177 / 220
優子と夕子、驚異のスーパーカラオケで巨乳アイドル体験1
しおりを挟む
優子と夕子、驚異のスーパーカラオケで巨乳アイドル体験1
本日、優子は退屈って言葉を覚悟していた。朝からなんとなくテンションは上がらず、学校が終わった後の予定はなく、逆に友人はみんなやる事があるとか言って優子の相手をしてくれない。
「はぁ……帰ったらマジメに勉強するしかないのかな……なんかつまんない人生……」
そんな事を小声でブツブツやりながら学校の門をくぐり出たとき、待ってました! 的な声が飛んできた。
「優子、こっちこっち」
けっこうデカい声で優子とか言われて恥じらう小6の巨乳女子は、ふっと向こう側の通りに目を向けた。
「いぇい!」
そんな風に言ってノリ良く親指を立てて見せるはあの夕子(★巨乳とか爆乳のよろしくない振る舞いは他人でやってみるが吉1から7に登場)だった。
「待ってたよ優子」
23歳の夕子、黄色って下地に太陽の描かれたTシャツを着ているが、バスト110cmのブラはJカップってすごい巨乳さんだから、太陽のふくらみ具合の目立ちはすさまじい。
「待ってたって……どうして?」
「いっしょに行きたいところがあるから」
「え……いっしょに行くってどこに?」
「カラオケに行こう!」
「カラオケ?」
「ただのカラオケじゃないよ、AIが協力してくれるスーパーカラオケなんだよ」
「スーパーカラオケ?」
「行けばわかる、いっしょに行こう、Wゆうことして」
夕子は小6でバスト89cmのブラはEカップって、過去の自分としか思えない巨乳女子たる優子に手を伸ばす。
「ん……」
優子は夕子に向かって手を差し出してもかまわないとしつつ、テンションの低さを克服できない。カラオケに行っても大してノレないと思った。そこでなぜカラオケに行くのか? と理由を聞き、適当な返事で断ろうと考えた。
「わたし夕子がスーパーカラオケに行きたい理由はひとつ! 巨乳アイドルの気分を満喫したいから」
「巨乳アイドル?」
「優子といっしょだよ、わたしも小6でEカップっておっぱいが大きかったからさ、やるなら必然的に巨乳アイドルになる。でしょう? で、わたしはそれをやって輝きたかったんだ」
夕子の真剣な口調からは過去への後悔みたいなモノがあって、それは小6という優子に相手の話を聞いてあげなきゃいけないという気にさせた。
「せっかく早くからおっぱいが大きいんだから、それを使ってアイドルになって輝けば自分の殻を破れるとか思ったんだけどさぁ、わたしって根性がなかったんだよね。親に反対されて怒られるのが怖いとか、今に思えばダサい理由で行動力なんかなかった。もし行動力があった、中学生と巨乳アイドルを両立とかやっただろうし、それをやりたかったんだけどね」
夕子、空気が湿っぽくなるような気がしたのか、おほん! とやって一息入れると、昔の自分みたいな優子といっしょに弾けたいと素直丸出しに訴える。
「それに優子だって……ほんとうは自分の殻を破りたいと思いながらできないって巨乳女子じゃない?」
「ん……そ、そうかも……」
「ね、だから難しく考えたりしないで、楽しんだもの勝ちの精神でカラオケやるだけだよ。お金は当然わたしが全部出すから」
こうなると優子の豊かな胸のふくらみの内側には、スーパーカラオケに行ってみたい気がするとか、巨乳アイドルの気分をこっそり味わってみたいかもしれないって思いが湧き上がる。
「スーパーカラオケって遠いんですか?」
「〇〇駅の近く、歩いて20分くらいだからタクシーで行こう。そうしてすぐに始めれば2時間やったとしても5時30分過ぎには終わるからだいじょうぶでしょう?」
「わかりました、行きます」
「さすが優子、同じゆうこ、同じ巨乳女子、それで話がわかるとか最高だわ」
夕子、ご満悦な表情で右手を上げるとすぐさまタクシーを拾い、まるで年下みたいにはしゃぎながら優子を押し込んで自分も乗り込むのだった。
本日、優子は退屈って言葉を覚悟していた。朝からなんとなくテンションは上がらず、学校が終わった後の予定はなく、逆に友人はみんなやる事があるとか言って優子の相手をしてくれない。
