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屈辱の一戦
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“殺し合い”
試験官と思われるおじさんはそう言った。
突如として目の前で始まり出した殺戮。
アイリーンも戦闘態勢になる。
そして、すぐにアイリーンにも魔の手が忍び寄った。
「げへへ。まずはそこのほそっこい兄ちゃん。お前が相手だ」
図体のでかい如何にも輩感漂う相手にそう言われた。
声でバレるので黙ったままアイリーンは頷いた。
輩はブンッと右腕を振り上げた。
「食らえ!俺の必殺パンチ!」
アイリーンはこれを軽く受け流した。
すると相手は避けたことに血が上ったのか逆上して両腕を回してパンチしてきた。
「オラ!オラ!オラ!」
体術に長けているアイリーンにはそのパンチが遅すぎた。
相手の攻撃を全て避けきると、相手の鳩尾に的確に蹴りをいれてやった。
「うぐぅ!」
これが決定打となり、相手は倒れた。
まずは一勝だ。
そして、アイリーンが次に来る相手は誰だと周りを見ると似たような男達が次々に現れた。
アイリーンは着実に1人ずつ倒していく。
1対1の実技なら負けたことが無い。
冷静に相手の動きを見極めて、攻撃を避けながら急所に打撃を与える。
そうやって何人もの男達を倒した後、顔色の悪い男が現れた。
明らかに弱々しそうな男だがニタニタと笑ってアイリーンを見ている。
「お前、女だろう」
「……!」
急に女だと言い当てられて動揺するアイリーン。
しかし、直ぐ様冷静さを取り戻す。
「それがなんだ」
アイリーンが初めて声を出すと弱々しそうな男は気味悪く笑った。
「ヒヒッ強がっちゃって、おらぁあんたみたいな強気な女を負かすのが趣味でねぇ~」
その言葉にアイリーンは軽蔑した。
「気持ち悪い」
すると男は喜んだように笑う。
「イヒッイヒヒヒ~いいねいいね~。その言葉」
アイリーンはその笑い声に気色悪さを覚え、直ぐ様勝負を終らせにかかった。
空高くジャンプし、男の抱える壺ごと蹴りをいれてやろうとしたのだ。
そして、アイリーンの足の爪先が壺に当たりそうになった瞬間。
ニュルニュルニュル~
不思議なことに蛇のような物体がアイリーンの足に絡み付いたのだ。
そして、その物体はアイリーンの全身に巻き付いた。
「なっ!」
初めての攻撃に戸惑いが隠せないアイリーン。
「フヒッフヒヒヒヒ~このスネークスライムはその体液で服や皮膚、内臓まで溶かしちまうんだ~」
「なん……だと……」
「まずは洋服からだなぁ~」
男がそう言うとアイリーンの服がみるみるうちに溶けていった。
「くっ……!」
「ほらほら~もうすぐおっぱいも見えちゃうよ~」
アイリーンは何とかスネークスライムを振りほどこうとするが張り付いて剥がれない。
男は楽しそうに言う。
「一度スネークスライムに巻き付かれたものは二度と離れやしない。
俺の思うがままなのさぁ~」
その言葉通りスネークスライムは剥がれない。
服はみるみるうちに溶け、スネークスライムはアイリーンの体を強く締め付けた。
そして、アイリーンの豊満な胸が見え、下腹部も見えそうになっていた。
アイリーンは与えられる屈辱に死を覚悟した。
「くそっ……!いっそのまますぐに体を溶かせ」
「フヒッ嫌だね~あんたの苦しむ顔を見ながら死んでいって欲しいからねぇ~
それに1番見たいところがまだ見れてないからさぁ~」
男はそう言ってアイリーンの股間を指差した。
「そこの部分よく見せてくれるかい?」
するとスネークスライムがアイリーンの体を這い回りアイリーンの足をM字型にしたのだ。
「きゃっ!」
思わず女らしい声が出てしまった。
「いいね~いいね~やっぱりあんたも女だね~」
アイリーンは耐えきれない恥辱に目を瞑る。
そして、スネークスライムがアイリーンの股間部分の洋服を溶かそうとした瞬間。
バチーンッ!
「えっ……?」
股間に這い寄ってたスネークスライムが爆発したのだ。
一気に体の緊張が解れる。
「だから受けるなとあれほど言っただろう」
聞き覚えのある声。
バチーンッバチーンッ!
