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優子と夕子、驚異のスーパーカラオケで巨乳アイドル体験2
しおりを挟む優子と夕子、驚異のスーパーカラオケで巨乳アイドル体験2
夕子と優子の2人はスーパーカラオケ「夢をあきらめない」に到着。それはたしかにデカい建物であるが、一見にはふつうでスーパーという表現がどこに潜んでいるのかわからない感じだった。
「よし、行こうか」
受付を済ませた夕子がニンマリ顔を浮かべる。高ぶる感情をガマンできないという女子中学生みたいに見えて、もしかしてほんとうに優子の姉なのか? みたいだったりもする。
「ここだよ、なんといっても部屋の名前がすばらしい」
夕子が言うからルームネームに目を向ける優子だが、そこには「舞い続ける花びら乙女」などと書かれていた。受け狙いが外れたようでありながら、なんとなくエロいというオーラを持ち合わせた名前だ。
「では!」
夕子がガチャっと言わせてドアを開け、Eカップの胸をドキドキさせる優子が室内に入った。
「ん……」
優子、なんだここは? と見た瞬間に思った。なぜならそこにはカメラと非常にデカいモニター、そして出入り口とは別のドアがあるだけ。よくあるカラオケルームと同じくらいの広さで殺風景な空間。
「え、なんですか……ここって」
「まぁまぁ、おちついて」
夕子は床に線が引いてあるってところに立つよう優子へ指示した。仕方なく言われたとおりに巨乳女子が従うと、年上の巨乳女子は何やらデカいってモニターの一部を触る。すると突然に天井から女性の声が聞こえてきたではない。そして夕子が会話し始める。
「いらっしゃいませ、どのようなご相談でしょうか」
「えっとね、この子、優子が巨乳アイドルになるとしたら、どんな感じで攻めるべきかアドバイス頂戴」
「では、まずはスキャンさせていただきます」
こんな会話が成されたら、気になってたまらない優子は夕子に問う。スキャンってどういうことですか? と不安げに。
「優子の全体から浮かぶ年齢、髪型、体型、おっぱいの大きさ、でもって顔や全体から推測される性格などをAIが分析して、優子だったらこういう巨乳アイドルでこういう格好が吉と導いてくれる」
「えぇ……ちょっと……」
「なによ?」
「スキャンって……わたしのおっぱいがどのくらいとかわかるっていうんですか?」
「わかるからすごいよね、もうスキャンされているからさ、優子のおっぱいが何cmとかブラのサイズが何カップとか筒抜け」
「ちょ……そんな重要な秘密がバレてどうなるって言うんですか?」
「ただ単におっぱいが大きい巨乳ってだけで話を終わりにされたら優子だってイヤだと思わない?」
「そ、そりゃまぁ……」
「優子がどういう巨乳っておっぱいの持ち主か、それによって適切なアドバイスをしてくれるんだよ。それはつまり、優子の巨乳が一番魅力的で幸せと輝くためのお誘いなんだよ」
夕子の真顔説明を聞きながら、まだ話が完全には飲み込めない優子、もしかするとえらくヤバい場所に来てしまったのだろうかとEカップの胸いっぱいに不安を覚えたりする。
「こちらAIのA子です。優子さんのスキャンが完了しました」
すると夕子、AIのA子が優秀だと優子に納得させたいと思うらしく、確認したいから優子の特徴を述べてみて! と頼んだりする。
「かしこまりました、では述べさせていただきます。優子さんの身長は〇〇〇cm、髪型はショートレイヤー、体型は色白ふっくらでむっちり、そしてバストは89cmでブラのサイズはEカップ、年齢は12歳辺り、表情とか全体から浮かぶモノをトータルすると……優子さんはとても女子力の高い巨乳女子と思われます」
AIのA子が言い終えたとき……夕子は得意気な感じでどうよ? と優子を見る。だが優子は表情が固まって反応ができなかった。なぜって? A子の言うことがすべてドンピシャリな大当たり! だから。
「あんまりズバッと当てられると……なんていうか……」
優子は顔を赤くし左手で頭をかく。そしてAIは怖いと思いつつ、女子力の高い巨乳女子と言ってくれたところは素直に喜んでいたりする。
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