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夢の続き
しおりを挟む「ほんとにいいの? やろうと思えばなんとかできるよ」
「それ言っちゃお終いですよ、殿下」
リュカは呆れながらユーリを見やった。
「そうかな」と少し憔悴した様子で話すユーリは、広すぎる自室の、これまた大きなソファに腰かけ、細かな彫刻の入った肘掛けに指を滑らせている。
「甘んじて受けます。それに、ユーリだって俺を外に送り出すつもりだったでしょ? だったら同じようなもんです」
「だいぶ違うと思うけど」と、ユーリは呆れ笑いを零す。
「──まぁ、アンタに仕えられなくなるのは、正直つらいですよ」
「光栄だけど、いつかはこうなってもおかしくないと、僕は思ってた」
ユーリはカツンと爪の先で音を立てながら言う。その様はまるでよくできた絵画か何かのようである。
軽く息を吐き、壁にもたれ掛かっていた体を起こしたリュカは、そのユーリの足元に膝を付いた。
「永遠の忠誠は、予てより貴方に誓っています。これは一生、貴方の元を離れても、変わる事はありません」
深く頭を垂れる。
恩に報いることは到底出来なかったうえ、最後には派手に迷惑を掛けた、とんでもない従者である。それでも、どこに身を置こうと、周囲から許されることがなかろうと、自分の主は目の前の王子だけで、それはこれからも変わらない。
「あ、いいよ、そういうの」
「え゛!」
一応真面目な話のつもりだったのだが、ユーリはしれっと流した。
ガーンと目に見えてショックを受けるリュカに、ユーリはクスクスと悪戯っぽく笑った。
「ずっと言ってたでしょ、友人だって」
「………」
「だから、友人としてのお願い。あの子のこと頼むね」
「──はい」
命令以上の効力が、彼のいうお願いとやらに詰まっている気がした。
彼はああいうが、それでも唯一無二の主だと、リュカは思う。
「婚約は解消されちゃったし、もう遠慮とかする必要ないよ」
しかしそんな言葉には流石に、ぶっと吹き出さざるをえなかった。
「え、いや、えっと、それ、どういう……」
「あれ、元々その手の遠慮は無かった感じ?」
「待って、待ってくださいユーリ、俺はべつに──」
「リュカにだから言ってるんだよ」
わかるよね、と言われると、押し黙るしかない。
リュカとしては主従関係が身に沁みすぎていて、こうした物言いをされると少しだって逆らえないのだ。
「少しくらいは、好きにしなよ」
アンタに言われても説得力ないんですが、と思うが、それは口にしないでおいた。
「まぁあの子一筋縄じゃいかないだろうけど。僕は二人が戻ってくる場所用意しながら、気長に待ってる」
凝り固まったおかしな思想もなんとかしていかなくてはと、険しい表情で続けた。
「…はい」
「それはともかく、エマって何だかんだで寂しがり屋だと思うんだよね。──だから、早く見つけてあげてね」
「はい」
得意分野です、と笑ったリュカに気を良くしたのか、ユーリは穏やかに息を吐いた。
彼女が国を去ってから、数日後のとある夜のひと時の、友人たちの会話である。
/
「くぅっ………!」
エマは両手で額を押さえ、あまりの痛みに悶絶していた。
頭突きは確かに決まったのだが、いかんせん相手が硬すぎて自分の方がダメージが大きい。
しかし負けじと、エマはリュカの胸ぐらを掴んで押し倒した。
案外簡単に押し倒されたリュカは、緑の上に赤い髪を散らして、特に抵抗することなくされるがままになっている。
いつもは見上げるばかりの彼をこうして見下ろしているのは、少し新鮮だった。
「どういうこと」
何もかもを凍てつかせるような瞳は健在で、漏れ出した魔力のせいで森が小さくざわめいている。
茂りに霜が降り、吐く息が白くなる。
「こういう時だけ勘が良いですよねぇ……まぁ、思ってる通りですよ」
エマは堪らなくなり、ぐっと奥歯を噛み締めて表情を歪めた。
全身の毛が逆立つようだった。
国外追放、ということは、戻れたとしても彼も今後はその身を隠して生きていくつもりなのか、それとも、エマを連れ戻すだけして、自分は去るつもりなのか。
──どちらにしろ、彼は今までの平穏を捨てたということだ。
なんで、と絞り出した声は悲痛に満ちて消え入るようだった。
「まぁ…ちょっと、いいところの坊ちゃん方を半殺しにしちまいまして」
