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俺の...気持ちを惑わせる...(尊目線のみです。)
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あれから、数日が経ち俺は、今...クラスの教卓の前で、みんなから拍手されている...事の始まりは、今から数時間前...。
俺は、たまたま休み時間に眠ってしまいそのまま授業が始まっても、俺は眠ったままで...。
実は、俺が眠っていた授業は、LHRの時間でその時は、もうすぐ文化祭ということもあり、文化祭でやる出し物のことを考えるリーダー、副リーダーを決める話し合いをしていたんだけど...どういう訳か...阿澄さんが副リーダーをやると言い出して、先生が、リーダーしたい人は、いないか??と言っている時に...阿澄さんが俺をリーダーに推薦したみたい...。
なんで、寝ているはずの俺が知っているのかというと、恋に教えてもらったから...。(笑)
なぜ...寝ていた俺を推薦したのかは、分からないけどな...。
で先生もめんどくさかったみたいで...いつの間にか俺は、文化祭リーダーになってて、教卓の前で拍手されていたというわけ...。...ハァ...ほんとにめんどくさい...。
そんなわけで、放課後になり俺は阿澄さんと文化祭の会議に出ていた...俺は...全く意味がわからなかった...(笑)
会議が終わり阿澄さんが俺に
「...たけるくん...ごめんね...私がリーダーなんかに推薦したばっかりに...。」
と言って申し訳なさそうにしていたから俺は
「...いや、寝ていた俺も悪いんだし...。」
...なんて答えながら、俺はいっとき前の出来事を思い出していた...。
そう、阿澄さんが俺の方を見ていて話しかけられて...恋に「絶対...お前に気があるって...。」って言われたことを...。
いや...いやいやいやいや...有り得ないだろ...(笑)...これもきっとなにかの偶然で......なんて考えていると阿澄さんが
「...ねぇ、たけるくん...たけるくんって彼女...いるの...??」
と聞いてきたから、俺はドキッとしてしまった...。
うーん、確かに付き合っている人は、いるけど...彼女...?...いやいやいやいや...じゃあ、彼氏...?...いやいやいやいや...じゃあ......兄貴...??...いや、ダメだろそれは...(汗)
なんて黙っているものだから阿澄さんは
「...やっぱり...彼女いるのね...。」
と言って悲しそうな顔をしていて俺は咄嗟にハッと我に返り
「...いや~、彼女っていう訳では無いんだけどね...(笑)」
と言って苦笑いしていると阿澄さんは
「...あら?...じゃあ、彼女って訳じゃないの??」
と言って首をかしげてくるから俺は
「...うーん、まぁ、そんなとこ...。」
と言ってテキトーに答えといた。
すると阿澄さんは、俺に耳打ちしてきて
「...なら、よかった...これから文化祭のことで色々あると思うから...よろしくね...たけるくん...?(笑)」
と言ってきた。
俺は内心寒気に襲われていたが、必死に平常心を取り繕い
「...あっ...あー、うん...よろしくね...阿澄さん...。(汗)」
と言うと彼女は俺の目を見て笑うと
「...阿澄さん...なんて...。...せっかく仲良くなるチャンスだし、りおって読んで??」
と言って俺の手をとるものだから、俺は怖くなって
「...ご...ごめん...じゃあ...りおちゃん...(汗)」
俺は、内心パニックを起こしていた...その証拠に背中は汗でびっしょりだ...。
俺を、じっと見つめて微笑むと阿澄さんは
「...じゃあね、たけるくん!...また、明日ね!(笑)」
と言って去っていった...。
俺は、これから文化祭まで...彼女に...何をされるのだろうか...考えただけで...恐ろしくなる...(汗)
俺は、クラスの悪魔に...。
俺は、たまたま休み時間に眠ってしまいそのまま授業が始まっても、俺は眠ったままで...。
実は、俺が眠っていた授業は、LHRの時間でその時は、もうすぐ文化祭ということもあり、文化祭でやる出し物のことを考えるリーダー、副リーダーを決める話し合いをしていたんだけど...どういう訳か...阿澄さんが副リーダーをやると言い出して、先生が、リーダーしたい人は、いないか??と言っている時に...阿澄さんが俺をリーダーに推薦したみたい...。
なんで、寝ているはずの俺が知っているのかというと、恋に教えてもらったから...。(笑)
なぜ...寝ていた俺を推薦したのかは、分からないけどな...。
で先生もめんどくさかったみたいで...いつの間にか俺は、文化祭リーダーになってて、教卓の前で拍手されていたというわけ...。...ハァ...ほんとにめんどくさい...。
そんなわけで、放課後になり俺は阿澄さんと文化祭の会議に出ていた...俺は...全く意味がわからなかった...(笑)
会議が終わり阿澄さんが俺に
「...たけるくん...ごめんね...私がリーダーなんかに推薦したばっかりに...。」
と言って申し訳なさそうにしていたから俺は
「...いや、寝ていた俺も悪いんだし...。」
...なんて答えながら、俺はいっとき前の出来事を思い出していた...。
そう、阿澄さんが俺の方を見ていて話しかけられて...恋に「絶対...お前に気があるって...。」って言われたことを...。
いや...いやいやいやいや...有り得ないだろ...(笑)...これもきっとなにかの偶然で......なんて考えていると阿澄さんが
「...ねぇ、たけるくん...たけるくんって彼女...いるの...??」
と聞いてきたから、俺はドキッとしてしまった...。
うーん、確かに付き合っている人は、いるけど...彼女...?...いやいやいやいや...じゃあ、彼氏...?...いやいやいやいや...じゃあ......兄貴...??...いや、ダメだろそれは...(汗)
なんて黙っているものだから阿澄さんは
「...やっぱり...彼女いるのね...。」
と言って悲しそうな顔をしていて俺は咄嗟にハッと我に返り
「...いや~、彼女っていう訳では無いんだけどね...(笑)」
と言って苦笑いしていると阿澄さんは
「...あら?...じゃあ、彼女って訳じゃないの??」
と言って首をかしげてくるから俺は
「...うーん、まぁ、そんなとこ...。」
と言ってテキトーに答えといた。
すると阿澄さんは、俺に耳打ちしてきて
「...なら、よかった...これから文化祭のことで色々あると思うから...よろしくね...たけるくん...?(笑)」
と言ってきた。
俺は内心寒気に襲われていたが、必死に平常心を取り繕い
「...あっ...あー、うん...よろしくね...阿澄さん...。(汗)」
と言うと彼女は俺の目を見て笑うと
「...阿澄さん...なんて...。...せっかく仲良くなるチャンスだし、りおって読んで??」
と言って俺の手をとるものだから、俺は怖くなって
「...ご...ごめん...じゃあ...りおちゃん...(汗)」
俺は、内心パニックを起こしていた...その証拠に背中は汗でびっしょりだ...。
俺を、じっと見つめて微笑むと阿澄さんは
「...じゃあね、たけるくん!...また、明日ね!(笑)」
と言って去っていった...。
俺は、これから文化祭まで...彼女に...何をされるのだろうか...考えただけで...恐ろしくなる...(汗)
俺は、クラスの悪魔に...。
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