足や胴体、腕に絡み付いていたスネークスライムが爆発していく。
その度に体が自由になっていく。
「うっうわぁぁぁ~」
壺を持った男が後退りする。
しかし、窮地に現れた男ーーショーン・マクレイリーからは逃げられなかった。
ショーンは男の頭を鷲掴みする。
「俺の女に手を出すな」
バーーン!
男の頭が吹き飛んだ。
ショーンに助けられたアイリーン。
しかし、なかなか素直に御礼が口から出てこなかった。
「ショーン……」
するとアイリーンのボロボロの服にショーンが上着を掛けてくれた。
「ショーン……私」
アイリーンはショーンの上着を体に巻き付ける。
「……ありがとう」
すると今まで聞いたことの無いドスの聞いた声で言われる。
「帰れ」
その言葉にアイリーンは呆然とする。
「え……?」
「ここはお前が居て良い場所じゃない。帰れ」
「なんで?」
「良いから早く帰れ」
「さっきのは、たまたまうっかりして」
「そのうっかりで死ぬって言ってんだろ!このど阿呆が!」
ショーンは怒りを露にした。
しかし、アイリーンも譲れない。
「次こそ勝つから」
「そんなボロボロの格好でどうする!」
「まだ戦えるから!」
「お前は女なんだぞ!子供が産めない体になっても良いのか!」
「それはっ」
子供。
それはアイリーンも気にしていた1つの懸念材料だった。
しかし、アイリーンは振り切った。
「子供が産めない体になっても良い!戦士として生きるのだから!」
それを聞いたショーンは苦虫を噛み潰したような表情になった。
「そこまで言うなら」
ショーンの紅い瞳が光ったのだ。
「俺の言う通りに従って貰う」
突如として空間が歪み始めた。
「な……なに……?」
アイリーンは歪んだ空間に吸い込まれそうになっているのだ。
次第に歪みは強くなっていく。
「さよなら、アイリーン」
「きゃあぁ~」
そしてとうとう空間に飲み込まれてしまった。
アイリーンの姿が無くなってショーンがボソリと呟いた。
「お前は女として生きろ」
試験官と思われるおじさんはそう言った。
突如として目の前で始まり出した殺戮。
アイリーンも戦闘態勢になる。
そして、すぐにアイリーンにも魔の手が忍び寄った。
「げへへ。まずはそこのほそっこい兄ちゃん。お前が相手だ」
図体のでかい如何にも輩感漂う相手にそう言われた。
声でバレるので黙ったままアイリーンは頷いた。
輩はブンッと右腕を振り上げた。
「食らえ!俺の必殺パンチ!」
アイリーンはこれを軽く受け流した。
すると相手は避けたことに血が上ったのか逆上して両腕を回してパンチしてきた。
「オラ!オラ!オラ!」
体術に長けているアイリーンにはそのパンチが遅すぎた。
相手の攻撃を全て避けきると、相手の鳩尾に的確に蹴りをいれてやった。
「うぐぅ!」
これが決定打となり、相手は倒れた。
まずは一勝だ。
そして、アイリーンが次に来る相手は誰だと周りを見ると似たような男達が次々に現れた。
アイリーンは着実に1人ずつ倒していく。
1対1の実技なら負けたことが無い。
冷静に相手の動きを見極めて、攻撃を避けながら急所に打撃を与える。
そうやって何人もの男達を倒した後、顔色の悪い男が現れた。
明らかに弱々しそうな男だがニタニタと笑ってアイリーンを見ている。
「お前、女だろう」
「……!」
急に女だと言い当てられて動揺するアイリーン。
しかし、直ぐ様冷静さを取り戻す。
「それがなんだ」
アイリーンが初めて声を出すと弱々しそうな男は気味悪く笑った。
「ヒヒッ強がっちゃって、おらぁあんたみたいな強気な女を負かすのが趣味でねぇ~」
その言葉にアイリーンは軽蔑した。
「気持ち悪い」
すると男は喜んだように笑う。
「イヒッイヒヒヒ~いいねいいね~。その言葉」
アイリーンはその笑い声に気色悪さを覚え、直ぐ様勝負を終らせにかかった。
空高くジャンプし、男の抱える壺ごと蹴りをいれてやろうとしたのだ。
そして、アイリーンの足の爪先が壺に当たりそうになった瞬間。