言葉の通り、リュカはあの日、あの場で彼女を罵った者たちに、思うままに制裁を加えた。上手いやり方を考える余地などなく、怒りのままに暴れて、半殺しなんて言葉で片付けていいのか定かではない惨状を作り上げた。
そうして言い渡された国外追放という処分だが、実際のところ随分な手心が加えられている。
野良だったら極刑だったな、と思いながら、リュカはユーリに何度も謝罪と感謝を述べた。
それにだって、あの男はしれっと「堅苦しい」と流していたのだが。
「まぁ国を追われたのは自業自得です、俺が悪い。反省はしてます。許しはしませんけど」
んべ、と頭に浮かべる彼らに向けてだろう舌を出すリュカは、自分の受けた罰にこれといって思うところがないようだった。
こうして軽い調子で話すのも、エマに気負わせないようにしているのだとわかる。
それでも納得なんて到底できるわけもなく、エマはそのまま体を丸めて、彼の胸元へと額を寄せた。
もう彼はアリスの元へも、ユーリの元へだって帰れない、帰るつもりもないのだと理解した時、溢れ出るものを抑えることができなかった。
昨日から自分はどこかおかしい。
それもこれも全部この男のせいだ。
涙腺が決壊していて、あれだけしまい込んでいた涙が、こうして簡単に零れてしまうのだ。
エマは力無くリュカの胸に握った拳を落とした。
泣き潰れた声で「私のせい」と嘆く。
「言ったでしょ自業自得って。俺が勝手にやっただけ。そうしたいから、しちまったわけで、アンタは何も関係ありません」
「関係、ないわけ、ないっ、でしょ……! ばかっ! あほ! 考えなし! あしながとまとあたまっ!!」
罵詈雑言のレパートリーの無さがいじらしすぎて、リュカは危うく思考がトリップするところだった。
軽く頭を振って平常心を手繰り寄せてから、泣きじゃくる度に大きく揺れる背を、そっと撫でる。
しかしすぐさま体を起こしてその手を払いのけたエマは、いつもの気の抜けた顔は何処へやら、眉をきゅっと吊り上げてギリギリと歯を食いしばっている。
なんとなく、泣き始めると大昔の面影があるな、とリュカは思った。
「わたしなんかの、ために、そういうこと、しないでよぉ」
言葉を震わせながら怒っているエマに、リュカはどうにも違う方向へと感情が引っ張られてしまう。
思わず小さく笑いを零せば、案の定「わらうな、まじめにきけ」とたどたどしいお叱りが飛んでくる。
それだって、似合わなくて、可笑しくて仕方がなかった。
「なんか、とか言うのはやめてください。この件に関しては本当、アンタが気負う必要は一切ないんで」
「むり!!」
「あはは、でしょうね。でも頑張って気にしないようにしてください」
「はぁ!?」
エマは怒りのままに声を荒げた。
何が可笑しいのか、リュカが楽しそうに笑うのでわけがわからない。エマは、怒り、泣きながら、頭の上にはクエスチョンマークをいくつも浮かび上がらせていた。
「なんなの、もう……」
ついには怒りの炎も鎮火し、エマはしょんぼりと項垂れた。
騒ぎ立てている自分が馬鹿みたいだ。
「それだけ言うなら詫びに、なんて話ではないんですけど──アンタの傍にいること、許してもらませんか」
許すもなにもない、とすぐに思った。
差し出される手に縋り付いて、望むままに求めてしまいたくなる。
それでもそうできないのは、大切な人の幸せを望む気持ちがあるから。そして、自分はそれを与えられるような存在ではないと自覚しているから。
自分がヒロインだったら、なんて無謀な思いを抱いてしまう。これからはどんな物語を読んでも、違った見方をしてしまいそうだ。
エマは音もなく流れ落ちる涙をそのままにして、彼の胸に置いていた拳を開いて、手のひらを当てた。
自分の体に渦巻く黒くて汚らしい何かは、なにがあっても変わらない。しかし、今の自分には自分以上に大事な存在が沢山いる。それが、今のエマと、物語のエマの違いだった。
自分自身は変えられなかったが、人との関係性は変えられた。だからこうして今も生きている。
「私の魔力全部使って、リュカの起こしたことを無かったことにしてみせる。だからリュカはリュカのまま、国に帰って」
ね、と笑いかけるが、彼は小さく喉を震わせただけで、少しだって嬉しそうにもせずにいる。
むしろ瞳の奥が濃く色付いて、溶岩がおぞましく煮え立っているような強い眼光がエマを刺す。
