92 / 119
第2章 新たな商売
32話 自主練するヨシノ
しおりを挟む
ショウはアユミの盾を製作した日から三日はゆっくり休んだ。その間は、アユミ達は目と鼻の先にある森に出向き、魔物の間引きに精を出していた。
また、システィナはドライアドとオアネドと共に薬草畑を育てて栽培をする。また、アリサは家の中で家事をする。これが、ショウ達の何もない日にしていた活動である。
「それにしても早くダンジョンに行きたいな」
「その盾調子良さそうね」
「そうなんだ。ただ少しミスリルより重い感じがするんだよね」
「たしかにご主人様もそう言ってたわね」
「そうなんだよね。ヨシノの盾も重くなるからこころしたほうがいいわよ」
「そうですわね。だけど、ご主人様は今度は私の盾を製作するみたいだし、私もレベルを上げてステータスを上げないといけないですね」
「だけどショウは、この盾は訓練用だからあまり無理をするなっていうのよ」
「はぁ?その盾が訓練用?どういう事!?」
「なんか思ったのと違うみたいで、この盾は不良品なんだって・・・あたしには何で不良品か全然わからないよ」
「その盾が不良品?嘘でしょ?」
「そうなんだよ。ショウは理由も教えてくれないし、アリサに何で不良品か鑑定してもらってもわからないっていうのよ」
「アリサの鑑定はなんだって?」
「最高品質の盾だって、防御力は魔力を込めたら500も上がり、魔法防御も200も上がる盾なんだよ」
「そんな盾が不良品?」
「で、ショウのレベルが上がったらこの盾をどうするって言ったと思う?」
「ご主人様の事だから破壊?」
「そうなんだよ。破壊するって言ったんだよ」
「やっぱり・・・ご主人様って職人気質ですからね。自分の納得出来ない物は許せないんでしょうね。でも、ご主人様はアユミにその盾は訓練用と言ったって事よね?」
「そうなんだよね。こんな良い盾を訓練用って・・・」
「ご主人様も困った御人よね」
「そうなんだ・・・秘密主義というか、まるでドワーフみたいな頑固親父だから」
「ご主人様は昭和の職人はこんなもんだと言うけど、私達には何の事だか・・・だけど、私の盾も訓練用になるのかしら?」
「多分そう!ショウのレベルが上がったら作り直すはずだよ」
そう言って、アユミとヨシノのペアは森の中を徘徊するフォレストボアを叩き斬るのだった。
「さてと、ボアの肉も取れたし帰りましょうか?」
「だね!」
そう言ったヨシノは、軽自動車ぐらいある大きさのボアを軽々持ち上げ森から出るのだった。そして、家に帰るとすぐにボアの死体はイチョウに渡され解体される。そして、その肉はアリサに渡されハウスの冷蔵庫に保管された。
「ヨシノ、いいところに帰ってきたな。これを渡しておくな」
ヨシノが帰ると、ショウからアユミと同じような盾を渡される。
「これは訓練用だからな。日々の訓練で使えるようになれてくれ」
「ご主人様。こんな良い盾が訓練用ってどういう事ですか?私はこの盾を使ってダンジョンに行きたいです」
「それは駄目だな。ダンジョンに行くときは、アユミの盾と一緒に回収するから以前の盾で戦ってもらう」
「ですが・・・」
「この盾で戦ったらお前達2人は死ぬぞ。まあ俺が死なない限りお前達は死なないが、ヨシノ達が戦闘不能になったら俺が死んでしまうから、必然的にヨシノ達も死ぬから駄目だな」
「だけど、こんな良い盾で死ぬとは考えられません。以前の盾とは比べ物にならない良い盾ですよね?」
「ヨシノとアユミが、アスカ以上に強ければ俺も文句はないが、仮にアスカがこの盾を使うと言っても同じで回収させてもらうと思う」
ヨシノはショウの言っていることがわからなかった。不良品と言いつつその内容は、この盾はお前達では扱えない代物だと言われているみたいだった。
「そんな・・・ご主人様酷いです。その言い方ではお前達では扱えきれないと聞こえます!」
「まぁそうだな。はっきり言うとこの盾はヨシノでは扱えきれないだろうな」
「そんな!私だってそれなりのレベルになったのに・・・」
「所詮はそれなりのレベルって事だ。俺はアスカ以上に強ければと言ったはずだぞ。その意味をよく考えるんだな」
ショウの言葉にヨシノは落ち込んだ。ショウの役に立ててこの盾を使うつもりが、反対に自分では扱えきれないくて足手まといになると宣告されたようなものだったからだ。
しかし、真面目なヨシノはショウに実力不足を言い渡され悔しいと思い、私有地の裏庭で自主練を始める。すると、ショウの言った訓練用と言われた事がわかる。
