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村の居候
色気じゃないよ、実用目的の下着だよ
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気を取り直してシクゼンに転移する。
先日注文した颯の靴が出来上がっている頃だ。
履き心地を確認し購入した後、更に別の品を注文するという。
「仕事用にワークブーツも欲しいんだよ。」
ということで、こちらも型紙を提供して作ってもらう事になった。
靴業界が大盛り上がり中です。
布ブームの後には革ブームが到来中の気配です。
マサやキヨにも職人さんが作った革の靴を揃えたい欲求に駆られるけれど、布団の後は暫く何も贈らないと指切りする事態になったので、自粛する。
注文が終わったところでソーギの町に戻り、颯と別れる。
颯と別れた後は久しぶりの布屋さんに突撃。
「おや、お嬢ちゃん、久しぶりだねぇ。」
女将さんが笑顔で迎えてくれた。
なんだか常連さんっぽくて嬉しくなる瞬間だ。
かなりうっかりしていた事に、セーターの下に着るための下着を作っていなかったのだ。
胸当てはほら・・・まだ必要ないからね。
下シャツはランニングタイプにするか、Tシャツタイプにするか、シュミーズタイプにするか悩む。
ジャンパースカートを着ている事もあって、シュミーズタイプを縫う事にした。
レースを付けたりはしないけれど、腰から下は布を重ね合わせて、スカートが翻っても中が見えにくいようにしたらいいかな?
身長が伸びたら布を足す事にして、とりあえずひざ下までの長さで作れるくらいの布を買う。
その後は足をどうするか?
私が知っているタイプのレギンスやタイツは無いからなぁ。
股引ならあるだろうけれどゴムじゃないからパンツの紐とダブルで紐をほどくとトイレが忙しいなぁ。
お腹が痛い時なんて間に合わなくなるんじゃ・・・。
ほどいて下ろして、ほどいて下ろして、終わったら上げて結んで、上げて結んでだよ?
長ーい靴下を編んで、ガーターベルトで止める?
途端に色っぽい絵面が浮かんでくるけれど、あくまでも実用性を考えているんだからね?
熟考したけれど、一日に何度も利用するトイレでの煩雑さを考えると、ガーターベルトを選択する事になった。
ロング靴下用に糸と、ガーターベルト用にスナップボタンも購入する。
直接肌に当たるベルト部分は布で作る事にした。
この世界に来てからずっと下着に振り回されてるなぁ。
編み上げ機械の開発を切望する!
お会計していると女将さんがそういえばと話し始める。
「この前、お嬢ちゃんみたいに靴を履いた若い男が財布を買ったついでに『靴下は無いか』って聞いてきてね。」
ん?もしや颯さんか?
「靴下は手作りだって言ったら、代金を払うから作ってくれる人がいないか聞かれたから、うちの財布職人で編み物が得意な人にお願いしたんだよ。お嬢ちゃんも靴下を編んでいるんだろう?作り置きしたら売れると思うかい?」
財布の次の商品を画策している気配がしたので、個人的に作るのが面倒な私は前のめりで頷く。
「売っていたら買います!」
私の勢いに引きつつも、女将さんはどんな色の糸を使うか悩んでいたので、そのうち商品が店頭に並ぶかもしれない。
ちゃっかり自分が欲しい色や長さの品も伝えたのは言うまでもない。
靴が流行れば靴下も流行る。
革屋さんと布屋さん、職人さん、皮を取る人、糸をつむぐ人、機織りの人が大忙しになる時代に突入しそうだ。
自宅に戻ってご飯を食べ、午後からジロウの元へ行く。
私が結界の魔法を覚えた事と、先日までの嵐ラッシュの影響で結界魔道具を欲する人がそこそこいたので、魔石に結界魔法を付与する仕事が増えた。
代金は手のひらを広げたくらいの大きな魔石の浄化に銅貨五枚、結界魔法の付与に小銀貨五枚もらえる。
結界を覚えている上に、付与が出来る人はあまりいないそうで、大きな魔石に付与するだけで結構な金額がもらえるようになった。
建物に結界の魔石を設置したら、台風でも地震でも建物を守る事が出来るものね。
火災があっても魔力が続けば耐久出来る。
噴火などでどの程度耐えられるかは分からないけれど、少なくとも噴石の直撃で建物ごと即死する事案は回避できるはず。
魔法のある世界の良さって、こういう所だよね。
最近の収入は、ほぐし(マッサージ)の魔道具付与で三個分の小銀貨三枚、文字伝達の魔道具付与で
六組分の銀貨一枚と銅貨八枚、結界の魔道具付与で二個分の銀貨一枚と小銀貨一枚。
合計で銀貨二枚と小銀貨四枚と銅貨八枚を受け取っている。
呼び出しの魔道具に関しては、ほぼ私とジロウの手を離れている。
複雑な作りではないで、他の職人が育ったようだ。
仕事が終わって帰宅すると、まずはシュミーズに取り掛かる。
シンプルなデザインなので、手芸魔法であっさり出来上がって満足した。
夕食後はガーターベルトを作り、学び舎で靴下を編む事にした。
私の課題だけ別になっている状態だけれど、先生が許可してくれているので我が道を行っている。
もしかしたら他の子供達はセーターの後に靴下を編んで、靴作りにシフトするのかもしれない。
そうなったら、私のように手芸魔法を覚える子が増えそうな気がするので、先生に魔法について話そう。
一人一人を鑑定しなくても『こんな魔法がある』と伝えたら、使えそうな子は使い始めるはず。
日記というか、記録の箇条書きはノートとガラスペンのお陰ですっきりとまとまった。
欲を言えばボールペンが欲しいけれど、新聞が出来ているなら、そのインクに目を付けた誰かがボールペンを発明していないかな?
そこまで出来ていればインク漏れがしない品に改良出来そうだけれど・・・。
子供が言う事じゃないから、颯が提案に行ってくれたらいいなぁ。
そんな事を考えながら就寝すると、ドンッ!と下から突き上げられるような音の後、グラグラと家が揺れる。
「地震っ・・・。」
ゆさゆさとした揺れが落ち着いてから布団を出て、居間に向かうと、マサとキヨも起きてきた。
「しの、大丈夫か?」
「はい。マサさんとキヨさんも大丈夫そうですね。」
「あのまま酷い揺れになったら大事じゃが、これくらいなら問題無かろう。」
「明るくなってから確認しましょうね。しのちゃんは一人で眠れそう?」
キヨが、嵐の日に怖がっていた私を思い出したのか心配してくれる。
「大丈夫です。」
お互いの無事を確認して就寝した。
翌朝は近所の皆さんが集まって各自の無事を確認し、村の周囲を見回って被害が無いか点検した。
山が崩れている気配も無ければ、田畑や道路に亀裂も無い。建物も無事。
家畜が驚いて逃げ出した様子もなかったので、日常に戻った。
嵐に備えるだけではなく、揺れを経験すると防災意識が上がるというもので、その日から結界魔道具の付与を増やす事になった。
先日注文した颯の靴が出来上がっている頃だ。
履き心地を確認し購入した後、更に別の品を注文するという。
「仕事用にワークブーツも欲しいんだよ。」
ということで、こちらも型紙を提供して作ってもらう事になった。
靴業界が大盛り上がり中です。
布ブームの後には革ブームが到来中の気配です。
マサやキヨにも職人さんが作った革の靴を揃えたい欲求に駆られるけれど、布団の後は暫く何も贈らないと指切りする事態になったので、自粛する。
注文が終わったところでソーギの町に戻り、颯と別れる。
颯と別れた後は久しぶりの布屋さんに突撃。
「おや、お嬢ちゃん、久しぶりだねぇ。」
女将さんが笑顔で迎えてくれた。
なんだか常連さんっぽくて嬉しくなる瞬間だ。
かなりうっかりしていた事に、セーターの下に着るための下着を作っていなかったのだ。
胸当てはほら・・・まだ必要ないからね。
下シャツはランニングタイプにするか、Tシャツタイプにするか、シュミーズタイプにするか悩む。
ジャンパースカートを着ている事もあって、シュミーズタイプを縫う事にした。
レースを付けたりはしないけれど、腰から下は布を重ね合わせて、スカートが翻っても中が見えにくいようにしたらいいかな?
身長が伸びたら布を足す事にして、とりあえずひざ下までの長さで作れるくらいの布を買う。
その後は足をどうするか?
私が知っているタイプのレギンスやタイツは無いからなぁ。
股引ならあるだろうけれどゴムじゃないからパンツの紐とダブルで紐をほどくとトイレが忙しいなぁ。
お腹が痛い時なんて間に合わなくなるんじゃ・・・。
ほどいて下ろして、ほどいて下ろして、終わったら上げて結んで、上げて結んでだよ?
長ーい靴下を編んで、ガーターベルトで止める?
途端に色っぽい絵面が浮かんでくるけれど、あくまでも実用性を考えているんだからね?
熟考したけれど、一日に何度も利用するトイレでの煩雑さを考えると、ガーターベルトを選択する事になった。
ロング靴下用に糸と、ガーターベルト用にスナップボタンも購入する。
直接肌に当たるベルト部分は布で作る事にした。
この世界に来てからずっと下着に振り回されてるなぁ。
編み上げ機械の開発を切望する!
