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優子が異世界に飛ばされた!(こんな巨乳女子と結婚がしたい)3
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優子が異世界に飛ばされた!(こんな巨乳女子と結婚がしたい)3
「あ、あの……」
優子、地面に散らばっている残骸はグロいと思いつつ、人とし助けてもらったお礼は言わねばならないとして声にする。
「た、助けてくれてありがとうございます」
その姿を見て声を聞いた王子ことシンジ、心臓の上にズキュン! って見えない弾丸が当たったと思う。
「ケガは?」
「だ、だいじょうぶです」
「おれの名前はシンジ・ナカノ、この国の王子なんだ」
「シンジ・ナカノ……」
優子は相手の名前を聞いた瞬間、あ、そうだ、顔が真治に似ていると思ったんだ、そしたら名前までシンジ、しかも言うなれば中野真治って弟と同じになるのかよ! と内心急ぎ足で思った。
しかし……現在小4の弟である真治が17歳くらいになったらこんなイケメンになる? マジで? と、優子はけっこうドキドキしてしまう。
「きみの名前は?」
「中野優子……です」
「優子かぁ、いい響きを持った名前だね、ものすごく」
「そ、そうですか?」
「そうさ、なぜだかわかる?」
「い、いえ……」
「優子という響きには女の子の魅力が詰め込まれているような感じがする。もしかすると優子っていうのは、魅力的な女の子だけに許される名前なのかもしれないな」
シンジはそう言ってにっこり太陽みたいな笑顔をして見せる。そして女子の顔がポッとなったのを見て心のガッツポーズ作成。そして職人のように豊かな胸をチラ見して思うのだった。
(おぉ、ふっくら豊かでやわらかそうって巨乳……こんな魅力的な巨乳女子が存在するなんて……)
シンジは優子とふつうにバイバイするわけにはいかないと、何気なくを装って聞かずにいられない。
「優子、きみはどこから来たんだ?」
シンジはそう言ってからすぐさま気合を入れた。優子がどこに住んでいるか分かれば、いつだってそこへ飛んでイケるからだ。
「それがその……」
優子はとっても困った顔を赤らめながら、左手で頭をかいたりしながら、ここがどこかまったくわからないのですと言った。
「わからない?」
「その……事故に遭って気を失ったと思ったのけれど、目が覚めたらここにいたってオチで……言うなればわたし、異世界から来たというか」
優子はそう言うとたまらず両手を合わせ落ち着くことができないと左右の指を動かす。頭がおかしいと思われたらどうしよう……という不安が、小6ながらEカップってふくらみ内部に疼くせい。
「そうか、要するに優子は今ちょっと困っているわけだ」
「え?」
「その異世界というのがどこか知らないし、帰り方もわからない。だからとりあえず落ち着こう。だから城に来たらいい、そこで数日などと言わずにゆっくり過ごしていけばいい」
「あの……王子様」
「なに?」
「異世界とか言ったわたしを怪しいとか頭がおかしいとか思わないのですか?」
優子がドキドキ顔で言うと、真治はズイっと優子に接近。そして匠の技という感じで巨乳って部分をチラチラ見ながらも、今はちゃんと顔だけを見ているという職人オーラで優子に顔を近づける。
「あ、あの……」
「優子の頭がおかしいとか怪しいとか、そんなこと思うわけないよ。なぜかわかる?」
「なぜですか?」
「巨乳……じゃなくて、優子のような魅力的な女の子にウソは似合わない。だからおれは優子を信じるだけさ、それでダメか?」
「そ、それは……」
優子、真治が17歳のイケメンになったように見えるシンジに顔を近づけられドギマギする。
「よし、じゃぁ城に行こう」
シンジ、このまま優子にキスでもしたいと密かに思っていたが、急いては事を仕損じるの精神に乗っ取り紳士のガマン。
「さ、優子」
うつくしい白馬に乗ったシンジが手を伸ばす。
「え、の、乗るんですか?」
ちょっとテレる優子だったが、なんとなく悪い気もしないと思っていた。高い女子力の持ち主ゆえ、ドキドキとかデレデレなんて表現を露骨に出さない主義だが、今その豊かな胸の内側は乙女色に染まっている。
ところが優子はてっきり前に乗せてもらうのかと勝手に思っていたら、王子の部下に手伝ってもらって乗ってみたら後ろだった。けっこう高いゆえ、落ちたら怖いというキモチがグワーッと沸く。
「優子」
「は、はい……」
「おれにしっかり抱きついてくれ」
シンジはそう言うと馬を走らせる。優子にしてみれば怖いから言われた通りしっかり抱きつくしかないが、それこそシンジの策略だった。
(うぉ、こ、これは……)
シンジの背中にムニュウっと当たる心地よい弾力、デカい! 優子はマジで巨乳! という喜びを、シンジは誰もいない前方を見ながら満面の笑みで喜ぶ。そして男らしくもうちょいと調子に乗る。
「ぅ、はんんぅ……は、はやい……」
シンジが馬の走らせスピード上げたから、声を漏らす優子はたまらない。落ちたらどうしようって思うから必死に抱きつくが、ユッサユッサと揺れ動く左右のEカップってふくらみがシンジには非常に豊満でたまらない快感になるのだ。
(優子の巨乳……ものすごくキモチいい!)
