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③少量でもフルパワー
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当たり前のようにまた手を繋がれて、次は像の周りに飾られたショーケースのようなモノを見て回ることになった。
ピンク色や紫色、カラフルなオモチャが透明なケースの中に展示されていて、説明の所にはそれを使用した回数や絶頂回数、潮吹きやおもらしの数まで書かれていた。
そのどれもがエグいくらいの大きさでびっくりしてしまう。ああでも、勇者はお尻の筋肉もしっかりしていたから、簡単に咥えられちゃうのかな。
「すごい……、こんなの僕には挿入らないや」
丸い球が連なったオモチャは、一粒一粒が卵のように大きい。これが全部勇者に挿入ってたんだと思うと、すごい以外の言葉が出てこないなぁ……。
「ここにある全てのオモチャは、実際に勇者がオナニーに使用していた者です。今は使う必要がなくなったため、こうしてありのままを飾っております」
「全部……って、かなりの数ですね。勇者がオナ狂いだったなんて初めて知りました」
「台座にある水晶に魔力を流すと、実際に動かすことも出来ますよ」
「そうなんですか?あ、でも……、僕の魔力は弱いので、その、反応してくれないかもしれません……」
「ご安心ください。たとえ少量でもフルパワーで動くように魔回路を組んでおりますので」
事も無げにさらりと言っちゃうの、かっこいいなぁ。魔回路なんて、複雑すぎて僕にはちんぷんかんぷんなのに。……でも、弱くてもいいなら試しに、このイボイボ付きのオモチャを動かしてみよう。
「ん……、えいっ」
ヴィンヴィンヴィンヴィンヴィンヴィンヴィン!!!
「わ、わわっ、激しい……!」
オモチャそのものが回転しながら、前後左右に勢いよくうねり出す。こんなのおまんこに挿れたら壊れちゃいそうだ。
「スロウ様は、オモチャにご興味がありますか?」
「へぁっ!?な、ななないです!いえ、その、気にはなりますけどっ、ぼ、僕はオモチャより、大好きになった方のおちんぽがほしいな……って……、うぁ、あばばば忘れてくださいごめんなさい!聞かれてもないのにこんなこと……っ、底辺が調子に乗りました!」
「謝られる必要はございませんよ。私も、オモチャより恋い慕う方のおまんこの方が好きですので」
「っ……」
真っ直ぐ見つめられたらそんなことを言われると、バカな僕は勘違いしてしまいそうだ。違う違う、オリウス様はただ単におまんこの方が好きって言っただけで、僕のおまんこのことを言ったわけじゃないんだから。
そうして勘違いを振り払うようにいくつかのオモチャを魔力で動かしてみた後、オリウス様から手を引かれるがまま、一つ目の部屋に案内されることになった。
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ピンク色や紫色、カラフルなオモチャが透明なケースの中に展示されていて、説明の所にはそれを使用した回数や絶頂回数、潮吹きやおもらしの数まで書かれていた。
そのどれもがエグいくらいの大きさでびっくりしてしまう。ああでも、勇者はお尻の筋肉もしっかりしていたから、簡単に咥えられちゃうのかな。
「すごい……、こんなの僕には挿入らないや」
丸い球が連なったオモチャは、一粒一粒が卵のように大きい。これが全部勇者に挿入ってたんだと思うと、すごい以外の言葉が出てこないなぁ……。
「ここにある全てのオモチャは、実際に勇者がオナニーに使用していた者です。今は使う必要がなくなったため、こうしてありのままを飾っております」
「全部……って、かなりの数ですね。勇者がオナ狂いだったなんて初めて知りました」
「台座にある水晶に魔力を流すと、実際に動かすことも出来ますよ」
「そうなんですか?あ、でも……、僕の魔力は弱いので、その、反応してくれないかもしれません……」
「ご安心ください。たとえ少量でもフルパワーで動くように魔回路を組んでおりますので」
事も無げにさらりと言っちゃうの、かっこいいなぁ。魔回路なんて、複雑すぎて僕にはちんぷんかんぷんなのに。……でも、弱くてもいいなら試しに、このイボイボ付きのオモチャを動かしてみよう。
「ん……、えいっ」
ヴィンヴィンヴィンヴィンヴィンヴィンヴィン!!!
「わ、わわっ、激しい……!」
オモチャそのものが回転しながら、前後左右に勢いよくうねり出す。こんなのおまんこに挿れたら壊れちゃいそうだ。
「スロウ様は、オモチャにご興味がありますか?」
「へぁっ!?な、ななないです!いえ、その、気にはなりますけどっ、ぼ、僕はオモチャより、大好きになった方のおちんぽがほしいな……って……、うぁ、あばばば忘れてくださいごめんなさい!聞かれてもないのにこんなこと……っ、底辺が調子に乗りました!」
「謝られる必要はございませんよ。私も、オモチャより恋い慕う方のおまんこの方が好きですので」
「っ……」
真っ直ぐ見つめられたらそんなことを言われると、バカな僕は勘違いしてしまいそうだ。違う違う、オリウス様はただ単におまんこの方が好きって言っただけで、僕のおまんこのことを言ったわけじゃないんだから。
そうして勘違いを振り払うようにいくつかのオモチャを魔力で動かしてみた後、オリウス様から手を引かれるがまま、一つ目の部屋に案内されることになった。
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