてキモチいい……とか、これが巨乳って部分だったら一体どのくらいやわらかくてキモチいい触り心地なのだろうとか、そういう邪念は横に置く。いまは姉弟で力を合わせ同じ目的に向かっていくだけだから。
「お姉ちゃん、ぼくはあきらめない、まだまだがんばる」
「うん、2人で栄光の瞬間を勝ち取ろう」
こうして2人は再び腰を下ろし、ななみのビキニ姿を拝むという共通の目標に向かってゲームをやり始めるのだった。あまり時間に余裕はないが、少しでもプレイできるなら戦わねばならないと信念を持ち、午前5時前の早朝にてゲームをやり続けるのだった。
「ななみを落としたい……ビキニ姿を見たい……」
午後8時過ぎ、優子はゲームがやりたくてイライラしまくっていた。そのEカップってサイズのふくらみの内側には依存症って3文字がギュウギュウ詰めにされている。
「ななみのビキニ姿を見たい……お姉ちゃんといっしょに萌えゲーをやりたい」
こちら真治も姉といっしょにゲームをやって甘いフィーリングを楽しみながら、同じ目標に向かうって同士愛に浸りたいと疼いていた。これもやはり依存症って感覚が脳内でグルグル回る。
「お姉ちゃん……」
姉部屋のドアをノックして中入りの許可をもらった真治、怒られるかもしれないとしつつ思い切って提案する。
「思いっきり早起きしてさ、い、いっしょにゲームの続きやらない? お、お姉ちゃんといっしょに目標を達成したい、ななみのビキニ姿を2人で拝みたい」
顔を赤らめつつハッキリ言った弟を見て、姉もまた少し顔を赤らめながら右手で頭をかいた。実を言うとちょっと感動してしまったせいだ。いま目の前にいるのは弟であり姉の巨乳にドキドキするおっぱい星人。しかし同時に同じ目標を達成したいとする同士。ななみのビキニ姿を拝むという共通の目的を持つ同士愛があると、弟が弟以上の尊いモノに思えてならない。
「やろう、2人でいっしょに目標を達成しよう」
優子、向き合う弟に向かってスッと右手を差し出す。それは姉が取る行動としてはちょっとめずらしい感じ。
「う、うん、いっしょにやり遂げよう」
ドキドキしながら出した右手を姉のと合わせる。そうするとやわらかくてキモチいいって感覚が流れてきて、思わずドキドキが一気上昇しかける。でも同時に、そのやわらい手の持ち主は共に戦う同士。だから真治にも姉が尊いと思う感情が沸く。
「じゃぁ、朝の4時からやり始めて……だいたい1時間半くらいとしよう。もし真治が起きられなくてもわたしはやるから」
「ぼ、ぼくもちゃんと起きるよ」
「じゃぁ、ちゃんと早めに寝るように。戦うために体調をおろそかにしないように」
「う、うん、わかった」
2人はもう一度ギュッと握手をしてからひとまず解散とする。朝の4時からゲームなんて依存症の堕落小学生と世間は言うかもしれない。だがどうあれ崇高な目的があって、それを達成するために心を燃やすというのであれば、それはもう道楽ではなく全うすべき使命。それを成し得るために健康と命があるのだと言い切れる。そして2人は目的を達成するため、命を燃やすためにちゃんと早く寝た。スマホをいじりたくなるってチンケな誘惑などには負けなかった。
―そして午前4時―
「じゃぁ、いくよ?」
「うん」
居間の床に座る優子がゲーム機の電源を入れた。そのとなり、厳密には少しだけ下がった位置に座ることで優子の横乳と背中に透けて見えるブラのバックをチラチラすることを決して怠らない真治が座る。
「時間あるから慎重に……」
優子曰く、ゲーム内の時は夏休みが終わって2学期が始まったところ。落とそうとする女ことななみの主人公への好感度はかなり高まっている。だからきっとプールに誘えば応じるはずなのだけど、でも断られるとちょっと凹んでしまう。だから満を持してという思いで10月の終わりごろまで待つ。その間に余計な事をすべて片付けておく。
「さて……そろそろ、もうそろそろ誘ってもだいじょうぶなはず。いよいよだよ、いよいよ」
優子の色白な手に力が入る。持っているコントローラーにビリビリって感情を流し込む。そして主人公がデートの先をプールにすると……ついにななみが応じたではないか。
―ちょっと恥ずかしいけれど、だいじょうぶだよー
