【本編完結】最強魔導騎士は、騎士団長に頭を撫でて欲しい【番外編あり】

ゆらり

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登場人物紹介ほか

登場人物紹介(ネタバレ含む25/9/7更新)

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※登場人物紹介

 本編と番外のネタを多分に含んでいます。































■セディウス・アーリル・レゲンスヴァルト
 ・33歳。
 ・身長189cm。
 ・褐色の髪、深い青の瞳、オリーブ色の肌。
 ・レゲムアーク皇国第一魔導騎士団、団長。
 職務に誠実で冷静沈着、普段は穏やな性格。
 反面で愛情深く激情家の一面もある。
 魔力量は皇国騎士団のなかでもっとも高い。 
 レゲンスヴァルト公爵家の長子で現王の従兄弟。
 諸事情により継子ではない。
 副官二人のじゃれ合い(…)を微笑ましく見守る日々。
 お前たち、仲がいいな。
 ネウクレアの言動に振り回されている。
 騎士団長としてどうなのかという葛藤はある。
 あるのだが……。
 ネウクレアが可愛くて仕方がない。
 父性が強い。これでも独身。
 ネウクレアに時々口づけを迫られている。
 父性と理性で踏み止まる日々。
 
 
■ネウクレア・クエンティン
 ・書類上は23歳。
  実年齢は不明(おそらく20歳前後)。
 ・身長約170cm。皇国では小柄。
 ・※全身鎧を着ると180cm超。
 ・純白の髪、漆黒の瞳、白磁の肌。
 魔導研究機関から派遣された新人魔導騎士。
 顔まで隠す全身鎧を常に着ている。
 無感情、論理的な口調。
 兜の変声機能により低く枯れた声。
 地声は涼やかで清涼感のある声。
 率直にものを言うため誤解が生まれやすい。
 良い意味でも悪い意味でも、純粋無垢。
 その生い立ちには、謎が多い。
 情緒が薄い。
 冗談が通用しない。
 激不味い固形食と飲料液を常食にしている。
 かなり味覚が怪しく、味音痴どころではない。
 セディウスが供給してくれる砂糖菓子が好き。
 撫でて抱き締めてくれるセディウスが大好き。
 口づけさせてほしい(意味を深く考えていない)。
 ファイスは『友達』と認識しつつある。
 リュディードは『好ましい』人物と認識中。
 

■リュディード・フェイリス
 ・29歳。
 ・身長193cm。騎士団でも高身長の部類。
 ・黒髪、茶色の瞳、薄いオリーブ色の肌。
 ・レゲムアーク皇国第一魔導騎士団、副団長。
 繊細かつ神経質、細やかな気遣いができる支援系。
 筋骨逞しい上品な騎士。違和感が激しい。 
 体格はいいが、魔力量が低く前線向きではない。
 20代手前まで実は前線部隊にいた。
 団長のセディウスに心酔している。
 陰に日向に、団長のために細々と気を配る日々。
 小言が多い。多くならざるを得ない。
 主に同僚のせいで。大人しくなさい!
 騎士団を陰で支えているのは彼。
 文字通りの縁の下の力持ち。
 周囲が人外ばかりなので、没個性。
 実は剣豪。セディウスに次ぐ実力者。
 同僚ファイスの自由人さに手を焼いている。
 ネウクレアが素直で可愛いと感じている。
 ファイス、ネウクレアの素直さを見習いなさい。
 看病されてから何かとファイスが気になる。
 酔ってファイスの頭を撫で回すも記憶がない。
 素面の状態でファイスの頭を撫でてしまった。
 何となくファイスもかわ……いやそんなことは。


■ファイス・ヴァルミア
 ・25歳。
 ・身長172cm。騎士団の中で一番小さい。
 ・銀髪、緑の瞳、濃いオリーブ色の肌(日焼け)。
 ・レゲムアーク皇国第一魔導騎士団、副団長。
 小柄ゆえに舐められやすい。
 舐めたら死ぬほど激辛。
 前線部隊の総隊長も務めている。ほぼ突撃部隊。
 とにかく陽気で、人懐っこい性格。
 火が点くと止まらない戦闘狂。
 茶目っ気ある、やんちゃな暴れん坊である。
 犬のような愛嬌があり、憎めない。
 リュディードの内心での評価は『優秀な駄犬』。
 同僚の拳骨がいてぇ……。内勤多いのにおかしいぞ。
 誰にでも砕けた口調。
 団長にさえも敬語を使わない。
 同僚のリュディードのことをリュデと呼ぶ。
 リュディードとは、仲が良すぎる間柄。
 セディウスによく笑われている。
 収集癖があり、天幕内が倉庫並みに物だらけ。
 大食漢。胃の大きさがおかしいのでは……。
 ネウは友達!なんか弟みたいに可愛い。
 意外と面倒見がいい兄貴分気質。
 酔ったリュデに頭を撫でられて驚く。
 酔ってなくても撫でてきた!
 リュデ、なに考えてるんだ?


■ゼス・トウルムント
 ・年齢不詳。老齢であるとは判別できる。
 ・身長161cm
 ・銀灰色の髪、鉄色の瞳、ライトベージュの肌。
 ・魔導研究機関トウルムントの機関長。
 皇国唯一の魔導公という爵位を持つ天才。
 無機質な口調の奇人。
 彼をよく知る一部の者には、『魔導狂い』と言われている。
 魔導以外には興味を示さない人格破綻者である。
 ネウクレアを第一騎士団に派遣した。
 脇役なのに影響力が怖すぎ。お爺ちゃん程々にしてくれ……。
 振り払ない存在感の濃さ。
 中の人が戦慄ガクブルするレベル。
 ネウクレアの他にも何人か魔導騎士として育成されている。
 研究機関から出したのはネウクレアのみ。
 情操教育をセディウスに丸投げにした。
 全面戦争で使った銃と砕けた鎧は回収済み。
 解析結果から新たな研究を開始。
 
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