巨乳です。おっぱい星人です。あれこれお話BOX

jun( ̄▽ ̄)ノ

文字の大きさ
209 / 220

暑い夏はほんのりHな花盛り(巨乳女子の寝姿)5

しおりを挟む
暑い夏はほんのりHな花盛り(巨乳女子の寝姿)5


(うにゅぅ……)

 真治はいま、半分ちょい覆いかぶさってきた優子のふっくら巨乳ってふくらみにたまらない窒息! というのを経験させてもらっている。

(ぁんぅ……)

 ムニュウっと来るやわらかい弾力……鼻の先辺りには乳輪のプクッと感が来る。

(んぎぎ……)

 まずは素直に動揺して慌てる。でもそうするとムニュウっと来る巨乳を揺さぶることになり、より一層心地よさが脳から全身に光の速度で広がり行きわたる。

(はぅん……) 

 あまりにふくよかでゴージャスなキモチよさに、真治の強張りが一気にほどける。そうすると無力は正義、男子は赤ん坊のように無邪気であるべきという名言が空気中に書かれる。

(きゃん……ぅ)

 ここで真治の甘えん坊モード発動! ムニュウっとやわらかい豊かなふくらみに対して素直になり、ハニュゥっと甘えん坊な表情になって唇を動かしてみたりした。

(ん……んぅ……) 

 夢心地のスペシャル版! という極楽だった。男子の本懐、これに勝るモノなし! だった。

「は……ぁんんぅ」

 深い眠りにいながら乳をねだられている優子、くぅっと感じ入る声を出したら、枕だと思っているのかもうちょいつよく甘えん坊にふくらみを押し付ける。

 こうなるともうお互いに体と心がアッツアッツ状態になっていく。見た目的には静かで動きの少ないHな展開。でも優子も真治もどちらもパンツの中は洪水のごとく濡れまくっていく。

(はんぅ……)

 真治、骨抜きされてぼくはとっても幸せです! と言わんばかりの顔になり、乳輪から唇を離す。 

(はんにゅんぅ……)

 ムニュウっとやわらかいふくらみの重なり合いに顔をグッと押し付け、谷間に甘えまくってブルブル震える。それは男がどんなカタチでなら幸せに死ねる? という質問の答えをゲットしたかのようなサマ。

 ずっとこうやって甘えまくりたい。ずっと永遠のごとくこうして、心身が溶け落ちる快感に甘んじて、人としてダメになっていく幸福をかみしめていたいと真治は願わずにいられない。

「ん……んぅ……」

 ここで優子が声をもらしたのだけれど、それは真治のスーパー極楽タイムに終わりの予感をもたらした。つまり姉の意識がもうすぐカムバック! となり両目が開くってこと。

(ぅ……)

 残念過ぎた、あまりにもつらい。真治が谷間から離れると、その瞬間に自分を包み込んでいたキモチよさのすべてが、一瞬でパッと飛び散り消滅。自分に当たるのは部屋の冷気という無情なるモノだけ。

 仕方なく真治は非人間的な現実を受け入れ、そーっと音を立てないようにして姉部屋から出た。それから30秒くらいが過ぎたとき、ゴロっと寝返りを打って仰向けとなった巨乳女子の両目がスーッと開く。

「ん……」

 ヌーっと意識が戻る最中、優子はなんとなく動かした右手を豊かでやわらかい弾力いっぱいってふくらみの片方に当てる。それから数秒後、突然に顔を真っ赤にして起き上がる。勢いよく動いたのでタンクトップ内の左右が揺れ動く。

「ぅ……く……」

 立ち上がると赤い顔で自分の手をパンツに当てて苦悩。こんな風になったのもエロい夢を見たせいとぼやく。

「ったく……いくら夢とはいえ、あんなにおっぱいばっかり求められたら困るんだよ」

 どうやら、真治が甘えまくっていた時、優子は誰か(もしかすると彼氏みたいな存在?)に夢の中で乳をねだられていたらしい。もちろん優子は夢を見たとしか思っていないが。

「あぁ、やだやだ」

 優子はタンクトップをまくり上げ、もうすぐ90cmという乳房をフルっと揺らし出してから、白いフルカップブラを取り出して装着。

「だらしない格好でエロい夢を見ると……それで濡れたりすると、女として失格みたいな気がしてしまうなぁ……」

 巨乳をしっかりカップに入れ整え終え、気合と共にTシャツにズボンと纏う優子。一方そのとき真治は姉のEカップってブラジャーでオナニーに励んでいた。安全のためには夜にやるのが望ましいが、夜まで待てないという青春の疼きに負けていた。

(ぁんぅ……)

 優子のフルカップブラを寝転がっている自分の顔に置く。姉の谷間に顔を埋めてどうのって妄想が、つい先ほど味わったすごい快感と合わさり純情少年の火力をグイグイ押し上げる。だからあまり声を出さないよう慎重にやっても抜群にキモチいい!

「ちょっとお茶を飲んでから宿題でもやろうっと」

 優子がつぶやきながら部屋を出た。このとき、快感におぼれる者は物音を耳で拾えず、逆にいたってふつうの状態たる者はものすごく小さな音(床でごそごそやっている)をばっちりキャッチしたのだった。

「ん? 帰っていたのか」

 優子は真治がいるのだと承知したが、そこはやはり共動生活、帰っていたの? と聞くのが筋。

「真治、帰ってたんだ?」

 いきなりドアの向こうから姉の声。

「ぶほ、ちょ、ちょっと待って」

 幸せは突然に終わる。そして快感は不意打ち攻撃に弱い。姉の優子は声をかけたりノックはするが、そのまますぐドアを開ける事が多い女子。そして今もそうだった。

 姉がドアを開けた。その次の瞬間、場の空気は氷のように冷たくなり、数秒後に発生する修羅場へと流れていくのだった。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語

jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
 中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ  ★作品はマリーの語り、一人称で進行します。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

ちょっと大人な体験談はこちらです

神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な体験談です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

職場のパートのおばさん

Rollman
恋愛
職場のパートのおばさんと…

処理中です...