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巨乳とか爆乳のよろしくない振る舞いは他人でやってみるが吉7
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巨乳とか爆乳のよろしくない振る舞いは他人でやってみるが吉7
「はんぅ!」
優子、公園の外れに連れ込まれ背中を木に押し当てられた。
「おまえが誘ったんだろう!」
男は女のシャツを両手でつかむとグッと勢いよく広げた。そして白い豊満なフルカップが揺れ動いたのを見ると、心が震えるぜ! と息を切らし始める。
「でっか……おまえマジでめちゃくちゃ乳がデカいじゃん」
「や、やだ……」
「いまさら遠慮するな、ちゃんとおまえの乳に甘えてやるから」
男、女のすごい豊満カップに手を伸ばす。その手がグッとつかんだりするともうなにも止められなくなるだろう。だがそのとき、不意に後ろから男気に満ちた声が聞こえたのである。
「待て!」
その声を聞いた男、なんだ!? といきり立ちながら振り返る。そしてギョッと驚いた。なぜなら立っていたのは二本足で立つ身長30cmくらいのカエルだったからだ。
(あ、カエルーノだ……)
優子はそう思ったが声にはださなかった。
「パトロールをしていたら不穏な展開が目に入ったゆえ放っておけない」
言ったカエルーノはスーッと西洋の剣を取り出す。ここ最近はカルロッタにしかれているゆえストレスがたまり気味、悪人を斬ってウサ晴らししようって考えを持つ。
「はぁ? カエルがパトロールだぁ? なに、おまえ正義の味方なの?」
「そうだ、我はカエルーノ、おまえみたいな悪人を許さない正義の味方だ」
「ぷっ! カエルが人間に何しようっていうんだよ、笑っちゃうぜ、冗談きついぜ21世紀はよ」
「笑いたくば笑え」
カエルのブン! っと太い音を立てた。それは剣を素振りしたようにしか見えなかったが……ハラっと男のズボンが細切れにされ落ちる。いや、続いてパンツも同じようになって落ちた。これで男はもう外を歩けず、歩いたら警察の厄介になるしかない。
「てめぇ何て事を!」
男が発狂して女を人質にして暴れようと思ったとき、突然カエルは人間姿のイケメンになり、ピッと左手の人差し指と中指だけを伸ばし、それを男の両目眼前に突き刺す。
「あぅ……」
一瞬目がつぶされるのかと思い恐怖した男は動けなくなる。
「立ち去れ、今度はこうはいかん」
カエルーノに言われ、男は仕方なく上のTシャツで下半身を隠しながらあ退散していった。
「あ、ありがとう……」
優子はシャツの前を綴じながら礼を言った。するとイケメンのカエルーノが近寄ってきたと思ったら、ビシャ! っと痛烈なビンタをかましたのである。
「何するのよ!」
あまりにも痛くてたまらず優子が怒ると、カエルーノはきびしい表情で言い渡した。
「そもそも事の発端は女、おまえの心持ちが悪かったせいだ。女だからこそ気を引き締め女子力を高く持つべきだろう。わたしカエルーノが知っている女性の中に優子さんという人がいる。優子さんの女子力をおまえも見習うべきだ。優子さんはおまえみたいな破廉恥行為などは絶対にしないのだからな」
目の前にいるのが女の中身を知らないカエルーノに絶賛されてしまった優子、めっちゃ気恥ずかしいと思いつつ……やっぱり女はしっかりとした意識と女子力で生きなければならないのだと悟に至る。
こうして1時間後、優子と夕子は待ち合わせの場所で再会し、無事に元通りとなった。これで一見落着、めでたし、めでたし! と優子は思った。しかし夕子の方は以前の身軽な巨乳って体に戻って元気いっぱいに振舞うのが相当に楽しかったらしく、あやしいキャンデーを追加でたっぷり購入したあげく、またやろうね! とすっかり盛り上がっていた。