「どういう事なの・・・まだ始めたばかりなのに息がきれて苦しい・・・」
ヨシノは次の日の朝早くに起きて、盾術の訓練を始めるのだった。しかし、30分もしない内に息が切れ苦しいのだ。ショウの言った通り、自分ではこの護りの盾を扱えきれないのである。
「駄目・・・こんなんじゃダンジョンで足手まといになるに決まっているわ」
ヨシノはハアハア言いながら両手を地につけ休んでしまう。ステータスは体力の他にスタミナ値があり、体力の半分の値がそうだ。腹が減ったり睡眠不足だったり、喘息疾走するとこの値がドンドン減っていき0になると動けなくなる。(第1章2話ショウの能力を参照)
「やっぱ動けなくなったか?」
「ご、ご主人様・・・な、なんで?」
朝早くに訓練していたヨシノは、いきなり声をかけられ目を見開き驚いた。
「ヨシノは真面目だからな。多分朝に訓練すると思ってたよ。まぁ、アユミはやらないからこの事実に気づかないだろうと思ってたけどな」
「ハアハア・・・ご主人様・・・おかしいんです。こんな早く息が出来なくなって・・・このままダンジョンに行けば・・・絶対足手まといになる・・・」
「だから言ったろ?その盾は不良品だと。お前達では扱えきれないし、多分、ヨシノが100レベルオーバーなら扱えると思うぜ」
「100レベルオーバー!?」
ヨシノは訓練をしてようやくこの盾のヤバさが実感できる。森の中でアユミが難なく使う事ができたいたのは、自分より弱い敵相手で力を使うまでもなかったからだ。もし、この盾で未知の領域である7階層の魔物相手に立ち向かっても、1時間もせずバテてしまい戦闘不能になるのは明らかだった。
その理由もわかった。この護りの盾は重いからだ。訓練用と言われた意味がよくわかり振り回されてスタミナが一気に消耗してしまうのである。
「この盾が訓練用と言うのがよくわかりました・・・」
「それに気づけたなら大したもんだ。まぁ、頑張りすぎないように頑張れよ」
「は、はい・・・」
「その盾で1時間動けたなら、以前の盾は軽く感じるだろうし、もっと強くなれるはずだからな」
「た、たしかに・・・」
「俺はまだ眠いから寝るが絶対無理はするなよ」
「は、はい!ありがとうございます」
ショウはそのまま振り向かずあくびをしながら家の中に入るのだった。
また、システィナはドライアドとオアネドと共に薬草畑を育てて栽培をする。また、アリサは家の中で家事をする。これが、ショウ達の何もない日にしていた活動である。
「それにしても早くダンジョンに行きたいな」
「その盾調子良さそうね」
「そうなんだ。ただ少しミスリルより重い感じがするんだよね」
「たしかにご主人様もそう言ってたわね」
「そうなんだよね。ヨシノの盾も重くなるからこころしたほうがいいわよ」
「そうですわね。だけど、ご主人様は今度は私の盾を製作するみたいだし、私もレベルを上げてステータスを上げないといけないですね」
「だけどショウは、この盾は訓練用だからあまり無理をするなっていうのよ」
「はぁ?その盾が訓練用?どういう事!?」
「なんか思ったのと違うみたいで、この盾は不良品なんだって・・・あたしには何で不良品か全然わからないよ」
「その盾が不良品?嘘でしょ?」
「そうなんだよ。ショウは理由も教えてくれないし、アリサに何で不良品か鑑定してもらってもわからないっていうのよ」
「アリサの鑑定はなんだって?」
「最高品質の盾だって、防御力は魔力を込めたら500も上がり、魔法防御も200も上がる盾なんだよ」
「そんな盾が不良品?」
「で、ショウのレベルが上がったらこの盾をどうするって言ったと思う?」
「ご主人様の事だから破壊?」
「そうなんだよ。破壊するって言ったんだよ」
「やっぱり・・・ご主人様って職人気質ですからね。自分の納得出来ない物は許せないんでしょうね。でも、ご主人様はアユミにその盾は訓練用と言ったって事よね?」
「そうなんだよね。こんな良い盾を訓練用って・・・」
「ご主人様も困った御人よね」
「そうなんだ・・・秘密主義というか、まるでドワーフみたいな頑固親父だから」
「ご主人様は昭和の職人はこんなもんだと言うけど、私達には何の事だか・・・だけど、私の盾も訓練用になるのかしら?」
「多分そう!ショウのレベルが上がったら作り直すはずだよ」
そう言って、アユミとヨシノのペアは森の中を徘徊するフォレストボアを叩き斬るのだった。
「さてと、ボアの肉も取れたし帰りましょうか?」
「だね!」