「わ、私なら本当にだいじょ──」
伸びてきた手が口元を覆って、エマの言葉は遮られた。
大きな手のひらは、内側から燃えているように熱かった。
「アンタ何にもわかってないから、話の論点がズレるんですよ。俺はアンタが思うほどいい奴でもないし、献身家でもない。全部自分のためにやってる。自分がしたいことを、自分の意思でやってるんです」
リュカは淡々と、それでいて力強く言葉を紡ぐ。
「エマ、わかりますか」
口元を覆っていた手が離れ、すぐに首裏に回り、ぐいと引かれて近い距離で顔が合わされる。
獲物を前にした肉食獣のような視線に当てられ、体が動かなくなる。
「ただアンタと一緒にいたいって言ってます。アンタが好きで、手の届かないところにいかれると不安になるから、そばにいたい。全部俺のわがままです。これが重くて迷惑だってんなら、しゃあないんで諦めます。──でも、俺のためとか思って、帰れつってんだとしたら、それ全然嬉しくないんで」
呆然と、目の前の男を見つめた。
言われていることを頭の中で噛み砕き、やはりわからなくなる。理解はできても、納得ができない。
「なんで、そんなに、思ってくれるの…?」
「はぁ……散々言ったんで、もう自分で考えてください」
更に引き寄せられて、押し倒していたはずが倒れ込むようにリュカに覆いかぶさってしまう。
すり…と頬を寄せられ、その仕草は実に犬らしく、可愛らしいなとエマは思った。
「戻れってのが酷な話だってわかってます。人が怖いのも、当然だと思います……だから、探して無理矢理にでも連れ戻せ、なんてことは誰一人として言わなかったですよ、もちろん、ルソーネ公も」
「……うん」
「それでも心配なもんは心配です。女の一人旅ってのはちょっと、ねぇ……色々と蔓延ってて、安全とは言えねぇ世の中ですから」
言いたい事は、わかる。
自分が思っている以上に、彼らに心配をかけているというのも、気にかけてもらっていることも、わかってきた。
「で、どうなんですか」
「?」
「俺の気持ちを聞いた上で、返事は」
「…………ぅぅ……」
「きもいから消えろってんなら、どうかオブラートに包んだ言葉でお願いします」
「ち、ちがっ…!」
そんなわけない、と声を大にして言う。
バッと顔をあげれば、至近距離で目が合い、どうにも恥ずかしいのでまた伏せた。
誤魔化すように彼の胸にぐりぐりと額を押し付けるが、それは逆効果で余計に恥ずかしさが加速した。
「わ、私で、いいの…?」
ヒロインじゃないのに、と消え入るような声で問えば、
「? よくわかりませんけど、俺だって大したもんじゃないんで、おあいこってことでいいんじゃないですか」
そう、当たり前のようにあっさりと返答される。
そんなわけない。彼は自分が独り占めしていいような存在ではない、そうわかっていても「アンタだからいいんですよ」なんて言われると、抗えなくなる。
エマは頭の先まで電気が走るような痺れを感じた。
顔が熱くて、脈拍がおかしい気がする。
しばらく唸って、唸って唸って……
「………リュカが嫌になるまででいいから、そばにいて…」
最後には、弱々しい声でそう囁いた。
真っ赤で、涙でぐちゃぐちゃで、そんな顔は見せられたものでないので、埋めたまま。
「なら、ずっと一緒ですね」
どうしたってこの男は、こうして平然と欲しい言葉をくれるのだ。
それでいて自分の方が嬉しそうにしているのだから、やはり物好きだと思う。
そんな彼に、どれだけ救われているか。
これからの時間でどれだけのものが返せるのか、自信はないが、自分にできる事はすべてやりたい。そんな風に思う。
『エマ・ルソーネ』はもう死んで、これから物語がどう進むのかはわからない。
そもそも生きにくい世界で、破滅の筋書きからは抜け出せたのでは、なんて安堵するにはまだ早い。けれど、投げ出したくなるくらいの人生が何とか息を吹き返したような気がする。
「まずは便りでも書きますかね」
「うん」
でも、今は少しこのままで。
溜め続けた涙を流し切るには、まだ時間が掛かりそうなのだ。
了
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追記
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