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優子のバスト、また少し成長? ブラのサイズは? 1

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優子のバスト、また少し成長? ブラのサイズは? 1


「ん……」

 朝の光が部屋の中に差し込む午前6時50分、優子はベッド上に置いた本日着用する白いフルカップブラ(E80)を見ながら、なんとなく……奇妙な感覚がこの胸に生じる……とか思いながらパジャマのボタンに色白な両手をかけた。

 ひとつ、ふたつ……と丸いボタンを外していけば、プクッとやわらかい谷間が表情を外に出す。さらにそのまま続けていけば、小6ながら89cmというふっくらでやわらかい弾力がいっぱいな美巨乳ってふくらみがほんのりと揺れ動く。

「ん……」

 何かちょっと気になるという表情でパジャマを床に落とすと、その左手のやわらかいふくらみの右側に当てた。

「ちょっと……おっぱいがまた少し大きくなったような気が……」

 そうつぶやくと左右をフルっと揺らしながら前かがみになり、ベッド上に置いておいたフルカップブラを取る。

 優子に言わせるとブラという下着で左右のふくらみを包んで落ち着かせたとき、少し窮屈などと思ったらサイズ変更の予兆もしくは本番。もしかするとそうなるかもしれないと思いながら、カップの中に入れたやわらかい弾力に満ちる巨乳をしっかり整え安定させる。

「ん……ぅ」

 左右のカップを両手で少し持ち上げたら、成長したようなしていないようなと思いながら、少し豊満なモノを揺さぶる。それから谷間に手を当てたりしてから、床に落としていた白いTシャツを拾おうと少しかがむ。するとブラから顔を出している柔らかい谷間の表情が少し悩め香しいボリュームを演じたりする。

「お姉ちゃん、朝だよ!」

 と、ここで突然にドアが開いた。ノックして返事を待て! という姉の教えをなかなか学習できない弟こと真治だ。

「あ……」

 ドキッとして固まる弟。姉の下はパジャマのズボンってところはまったくどうでもよく、とにかくすごい! って姉の胸に目が釘付けとなる。巨乳、ほんとうに巨乳なふくらみ! 白いフルカップブラの豊かさもすごいが、前かがみになっているからこそ浮かぶふくらみ具合や谷間など、一度でも目にしたら完全に脳が恋してしまうという女神の証明書だ!

「えっと……えっと……」

 これはやばい! と戸惑いつつ、姉のふっくら豊かなふくらみって部分から目を離せない。いや、離したらダメだろう! って男子のピュアな情熱がそうさせている可能性もある。

「言い訳しなくていいから早く出ていってくれない?」

 姉が怒っている。ガルル……って、猫がメスライオンに変わりつつあるような怒りがにじみ出ている。

「ご、ごめんなさい」

 ほんとうはもっと拝みたいよ! とか思うキモチにせつなく終止符を打つ真治だった。しかしまぁ、何事も度を越してはいけないから、ごめんなさい! と言いながらドアを閉めて出る。

「ハァハァ……」

 後で怒られる……もしかしたらビンタされるかもしれない……と真治は予想するが、そういう不安を超越するよろこびを先にかみしめた。いかなる場合であれ喜びを味わい尽くすのが男子の生き様というモノだ。

「巨乳、巨乳、お姉ちゃんの巨乳、やっぱりすごい巨乳」

 部屋に戻った真治、両手をにぎって大きくガッツポーズをとる。たったいま目にしたあの白いフルカップのふくらみとか谷間など、あの甘えたくなるようなボリュームって映像を必死にくり返す、何回も何回も情熱を持ってリピート再生。

「朝からお姉ちゃんの巨乳を拝めた、朝からすごくいいモノを拝めた、神さまありがとうございます!」

 右手をにぎりしめるとそのまま天井に突き上げる。そして真治は男子として当然の努力を続けた。カバンの中に教科書やら詰め込む時でさえ、優子の巨乳ってフルカップブラジャー姿や谷間などの映像を忘れるまい! と。

「ったく真治のバカめ……後で絶対ビンタしてやる」

 怒り心頭のちょっと手前的な声を落としながら、優子はロングスカートの装着を完了とさせる。それからスタンドミラーに映る自分を見ながら、白いTシャツのふくらみを両手で少し持ち上げながら、おっぱいが少し大きくなったような気がしてならないとくり返し気にするのだった。

「小学校の間はFカップにならなくてもいいんだけどなぁ」

 悩める乙女心を声にして部屋のドアを開けたら、ちょうど階段を降りようとしていた真治に出くわす。もちろん今のつぶやきはがっちり聞かれてしまったわけである。

「あぁ、真治、部屋はノックして返事を待ってからドアを開けろって何回言ったらわかるんだよ!」

 真治にビンタしてこの場を押し流そうと思う優子だったが、真治がちょっと心配しているって顔を向けたから動きかけた手が止まる。

「お姉ちゃん……も、もしかしてあれ?」

「な、なによ?」

「お、おっぱいがまた大きくなったとか?」

「はぁ? 何言ってんの?」

「え、だって今Fカップがどうとか……」

「ん……くぅ……」

「ぼくはいつだってお姉ちゃんの味方だから心配してるんだよ」

「味方? 心配?」

「そうだよ、お姉ちゃんがおっぱいの大きさとか巨乳とかいうので悩んだりしても、ぼくがついているってことで」

 真治はここでえっへん! と少し得意気になった。やさしい弟って事で、姉がカンゲキする展開を期待した。もしこれが萌えアニメだったら、姉が豊かな胸に顔をギュウっと抱き寄せるなんて話もありかもしれない。

「味方、心配……」

 優子、一瞬スーッと流れるようにカンゲキしそうになった。それは悪い魔法にかかったかのようであった。しかしハッ! っと我に返ったら、顔を赤くして弟に歩み寄る。そして問答無用! のスピードで右手を動かすと、そのまま相手の頬を思いっきりつねり上げる。

「いたた、何するんだよ……」

「おっぱいが大きいとか巨乳とか、そういう悩みとかは確かにあるけれど、それを弟に心配してもらう筋合いはない!」

 優子はごもっとも! 的な声を出すと、真治の頬から手を離し、プンプンと不機嫌モードとなる。だから階段を降りようとしていた弟を突き飛ばすと、自分が先に降りるという暴挙に出る。

「人が心配してあげてるのに……」

「真治の心配なんかいらないし」

「ふん、性格ブス! 巨乳しか取り柄がないくせに」

「はぁ、なんだって!?」

 こんなけたたましいやり取りを朝っぱらからやれば、当然下の台所から顔を出した母に怒られた。そして主に優子の方が責められる。女子のくせに大声を出してはしたない! という風に。

「くぅ!」

 完全に怒り心頭! という状態で優子が階段を降りていく。一方の真治、ビンタされなくてよかった……とホッとしたら、ここでまたいかにも男子らしい取り組みを開始。

「忘れないようにしないと……」

 そう言って両目を開いたまま固まる。全意識を集中させ、つい先ほどお目にした優子のブラジャー姿と谷間って、ほんとうに巨乳女子! というあの映像を忘れないよう励む。姉の顔はいつでも見れるからどうでもいいとぶった斬り、とにかくあの白い豊かなフルカップブラジャーと谷間! という重要な部分だけは忘れないぞ! と必死になって脳へ刻む。それは男子の鑑ともう言うべき姿以外の何物でもない。
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