こんな乙女心に満ちたセリフを耳で聞く目で見たら、優子と真治は共にガッツポーズをしてしまう。
「いぇーい!」
声を出し互いの右手をぶつける2人。それはまさに同士愛。同じ目的に向かって進んでいく仲間だからこそ共有できる熱い心の共鳴。
「さぁいよいよ」
「いよいよだね」
優子と真治はななみとのデート日が来たらテレビ画面を真剣そのものにガン見。まさに戦う戦士の目そのもの。そして駅前からプールサイドという背景に変わったら、後はななみのビキニ姿が出てくるのを待つだけ。ほんとうに、今か今かと。
「はぁ?」
「えぇ?」
ここで優子と真治の2人が面食らってフリーズ。それはななみではあるがビキニ姿ではなかった。
「え、なんで?」
優子はたまらず近くにあったトールケースを取り、パッケージの裏側に目をやる。そこにはななみのビキニ姿って画像が小さく載っており、がっちり見たかったらゲームをプレイしてね! という暗黙の声が漂っている。しかしいまプールイベントに登場したななみはスクール水着とかいう、優子に言わせればトップクラスにダサくておぞましい格好。
「なんで巨乳のくせにスクール水着とかキモい格好になるわけ? これってパッケージ詐欺じゃんか」
リアル巨乳女子の優子は激おこ状態となったが、ななみの言い分というセリフが画面に映し出される。
―ほんとうは……その、び、ビキニとかやってみたかったんだけど、まだちょっと恥ずかしいってキモチがぬぐえなかったんだ。でもいずれはビキニをやるつもり。そしたら……誰よりもきみに見てもらいたいよ、ほんとうだよ、このキモチはウソじゃないからねー
なんという……まったくもってなんという……プールデートに応じただけであり、ビキニって姿になるほどの愛情レベルではなかったということ。よってプレーヤーはビキニ姿を見るための苦労をまだまだ続けないといけないのだ。
「あぁ……」
優子のテンションがダダ下がり。当然だが真治もその影響を食らう。いや、真治の方が精神ダメージは大きい可能性がある。なぜならせっかく姉と2人で戦友として共にゲームをやって、目の保養って甘い気分も味わっていたから、それが台無しになったという気がして悲しくなる。
「せっかく早起きしたのに……」
真治、一気に疲れたって声を出してばったり床に仰向け。そして力のない声でつぶやく。
「お姉ちゃん……努力ってむなしいね……一生懸命がんばっても裏切られるんだからイヤになっちゃうよね。結局さぁ、バカみたいに早起きして心を燃やしても結局はムダな努力って事なんだよね」
ぼやく真治の目がうつろになっていく。もうどうでもいいや、人生をがんばるなんてバカらしいんだからと投げやりモードになりかける。しかし、ここで突然に優子がスクっと立ち上がった。そして床に寝転がる真治を見下ろす。
「な、なに?」
下から優子を見上げると、豊満でやわらかそうってEカップのふくらみ具合が最優先で目に入るため、おっぱい星人の真治にとってはひそかなドキドキが味わえる眺め。
「真治」
「は、はい……」
「一回ダメだったくらいでかんたんにあきらめたりしたら、夢とか希望なんてどんどん遠ざかって行くだけ。何回転んでも立ち上がらないと、何回裏切られても前を向いて進まないと……でしょう?」
優子はそう言って下に向けて手を伸ばす。それは感動的なシーンであり、ふてくされかけていた真治の心が再び燃やされ始める。
「お姉ちゃん……」
真治は腕を伸ばし姉と手を合わせる。あぁ、やわらかくてキモチいい……とか、これが巨乳って部分だったら一体どのくらいやわらかくてキモチいい触り心地なのだろうとか、そういう邪念は横に置く。いまは姉弟で力を合わせ同じ目的に向かっていくだけだから。
「お姉ちゃん、ぼくはあきらめない、まだまだがんばる」
「うん、2人で栄光の瞬間を勝ち取ろう」
こうして2人は再び腰を下ろし、ななみのビキニ姿を拝むという共通の目標に向かってゲームをやり始めるのだった。あまり時間に余裕はないが、少しでもプレイできるなら戦わねばならないと信念を持ち、午前5時前の早朝にてゲームをやり続けるのだった。
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