「はぁ……帰ったらマジメに勉強するしかないのかな……なんかつまんない人生……」
そんな事を小声でブツブツやりながら学校の門をくぐり出たとき、待ってました! 的な声が飛んできた。
「優子、こっちこっち」
けっこうデカい声で優子とか言われて恥じらう小6の巨乳女子は、ふっと向こう側の通りに目を向けた。
「いぇい!」
そんな風に言ってノリ良く親指を立てて見せるはあの夕子(★巨乳とか爆乳のよろしくない振る舞いは他人でやってみるが吉1から7に登場)だった。
「待ってたよ優子」
23歳の夕子、黄色って下地に太陽の描かれたTシャツを着ているが、バスト110cmのブラはJカップってすごい巨乳さんだから、太陽のふくらみ具合の目立ちはすさまじい。
「待ってたって……どうして?」
「いっしょに行きたいところがあるから」
「え……いっしょに行くってどこに?」
「カラオケに行こう!」
「カラオケ?」
「ただのカラオケじゃないよ、AIが協力してくれるスーパーカラオケなんだよ」
「スーパーカラオケ?」
「行けばわかる、いっしょに行こう、Wゆうことして」
夕子は小6でバスト89cmのブラはEカップって、過去の自分としか思えない巨乳女子たる優子に手を伸ばす。
「ん……」
優子は夕子に向かって手を差し出してもかまわないとしつつ、テンションの低さを克服できない。カラオケに行っても大してノレないと思った。そこでなぜカラオケに行くのか? と理由を聞き、適当な返事で断ろうと考えた。
「わたし夕子がスーパーカラオケに行きたい理由はひとつ! 巨乳アイドルの気分を満喫したいから」
「巨乳アイドル?」
「優子といっしょだよ、わたしも小6でEカップっておっぱいが大きかったからさ、やるなら必然的に巨乳アイドルになる。でしょう? で、わたしはそれをやって輝きたかったんだ」
夕子の真剣な口調からは過去への後悔みたいなモノがあって、それは小6という優子に相手の話を聞いてあげなきゃいけないという気にさせた。
「せっかく早くからおっぱいが大きいんだから、それを使ってアイドルになって輝けば自分の殻を破れるとか思ったんだけどさぁ、わたしって根性がなかったんだよね。親に反対されて怒られるのが怖いとか、今に思えばダサい理由で行動力なんかなかった。もし行動力があった、中学生と巨乳アイドルを両立とかやっただろうし、それをやりたかったんだけどね」
夕子、空気が湿っぽくなるような気がしたのか、おほん! とやって一息入れると、昔の自分みたいな優子といっしょに弾けたいと素直丸出しに訴える。
「それに優子だって……ほんとうは自分の殻を破りたいと思いながらできないって巨乳女子じゃない?」
「ん……そ、そうかも……」
「ね、だから難しく考えたりしないで、楽しんだもの勝ちの精神でカラオケやるだけだよ。お金は当然わたしが全部出すから」
こうなると優子の豊かな胸のふくらみの内側には、スーパーカラオケに行ってみたい気がするとか、巨乳アイドルの気分をこっそり味わってみたいかもしれないって思いが湧き上がる。
「スーパーカラオケって遠いんですか?」
「〇〇駅の近く、歩いて20分くらいだからタクシーで行こう。そうしてすぐに始めれば2時間やったとしても5時30分過ぎには終わるからだいじょうぶでしょう?」
「わかりました、行きます」
「さすが優子、同じゆうこ、同じ巨乳女子、それで話がわかるとか最高だわ」
夕子、ご満悦な表情で右手を上げるとすぐさまタクシーを拾い、まるで年下みたいにはしゃぎながら優子を押し込んで自分も乗り込むのだった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語
jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ちょっと大人な体験談はこちらです
神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な体験談です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる