流石に異世界でもこのチートはやばくない?

裏おきな

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第37話

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      ◇♦◇注意◇♦◇

今回の話しには、下ネタでちょいエロな表現が書いてあります。もし苦手な方は読まないほうが良いと思います。(>_<)ゞ


おそらく今回のでお気に入りの人数減るんだろうな(^0^;)

でも恋愛キーワードに、らぶあま。らぶえっちにしてるからこの位なら大丈夫かな(~。~;)?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(今俺の目の前に美少女が、一糸纏わぬ姿で座っている。俺は言っておくが童貞では無い!これでも昔は女遊びをそれなりにしてきた。ただ最近は年のせいか仕事に疲れ、遊びに体力を使わなくなっていただけで性欲はあった。そう性欲はあった。そんな俺が異世界に来て体力は信じられない程上がり、体自体も若返り、それどころか鍛えられた体になったのだ。もう分かるだろう!そんな状態の俺の目の前に、美少女の裸体が有るんだぞ!そう俺の意志など無意味に息子が元気100倍だと言わんばかりに、フル○ッキになっている!幸いラクスは背中を向けているので気づかれてはないが。もし気づかれたらラクスはどう反応するのかが怖いな……)


「ラクスじゃあ背中を洗うぞ大人しくしてろよ」

「うん僕大人しくしてる♪…きゃっきゃくすぐったいよ」

「こら、暴れるな洗えないだろ?……」

(ヤバいメチャクチャ柔らかいんですけど!なんなんだ!この肌は!作りはシリコンの筈なのに普通の人間と変わらないどころか、人間以上の質感だなリアルラブドールって普通でもこんな感じなのか?)

そう考えながらレンは、ラクスの背中側を洗い終えた所で、ラクスがいきなり顔を後ろに向け話しかけて来た。

「ご主人様?今度は前側だよね?お願いね」

そう言いながらラクスはレンと向き合ったのだ。それに対してレンはとっさに、両太股で息子を挟んで隠した。

「いやラクス前側は自分で洗えるだろ?」

「やー!ご主人様に洗って貰うの!」

「分かった分かった……じゃあ洗うぞ…………メロンが2つあるぞ

(すげーなんだこの感触は。背中側なんかより断然良い!特にメロンがすごい!今まで遊んだ女達が偽物のように感じるぞ!本当にヤバい………)

と。レンはラクスの胸に夢中になりすぎて。気づかないうちに周りが見えてなかった。

「あ……あの~ご主人様……あぅん……ん……」

ラクスはなんかくすぐったいような。気持ち良いような感じになり。つい力が抜けてレンに倒れかけた事により。レンは正気を取り戻し体を洗う事に集中した。

(いや……ビックリしたな。思わず周りが見えないほど夢中になっていたとは……さて上半身は終わったが流石に下半身はまずいよな………)

「ご、ご主人様……次は下も……お願い……」

「お、おう!……」

(いや、何だかラクスの反応がおかしいんだが………)

「分かった……じゃあ洗うぞ……」

レンは今度は流石に洗う事に集中をして洗い終えた。時折ラクスの吐息が上がったりしていたが、何事もなく洗い終えた。

「ふぅ~よし!体は洗い終えた次は。頭を洗って終わりだな!ラクス目を潰れいくぞ!」

レンはラクスの頭を洗い始めた。最初にお湯を掛けてシャンプーで洗いシャワーで流して、トリートメントして、またシャワーで全身を流して洗い終わった。


「ふぅ~洗い終わったな……何だか疲れたな……」

でも。そのお陰で息子は大人しくなって今は。タオルに巻かれて隠れてるので大丈夫だな……それにラクスの裸にも馴れて来た感じだな。見る分にはだけどね……

「じゃあ今度は僕がご主人様を洗うね!ほらここに座ってご主人様!」

「いやいいよ自分で洗うから……」

「駄目僕がご主人様を洗うの!昔から思っていたの、だからお願いだよ……」

「ああ、分かったラクスにお願いするよ。綺麗にしてくれよ?」

「うん分かった!僕がご主人様をピカピカにしてあげるね!」

ラクスは気合いを入れてレンを洗い始めた。だがラクスの身長は138cm、レンは約180cm座高もそれなりに高い、高めな椅子に座ってるのでのでラクスが洗うには少し洗いにくい。そのため体の上の方を洗う度に、背伸びをしながらなのでバランスが悪く、ラクスはレンに胸を押し付けてしまうが本人は気づいてなかった。

