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ゴキブリが出た夜はちょっとHモードに突入! 巨乳女子とおっぱい星人5

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ゴキブリが出た夜はちょっとHモードに突入! 巨乳女子とおっぱい星人5 


「ん!」

 真治はひとりの男子として腹をくくった。どうしても優子の寝ブラを捲り上げて生巨乳に甘えるという事に、ものすごくやりたいとしながらそれには進めないとした。

 でもそれであきらめたらすべてが終わりですよ! って闇の声が響く。だから真治は寝ブラの上から姉の巨乳ってふくらみにたっぷり甘えるとした。そしてそれにはもう迷い無し! と男らしさをのぞかせる。

 まず、眼前にある重なっている寝ブラと言う豊満なふくらみを熱い甘えたなキモチでしっかり見つめながら、下側のふくらみをしっかりつか。そして反対側の手で上側のふくらみを掴む。

 ムニュウっと来るこのやわらかい弾力いっぱいの揉み応え。寝ブラがなく直に生乳揉みしたらどれくらいキモチいいのだろうと、そんな事を考えたら少し切なくなるので気を取り直す。

 ギュウっと乱暴に揉みつかみ揉みたいけれど、それをやると姉が目を覚ます可能性は劇高になってしまう。だからキモチの高ぶりを抑えながら、できるだけやさしく……でもちょっとは乱暴気味にゆっくりと揉む。そしてすごいキモチよさと思いながら真っ赤な顔をふくらみ部分に近づけていく。

 ちょっとやりにくいから下側のふくらみからは手を離した。そして上側のふくらみを軽く下に向けるような感じで揉みながら、寝ブラってふくらみの中央部分に顔をクッと当てた。

 むっはー! むにゅー! と顔が巨乳のやわらかいやさしさに包まれ、それで上側の方をしっかり揉むとフルーツの中に溶け込むような信じられない快感が自分の神経を丸ごとあますところなく包んでくれる。

 いま、優子が装着しているナイトブラには前にホックがあったりはしない。だからグッと顔を押し付け甘えることがとてもやりやすい。もし前にボタンみたいな邪魔者が存在したら、真治は甘えたいのにうまく甘えられないと哀しくて涙を浮かべたのかもしれない。

 で、大事なのはここからだ。単に片方の乳を揉み全体に頬擦りして甘えるだけでは少し足りない。その足りない部分をしっかり埋めるためには何が必要なのか? それを真治は顔を真っ赤にし震えた声でつぶやいた。それはほんとうにピュアな甘えん坊って声だった。

「お、お、おっぱい……ちゅ、チュッチュしてもいい?」

 寝ブラを捲くり上げて生巨乳を出すという事はできなかった。でもその代わり寝ブラの上からちょっとだけ赤ちゃんみたいに接してみたいと考えたのである。これは夢をあきらめない男子のまっすぐな心だった。

 乳輪とか乳首があるところに押し当てる顔を持っていったら、片手で反対側のふくらみをギュウっとつかみながら思うようにやってみた。

 ブラというガードがある。だから当然、直にやったのと同じようなカンゲキが沸き上がる事はない。

 でも……それでも甘え包まれているという思いと、疑う余地のないすごい感との2つが混ざり合い、真治はまるで女神の胸に抱かれながら特別な空間をさまよっているような気になってしまう。

「ぁんんぅ……」

 甘えたな声と脱力が吹き荒れる。ほんとうにずっとこのままでいたいと思うしかなかった。

 が、しかし! ここで突然にすさまじいエンジンが体と心の両方にかかったのである。

「ぅん!」

 真治は姉の巨乳から手と顔を離した。圧倒的な快感というそこから離れたのは、真治ではとても冷静に処理できないすさまじく狂った状態が発生したせいだ。

 さみしい、いますぐ自殺でもしたいと思うようにさみしい。それはきっと都合良く甘えたせいだ。それは、結局最後は自分で自分を慰めるしかないという極めて現実な罰を与えられたって事なのだ。

「な、なんでこんなに……」

 ほんとうなら姉の胸にギュウっと顔を押し付け力いっぱい抱きつきたい。でもそれをやったら姉の両目が開くのは確実だ。だからベッドから下りて床に戻った真治、やわらかいけれど一切うまみなし! という枕をギュウっと抱きしめ床に転がる。

「さ、さみしいよぉ……さみしいよぉ……」

 そう小声を落としながら枕を抱きしめ床を転がる。そして気づいた。このさみしさを消すには、固い床と自分の体に圧迫されているモノを慰めるしかないと。このまま床にこすりつけた状態で……枕を抱きしめながら、さみしいと震えながら……と。

―そして迎えた朝、午前6時50分―

「ん……」

 優子の両目がいつも通りにサーっと開く。毎度同じ時間に起きていれば体内時計が磨かれる。だから目覚ましを用いなくても、優子の目はこの時間帯にはだいたい開く。調子が絶不調でもない限りは。

「ん……」

 眠い……とか思ったとき、自分の巨乳って部分がやけに涼しいと思った、そして驚いて起き上がる。

 ガバっと起き上がったらパジャマのボタンが全部外れていると気づく。谷間とかブラのふくらみが涼しいと思ったのはそのせいだ。

「ん……」

 優子、慌ててパジャマのボタンをとめていく。そして顔を赤くしながらものすごく小さな声でつぶやく。

「いくらちょっとエロい夢を見たからって……寝ながらボタンを全部外すとか、さすがに恥ずかしいかも」

 優子は眠っている間、誰かわからないがもしかしたら彼氏みたいな存在というのにベッドへ押し倒され巨乳を求められるというピンク色な夢を見た。ボタンが外れていたのはエロい夢を見ながら自分で外したのだろうと、そう思って床の方に目を向ける。

 すると、そこには枕をギュウっと赤裸々な感じで抱きしめうつ伏せで寝ている。それを見て優子は言わずにいられない。

「なんつー甘えん坊な寝姿……」

 そう思ってあきれたとき、真治がセットしていた目覚ましが優子の体内時計より遅れて仕事を始めた。それを真治が動かした手でストップとする。そしてのっそりと起き上がって、ベッド上の姉と顔を合わせる。

「お、おはよう」

 優子はこの状況だから弟が少しエロい心の目線というのを自分に向けると信じて疑わなかった。

 ところが、おはようと返した真治は不思議なくらい落ち着いている。非常にさっぱりとした感じで、そこには悶々とか思い悩むとか邪念とかいうのがまったくない。

「じゃぁ、ぼく先に顔を洗ってくるよ」

 まるで賢者みたいな感じで真治は部屋から出る。姉が自分の部屋にいるからドキドキなんて事はまったく見せない。

「へ? なに、なんであんなに冷静なの?」

 優子はなんか奇妙だと思いながらベッドから下りた。だがそのとき、朝にはふつうありえないと思う音が聞こえたのである。

―カサカサ、カサカサー

 それは世間で言うゴキブリの生命力まき散らしサウンド。そして優子はでっかく生々しいクロゴキブリをばっちり目にしたのである。

「真治、ご、ゴキブリ、ゴキブリ!」

 優子ははげしく動揺して慌てる。すると階段の方から真治の冷静かつ賢者みたいな声が跳ね返ってきたのである。

「お姉ちゃんって甘えん坊だぁ……」

 その声は何か悟って高みに到達した者のような感じだった。そしてなぜか不思議なくらい、やけに屈辱的だと優子に思わせるモノだった。
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