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登場人物紹介ほか
用語集及び簡略地図(人物紹介から分離)
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※用語集と簡略地図です。 ふんわりした把握用です。
■レゲムアーク皇国
魔導の国。
ザルトベルン大陸中部、エルトラン山脈の麓にある。強き魔導の血を受け継ぐ民の末裔が暮らしている。人口は十万ほど。
ヴァイド帝国が魔導でなく火薬を使用しているという点を踏まえて考えると、ザルトベルン大陸全土の人類が魔力を保有しているとは限らないと思われる。
■レゲムアーク皇国魔導騎士団
魔導術式を使いこなし、剣や肉弾戦も得意とするレゲムアーク皇国が誇る騎士団。十五年前のヴァイド帝国による侵略戦争終結後に再編成され、一千名弱から総勢二千名余にまで増員された。国境防壁沿いの駐屯地での防衛活動が主な任務。
だいたい癖が強い。そして前線部隊は猛者揃いのためかむさ苦しい。
■魔導術式
魔力を持つレゲムアーク皇国の民が使える術式。
術式文様によって発動させる。軍事目的から医療、生活目的まで、様々な用途の魔導術式が開発されている。魔力で中空などに文様を描くのが一般的な発動方法だが、攻撃や防御などにおいて威力を出すには高い魔力量と想像力、知識量が問われる。
物質に刻印する方法、肌に入れ墨を刺す方法もあるが、入れ墨は激痛をともなうため推奨されない。麻酔類は皮膚の状態が変質し、文様が崩れるため使用不可。
■天幕
騎士団御用達、レゲムアーク縫製店が販売している天幕。
入口の垂れ幕に、各騎士団の紋章が単色で刺繍されている特別製。騎士団の部隊により、防水、防湿、防音など、様々な魔導術式を付与されているため、快適さは並みの天幕の比ではない。移転が簡易で設営も短時間という利点があり、駐屯地はその時々の防衛状況により、配置を調整されている。
■レト
レゲムアーク皇国の単位で、約1メートル。皇国建国初期に、国土の測量を行った学者名が単位の由来。
■ヴァイド帝国(北ザルトベルン共和国)
ザルトベルン大陸北部に散らばる小国を侵略、吸収して勢力を拡大した国。
皇国歴210年。レゲムアーク皇国を侵略しようとするも敗退。火薬を使用した銃火器類の開発に重きを置いており、たびたび皇国の国境を脅かしている。軍部が政権を握っており、皇国歴225年までは侵略強硬派が優勢だった。
皇国歴225年の秋、政変により政府崩壊。翌年の226年、正式に「北ザルトベルン共和国」となる。
■魔導研究機関トウルムント
魔導公ゼス・トウルムントの魔窟と言われている研究機関。
皇国における魔導の中枢であり、その内部事情は国家機密扱い。この研究機関が開発し、一般に公開されている魔導術式の数々は、広く使用されている。
皇国への貢献度は計り知れないが、後ろ暗い噂は数知れず……実際、トウルムント公は非人道的な実験に手を染めている。
■南街
正式名はストラディア。第一魔導騎士団駐屯地の南にある、食と娯楽の街。騎士たちの憩いの場。皇都には劣るが品揃えはなかなかに良い。
■作中舞台、駐屯地周辺の簡略版地図
北
▲ヴァイド帝国方面▲
(ザルトベルン大陸北部)
| 林 下
| 湿地 流
| 域
|林 湿地 ↑
| ↑
西 東
| 湿地 |
大 湿地 大
渓 河
谷 エクスプレド大平原 ↑
| (ザルトベルン大陸中部) ↑
| 湿地 ↑
| 湿地 ↑
| ■ ↑
|□□□□□□国境防壁□□□□□↑
| ● ● ● ◎ ● ● ● ↑
| 駐屯地 上
| 流
域
【レゲムアーク皇国】 ↑
↑
▲▲▲▲▲エルトラン山脈★▲▲▲↑
▲▲▲▲ 南 ▲▲▲▲▲
■帝国軍砲撃部隊の布陣地点
皇国歴225年の早春に帝国が布陣した場所。防壁からおよそ700レトの距離。
★魔導研究機関トウルムント
魔導公ゼス・トウルムントの魔窟と呼ばれる施設。
ネウクレアの実家……という名の育成場所。
エルトラン山脈の中腹にある。
◎第一魔導騎士団駐屯地
セディウスたちが駐屯する地。整然と天幕が並ぶ様は壮観である。
●その他の騎士団駐屯地
年齢、性格様々な騎士が団長を務めている。
第一より比較的安全な駐屯地だが、練度は高い。
