流石に異世界でもこのチートはやばくない?

裏おきな

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第30話

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今回から、ラクスが機械物に憑依している時以外は『』から「」にかえました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今レンの目の前に横たわる女の子、それはラクスがレンの為にアマテラスで買った。リアル○ブドール。普通の市販品の為このままでは、ラクスが憑依してもこの世界ではすぐに壊れてしまうので、今からレンが分解と無限鍛冶で作り直そうとしている。その為の必要な物を収納から出し、アマテラスで買って用意した。


(しかし今アマテラスを見たけど、もうポイントがないな……まぁ仕方ないよな……これ高いし、またポイント貯めないとな……で、とりあえず必要な物はこれ位かな。ミスリル、鋼鉄、電気配線、空魔石からませき(使い終わった魔石)よし大丈夫だろ。じゃあいつもの分解からの無限鍛冶)


「じゃあ先ずは空魔石をバッテリーとして使うから、それを作り直してっと……よし出来た。後はミスリルと鋼鉄を混合して骨格を作り、体全体に血管代わりに配線を使い、これでバッテリーからの魔力が伝わる事が出来る。肉体はミスリルと鋼鉄を粉末化してシリコンと混ぜて、魔力を通す事で強度を上げる事が出来る……あとはそうだな食事も出来るようにしてあげよう。それなら火の魔石とミスリルと鋼鉄で胃袋を作って、胃袋に入った物を熱処理をして出来たエネルギーをバッテリーに流す。……でもそれだとバッテリー容量が保たないかもしれないから、予備バッテリーも付けて満タンになったらそっちに溜まるようにしよう!」


そんな事を言いながら、無限鍛冶を行っていたレンの目の前に大きな光が輝いてた。

「よし!出来た。ラクス憑依して見てくれ」

「うん、ご主人様……わぁ凄い。これさっきより動き易いし魔力を感じる!」


ラクスは喜びながらはしゃいでた。だがその光景は裸の女の子が飛び跳ねてるので、レンの目の前には大きなおっぱいがただ揺れてる風にしか見えない。そこに着替えと朝食が出来たのでラミアスが部屋に入って来たとこであった。


「きゃあっレン様何をしてるんですか。そ、そんなにおっぱいが好きなんですか!」

「ご、誤解だ。俺はただラクスを強化しただけだよ。それをラクスが喜んで居るだけ。確かにおっぱいは大好きだけどね!……あっ」


「レン様な何を言ってるんですか!……そんなにす好きなら私が………」


レンとラミアスが話していたら、飛び跳ねていたラクスがまだ二足歩行に馴れてないので、バランスを崩しレンに倒れ込んでしまった。

「きゃっ!」

ドシン  プニョンプニョン

(うはっ気持ちいいな……肉体は柔らかいままに出来たな)

「ご主人様、ごめんなさい。まだ二本足で立つのが難しいよ」

「ああ仕方ないよ、今まで四本足で歩いていたし、それと浮いていたからな……そうだよラクス浮遊で浮いてみな?」

「うん、……浮けた。わーい!」


レンは裸のまま浮遊で浮いて回ってるラクスを、デレデレしながら見ていたら、ラミアスにお尻をつねられた。

「痛いん?ラミアス?」

「何をデレデレしてるんですか。それにラクスさん早く降りて来てください。着替えを持って来ました。さあ着替えますよ」


ラクスはラミアスの気迫にビビり素直に降りてきた。そしてそのままラミアスに着替えさせられて、レンに近づいて来た。


ラミアスが持ってきた服はメイド服のような黒と白を使った服だった。しかも胸元が大きな胸を強調するかの如く飛び出し目立つのであった。


「ご主人様どう?似合う?」

「ああ、似合うぞ可愛いな……」

「ホント?わーい!ご主人様に誉められた!」

「でもこの服はどうしたんだ?凄い服だな」

「あの、これは私の子供の頃の服です。まだとって合ったので持ってきました」

「そうか、ラミアスが着てた姿も可愛かったんだろうな、見てみたかったよ」

「レン様………」


ラミアスはレンの言葉に照れながら俯いてしまった。それを見ていたラクスがラミアスに服を脱ぎ渡した。


「これラミアスの?返す!その方がご主人様喜ぶ!……」


ラクスはそんな事を言いながら泣きそうな顔をしていた。突然言い出したラクスに、レンとラミアスは驚きラクスに話かけた。


「違うのラクスさん。これはもう私は着れないからラクスさんに差し上げたの、だからいいのよこのまま着ていて」


「そうだぞ!ラミアスは嫌々ラクスに渡した訳無いだろ?それにせっかく似合ってるんだから着ていて欲しいな」


「ホントに僕が着ていていいの?ご主人様も喜んでくれる?」

「ああ、ラクスがそれを着ていてくれたら、俺はいつだって嬉しいよ」


「ご主人様が喜んでくれるなら、僕はこの服着てる。それとね……ラミアス、この服くれてありがとう!」


そう言いながらラクスは、ラミアスに抱きついた。抱きつかれたラミアスも、突然の事で驚きはしたが、あまりのラクスの可愛さに頬が緩んだ。

…………………私も着てくれたら嬉しいよ!他にもまだ沢山有るから後で着ましょうね」

今ラミアスはラクスの事を可愛い娘のような、妹のように思えラミアスの母性愛が生まれた瞬間であったのだ。


「レン様とラクスちゃん。朝食にしますよ。さあ行きましょう」


レンはラミアスの変わりぶりに驚きながら、なぜか逆らってはいけないような気がして、大人しくラミアスついて行くのであった。


「お、おぅ…」

「はーい!」
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