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エロ話・快感誘発な母乳キャンデー・4
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「ん……」
優子、こうなるとたのしい時間に終了をかけられない。左右のふくらみ先がミルクで濡れたままたタンスからタオルを取り出す。それで乳房を拭くのかと言えばそうではない。
「よいしょっと」
上は裸、下はスカートのままベッドに上がって座ると、タオルで枕を包んだ。そして胸いっぱいにドキドキしながら枕をつかみ直すと、それをゆっくり自分の美巨乳に近づけていく。自分の谷間と乳房を見下ろしながら、赤ちゃんに見立てた枕を近づけていく。
「ん……」
声がこぼれた同時に始まった妄想劇、お母さんになったらどんな感じなのだろうって想像に自分を深く沈めながらやり進める。
「ん……」
よくわからないけれど……こんな感じかな? と思いながら、タオル巻いた枕に右側のふくらみをクゥっと押し付ける。そして自分はお母さんとか思いながら抱える枕を少し動かす。すると乳輪や乳首が刺激され少量のミルクを出す。
「あんぅぅ」
たまらず左側のふくらみを左手でギュウっと揉んで、少し勢いよくミルクを出す。なんてキモチいいのだろうって快感と恥じらい妄想が絡み合えば、まるでゴージャスなデザートタイムを満喫するかの如く、きらびやかな時間が部屋の中で営まれる。
夢中になった。時間を忘れお母さんになったようなキブンとかミルク出しの快感におぼれまくった。だからキャンデーの効き目が切れてミルクが出なくなると、モノ欲しいって感覚が胸の中に広がる。
「ん……」
クッとふくらみを揉んでもミルクが出ない。出したいとか思う意識が湧くこともない。魔法が切れるとすぐさま優子の体は通常の巨乳女子に戻っていた。
「もう一個……」
優子はベッドから下りる、すると両足を地面につけた瞬間、左右のふくらみがフルっとやわらかく揺れ動く。
「ぅ……」
当たり前のようにもう一個のキャンデーを舐めようとしたが、ここで理性という名の矢が脳にブッ刺さる。
優子は知っている、もう知っていると言うべきであるが、人は快楽におぼれ続けると元のふつうがつまらなく感じたりする危険を持つと知っている。
「調子に乗ったら後で変なことになるかな……」
快感が欲しい、されど平穏なる通常を失いたくない、そういうほどよい意識にスイッチが入ったことで優子は続けてキャンデーを舐めるって事をしなかった。
そして迎えた朝、夜にかなりの量ってミルクを出したからなのか、優子は少し疲れていた。しかしそれでいてあれはキモチよかったという記憶もあるから、あやしいキャンデーを丸ごと捨てるって行動にはでられなかった。
「時々、ごくたまーに使うならだいじょうぶ」
自分に言い聞かせながら、パジャマ姿の優子はキャンデーを机の引き出しに入れた。これで問題無しと思い、いつも通りに着替えだのなんだのやるべきをやって学校に行ったのだった。
しかし悲劇は知らないところで起こる、それがこの世の常。優子が学校へ行っている間、家の掃除をする母がいて、その作業は二階の姉弟部屋にまで及ぶ。
「さーてと、わが娘の部屋からクリーナーしてあげますか」
母はそうつぶやいたが、そのときイスの下にティッシュの箱があるのを見た。たまたま床に置いていただけのことだが、それがダメって事だった。
「ん……」
ティッシュ箱をつかんで机の上に置いたとき、何気に見たのである。引き出しの一番上が少し開いていると。母は人の世界をのぞき見する趣味はないが、なんとなくその引き出しを開けた。
「あ、部屋でキャンデーなんか食べていたのか!」
母は言いながらキャンデーの袋を手にした。そしてそれがとんでもない商品だと知って仰天。
「優子がこんなモノを買うとは……」
普段の優子からはちょっと想像がつきにくいとは思ったが、危なっかしいモノに魅了されるのは誰にでも起こりえるかと考えを新たにする母だった。
母曰く、こういうモノで本来はできないはずのミルク出しをやって快感を得ると体と脳がおかしくなる可能性あり。だからこのキャンデーは没収とし、優子が帰ってきたら説教すると決めた。
優子は知らない、学校が終わって家に帰って夜になったら、またおっぱいからミルクを出したいとか思っている優子は知らない。
ミルクを出すためのキャンデーは母に没収され、帰宅したら母にこっぴどく怒られる運命にある。さらに言うとあのキャンデーは悪趣味すぎる! というクレームが殺到し、優子が学校へ行っている間にすべてのコンビニが撤去してしまった。だからもう優子は味わえない。もう一度あのキャンデーを舐め、自分の巨乳からミルクを出してキモチよくなりたいという欲求は永遠に叶えられなくなった。
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