お会計していると女将さんがそういえばと話し始める。
「この前、お嬢ちゃんみたいに靴を履いた若い男が財布を買ったついでに『靴下は無いか』って聞いてきてね。」
ん?もしや颯さんか?
「靴下は手作りだって言ったら、代金を払うから作ってくれる人がいないか聞かれたから、うちの財布職人で編み物が得意な人にお願いしたんだよ。お嬢ちゃんも靴下を編んでいるんだろう?作り置きしたら売れると思うかい?」
財布の次の商品を画策している気配がしたので、個人的に作るのが面倒な私は前のめりで頷く。
「売っていたら買います!」
私の勢いに引きつつも、女将さんはどんな色の糸を使うか悩んでいたので、そのうち商品が店頭に並ぶかもしれない。
ちゃっかり自分が欲しい色や長さの品も伝えたのは言うまでもない。
靴が流行れば靴下も流行る。
革屋さんと布屋さん、職人さん、皮を取る人、糸をつむぐ人、機織りの人が大忙しになる時代に突入しそうだ。
自宅に戻ってご飯を食べ、午後からジロウの元へ行く。
私が結界の魔法を覚えた事と、先日までの嵐ラッシュの影響で結界魔道具を欲する人がそこそこいたので、魔石に結界魔法を付与する仕事が増えた。
代金は手のひらを広げたくらいの大きな魔石の浄化に銅貨五枚、結界魔法の付与に小銀貨五枚もらえる。
結界を覚えている上に、付与が出来る人はあまりいないそうで、大きな魔石に付与するだけで結構な金額がもらえるようになった。
建物に結界の魔石を設置したら、台風でも地震でも建物を守る事が出来るものね。
火災があっても魔力が続けば耐久出来る。
噴火などでどの程度耐えられるかは分からないけれど、少なくとも噴石の直撃で建物ごと即死する事案は回避できるはず。
魔法のある世界の良さって、こういう所だよね。
最近の収入は、ほぐし(マッサージ)の魔道具付与で三個分の小銀貨三枚、文字伝達の魔道具付与で
六組分の銀貨一枚と銅貨八枚、結界の魔道具付与で二個分の銀貨一枚と小銀貨一枚。
合計で銀貨二枚と小銀貨四枚と銅貨八枚を受け取っている。
呼び出しの魔道具に関しては、ほぼ私とジロウの手を離れている。
複雑な作りではないで、他の職人が育ったようだ。
仕事が終わって帰宅すると、まずはシュミーズに取り掛かる。
シンプルなデザインなので、手芸魔法であっさり出来上がって満足した。
夕食後はガーターベルトを作り、学び舎で靴下を編む事にした。
私の課題だけ別になっている状態だけれど、先生が許可してくれているので我が道を行っている。
もしかしたら他の子供達はセーターの後に靴下を編んで、靴作りにシフトするのかもしれない。
そうなったら、私のように手芸魔法を覚える子が増えそうな気がするので、先生に魔法について話そう。
一人一人を鑑定しなくても『こんな魔法がある』と伝えたら、使えそうな子は使い始めるはず。
日記というか、記録の箇条書きはノートとガラスペンのお陰ですっきりとまとまった。
欲を言えばボールペンが欲しいけれど、新聞が出来ているなら、そのインクに目を付けた誰かがボールペンを発明していないかな?
そこまで出来ていればインク漏れがしない品に改良出来そうだけれど・・・。
子供が言う事じゃないから、颯が提案に行ってくれたらいいなぁ。
そんな事を考えながら就寝すると、ドンッ!と下から突き上げられるような音の後、グラグラと家が揺れる。
「地震っ・・・。」
ゆさゆさとした揺れが落ち着いてから布団を出て、居間に向かうと、マサとキヨも起きてきた。
「しの、大丈夫か?」
「はい。マサさんとキヨさんも大丈夫そうですね。」
「あのまま酷い揺れになったら大事じゃが、これくらいなら問題無かろう。」
「明るくなってから確認しましょうね。しのちゃんは一人で眠れそう?」
キヨが、嵐の日に怖がっていた私を思い出したのか心配してくれる。
「大丈夫です。」
お互いの無事を確認して就寝した。
翌朝は近所の皆さんが集まって各自の無事を確認し、村の周囲を見回って被害が無いか点検した。
山が崩れている気配も無ければ、田畑や道路に亀裂も無い。建物も無事。
家畜が驚いて逃げ出した様子もなかったので、日常に戻った。
嵐に備えるだけではなく、揺れを経験すると防災意識が上がるというもので、その日から結界魔道具の付与を増やす事になった。
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