そう言ったヨシノは、軽自動車ぐらいある大きさのボアを軽々持ち上げ森から出るのだった。そして、家に帰るとすぐにボアの死体はイチョウに渡され解体される。そして、その肉はアリサに渡されハウスの冷蔵庫に保管された。
「ヨシノ、いいところに帰ってきたな。これを渡しておくな」
ヨシノが帰ると、ショウからアユミと同じような盾を渡される。
「これは訓練用だからな。日々の訓練で使えるようになれてくれ」
「ご主人様。こんな良い盾が訓練用ってどういう事ですか?私はこの盾を使ってダンジョンに行きたいです」
「それは駄目だな。ダンジョンに行くときは、アユミの盾と一緒に回収するから以前の盾で戦ってもらう」
「ですが・・・」
「この盾で戦ったらお前達2人は死ぬぞ。まあ俺が死なない限りお前達は死なないが、ヨシノ達が戦闘不能になったら俺が死んでしまうから、必然的にヨシノ達も死ぬから駄目だな」
「だけど、こんな良い盾で死ぬとは考えられません。以前の盾とは比べ物にならない良い盾ですよね?」
「ヨシノとアユミが、アスカ以上に強ければ俺も文句はないが、仮にアスカがこの盾を使うと言っても同じで回収させてもらうと思う」
ヨシノはショウの言っていることがわからなかった。不良品と言いつつその内容は、この盾はお前達では扱えない代物だと言われているみたいだった。
「そんな・・・ご主人様酷いです。その言い方ではお前達では扱えきれないと聞こえます!」
「まぁそうだな。はっきり言うとこの盾はヨシノでは扱えきれないだろうな」
「そんな!私だってそれなりのレベルになったのに・・・」
「所詮はそれなりのレベルって事だ。俺はアスカ以上に強ければと言ったはずだぞ。その意味をよく考えるんだな」
ショウの言葉にヨシノは落ち込んだ。ショウの役に立ててこの盾を使うつもりが、反対に自分では扱えきれないくて足手まといになると宣告されたようなものだったからだ。
しかし、真面目なヨシノはショウに実力不足を言い渡され悔しいと思い、私有地の裏庭で自主練を始める。すると、ショウの言った訓練用と言われた事がわかる。
「どういう事なの・・・まだ始めたばかりなのに息がきれて苦しい・・・」
ヨシノは次の日の朝早くに起きて、盾術の訓練を始めるのだった。しかし、30分もしない内に息が切れ苦しいのだ。ショウの言った通り、自分ではこの護りの盾を扱えきれないのである。
「駄目・・・こんなんじゃダンジョンで足手まといになるに決まっているわ」
ヨシノはハアハア言いながら両手を地につけ休んでしまう。ステータスは体力の他にスタミナ値があり、体力の半分の値がそうだ。腹が減ったり睡眠不足だったり、喘息疾走するとこの値がドンドン減っていき0になると動けなくなる。(第1章2話ショウの能力を参照)
「やっぱ動けなくなったか?」
「ご、ご主人様・・・な、なんで?」
朝早くに訓練していたヨシノは、いきなり声をかけられ目を見開き驚いた。
「ヨシノは真面目だからな。多分朝に訓練すると思ってたよ。まぁ、アユミはやらないからこの事実に気づかないだろうと思ってたけどな」
「ハアハア・・・ご主人様・・・おかしいんです。こんな早く息が出来なくなって・・・このままダンジョンに行けば・・・絶対足手まといになる・・・」
「だから言ったろ?その盾は不良品だと。お前達では扱えきれないし、多分、ヨシノが100レベルオーバーなら扱えると思うぜ」
「100レベルオーバー!?」
ヨシノは訓練をしてようやくこの盾のヤバさが実感できる。森の中でアユミが難なく使う事ができたいたのは、自分より弱い敵相手で力を使うまでもなかったからだ。もし、この盾で未知の領域である7階層の魔物相手に立ち向かっても、1時間もせずバテてしまい戦闘不能になるのは明らかだった。
その理由もわかった。この護りの盾は重いからだ。訓練用と言われた意味がよくわかり振り回されてスタミナが一気に消耗してしまうのである。
「この盾が訓練用と言うのがよくわかりました・・・」
「それに気づけたなら大したもんだ。まぁ、頑張りすぎないように頑張れよ」
「は、はい・・・」
「その盾で1時間動けたなら、以前の盾は軽く感じるだろうし、もっと強くなれるはずだからな」
「た、たしかに・・・」
「俺はまだ眠いから寝るが絶対無理はするなよ」
「は、はい!ありがとうございます」
ショウはそのまま振り向かずあくびをしながら家の中に入るのだった。
21
あなたにおすすめの小説
Gランク冒険者のレベル無双〜好き勝手に生きていたら各方面から敵認定されました〜
2nd kanta
ファンタジー
愛する可愛い奥様達の為、俺は理不尽と戦います。
人違いで刺された俺は死ぬ間際に、得体の知れない何者かに異世界に飛ばされた。
そこは、テンプレの勇者召喚の場だった。
しかし召喚された俺の腹にはドスが刺さったままだった。
美女エルフの異世界道具屋で宝石職人してます
網野ホウ
ファンタジー
小説家になろうで先行投稿してます。
異世界から飛ばされてきた美しいエルフのセレナ=ミッフィール。彼女がその先で出会った人物は、石の力を見分けることが出来る宝石職人。
宝石職人でありながら法具店の店主の役職に就いている彼の力を借りて、一緒に故郷へ帰還できた彼女は彼と一緒に自分の店を思いつく。
セレナや冒険者である客達に振り回されながらも、その力を大いに発揮して宝石職人として活躍していく物語。
世界一簡単にレベルアップ ~魔物を倒すだけでレベルが上がる能力を得た俺は、弱小の魔物を倒しまくって異世界でハーレム作る事にしました~
きよらかなこころ
ファンタジー
シンゴはある日、事故で死んだ。
どうやら、神の手違いで間違って死んでしまったシンゴは異世界に転生することになる。
転生する際にオマケに『魔物を倒すだけでレベルが上がる』能力を貰ったシンゴ。
弱小の魔物を倒してレベルを上げ、異世界でハーレムを作る事を企むのだった。
母を訪ねて十万里
サクラ近衛将監
ファンタジー
エルフ族の母と人族の父の第二子であるハーフとして生まれたマルコは、三歳の折に誘拐され、数奇な運命を辿りつつ遠く離れた異大陸にまで流れてきたが、6歳の折に自分が転生者であることと六つもの前世を思い出し、同時にその経験・知識・技量を全て引き継ぐことになる。
この物語は、故郷を遠く離れた主人公が故郷に帰還するために辿った道のりの冒険譚です。
概ね週一(木曜日22時予定)で投稿予定です。
異世界帰りのハーレム王
ぬんまる兄貴
ファンタジー
俺、飯田雷丸。どこにでもいる普通の高校生……だったはずが、気づいたら異世界に召喚されて魔王を倒してた。すごいだろ?いや、自分でもびっくりしてる。異世界で魔王討伐なんて人生のピークじゃねぇか?でも、そのピークのまま現実世界に帰ってきたわけだ。
で、戻ってきたら、日常生活が平和に戻ると思うだろ?甘かったねぇ。何か知らんけど、妖怪とか悪魔とか幽霊とか、そんなのが普通に見えるようになっちまったんだよ!なんだこれ、チート能力の延長線上か?それとも人生ハードモードのお知らせか?
異世界で魔王を倒した俺が、今度は地球で恋と戦いとボールを転がす!最高にアツいハーレムバトル、開幕!
異世界帰りのハーレム王
朝7:00/夜21:00に各サイトで毎日更新中!
スキル【幸運】無双~そのシーフ、ユニークスキルを信じて微妙ステータス幸運に一点張りする~
榊与一
ファンタジー
幼い頃の鑑定によって、覚醒とユニークスキルが約束された少年——王道光(おうどうひかる)。
彼はその日から探索者――シーカーを目指した。
そして遂に訪れた覚醒の日。
「ユニークスキル【幸運】?聞いた事のないスキルだな?どんな効果だ?」
スキル効果を確認すると、それは幸運ステータスの効果を強化する物だと判明する。
「幸運の強化って……」
幸運ステータスは、シーカーにとって最も微妙と呼ばれているステータスである。
そのため、進んで幸運にステータスポイントを割く者はいなかった。
そんな効果を強化したからと、王道光はあからさまにがっかりする。
だが彼は知らない。
ユニークスキル【幸運】の効果が想像以上である事を。
しかもスキルレベルを上げる事で、更に効果が追加されることを。
これはハズレと思われたユニークスキル【幸運】で、王道光がシーカー界の頂点へと駆け上がる物語。
ある日、俺の部屋にダンジョンの入り口が!? こうなったら配信者で天下を取ってやろう!
さかいおさむ
ファンタジー
ダンジョンが出現し【冒険者】という職業が出来た日本。
冒険者は探索だけではなく、【配信者】としてダンジョンでの冒険を配信するようになる。
底辺サラリーマンのアキラもダンジョン配信者の大ファンだ。
そんなある日、彼の部屋にダンジョンの入り口が現れた。
部屋にダンジョンの入り口が出来るという奇跡のおかげで、アキラも配信者になる。
ダンジョン配信オタクの美人がプロデューサーになり、アキラのダンジョン配信は人気が出てくる。
『アキラちゃんねる』は配信収益で一攫千金を狙う!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる