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暑い夏はほんのりHな花盛り(巨乳女子の寝姿)1

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暑い夏はほんのりHな花盛り(巨乳女子の寝姿)1


「あっつぅ……」

 帰宅した優子、玄関に入りひんやりを味わったその瞬間、命を拾ったという感覚を味わう。

「ふぅ……」

 午後3時20分現在、気温は38.5度となっており、学校から家に帰ってくるという、そのショートタイムだけでも生命の危機に直面しかねない危険に満ちていた。

「うわ、アタマがクラクラする」

 靴を脱ぎカバンを持って歩き出すと、ヒートアップしている脳のせいで眼前が軽くゆがんだりする。

「あぁ、やだやだ……早くきれいになりたい、早くふつうの女に戻りたい」

 乙女心に満ちる小6の巨乳女子にとってみれば、暑さで汗ドロになった自分を放置などはありえなかった。早くキレイになりたいというのは、早くふつうの女に戻りたいって意識とまったくのイコール。女子力満載なマイルームに到着すると、まずは白いリモコンの体にある自動ボタンを押す。

「早く、早くシャワーして生き返らないと」

 カバンを床に置くと急かされし女子と言わんばかりにタンスを開ける。そして白いフルカップブラ(E80)とか、白いパンツに白い無地のTシャツとかを取り出す。

 早く、早くシャワーを! と、この巨乳女子が奮闘するみたいに急ぐのは当然だった。今日はとにかくバカみたいに暑い。にも拘わらず体育なんてふざけた授業があったりもした。おかげで体は汗にまみれ、ブラに包まれし豊かなふくらみは熱され蒸され苦悩しまくりだったのだから。

「こんな暑い日に体育とか、人殺し以外のなんでもないじゃん。絶対にふざけている」

 着替えをクリーム色の洗濯機上に置く。そうしていよいよ体の汚れを落とせるのだと乙女の興奮を持って両腕をクロス。さすれば内側にある豊かなふくらみがムニュウっとやわらかく寄せ合わされる。

「ん……」

 ぐぃっとTシャツを引き上げたら、下にあったフルカップのふくらみがボワン! っと揺れ動いて外に出た。谷間が早くブラを外して欲しいって表情を浮かべたりもする。

「ふぅ……」

 Tシャツを床に落とした優子、今度は色白むっちりな体を少しばかり前かがみモードに移行。そうして両腕を背中に回したら、バックの中央に指先を持っていきホックという重力の解除をしていく。

 優子の体から白いフルカップブラが離れた。昼間、あまりに暑くて何度もブラを外せるなら外したいと思った女子にしてみれば、やっと願いが叶ったみたいな瞬間。

「んぅ……」

 左右の豊かな乳房をフルフルっと揺らしながら、ミディ丈のスカートを脱ぐ。色白むっちりな両足やら太ももが自由になると、残るは白いパンツ1枚のみ。

「ん……っと」

 巨乳をフルフルっと揺らしながらパンツを脱ぎ、それを脱衣カゴに入れたら、いよいよだ! と、汚れを落とし生まれかわる事を可能とする浴室って場所に進む。

「バカみたいに暑い夏は何回シャワーしても無罪」

 左右のやわらかいふくらみをクッと寄せ合わせながら、左手にシャワーノズルを持ち、それが吐き出す湯の具合を右手で確認。そして指先が心地よさを覚えたとき、優子はシャワーノズルをセットし、湯嵐の真下に立つ。

「はぅ……」

 下を向き髪の毛や首筋や背中、それらがやわらかいお湯によって余分だった汚れという皮膚を剥がしていく。まさに汚れていた命の浄化が始まったのだと感じる優子。

「ぁんぅ……」

 とけるような甘い声を出して、顔をくぅっと上に向ける。そうするとうっとりしている顔がお湯に濡れていく。ブルッと身震いした優子にしてみれば、それは自分が持っている美姿へのいざないに他ならない。

「ぁ……ん……」

 スィーツに抱かれるみたいにうっとり両目を閉じたまま、優子が右手をさらに動かすと、右側の巨乳が揺さぶられ、左側のふくらみが右手で愛撫される。

「あぁう……」

 本日は朝からずっとずっとクソ暑かった。あげく体育なんて公卿まで強いられたゆえ、流した汗の量は想像がつかない。その苦しさがいまやっと溶け落ちていく。優子のキモチよさそうな表情が、苦悩と快感の度合いイコールという図式を物語る。

「いよいよ」

 心地よいお湯に打たれながら豊満なふくらみを揺さぶる優子だが、きれいな自分に戻る快感はこれからだとほっこり気分の中に気合を込める。

 湯によって浮かんだ汚れ、それをやわらかいスポンジにたっぷり含めたミルキーなボディーソープで落とす。そのときに生じる快感というのは、優子によれば女に生まれてよかった事のひとつというモノ。
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