62 / 87
ニミッツの逆襲
ハワイ防衛艦隊
しおりを挟む
雲龍型空母や富士型戦艦が戦列に加わったことで山本は艦隊編成を一新することとした。
ハワイ防衛軍
連合艦隊
司令長官:山本五十六大将
参謀長:大西瀧次郎中将
旗艦:伊勢
戦艦:伊勢
水母:秋津洲、神威
航空兵力:飛行艇2機、水上機8機 計10機
第一航空艦隊(第一艦隊)
司令長官:山口多聞中将
参謀長:源田実少将
旗艦:日向
空母:大鳳、信濃、紀伊、魁鷹、迅鷹
戦艦:大和、武蔵、富士、妙技、生駒、浅間、御岳、鞍馬
航空巡:利根、筑摩、鈴谷、熊野
防空巡:天龍、龍田、由良、鬼怒
駆逐艦:秋月型20隻
航空兵力:艦戦198機、艦攻225機、艦偵12機 計435機
第二航空艦隊(第二艦隊)
司令長官:松永貞一中将
参謀長:加来止夫少将
旗艦:長門
戦艦:長門、金剛、榛名
空母:翔鶴、瑞鶴、雲鶴、山鷹、伊吹、飛鷹、隼鷹
重巡:高雄、愛宕、鳥海、摩耶
防空巡:川内、神通、那珂
駆逐艦:陽炎型20隻
航空兵力:艦戦243機、艦攻309機、艦偵18機 計570機
第三航空艦隊(第三艦隊)
司令長官:角田覚治中将
参謀長:有馬正文少将
旗艦:陸奥
空母:雲龍、神龍、葛城、天城
軽空母:瑞鳳、龍鳳、千歳、千代田
戦艦:日向、金剛、比叡、榛名、霧島
重巡:妙高、那智、羽黒、足柄
防空巡:天龍、龍田、球磨、多摩
駆逐艦:秋月型12隻、陽炎型8隻
航空兵力:艦戦324機、艦攻204機、艦偵6機 計534機
合計1539機の航空兵力有する大機動部隊を山口一人に任せるには荷が重すぎた。
そこで山本は艦隊編成を見直し、旧来の第一艦隊と第二艦隊を航空艦隊へ置き換えた。
これにより、3つの航空艦隊が編成されることになる。
それぞれが違った特性を持っている。
まず、第一航空艦隊であるが司令長官には経験豊富な山口多聞が着任。
指揮下には装甲空母や防空戦艦などを集中し、被害担当艦隊とした。
山口としては望む所である。
第二航空艦隊にはマレー沖海戦を勝利に導き、慎重かつ堅実な松永貞一が充てられてる。
第二航空艦隊は3つの中で最も多くの攻撃機を運用できる。
そのため、攻撃力の要であるがこれをむざむざと失うと、旗色が悪くなる可能性がある。
そこで松永を司令長官に当てたのだった。
最後に、第三航空艦隊。
第三航空艦隊は軽空母と雲龍型によって構成される艦隊でありながらその艦載機数は強大である。
その理由の一つであり、特徴なのが戦闘機の多さである。
324機もの戦闘機を運用する艦隊はまさに防空の要であり、司令長官には敢闘精神あふれる角田覚治となった。
戦闘機は守りの兵器と思うかもだが、連合艦隊は次期決戦に向けて戦闘機を”攻撃的兵器”として運用する戦術の研究を行い、それが実を結んでいたのである。
ハワイ防衛軍
連合艦隊
司令長官:山本五十六大将
参謀長:大西瀧次郎中将
旗艦:伊勢
戦艦:伊勢
水母:秋津洲、神威
航空兵力:飛行艇2機、水上機8機 計10機
第一航空艦隊(第一艦隊)
司令長官:山口多聞中将
参謀長:源田実少将
旗艦:日向
空母:大鳳、信濃、紀伊、魁鷹、迅鷹
戦艦:大和、武蔵、富士、妙技、生駒、浅間、御岳、鞍馬
航空巡:利根、筑摩、鈴谷、熊野
防空巡:天龍、龍田、由良、鬼怒
駆逐艦:秋月型20隻
航空兵力:艦戦198機、艦攻225機、艦偵12機 計435機
第二航空艦隊(第二艦隊)
司令長官:松永貞一中将
参謀長:加来止夫少将
旗艦:長門
戦艦:長門、金剛、榛名
空母:翔鶴、瑞鶴、雲鶴、山鷹、伊吹、飛鷹、隼鷹
重巡:高雄、愛宕、鳥海、摩耶
防空巡:川内、神通、那珂
駆逐艦:陽炎型20隻
航空兵力:艦戦243機、艦攻309機、艦偵18機 計570機
第三航空艦隊(第三艦隊)
司令長官:角田覚治中将
参謀長:有馬正文少将
旗艦:陸奥
空母:雲龍、神龍、葛城、天城
軽空母:瑞鳳、龍鳳、千歳、千代田
戦艦:日向、金剛、比叡、榛名、霧島
重巡:妙高、那智、羽黒、足柄
防空巡:天龍、龍田、球磨、多摩
駆逐艦:秋月型12隻、陽炎型8隻
航空兵力:艦戦324機、艦攻204機、艦偵6機 計534機
合計1539機の航空兵力有する大機動部隊を山口一人に任せるには荷が重すぎた。
そこで山本は艦隊編成を見直し、旧来の第一艦隊と第二艦隊を航空艦隊へ置き換えた。
これにより、3つの航空艦隊が編成されることになる。
それぞれが違った特性を持っている。
まず、第一航空艦隊であるが司令長官には経験豊富な山口多聞が着任。
指揮下には装甲空母や防空戦艦などを集中し、被害担当艦隊とした。
山口としては望む所である。