(うおぉーーーーヤバいメチャクチャ気持ち良い……特に背中に押しつけてある物が。でもヤバい!せっかく落ち着いた息子が起きてしまうじゃないか。呼んだ?ん、気持ちいいいや呼んで無いぞ!そのまま大人しくしててくれいや!それは無理!頼むお願いだ。えー無理だよ~………)

「じゃあ次は前側を洗うよ~、さあこっちに向いて!」

「いや前側は自分で洗えるから大丈夫だぞ?」

「駄目~~!僕が全部洗うの!言う事を聞かなくちゃ駄目!」

そう抵抗するレンに容赦なく言い放つラクスは、レンが動かないのでラクス自信がレンの前に移動した。

「じゃあ良いもん!僕が移動する‥あっ!」

その時ラクスが移動しようとした時に。ラクスは床の泡で足を滑らし。レンに倒れ込んだのでしまった。

ドシン!

「きゃっ!わ!」

「あぶな!……」

とっさにレンはラクスを庇い支えたのだったが。レンも体が泡だらけであり掴む所もなく。支えきれずにラクスと共に床に倒れ込んでしまった。

「いたたたた!大丈夫かラクス?」

ムニュムニュ

「なんだ?」

レンは倒れた体を起こそうとしたが。何だか下半身が気持ちいい感じがして目を向けると。ラクスがうつ伏せの状態でレンに倒れ込んでいた。しかも、ラクスの胸の谷間からタオルの掛かった状態の息子が顔を出していた。

「うん!僕は大丈夫ご主人様ごめんなさい!」

「ああ、俺も大丈夫だよ。それよりゆっくり起き上がれよ?また転んだら大変だから……」

「うん!大丈夫だよゆっくり起きあがきゃ!」

「うおぉっ!」


ラクスは起き上がろうとしたが。また足下が滑りレンの下半身に胸で着地してしまったので。レンの息子がまた挟まれてしまったのだが、ラクスはゆっくり慎重に起き上がりレンの前に立ち。レンの上半身を洗い出した。

(此処は天国か?目の前に天使が居るよ!しかも大きなメロンが二つが揺れてるよ!これはもう死んでも良いかも知れないな………)

「じゃあご主人様次は頭を洗うよ!それと届かないから頭を下げてよ」

そう言われレンは夢心地な状態で頭を下げたら。そこにはなんとも言えない高級感溢れるクッションがそこにあった。もうレンの意識は何も考えられずラクスのなすがままになっていた。

「じゃあ次は下半身を洗うね!」

「ああ……頼むよ…………」









「ご主人様終わった。ピカピカになったよ!」

そうラクスに言われ正気に戻ったレンは。凄いサッパリした感じがして、目の前のラクスに声をかけた。

「ラクスありがとう。凄い気持ち良かったよ。それに何か、凄いサッパリしたよ!ラクスは洗う才能があるかもな」

(ん?……あれ?ラクスの顔が少し赤い感じがするな?流石にのぼせたかな?それにさっきから気になる、ラクスに付いてる白い液体は多分シャンプーか、ボディーソープだろうな…………うん、間違いない。多分気のせいだ何か握られてた感触なんて………うん、気のせい気のせい。

「良し、じゃあもう少し湯船に浸かってからでるかラクス」

そう言いながらレンとラクスは、体に残った泡を落とし湯船に浸かったのだ。だが、レンが記憶になかった所を見ていた者が居た

「ラクスちゃん……なんて事を……これはもう私も……」

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