シンジ、背中はクールな男、前を見る表情はよろこびを噛みしめるおっぱい星人だ。このままわざと遠回りしようかと思った。あるいはもう少しだけ馬を早く走らせ優子のふくらみにユッサユッサって表現をかけようかとも思った。どちらも非常に男らしい思考そのものだ。
「はんぅ……」
声を漏らす優子がギュウっと抱きつくと、巨乳の当たる弾力がムニュウっと来て、密接するゆえに優子のいいニオイがムワーっと広がる。
「優子、城までは少しあるからしっかり抱きついていてくれよ」
シンジ、優子の乳やいいニオイって快感におぼれたいという男心に負けてしまった。だからわざと遠回りコースを進む。その精神には紳士もクソもないが、男という生き物という点ではこの上ない正直な話だった。
そうしてしばらくして、そろそろ終わりにせねばならないか……と残念に思いながらも、その感情を交えない声でシンジは言った。
「優子、着いたよ、あれがナカノ城だ」
シンジが一旦馬を止めたので、優子はクッと体を傾けナカノ城という立派なモノを目にする。えぇ、ほんとうにお城……ほんとうに王子様……これって元の世界に戻れるの? などなど不安になる優子だったが、その一方ではもうちょいたのしんでみたいと思ったりもしていた。だからクッとシンジに抱きつきながら、城の領域へと進んでいくのだった。
「あ、あの……」
優子、地面に散らばっている残骸はグロいと思いつつ、人とし助けてもらったお礼は言わねばならないとして声にする。
「た、助けてくれてありがとうございます」
その姿を見て声を聞いた王子ことシンジ、心臓の上にズキュン! って見えない弾丸が当たったと思う。
「ケガは?」
「だ、だいじょうぶです」
「おれの名前はシンジ・ナカノ、この国の王子なんだ」
「シンジ・ナカノ……」
優子は相手の名前を聞いた瞬間、あ、そうだ、顔が真治に似ていると思ったんだ、そしたら名前までシンジ、しかも言うなれば中野真治って弟と同じになるのかよ! と内心急ぎ足で思った。
しかし……現在小4の弟である真治が17歳くらいになったらこんなイケメンになる? マジで? と、優子はけっこうドキドキしてしまう。
「きみの名前は?」
「中野優子……です」
「優子かぁ、いい響きを持った名前だね、ものすごく」
「そ、そうですか?」
「そうさ、なぜだかわかる?」
「い、いえ……」
「優子という響きには女の子の魅力が詰め込まれているような感じがする。もしかすると優子っていうのは、魅力的な女の子だけに許される名前なのかもしれないな」
シンジはそう言ってにっこり太陽みたいな笑顔をして見せる。そして女子の顔がポッとなったのを見て心のガッツポーズ作成。そして職人のように豊かな胸をチラ見して思うのだった。
(おぉ、ふっくら豊かでやわらかそうって巨乳……こんな魅力的な巨乳女子が存在するなんて……)
シンジは優子とふつうにバイバイするわけにはいかないと、何気なくを装って聞かずにいられない。
「優子、きみはどこから来たんだ?」
シンジはそう言ってからすぐさま気合を入れた。優子がどこに住んでいるか分かれば、いつだってそこへ飛んでイケるからだ。
「それがその……」
優子はとっても困った顔を赤らめながら、左手で頭をかいたりしながら、ここがどこかまったくわからないのですと言った。
「わからない?」
「その……事故に遭って気を失ったと思ったのけれど、目が覚めたらここにいたってオチで……言うなればわたし、異世界から来たというか」
優子はそう言うとたまらず両手を合わせ落ち着くことができないと左右の指を動かす。頭がおかしいと思われたらどうしよう……という不安が、小6ながらEカップってふくらみ内部に疼くせい。
「そうか、要するに優子は今ちょっと困っているわけだ」
「え?」
