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暑い夏はほんのりHな花盛り(巨乳女子の寝姿)5
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暑い夏はほんのりHな花盛り(巨乳女子の寝姿)5
(うにゅぅ……)
真治はいま、半分ちょい覆いかぶさってきた優子のふっくら巨乳ってふくらみにたまらない窒息! というのを経験させてもらっている。
(ぁんぅ……)
ムニュウっと来るやわらかい弾力……鼻の先辺りには乳輪のプクッと感が来る。
(んぎぎ……)
まずは素直に動揺して慌てる。でもそうするとムニュウっと来る巨乳を揺さぶることになり、より一層心地よさが脳から全身に光の速度で広がり行きわたる。
(はぅん……)
あまりにふくよかでゴージャスなキモチよさに、真治の強張りが一気にほどける。そうすると無力は正義、男子は赤ん坊のように無邪気であるべきという名言が空気中に書かれる。
(きゃん……ぅ)
ここで真治の甘えん坊モード発動! ムニュウっとやわらかい豊かなふくらみに対して素直になり、ハニュゥっと甘えん坊な表情になって唇を動かしてみたりした。
(ん……んぅ……)
夢心地のスペシャル版! という極楽だった。男子の本懐、これに勝るモノなし! だった。
「は……ぁんんぅ」
深い眠りにいながら乳をねだられている優子、くぅっと感じ入る声を出したら、枕だと思っているのかもうちょいつよく甘えん坊にふくらみを押し付ける。
こうなるともうお互いに体と心がアッツアッツ状態になっていく。見た目的には静かで動きの少ないHな展開。でも優子も真治もどちらもパンツの中は洪水のごとく濡れまくっていく。
(はんぅ……)
真治、骨抜きされてぼくはとっても幸せです! と言わんばかりの顔になり、乳輪から唇を離す。
(はんにゅんぅ……)
ムニュウっとやわらかいふくらみの重なり合いに顔をグッと押し付け、谷間に甘えまくってブルブル震える。それは男がどんなカタチでなら幸せに死ねる? という質問の答えをゲットしたかのようなサマ。
ずっとこうやって甘えまくりたい。ずっと永遠のごとくこうして、心身が溶け落ちる快感に甘んじて、人としてダメになっていく幸福をかみしめていたいと真治は願わずにいられない。
「ん……んぅ……」
ここで優子が声をもらしたのだけれど、それは真治のスーパー極楽タイムに終わりの予感をもたらした。つまり姉の意識がもうすぐカムバック! となり両目が開くってこと。
(ぅ……)
残念過ぎた、あまりにもつらい。真治が谷間から離れると、その瞬間に自分を包み込んでいたキモチよさのすべてが、一瞬でパッと飛び散り消滅。自分に当たるのは部屋の冷気という無情なるモノだけ。
仕方なく真治は非人間的な現実を受け入れ、そーっと音を立てないようにして姉部屋から出た。それから30秒くらいが過ぎたとき、ゴロっと寝返りを打って仰向けとなった巨乳女子の両目がスーッと開く。
「ん……」
ヌーっと意識が戻る最中、優子はなんとなく動かした右手を豊かでやわらかい弾力いっぱいってふくらみの片方に当てる。それから数秒後、突然に顔を真っ赤にして起き上がる。勢いよく動いたのでタンクトップ内の左右が揺れ動く。
「ぅ……く……」
立ち上がると赤い顔で自分の手をパンツに当てて苦悩。こんな風になったのもエロい夢を見たせいとぼやく。
「ったく……いくら夢とはいえ、あんなにおっぱいばっかり求められたら困るんだよ」
どうやら、真治が甘えまくっていた時、優子は誰か(もしかすると彼氏みたいな存在?)に夢の中で乳をねだられていたらしい。もちろん優子は夢を見たとしか思っていないが。
「あぁ、やだやだ」
優子はタンクトップをまくり上げ、もうすぐ90cmという乳房をフルっと揺らし出してから、白いフルカップブラを取り出して装着。
「だらしない格好でエロい夢を見ると……それで濡れたりすると、女として失格みたいな気がしてしまうなぁ……」
巨乳をしっかりカップに入れ整え終え、気合と共にTシャツにズボンと纏う優子。一方そのとき真治は姉のEカップってブラジャーでオナニーに励んでいた。安全のためには夜にやるのが望ましいが、夜まで待てないという青春の疼きに負けていた。
(ぁんぅ……)
優子のフルカップブラを寝転がっている自分の顔に置く。姉の谷間に顔を埋めてどうのって妄想が、つい先ほど味わったすごい快感と合わさり純情少年の火力をグイグイ押し上げる。だからあまり声を出さないよう慎重にやっても抜群にキモチいい!
「ちょっとお茶を飲んでから宿題でもやろうっと」
優子がつぶやきながら部屋を出た。このとき、快感におぼれる者は物音を耳で拾えず、逆にいたってふつうの状態たる者はものすごく小さな音(床でごそごそやっている)をばっちりキャッチしたのだった。
「ん? 帰っていたのか」
優子は真治がいるのだと承知したが、そこはやはり共動生活、帰っていたの? と聞くのが筋。
「真治、帰ってたんだ?」
いきなりドアの向こうから姉の声。
「ぶほ、ちょ、ちょっと待って」
幸せは突然に終わる。そして快感は不意打ち攻撃に弱い。姉の優子は声をかけたりノックはするが、そのまますぐドアを開ける事が多い女子。そして今もそうだった。
姉がドアを開けた。その次の瞬間、場の空気は氷のように冷たくなり、数秒後に発生する修羅場へと流れていくのだった。
(うにゅぅ……)
真治はいま、半分ちょい覆いかぶさってきた優子のふっくら巨乳ってふくらみにたまらない窒息! というのを経験させてもらっている。
(ぁんぅ……)
ムニュウっと来るやわらかい弾力……鼻の先辺りには乳輪のプクッと感が来る。
(んぎぎ……)
まずは素直に動揺して慌てる。でもそうするとムニュウっと来る巨乳を揺さぶることになり、より一層心地よさが脳から全身に光の速度で広がり行きわたる。
(はぅん……)
あまりにふくよかでゴージャスなキモチよさに、真治の強張りが一気にほどける。そうすると無力は正義、男子は赤ん坊のように無邪気であるべきという名言が空気中に書かれる。
(きゃん……ぅ)
ここで真治の甘えん坊モード発動! ムニュウっとやわらかい豊かなふくらみに対して素直になり、ハニュゥっと甘えん坊な表情になって唇を動かしてみたりした。
(ん……んぅ……)
夢心地のスペシャル版! という極楽だった。男子の本懐、これに勝るモノなし! だった。
「は……ぁんんぅ」
深い眠りにいながら乳をねだられている優子、くぅっと感じ入る声を出したら、枕だと思っているのかもうちょいつよく甘えん坊にふくらみを押し付ける。
こうなるともうお互いに体と心がアッツアッツ状態になっていく。見た目的には静かで動きの少ないHな展開。でも優子も真治もどちらもパンツの中は洪水のごとく濡れまくっていく。
(はんぅ……)
真治、骨抜きされてぼくはとっても幸せです! と言わんばかりの顔になり、乳輪から唇を離す。
(はんにゅんぅ……)
ムニュウっとやわらかいふくらみの重なり合いに顔をグッと押し付け、谷間に甘えまくってブルブル震える。それは男がどんなカタチでなら幸せに死ねる? という質問の答えをゲットしたかのようなサマ。
ずっとこうやって甘えまくりたい。ずっと永遠のごとくこうして、心身が溶け落ちる快感に甘んじて、人としてダメになっていく幸福をかみしめていたいと真治は願わずにいられない。
「ん……んぅ……」
ここで優子が声をもらしたのだけれど、それは真治のスーパー極楽タイムに終わりの予感をもたらした。つまり姉の意識がもうすぐカムバック! となり両目が開くってこと。
(ぅ……)
残念過ぎた、あまりにもつらい。真治が谷間から離れると、その瞬間に自分を包み込んでいたキモチよさのすべてが、一瞬でパッと飛び散り消滅。自分に当たるのは部屋の冷気という無情なるモノだけ。
仕方なく真治は非人間的な現実を受け入れ、そーっと音を立てないようにして姉部屋から出た。それから30秒くらいが過ぎたとき、ゴロっと寝返りを打って仰向けとなった巨乳女子の両目がスーッと開く。
「ん……」
ヌーっと意識が戻る最中、優子はなんとなく動かした右手を豊かでやわらかい弾力いっぱいってふくらみの片方に当てる。それから数秒後、突然に顔を真っ赤にして起き上がる。勢いよく動いたのでタンクトップ内の左右が揺れ動く。
「ぅ……く……」
立ち上がると赤い顔で自分の手をパンツに当てて苦悩。こんな風になったのもエロい夢を見たせいとぼやく。
「ったく……いくら夢とはいえ、あんなにおっぱいばっかり求められたら困るんだよ」
どうやら、真治が甘えまくっていた時、優子は誰か(もしかすると彼氏みたいな存在?)に夢の中で乳をねだられていたらしい。もちろん優子は夢を見たとしか思っていないが。
「あぁ、やだやだ」
優子はタンクトップをまくり上げ、もうすぐ90cmという乳房をフルっと揺らし出してから、白いフルカップブラを取り出して装着。
「だらしない格好でエロい夢を見ると……それで濡れたりすると、女として失格みたいな気がしてしまうなぁ……」
巨乳をしっかりカップに入れ整え終え、気合と共にTシャツにズボンと纏う優子。一方そのとき真治は姉のEカップってブラジャーでオナニーに励んでいた。安全のためには夜にやるのが望ましいが、夜まで待てないという青春の疼きに負けていた。
(ぁんぅ……)
優子のフルカップブラを寝転がっている自分の顔に置く。姉の谷間に顔を埋めてどうのって妄想が、つい先ほど味わったすごい快感と合わさり純情少年の火力をグイグイ押し上げる。だからあまり声を出さないよう慎重にやっても抜群にキモチいい!
「ちょっとお茶を飲んでから宿題でもやろうっと」
優子がつぶやきながら部屋を出た。このとき、快感におぼれる者は物音を耳で拾えず、逆にいたってふつうの状態たる者はものすごく小さな音(床でごそごそやっている)をばっちりキャッチしたのだった。
「ん? 帰っていたのか」
優子は真治がいるのだと承知したが、そこはやはり共動生活、帰っていたの? と聞くのが筋。
「真治、帰ってたんだ?」
いきなりドアの向こうから姉の声。
「ぶほ、ちょ、ちょっと待って」
幸せは突然に終わる。そして快感は不意打ち攻撃に弱い。姉の優子は声をかけたりノックはするが、そのまますぐドアを開ける事が多い女子。そして今もそうだった。
姉がドアを開けた。その次の瞬間、場の空気は氷のように冷たくなり、数秒後に発生する修羅場へと流れていくのだった。
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