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優子と夕子、驚異のスーパーカラオケで巨乳アイドル体験3
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「だけど……」
優子はここで冷静になり、AIのA子にチョー見事な分析をかまされた所で、だからなんなんですか? と疑問を呈する。
「優子ってせっかちだ、せっかちな女子はモテないぞ」
夕子はそう言うとA子に質問を続けた。この優子って巨乳女子にバツグンによく似合う、まさにこれこそ優子の魅力! という水着姿、言うまでもなくビキニを教えて! と。
「え、ちょ、ちょっと」
「あ、優子、線から外れない、いまA子が優子を見つめて最高のアンサーを探しているんだから」
「み、水着ってどういうことですか?」
「水着になって歌うんだよ、わたしもそうするつもりだよ」
「ブッ! み、水着とか……しかもビキニとか、いまそんなの持っていないんですけど」
「あぁ、だいじょうぶ。だってここスーパーカラオケだもん。まさにそれこそスーパーって言葉が真価を発揮するところだよ」
なんかだんだん冗談が真実に変換されているようだと優子は思った。しかしどんな水着、ビキニ……とかいうところで乙女心をがっちり突かれるゆえ、話くらいは聞こうと思うのだった。
「ベストアンサーを応えてもよろしいですか?」
AIのA子が声を出したら、なんだかんだ言っても聞きたいとなるのが優子の女心。
「優子さんにばっちり似合い、なおかつ巨乳アイドルという仕事をやって他人の目に保養って感覚を与えるにふさわしいもの、それはノンワイヤー ホルターネック 肩ひも結び グラデーションなビキニです」
「ぐ、グラデーション?」
「優子さんに似合う色、それは白、ピンク、黄色、パープルなどですが、ここではパープルを取りましょう。そこに少し赤色をグラデーションで参加させると、悩め香しい魅力にあふれた巨乳女子の水着姿が誕生することでしょう」
優子、自分に似合う色の中にパープルがあると言ったA子の分析能力をすごいと思った。実際、優子とパープルって色はとってもよく絡み合うのだから。
「え、でも……そんなのおススメされても持っていないし、もし買えとか言われてもお金とかないです」
優子、さぁどうする? 的な声をA子に向けた。無い袖は振れないよ? という顔も浮かべる。
「ご心配なく、変身するためのお金はカラオケ料金に入っていますから、いつでもチェンジ可能です」
「え、変身? チェンジ?」
なんですかそれは……と優子が思ったとき、まさに今がそのとき! とコーフンしている夕子が横から割り込んできた。そしてA子に言ったのである、優子をチェンジさせて! と。
「かしこまりました。では優子さんのチェーンジ!」
A子が言うと突如としてまぶしい光が発生。パーっと輝くそれはまるで優子を包み込むような感じになる。
「ぅ……」
まぶしい、たまらない! と優子が左手の甲で眼前を覆った。そしてスーッと光が消えてホッとしたら……急に肌寒いって感覚がからだいっぱいにあふれる。
「え、えぇ!」
優子、なんとなく両目を下に向けて仰天。なんと色白ふっくら豊満でやわらかそうって谷間があって、左右のふくらみってボリュームはビキニって水着に包まれ恥じらっている。
「ちょ……」
優子、真っ赤な顔で下も水着なの? とおどろきで両手を持っていく。すると両脇締められ、やわらかくて豊かな乳房がムニュウっと寄せ合い、なんともたまらない魅力的な表情を浮かべる。
「おぉ、さすが優子、めっちゃ魅力的、まさに一見必殺レベル!」
夕子、昔の自分がビキニって水着をやったらそんな感じだったのかなみたいな思いも込めながら、優子のビキニ姿をほめたたえパチパチと温かい拍手を送る。
「こ、この格好でカラオケするんですか?」
ビキニ姿になって顔面真っ赤な優子、左手で頭をかくが左腕を動かしたとき豊かなふくらみが少しフルっと揺れたりする。
「そうだよ、そして歌う時はちゃんと巨乳アイドルためのステージが出現するからね」
「室内でこんな格好……すごく恥ずかしいんですけれど……」
「だいじょうぶ」
「だいじょうぶって何が?」
「わたしもチェンジするから」
「えぇ……」
「WゆうこのW巨乳、それで歌うんだよ、そのためにここにやってきたんだよ」
夕子のいっさい冗談通じませんという顔と声を突き付けられたら、優子は何も言えなくなりかけた。しかしここでひとつお願い! というところを、提案って表現に置き換え食い下がる。
「提案?」
「このビキニ姿で歌います……ちゃんとやります。ただ……」
「ただ?」
「これで歌って動いておっぱいが揺れると魅力の出しすぎではないかと思って」
「おぉ、なかなか優子って実は心得ているじゃん」
「だから下はこのビキニでいいですから、上にはおるパーカーとか欲しいです」
それを聞いた夕子は小6ながらEカップという巨乳女子のビキニ姿を見つめながら、なるほど……それはいいアイデアかもしれないと少し感心させられた。
「A子、いまの優子がはおるパーカー出して。あ、いろは白ね、後ダボダボっぽいのもぴっちり過ぎるのもダメ、下のビキニって豊かさが悩め香しく浮かぶことを配慮して」
夕子が命じるとA子はお望み通りのパーカーを出現させた。すると優子の色白むっちりボディーの大半が白いパーカーに覆われる。しかしもっとも重要な前面に関しては、ふくらみのボリュームがしっかりとあぶりだされ、閉じなければビキニって水着やふっくらな谷間などしっかり見て取れる。まさにあざとさ爆発って感じだ。
「でもさぁ優子……」
「な、なんですか?」
「ずっとそれだと巨乳女子としては吹っ切れないと思う」
「ん……」
「だからさ、ある程度キブンが乗ってきたらパーカーは脱ぎ捨てて、ビキニおっぱいが揺れても全然オーケーって事をやるように」
夕子の口調はまるで学校の先生みたいであり、言われる優子は生徒にさせられたような感覚にまみれる。
「よし、次はわたしの番だ」
チェンジする気マンマンな夕子、優子に負けず魅力的になってやるとか息巻くのだった。
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