「その異世界というのがどこか知らないし、帰り方もわからない。だからとりあえず落ち着こう。だから城に来たらいい、そこで数日などと言わずにゆっくり過ごしていけばいい」
「あの……王子様」
「なに?」
「異世界とか言ったわたしを怪しいとか頭がおかしいとか思わないのですか?」
優子がドキドキ顔で言うと、真治はズイっと優子に接近。そして匠の技という感じで巨乳って部分をチラチラ見ながらも、今はちゃんと顔だけを見ているという職人オーラで優子に顔を近づける。
「あ、あの……」
「優子の頭がおかしいとか怪しいとか、そんなこと思うわけないよ。なぜかわかる?」
「なぜですか?」
「巨乳……じゃなくて、優子のような魅力的な女の子にウソは似合わない。だからおれは優子を信じるだけさ、それでダメか?」
「そ、それは……」
優子、真治が17歳のイケメンになったように見えるシンジに顔を近づけられドギマギする。
「よし、じゃぁ城に行こう」
シンジ、このまま優子にキスでもしたいと密かに思っていたが、急いては事を仕損じるの精神に乗っ取り紳士のガマン。
「さ、優子」
うつくしい白馬に乗ったシンジが手を伸ばす。
「え、の、乗るんですか?」
ちょっとテレる優子だったが、なんとなく悪い気もしないと思っていた。高い女子力の持ち主ゆえ、ドキドキとかデレデレなんて表現を露骨に出さない主義だが、今その豊かな胸の内側は乙女色に染まっている。
ところが優子はてっきり前に乗せてもらうのかと勝手に思っていたら、王子の部下に手伝ってもらって乗ってみたら後ろだった。けっこう高いゆえ、落ちたら怖いというキモチがグワーッと沸く。
「優子」
「は、はい……」
「おれにしっかり抱きついてくれ」
シンジはそう言うと馬を走らせる。優子にしてみれば怖いから言われた通りしっかり抱きつくしかないが、それこそシンジの策略だった。
(うぉ、こ、これは……)
シンジの背中にムニュウっと当たる心地よい弾力、デカい! 優子はマジで巨乳! という喜びを、シンジは誰もいない前方を見ながら満面の笑みで喜ぶ。そして男らしくもうちょいと調子に乗る。
「ぅ、はんんぅ……は、はやい……」
シンジが馬の走らせスピード上げたから、声を漏らす優子はたまらない。落ちたらどうしようって思うから必死に抱きつくが、ユッサユッサと揺れ動く左右のEカップってふくらみがシンジには非常に豊満でたまらない快感になるのだ。
(優子の巨乳……ものすごくキモチいい!)
シンジ、背中はクールな男、前を見る表情はよろこびを噛みしめるおっぱい星人だ。このままわざと遠回りしようかと思った。あるいはもう少しだけ馬を早く走らせ優子のふくらみにユッサユッサって表現をかけようかとも思った。どちらも非常に男らしい思考そのものだ。
「はんぅ……」
声を漏らす優子がギュウっと抱きつくと、巨乳の当たる弾力がムニュウっと来て、密接するゆえに優子のいいニオイがムワーっと広がる。
「優子、城までは少しあるからしっかり抱きついていてくれよ」
シンジ、優子の乳やいいニオイって快感におぼれたいという男心に負けてしまった。だからわざと遠回りコースを進む。その精神には紳士もクソもないが、男という生き物という点ではこの上ない正直な話だった。
そうしてしばらくして、そろそろ終わりにせねばならないか……と残念に思いながらも、その感情を交えない声でシンジは言った。
「優子、着いたよ、あれがナカノ城だ」
シンジが一旦馬を止めたので、優子はクッと体を傾けナカノ城という立派なモノを目にする。えぇ、ほんとうにお城……ほんとうに王子様……これって元の世界に戻れるの? などなど不安になる優子だったが、その一方ではもうちょいたのしんでみたいと思ったりもしていた。だからクッとシンジに抱きつきながら、城の領域へと進んでいくのだった。
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