ニュルニュルニュル~
不思議なことに蛇のような物体がアイリーンの足に絡み付いたのだ。
そして、その物体はアイリーンの全身に巻き付いた。
「なっ!」
初めての攻撃に戸惑いが隠せないアイリーン。
「フヒッフヒヒヒヒ~このスネークスライムはその体液で服や皮膚、内臓まで溶かしちまうんだ~」
「なん……だと……」
「まずは洋服からだなぁ~」
男がそう言うとアイリーンの服がみるみるうちに溶けていった。
「くっ……!」
「ほらほら~もうすぐおっぱいも見えちゃうよ~」
アイリーンは何とかスネークスライムを振りほどこうとするが張り付いて剥がれない。
男は楽しそうに言う。
「一度スネークスライムに巻き付かれたものは二度と離れやしない。
俺の思うがままなのさぁ~」
その言葉通りスネークスライムは剥がれない。
服はみるみるうちに溶け、スネークスライムはアイリーンの体を強く締め付けた。
そして、アイリーンの豊満な胸が見え、下腹部も見えそうになっていた。
アイリーンは与えられる屈辱に死を覚悟した。
「くそっ……!いっそのまますぐに体を溶かせ」
「フヒッ嫌だね~あんたの苦しむ顔を見ながら死んでいって欲しいからねぇ~
それに1番見たいところがまだ見れてないからさぁ~」
男はそう言ってアイリーンの股間を指差した。
「そこの部分よく見せてくれるかい?」
するとスネークスライムがアイリーンの体を這い回りアイリーンの足をM字型にしたのだ。
「きゃっ!」
思わず女らしい声が出てしまった。
「いいね~いいね~やっぱりあんたも女だね~」
アイリーンは耐えきれない恥辱に目を瞑る。
そして、スネークスライムがアイリーンの股間部分の洋服を溶かそうとした瞬間。
バチーンッ!
「えっ……?」
股間に這い寄ってたスネークスライムが爆発したのだ。
一気に体の緊張が解れる。
「だから受けるなとあれほど言っただろう」
聞き覚えのある声。
バチーンッバチーンッ!
足や胴体、腕に絡み付いていたスネークスライムが爆発していく。
その度に体が自由になっていく。
「うっうわぁぁぁ~」
壺を持った男が後退りする。
しかし、窮地に現れた男ーーショーン・マクレイリーからは逃げられなかった。
ショーンは男の頭を鷲掴みする。
「俺の女に手を出すな」
バーーン!
男の頭が吹き飛んだ。
ショーンに助けられたアイリーン。
しかし、なかなか素直に御礼が口から出てこなかった。
「ショーン……」
するとアイリーンのボロボロの服にショーンが上着を掛けてくれた。
「ショーン……私」
アイリーンはショーンの上着を体に巻き付ける。
「……ありがとう」
すると今まで聞いたことの無いドスの聞いた声で言われる。
「帰れ」
その言葉にアイリーンは呆然とする。
「え……?」
「ここはお前が居て良い場所じゃない。帰れ」
「なんで?」
「良いから早く帰れ」
「さっきのは、たまたまうっかりして」
「そのうっかりで死ぬって言ってんだろ!このど阿呆が!」
ショーンは怒りを露にした。
しかし、アイリーンも譲れない。
「次こそ勝つから」
「そんなボロボロの格好でどうする!」
「まだ戦えるから!」
「お前は女なんだぞ!子供が産めない体になっても良いのか!」
「それはっ」
子供。
それはアイリーンも気にしていた1つの懸念材料だった。
しかし、アイリーンは振り切った。
「子供が産めない体になっても良い!戦士として生きるのだから!」
それを聞いたショーンは苦虫を噛み潰したような表情になった。
「そこまで言うなら」
ショーンの紅い瞳が光ったのだ。
「俺の言う通りに従って貰う」
突如として空間が歪み始めた。
「な……なに……?」
アイリーンは歪んだ空間に吸い込まれそうになっているのだ。
次第に歪みは強くなっていく。
「さよなら、アイリーン」
「きゃあぁ~」
そしてとうとう空間に飲み込まれてしまった。
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