有事には第一と合同で事に当たる。
※あくまでも位置関係把握用につき、超ミニマップ。スケール感は皆無。あしからず。
■レゲムアーク皇国
魔導の国。
ザルトベルン大陸中部、エルトラン山脈の麓にある。強き魔導の血を受け継ぐ民の末裔が暮らしている。人口は十万ほど。
ヴァイド帝国が魔導でなく火薬を使用しているという点を踏まえて考えると、ザルトベルン大陸全土の人類が魔力を保有しているとは限らないと思われる。
■レゲムアーク皇国魔導騎士団
魔導術式を使いこなし、剣や肉弾戦も得意とするレゲムアーク皇国が誇る騎士団。十五年前のヴァイド帝国による侵略戦争終結後に再編成され、一千名弱から総勢二千名余にまで増員された。国境防壁沿いの駐屯地での防衛活動が主な任務。
だいたい癖が強い。そして前線部隊は猛者揃いのためかむさ苦しい。
■魔導術式
魔力を持つレゲムアーク皇国の民が使える術式。
術式文様によって発動させる。軍事目的から医療、生活目的まで、様々な用途の魔導術式が開発されている。魔力で中空などに文様を描くのが一般的な発動方法だが、攻撃や防御などにおいて威力を出すには高い魔力量と想像力、知識量が問われる。
物質に刻印する方法、肌に入れ墨を刺す方法もあるが、入れ墨は激痛をともなうため推奨されない。麻酔類は皮膚の状態が変質し、文様が崩れるため使用不可。
■天幕
騎士団御用達、レゲムアーク縫製店が販売している天幕。
入口の垂れ幕に、各騎士団の紋章が単色で刺繍されている特別製。騎士団の部隊により、防水、防湿、防音など、様々な魔導術式を付与されているため、快適さは並みの天幕の比ではない。移転が簡易で設営も短時間という利点があり、駐屯地はその時々の防衛状況により、配置を調整されている。
■レト
レゲムアーク皇国の単位で、約1メートル。皇国建国初期に、国土の測量を行った学者名が単位の由来。
■ヴァイド帝国(北ザルトベルン共和国)
ザルトベルン大陸北部に散らばる小国を侵略、吸収して勢力を拡大した国。
皇国歴210年。レゲムアーク皇国を侵略しようとするも敗退。火薬を使用した銃火器類の開発に重きを置いており、たびたび皇国の国境を脅かしている。軍部が政権を握っており、皇国歴225年までは侵略強硬派が優勢だった。
皇国歴225年の秋、政変により政府崩壊。翌年の226年、正式に「北ザルトベルン共和国」となる。
■魔導研究機関トウルムント
魔導公ゼス・トウルムントの魔窟と言われている研究機関。
皇国における魔導の中枢であり、その内部事情は国家機密扱い。この研究機関が開発し、一般に公開されている魔導術式の数々は、広く使用されている。
皇国への貢献度は計り知れないが、後ろ暗い噂は数知れず……実際、トウルムント公は非人道的な実験に手を染めている。
■南街
正式名はストラディア。第一魔導騎士団駐屯地の南にある、食と娯楽の街。騎士たちの憩いの場。皇都には劣るが品揃えはなかなかに良い。
■作中舞台、駐屯地周辺の簡略版地図
北
▲ヴァイド帝国方面▲
(ザルトベルン大陸北部)
| 林 下
| 湿地 流
| 域
|林 湿地 ↑
| ↑
西 東
| 湿地 |
大 湿地 大
渓 河
谷 エクスプレド大平原 ↑
| (ザルトベルン大陸中部) ↑
| 湿地 ↑
| 湿地 ↑
| ■ ↑
|□□□□□□国境防壁□□□□□↑
| ● ● ● ◎ ● ● ● ↑
| 駐屯地 上
| 流
域
【レゲムアーク皇国】 ↑
↑
▲▲▲▲▲エルトラン山脈★▲▲▲↑
▲▲▲▲ 南 ▲▲▲▲▲
■帝国軍砲撃部隊の布陣地点
皇国歴225年の早春に帝国が布陣した場所。防壁からおよそ700レトの距離。
★魔導研究機関トウルムント
魔導公ゼス・トウルムントの魔窟と呼ばれる施設。
ネウクレアの実家……という名の育成場所。
エルトラン山脈の中腹にある。
◎第一魔導騎士団駐屯地
セディウスたちが駐屯する地。整然と天幕が並ぶ様は壮観である。
●その他の騎士団駐屯地
年齢、性格様々な騎士が団長を務めている。
第一より比較的安全な駐屯地だが、練度は高い。
有事には第一と合同で事に当たる。
※あくまでも位置関係把握用につき、超ミニマップ。スケール感は皆無。あしからず。
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