(やだよもう……)
自分のEカップって体に戻った優子、生まれて初めてこの巨乳って体が身軽でいいと思ったのだった。
「はんぅ!」
優子、公園の外れに連れ込まれ背中を木に押し当てられた。
「おまえが誘ったんだろう!」
男は女のシャツを両手でつかむとグッと勢いよく広げた。そして白い豊満なフルカップが揺れ動いたのを見ると、心が震えるぜ! と息を切らし始める。
「でっか……おまえマジでめちゃくちゃ乳がデカいじゃん」
「や、やだ……」
「いまさら遠慮するな、ちゃんとおまえの乳に甘えてやるから」
男、女のすごい豊満カップに手を伸ばす。その手がグッとつかんだりするともうなにも止められなくなるだろう。だがそのとき、不意に後ろから男気に満ちた声が聞こえたのである。
「待て!」
その声を聞いた男、なんだ!? といきり立ちながら振り返る。そしてギョッと驚いた。なぜなら立っていたのは二本足で立つ身長30cmくらいのカエルだったからだ。
(あ、カエルーノだ……)
優子はそう思ったが声にはださなかった。
「パトロールをしていたら不穏な展開が目に入ったゆえ放っておけない」
言ったカエルーノはスーッと西洋の剣を取り出す。ここ最近はカルロッタにしかれているゆえストレスがたまり気味、悪人を斬ってウサ晴らししようって考えを持つ。
「はぁ? カエルがパトロールだぁ? なに、おまえ正義の味方なの?」
「そうだ、我はカエルーノ、おまえみたいな悪人を許さない正義の味方だ」
「ぷっ! カエルが人間に何しようっていうんだよ、笑っちゃうぜ、冗談きついぜ21世紀はよ」
「笑いたくば笑え」
カエルのブン! っと太い音を立てた。それは剣を素振りしたようにしか見えなかったが……ハラっと男のズボンが細切れにされ落ちる。いや、続いてパンツも同じようになって落ちた。これで男はもう外を歩けず、歩いたら警察の厄介になるしかない。
「てめぇ何て事を!」
男が発狂して女を人質にして暴れようと思ったとき、突然カエルは人間姿のイケメンになり、ピッと左手の人差し指と中指だけを伸ばし、それを男の両目眼前に突き刺す。
「あぅ……」
一瞬目がつぶされるのかと思い恐怖した男は動けなくなる。
「立ち去れ、今度はこうはいかん」
カエルーノに言われ、男は仕方なく上のTシャツで下半身を隠しながらあ退散していった。
「あ、ありがとう……」
優子はシャツの前を綴じながら礼を言った。するとイケメンのカエルーノが近寄ってきたと思ったら、ビシャ! っと痛烈なビンタをかましたのである。
「何するのよ!」
あまりにも痛くてたまらず優子が怒ると、カエルーノはきびしい表情で言い渡した。
「そもそも事の発端は女、おまえの心持ちが悪かったせいだ。女だからこそ気を引き締め女子力を高く持つべきだろう。わたしカエルーノが知っている女性の中に優子さんという人がいる。優子さんの女子力をおまえも見習うべきだ。優子さんはおまえみたいな破廉恥行為などは絶対にしないのだからな」
目の前にいるのが女の中身を知らないカエルーノに絶賛されてしまった優子、めっちゃ気恥ずかしいと思いつつ……やっぱり女はしっかりとした意識と女子力で生きなければならないのだと悟に至る。
こうして1時間後、優子と夕子は待ち合わせの場所で再会し、無事に元通りとなった。これで一見落着、めでたし、めでたし! と優子は思った。しかし夕子の方は以前の身軽な巨乳って体に戻って元気いっぱいに振舞うのが相当に楽しかったらしく、あやしいキャンデーを追加でたっぷり購入したあげく、またやろうね! とすっかり盛り上がっていた。
(やだよもう……)
自分のEカップって体に戻った優子、生まれて初めてこの巨乳って体が身軽でいいと思ったのだった。
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