巨乳です。おっぱい星人です。あれこれお話BOX

jun( ̄▽ ̄)ノ

文字の大きさ
178 / 220

優子と夕子、驚異のスーパーカラオケで巨乳アイドル体験2

しおりを挟む

 優子と夕子、驚異のスーパーカラオケで巨乳アイドル体験2


 夕子と優子の2人はスーパーカラオケ「夢をあきらめない」に到着。それはたしかにデカい建物であるが、一見にはふつうでスーパーという表現がどこに潜んでいるのかわからない感じだった。

「よし、行こうか」

 受付を済ませた夕子がニンマリ顔を浮かべる。高ぶる感情をガマンできないという女子中学生みたいに見えて、もしかしてほんとうに優子の姉なのか? みたいだったりもする。

「ここだよ、なんといっても部屋の名前がすばらしい」

 夕子が言うからルームネームに目を向ける優子だが、そこには「舞い続ける花びら乙女」などと書かれていた。受け狙いが外れたようでありながら、なんとなくエロいというオーラを持ち合わせた名前だ。

「では!」

 夕子がガチャっと言わせてドアを開け、Eカップの胸をドキドキさせる優子が室内に入った。

「ん……」

 優子、なんだここは? と見た瞬間に思った。なぜならそこにはカメラと非常にデカいモニター、そして出入り口とは別のドアがあるだけ。よくあるカラオケルームと同じくらいの広さで殺風景な空間。

「え、なんですか……ここって」

「まぁまぁ、おちついて」

 夕子は床に線が引いてあるってところに立つよう優子へ指示した。仕方なく言われたとおりに巨乳女子が従うと、年上の巨乳女子は何やらデカいってモニターの一部を触る。すると突然に天井から女性の声が聞こえてきたではない。そして夕子が会話し始める。

「いらっしゃいませ、どのようなご相談でしょうか」

「えっとね、この子、優子が巨乳アイドルになるとしたら、どんな感じで攻めるべきかアドバイス頂戴」

「では、まずはスキャンさせていただきます」

 こんな会話が成されたら、気になってたまらない優子は夕子に問う。スキャンってどういうことですか? と不安げに。

「優子の全体から浮かぶ年齢、髪型、体型、おっぱいの大きさ、でもって顔や全体から推測される性格などをAIが分析して、優子だったらこういう巨乳アイドルでこういう格好が吉と導いてくれる」

「えぇ……ちょっと……」

「なによ?」

「スキャンって……わたしのおっぱいがどのくらいとかわかるっていうんですか?」

「わかるからすごいよね、もうスキャンされているからさ、優子のおっぱいが何cmとかブラのサイズが何カップとか筒抜け」

「ちょ……そんな重要な秘密がバレてどうなるって言うんですか?」

「ただ単におっぱいが大きい巨乳ってだけで話を終わりにされたら優子だってイヤだと思わない?」

「そ、そりゃまぁ……」

「優子がどういう巨乳っておっぱいの持ち主か、それによって適切なアドバイスをしてくれるんだよ。それはつまり、優子の巨乳が一番魅力的で幸せと輝くためのお誘いなんだよ」

 夕子の真顔説明を聞きながら、まだ話が完全には飲み込めない優子、もしかするとえらくヤバい場所に来てしまったのだろうかとEカップの胸いっぱいに不安を覚えたりする。

「こちらAIのA子です。優子さんのスキャンが完了しました」

 すると夕子、AIのA子が優秀だと優子に納得させたいと思うらしく、確認したいから優子の特徴を述べてみて! と頼んだりする。

「かしこまりました、では述べさせていただきます。優子さんの身長は〇〇〇cm、髪型はショートレイヤー、体型は色白ふっくらでむっちり、そしてバストは89cmでブラのサイズはEカップ、年齢は12歳辺り、表情とか全体から浮かぶモノをトータルすると……優子さんはとても女子力の高い巨乳女子と思われます」

 AIのA子が言い終えたとき……夕子は得意気な感じでどうよ? と優子を見る。だが優子は表情が固まって反応ができなかった。なぜって? A子の言うことがすべてドンピシャリな大当たり! だから。

「あんまりズバッと当てられると……なんていうか……」
 優子は顔を赤くし左手で頭をかく。そしてAIは怖いと思いつつ、女子力の高い巨乳女子と言ってくれたところは素直に喜んでいたりする。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語

jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
 中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ  ★作品はマリーの語り、一人称で進行します。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

ちょっと大人な体験談はこちらです

神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な体験談です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

BODY SWAP

廣瀬純七
大衆娯楽
ある日突然に体が入れ替わった純と拓也の話

処理中です...