石しか生成出来ないと追放されましたが、それでOKです!

寿明結未

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12 わたくし考案の【体感温度を下げる付与】でアクセサリーを作って貰い快適異世界生活!

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 敢えて言おう。
 異世界において、マヨネーズは最高の調味料だと。
 それはもう皆さんガツガツと無言で食べていました。
 お茶を飲みつつガッツリと。
 食べ終わったお皿は貰い、新しいお好み焼きをアイテムボックスから出して目の前で綺麗に整え、お好み焼きのわんこそば。
 一人二枚で作ったけどあっという間でした。


「この掛かっている白いのが凄く美味しいです」
「マヨネーズですね」
「は――……食べた…なんていうか、凄く満足感がくる食べ物だな」
「美味い……マヨネーズと言う物はうまい!!」
「色々な料理に使うので明日の朝はサンドイッチとかも作りましょうね」


 こうしていつも通りエンジュさんとセンジュ君に洗い物を頼みお茶を飲みつつホッとしていると、そう言えばと【お取り寄せ】を使い愛用していた入浴剤を購入する。
 入るとヒンヤリする小粒のいい入浴剤だ。


「さて、親父殿。湯に入るかね?」
「ハイルカネー?」
「そうだな、入りたいが」
「では入る時コレ使って良いです?」


 そう言って入浴剤を見せると首を傾げていた。
 それで効能とか色々説明して、一度に二十粒程入れればいいですよと伝えると、入れてきて貰う事になった。
 お爺ちゃんとタキはお湯の準備に向かい、今日はゆっくりお風呂に入れそうだ。
 それに一日に何度かお風呂に入っていいって言われたしラッキー!
 浴衣をもう二着買っておこう。
 こうして浴衣もクリーム色に大輪の花が足元に描かれた物と、薄いグリーンに足元に黄色の花が咲き誇ってるのを選んで購入。
 帯も綺麗なのを選んだ。


「そう言えばこの家では男性陣は普通の服ですが、着物とかは着ないんですか?」
「着流しは剣を振る時かな」
「兄上、剣を振るってどんな時ですか」
「それもそうだな」
「なら作務衣はどうです?」
「「作務衣」」
「一人一着ずつ出してみましょうか?」
「ああ、着てみたいな」
「俺も同じのでお願いします」


 こうして男性陣用に作務衣をサイズ違いで三着買い、しじら織りの肌に気持ちがいいのを購入。
 中にはクールタイプの肌着も購入すると、机の上に並べておいた。
 洗い物が終わった二人が来ると、初めて見る作務衣に「楽そうだな」「着やすそうです」と言っており、「気に入ったら何着か買いますよ」と言うとお礼を言われた。


「そう言えば父上が昔着ていたな」
「着てましたね」
「そうなんですか?」
「ああ、母上の兄上が贈ってくれたとかで」
「ほお」
「そうか、作務衣と呼ぶのか」
「初めて知りましたね」
「ふふ、明日是非着てみてくださいね? 中のシャツは肌着なんですが、着るとスーッと汗も引いて涼しいので是非」
「ありがとうユリ」
「ありがとう御座います」
「どういたしまして」
「肌着もそろそろボロボロだったんだ」
「俺は兄上からのお下がりなので更に……」
「うん! 古いのは捨てて新しいのにしましょうね!」


 そう注意をしつつ、今度の日の曜日が店の休みらしく、その日に着替えを総入れ替えしようと言う事になった。
 着流しも無論その時買う予定だ。
 するとお父様が風呂から上がってきて「あの入浴剤は凄い」と言いつつお茶を飲んでいる。
 そして机の上にある作務衣に気が付き――。


「懐かしいな、作務衣か」
「ええ、しじら織りっていう夏にピッタリな作務衣です。お父様もどうかと思いまして。後今度の日の曜日はお休みなので、皆さんの服を新調しようかと」
「本当に頭が下がる思いだな。アルメリアが生きていたらなんと怒られるか」
「女性だからこそ気が付く部分も多いんだな」
「そりゃそうじゃよ。おなごゆえに気配りが行き届く。エンジュ、ユリを大切にせねばならんぞ?」
「はい、おじい様!」
「ではお風呂入ってきますね」


 そう言ってお風呂場に行き、何時ものお風呂セットを用意して身体を洗いお爺ちゃんやタキの身体も綺麗に洗い、シャワーで汚れを落として湯船に浸かる。
 あ――これこれ。
 スーッとして気持ちがいい……。
 身体の疲れもしっかり取れるっていうか……。


「ほ――……流石異世界のアイテムじゃな。効能がばっちりじゃ」
「そうなんですか?」
「ブクブク……アルジ コレニ ハイッタラ ホントウニ カラダガ ラクニナルアイテムダヨ」
「そこまで?」
「ウン。オクスリト イッショ!」


 なるほど、それで先ほどお父様が凄くスッキリした顔をしていたのね。
 でもこれからは入り放題……ああ、幸せ。
 それから15分程ゆっくり浸かり、その後お風呂から出て身体を頭からシャワーで汗を流してスッキリすると、アイテムボックスからお爺ちゃん用にタオルを出し、綺麗に拭いてから次はタキを綺麗にする。
 タキはその間に私の頭と体を乾かしてくれて、お礼を言いつつ着替えを済ませてリビングに向かい、次はエンジュさんがお風呂へ。
 驚くだろうな。
 ――こうして全員がお風呂に入ると、口々に「節々の痛みがなくなった」「肩凝りと腰痛が無くなった」と語っていたので、お爺ちゃんが異世界のアイテムを使ったからだと教えると、三人は驚いていた。


「どうにも、異世界のアイテムは此方の世界では効能がかなり出るみたいでのう。ワシも全身軽いわい」
「タキモ カラダ ラクダヨー」


 そう言って幸せそうに寝そうになっているタキを頭に乗せ、お爺ちゃんを膝の上に乗せると明日の予定を話し合う事になった。
 エンジュさんは【彫金スキルが5】になったようで、大分アイテムが綺麗に作れるようになったらしい。
 所謂【お店に出せるレベルの彫金が作れるようになった】と言う感じだそうだ。
 それでもプラチナになると難しいらしく、銀素材を多めに使った彫金を今後は作って行くらしい。
 その間にプラチナも作って行くのだとか。
 特に役に立っているのは、私が渡した本のようで、【世界の彫金師の世界】と【世界のジュエリー達】の本はデザインも凝っているので勉強になるのだとか。


「明日はプラチナ鉱石でネックレスを作ってみようと思う。後は石があればそれに合わせて台座を作れるが」
「石はヒスイが相性良さそうです」
「ヒスイか……今ヒスイは入って来てないだろう?」
「そこは私が出せますし、出しましたし」
「出した後だったか……」
「姉上の出した紫ヒスイなんてどうでしょう? 特別感があって良いと思います!」
「よし、それで明日は作ろう! 石は明日見せてくれ」
「はい、兄上!」


 こうして夜は早めに就寝となり、ヒンヤリする部屋でグッスリ眠ったその翌朝、気持ち良く起きて新しい浴衣に着替え帯も綺麗に整え、昨日部屋に入って気が付いたが、鏡台と全身の姿見鏡が来ていたので朝はお礼を言わねば。
 髪を柘植櫛で綺麗に梳かし、今日は髪をアップにしてお団子だ。
 簪を差して落ちないようにすれば出来上がり。
 この簪も長い事愛用しているし、今度依頼してみようかしら?

 そんな事を思いつつ白の割烹着を着て朝ごはんを作りに行き、今日の朝はマヨネーズも使った卵サンドにハムとキュウリのサンドイッチ。
 スープはレタスとトマトのスッキリしたコンソメスープ。


「おはようございます! 寝坊しました!」
「おはようセンジュくん。作務衣似合ってる!」
「ありがとう御座います! 凄く涼しいし動きやすいですね。これだと色々集中できそうです!」
「良かったです。もうご飯が出来るので二人を起こして来てくれます?」
「はい!」


 そう言うと私はサンドイッチを並べ、スープも鍋敷の上に乗せて用意していると、寝坊した男性二人が慌てて着替えて起きて来た。


「すまん、寝坊した」
「同じく!」
「皆さん寝坊でしたね。お風呂はそんなに身体に良かったですか?」
「ああ! 起きてからも身体が凄く楽だ」
「今日には風呂の修理も来るからな」
「そうそう、鏡台と姿見ありがとう御座いました」
「君のお金から使っているんだから嫁入り道具としていい物をな」
「ありがとう御座いますお父様」
「選んだのはエンジュだが」
「ありがとうエンジュさん」
「君にとても似合いそうだと思ったんだ。喜んで貰えて良かった」


 こうして朝から沢山のサンドイッチが消え、スープも綺麗に無くなると、今日は体感温度が下がるアクセサリー作りだ。
 エンジュさんがプラチナでネックレスを綺麗に作りだし、台座となるプラチナを作る前に使う紫ヒスイを持ってきたセンジュ君。
 結構大粒を使うんだなと思いつつも、それにダイヤも付けたいと持ってきた為、色々悩んだ末エンジュさんは紫ヒスイの楕円を両面で挟み込む様に作り、裏側は綺麗に肌に当たっても痛くない面にした作りを実現。チェーンが入る横穴の下に輝く小粒のダイヤモンドを入れ込み、それをプラチナのネックレスに通した。

 此処から先の作業はセンジュ君で、紫ヒスイに体感温度を下げる付与を行い、ダイヤに涼しい風を感じる付与を行った。
 プラチナのチェーンにはちぎれにくくする為に強化付与を行い、石の台座にも壊れにくくする付与をして完成だ。


「「出来た」」
「わあ」
「兄上、姉上につけて差し上げてください」
「そうだな」


 そう言って首につけて貰うと、体感温度がかなり下がった。
 涼しく感じるし、少し冷たい風も身体に感じる。


「凄いですね……体感温度が結構下がって過ごしやすいし、身体にもそよ風程度の冷たさを感じます」
「強化付与をつけているので、お風呂に入ったり寝る時もつけっぱなしで大丈夫ですよ」
「ありがとう御座います二人共! 過ごしやすくなりました!」
「良かった……台座はあんな感じで良かっただろうか?」
「ええ、石も綺麗に見えて最高だと思います」
「兄上、良かったですね!」
「ああ!」
「それと、一つご依頼があるんですが良いですか?」


 そう言ってお団子にしていた簪を取り、それを見せると二人は首を傾げていた。


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