婚約者に愛する人が出来たので、身を引く事にしました
幼い頃から家族ぐるみで仲が良かったサーラとトンマーゾ。彼が学園に通うようになってしばらくして、彼から告白されて婚約者になった。サーラも彼を好きだと自覚してからは、穏やかに付き合いを続けていたのだが、そんな幸せは壊れてしまう事になる。
あなたにおすすめの小説
夫は溺愛してくれました。だから何ですか? ~三年契約の公爵夫人は、契約どおり離縁いたします~
――愛されれば、すべて許せるのでしょうか。私の答えは「いいえ」です。
公爵家に嫁いで二年。
才女と評判だった伯爵令嬢セシリアは、騎士として王都で暮らす夫に代わり、領地運営から屋敷の切り盛りまで一手に引き受けていた。
けれど義父が亡くなると状況は一変する。
義母には使用人同然に扱われ、わがままな義妹には毎日のように振り回される。領主となるべき義弟も「争いは苦手だから」と責任から目を背け、誰一人として彼女を助けようとはしなかった。
そんなある日、義妹に噴水へ突き落とされ、高熱に倒れたセシリアは前世の記憶を思い出す。
前世の彼女は、社員を守るためなら冷徹な決断も辞さない敏腕経営者だった。
「……今まで随分と我慢しました。でも、もう十分ですわ」
数字と交渉術、そして前世で培った経営手腕を武器に、公爵家の膿を一つずつ切り捨てていくセシリア。
やがて王都から戻った夫は、初めて妻が背負ってきた現実を知り、深く後悔する。償うために公爵家を支え、彼女だけを一途に愛し始める夫。
けれど、それで終わりではない。
セシリアには、亡き義父と交わした誰にも知られてはならない『三年契約』があった。
********
10時、20時更新します。
AIも使っています。
【完結】私を裏切った最愛の婚約者の幸せを願って身を引く事にしました。
和平の為に、長年争いを繰り返していた国の王子と愛のない政略結婚する事になった王女シャロン。
休戦中とはいえ、かつて敵国同士だった王子と王女。
てっきり酷い扱いを受けるとばかり思っていたのに婚約者となった王子、エミリオは予想とは違いシャロンを温かく迎えてくれた。
互いを大切に想いどんどん仲を深めていく二人。
仲睦まじい二人の様子に誰もがこのまま、平和が訪れると信じていた。
しかし、そんなシャロンに待っていたのは祖国の裏切りと、愛する婚約者、エミリオの裏切りだった───
※初投稿作『私を裏切った前世の婚約者と再会しました。』
の、主人公達の前世の物語となります。
こちらの話の中で語られていた二人の前世を掘り下げた話となります。
❋注意❋ 二人の迎える結末に変更はありません。ご了承ください。
私の婚約者とキスする妹を見た時、婚約破棄されるのだと分かっていました
妹は私と違って美貌の持ち主で、親の愛情をふんだんに受けて育った結果、傲慢になりました。
自分には手に入らないものは何もないくせに、私のものを欲しがり、果てには私の婚約者まで奪いました。
その時分かりました。婚約破棄されるのだと……。
殿下の婚約者は、記憶喪失です。
王太子の婚約者である公爵令嬢アメリアは、いつも微笑みの影に疲労を蓄えているように見えた。
王太子リチャードは、アメリアがその献身を止めたら烈火の如く怒り狂うのは想像に難くない。自分の行動にアメリアが口を出すのも絶対に許さない。たとえば結婚前に派手な女遊びはやめて欲しい、という願いでさえも。
たとえ王太子妃になれるとしても、幸せとは無縁そうに見えたアメリア。
彼女は高熱にうなされた後、すべてを忘れてしまっていた。
※ざまあ要素はありません。
※表紙はかんたん表紙メーカーさま
(完結)その女は誰ですか?ーーあなたの婚約者はこの私ですが・・・・・・
私はシーグ侯爵家のイルヤ。ビドは私の婚約者でとても真面目で純粋な人よ。でも、隣国に留学している彼に会いに行った私はそこで思いがけない光景に出くわす。
なんとそこには私を名乗る女がいたの。これってどういうこと?
婚約者の裏切りにざまぁします。コメディ風味。
※この小説は独自の世界観で書いておりますので一切史実には基づきません。
※ゆるふわ設定のご都合主義です。
※元サヤはありません。
この恋に終止符(ピリオド)を
好きだから終わりにする。
好きだからサヨナラだ。
彼の心に彼女がいるのを知っていても、どうしても側にいたくて見て見ぬふりをしてきた。
だけど……そろそろ潮時かな。
彼の大切なあの人がフリーになったのを知り、
わたしはこの恋に終止符(ピリオド)をうつ事を決めた。
重度の誤字脱字病患者の書くお話です。
誤字脱字にぶつかる度にご自身で「こうかな?」と脳内変換して頂く恐れがあります。予めご了承くださいませ。
完全ご都合主義、ノーリアリティノークオリティのお話です。
菩薩の如く広いお心でお読みくださいませ。
そして作者はモトサヤハピエン主義です。
そこのところもご理解頂き、合わないなと思われましたら回れ右をお勧めいたします。
小説家になろうさんでも投稿します。
氷の騎士と契約結婚したのですが、愛することはないと言われたので契約通り離縁します!
「お前を愛することはない」
『氷の騎士』侯爵令息ライナスは、伯爵令嬢セルマに白い結婚を宣言した。
セルマは家同士の政略による契約結婚と割り切ってライナスの妻となり、二年後の離縁の日を待つ。
しかし結婚すると、最初は冷たかったライナスだが次第にセルマに好意的になる。
だがセルマは離縁の日が待ち遠しい。
※小説家になろうにも掲載しています。