水泳部合宿

RIKUTO

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2日目の練習

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朝の光がプールサイドを金色に染め、昨日の塩素と精液の匂いがまだ薄く残っていた。僕たちは競パン一丁で整列し、りょう君が手を叩いて叫んだ。「よーし、2日目朝練! 今日は『昨日の限界を超える過激ストレッチ』だ!」南君がニヤリと笑い、
「昨日は股関節だけだったけど、今日は全身の穴を同時に開くバージョン。 息継ぎはキスで。我慢汁は潤滑油。何があっても恥ずかしがらず!」僕たちは四つん這いになった。りょう君が後ろに回り、競パンを横からスルッと捲るだけ。
「今日は生で結合だよ」
彼の勃起した性器の先端が、僕の入り口にピタッと当たった。
「息を合わせて……3、2、1、挿入!」ズブッ。あっけなく入った。痛みはなぜか感じなかった。まさかこれは、たった一日での合宿の成果なのか!?
熱い塊が一気に奥までささる。
「んあっ……!」
僕の声がプールに響いた。同時に、左右から凌人君と森君が下から乳首を咥えた。
舌先でカリカリと転がされ、僕の背中が弓なりに反った。
りょう君が腰を小刻みに振りながら、
「股関節90度開脚キープ! 僕の動きに合わせて腰を振り返せ!」僕は必死に腰を振り返した。
腸壁が擦れ、精液の予感が込み上げてきた。
「もっと奥まで……!」
りょう君の腰が激しく打ち付けられ、僕の体が前後に揺れた。
凌人君と森君の舌が乳首を転がし続け、僕の声が途切れ途切れになった。「次は仰向け連結ストレッチ!」
南君が号令をかけ、僕たちは全員プールサイドに仰向けになった。
りょう君が僕の上に覆いかぶさり、再び挿入。
「今度は上から下まで、全部の穴を同時に開く!」凌人君が僕の口に自分のを咥えさせ、
「息継ぎは僕の精液で」
僕の喉がゴクン、ゴクンと鳴った。
森君は僕の乳首を指で摘みながら、自分の性器を僕の手に握らせた。「僕も一緒に!」全員が連結し、プールサイドで一斉に腰を振った。
「全員同時射精で水質浄化!」
南君の号令で、
ドクドクドクドク……
白い液体がプールサイドに広がった。
塩素のにおいしかしなかったプールの水が程よく精子の匂いと混ざって独特な臭いになる。
二日目の体操は、昨日のそれと比べて格段に進化している。易々と対応できる僕は水泳部の確かな成長を僅か一日で感じていた。
このみんなの精液が混じった聖水のプールで泳ぐなんてなんて贅沢なんだろうか。僕は泳ぎながら飲んでやろうかと思った。
体操が終わった直後、プールサイドはまだ所々に飛び散った白い飛沫が乾ききらず、塩素とイカの匂いが絡み合う匂いがする。南君が勃起したままストップウォッチを振り上げて叫ぶ。
「よーし、二日目午前練。50メートル×10本、聖水耐久だ。」泳ぎ切るたびに、ゴールで待っている誰かが泳いでる人に口移しで「唾液」を100ミリリットル、喉奥まで直接注ぎ込む。
お客様のゆうきは5本でいい。だが量も味も、俺たちと同じ特濃だ。笛が鳴った。と言うことは一度に注ぎ込まれる唾液は200ミリリットル!そんなに出るのか?一本目。
全力クロール。泳ぎ切るとゴールでりょう君が待っていた。既に興奮して勃起したのか、りょう君自身の頭が競パンの上からぴょこんと出ているのが水中からでも分かった。ゴールまで泳ぎ切るとすかさず顎を掴み、唇を塞ぐ。
熱い舌が絡み、朝一番の濃厚で痰が混じったほのかに甘い唾液が喉を滑り落ちる。
飲み終えた瞬間、糸が唇から首筋まで垂れた。だがそれもあっという間にプールの水の一部となった。二本目。
凌人君が待っていた。
舌を絡めたまま喉奥に押し込む。
鼻に逆流しそうなほどの量。
飲み干すと同時に、股間が反応しビュルッと我慢汁が競パン越しに水中へと噴き出しプールの水の成分となる。
三本目。
南君が直々に。
「俺の朝イチ、味わえよ」
口を大きく開けさせられ、舌をくわえさせられたまま抱きしめられる。。
喉奥でドクドク脈打つ感触。なんて美味しいんだ。感動で涙が!涙と鼻水と唾液が混じって顔中ベトベトになった。
四本目。
森君が優しく、でも容赦なく。
口移しながら乳首をギュッと摘む。
四本目では水中で射精してしまった。
競パンがビクビク痙攣し、白い飛沫がプールに溶けていく。五本目、最終。
もう這うように50メートルをかき切る。プールサイドに上がると、息を整える間もないままりょう君が跨り、仰向けに倒されたまま喉奥までズブリ。
「最後は全部僕が飲ませてやる」
腰を振られながら、最後の200ミリを直撃で注ぎ込まれる。
胃がパンパンに膨れ、腹が波打つ。
飲み終えた瞬間、口から白い泡がブクブク溢れ、げっぷと一緒に酸っぱい嘔吐物が噴き出した。「ゆうき君、5本クリア」
りょう君が優しく腹をさすりながらささやいた。
「胃の中、全部俺たちで満たされてるね……最高にエロいよ」僕はもう立てなかった。
腹が重すぎて、競パンすら履き直せない。
それでも、なぜか這うようにして再びプールに滑り込んだ。
僕の居場所は水の中、僕は魚。まだ薄く濁った水が鼻に、口に、耳に、全部の穴に流れ込んでくる。
熱い。
生臭い。
雄の味しかしない。僕は溺れるように泳ぎ続けた。
何本泳いだか、もうわからない。
ただ、白く濁った水の中で、ただ喘ぎ続けた。気がつくと午前の練習は終わりの時間だった。
でもプールはまだ雄の匂いで満ちていて、
僕の胃も、腸も、肺も、全部部員たちの成分で満たされたままだった。この中のプールの水は、部員たちの唾液、精液、汗、と様々な成分が混ざり合い、塩素を触媒として水と化学反応し独特な成分で満ちているのだ。僕はそう感じた。この中に永遠に潜っていたい。そう感じるばかりであった。
その様子に釘付けになったのか、他の部員たちは僕が優雅に泳いでる姿を見ているはがりだった。

がゆっくりと梯子を上り、水滴を滴らせながら立ち上がると、
そこにいた十数人の視線が、まるで熱い針のように全身を刺した。水が競パンから糸を引き、太ももを伝い、足元に小さな水溜まりを作る。
白く濁ったプールの水が、まだ僕の肌に張り付いている。
髪の毛から滴る雫が、頬を伝って唇の端まで落ちたとき、
誰かが小さく「はぁ……」と息を呑む音が聞こえた。「……ゆうき君」最初に声を出したのはりょう君だった。
彼は競パンの中で完全に勃起していて、先端が布を突き破りそうな勢いでピクピク震えている。「まるで……人魚みたいだった」その一言で、堰を切ったようにみんなが話し出した。「すげぇ……」「水中じゃ完全に別人だった」「あんなに綺麗に泳ぐ奴、初めて見た……」
誰かが膝をつき、誰かが競パンを下ろし、誰かがもう我慢できずに自分のものを扱き始める。僕はまだ息を整えながら、ぼんやりとその光景を見ていた。
胃の中は部員たちの唾液でパンパンで、腸の中にはりょう君の熱が残っていて、
肺の中まで雄の匂いで満たされている。
なのに、なぜか体が軽い。まるで本当に水の一部になったみたいに。「ゆうき……!」突然、南君が駆け寄ってきて、濡れたままの僕を両肩をガシッと掴んだ。「お前……マジで神がかってたぞ。
あの泳ぎ、俺たち全員、完全にやられた」そう言って、額を僕の額にコツンとぶつける。
熱い。息が熱い。目が真剣で、興奮で潤んでいる。「ゆうき君は……もう完全に水泳部の……いや、このプールの……」言葉を失った南君の代わりに、凌人君が近づいてきて、
僕の濡れた頬にそっと唇を寄せた。「女神だ」瞬間、プールサイドがどよめいた。「神!」「ゆうき様!」「俺たちのマーメイド!」みんなが一斉に跪き始める。
競パンを脱ぎ捨てた者、すでに射精して腹の者、涙目で手を合わせる者まで。僕は呆然と立ち尽くすだけだった。りょう君が這うようにして近づいてきて、僕の足元に額を擦りつける。「ゆうき君……もう、俺たちだけのものじゃダメだ。
 このプールは……ゆうき君のためのものなんだって、今わかった」そう言って、僕の足の甲にキスをした。次の瞬間、
部員たちが一斉に立ち上がり、
僕を中心に円になった。「ゆうき様に、感謝の儀式を!」南君の号令で、
全員が同時に競パンの中に手を入れ、
一斉に扱き始めた。プールサイドに、
シュコシュコシュコ……という卑猥な水音だけが響く。僕はまだ水滴をしたたらせたまま、
その中心で、ただ見つめられるだけ。10秒後、
ドピュッ、ビュルルル、ドクドク……白い飛沫が、まるで噴水のように僕に向かって放たれた。顔に、胸に、腹に、競パンに、
熱い精液が次々と降り注ぐ。僕は目を閉じた。熱い。
イカ臭い。でも、すごく優しい。精液が頬を伝って唇に触れたとき、
僕は無意識に舌を出して、それを舐めた。「……美味しい」」その一言で、プールサイドが歓喜に沸いた。「ゆうき様ぁぁぁ!!」僕はゆっくりと膝をつき、
濡れた髪をかきあげながら、
みんなを見回した。「……みんなの、聖水……もっとちょうだい」その瞬間、
水泳部は完全に、
僕の信者になった。



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