第二航空艦隊にはマレー沖海戦を勝利に導き、慎重かつ堅実な松永貞一が充てられてる。
第二航空艦隊は3つの中で最も多くの攻撃機を運用できる。
そのため、攻撃力の要であるがこれをむざむざと失うと、旗色が悪くなる可能性がある。
そこで松永を司令長官に当てたのだった。
最後に、第三航空艦隊。
第三航空艦隊は軽空母と雲龍型によって構成される艦隊でありながらその艦載機数は強大である。
その理由の一つであり、特徴なのが戦闘機の多さである。
324機もの戦闘機を運用する艦隊はまさに防空の要であり、司令長官には敢闘精神あふれる角田覚治となった。
戦闘機は守りの兵器と思うかもだが、連合艦隊は次期決戦に向けて戦闘機を”攻撃的兵器”として運用する戦術の研究を行い、それが実を結んでいたのである。
26
あなたにおすすめの小説
【架空戦記】炎立つ真珠湾
糸冬
歴史・時代
一九四一年十二月八日。
日本海軍による真珠湾攻撃は成功裡に終わった。
さらなる戦果を求めて第二次攻撃を求める声に対し、南雲忠一司令は、歴史を覆す決断を下す。
「吉と出れば天啓、凶と出れば悪魔のささやき」と内心で呟きつつ……。
【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記
糸冬
歴史・時代
開戦劈頭の真珠湾攻撃にて、日本海軍は第三次攻撃によって港湾施設と燃料タンクを破壊し、さらには米空母「エンタープライズ」を撃沈する上々の滑り出しを見せた。
それから半年が経った昭和十七年(一九四二年)六月。三菱長崎造船所第三ドックに、一隻のフネが傷ついた船体を横たえていた。
かつて、「太平洋の女王」と称された、海軍輸送船「浅間丸」である。
ドーリットル空襲によってディーゼル機関を損傷した「浅間丸」は、史実においては船体が旧式化したため凍結された計画を復活させ、特設航空母艦として蘇ろうとしていたのだった。
※過去作「炎立つ真珠湾」と世界観を共有した内容となります。
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
徳川慶勝、黒船を討つ
克全
歴史・時代
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
尾張徳川家(尾張藩)の第14代・第17代当主の徳川慶勝が、美濃高須藩主・松平義建の次男・秀之助ではなく、夭折した長男・源之助が継いでおり、彼が攘夷派の名君となっていた場合の仮想戦記を書いてみました。夭折した兄弟が活躍します。尾張徳川家15代藩主・徳川茂徳、会津藩主・松平容保、桑名藩主・松平定敬、特に会津藩主・松平容保と会津藩士にリベンジしてもらいます。
もしかしたら、消去するかもしれません。
裏長屋の若殿、限られた自由を満喫する
克全
歴史・時代
貧乏人が肩を寄せ合って暮らす聖天長屋に徳田新之丞と名乗る人品卑しからぬ若侍がいた。月のうち数日しか長屋にいないのだが、いる時には自ら竈で米を炊き七輪で魚を焼く小まめな男だった。
対ソ戦、準備せよ!
湖灯
歴史・時代
1940年、遂に欧州で第二次世界大戦がはじまります。
前作『対米戦、準備せよ!』で、中国での戦いを避けることができ、米国とも良好な経済関係を築くことに成功した日本にもやがて暗い影が押し寄せてきます。
未来の日本から来たという柳生、結城の2人によって1944年のサイパン戦後から1934年の日本に戻った大本営の特例を受けた柏原少佐は再びこの日本の危機を回避させることができるのでしょうか!?
小説家になろうでは、前作『対米戦、準備せよ!』のタイトルのまま先行配信中です!
滝川家の人びと
卯花月影
歴史・時代
勝利のために走るのではない。
生きるために走る者は、
傷を負いながらも、歩みを止めない。
戦国という時代の只中で、
彼らは何を失い、
走り続けたのか。
滝川一益と、その郎党。
これは、勝者の物語ではない。
生き延びた者たちの記録である。
世界はあるべき姿へ戻される 第二次世界大戦if戦記
颯野秋乃
歴史・時代
1929年に起きた、世界を巻き込んだ大恐慌。世界の大国たちはそれからの脱却を目指し、躍起になっていた。第一次世界大戦の敗戦国となったドイツ第三帝国は多額の賠償金に加えて襲いかかる恐慌に国の存続の危機に陥っていた。援助の約束をしたアメリカは恐慌を理由に賠償金の支援を破棄。フランスは、自らを救うために支払いの延期は認めない姿勢を貫く。
ドイツ第三帝国は自らの存続のために、世界に隠しながら軍備の拡張に奔走することになる。
また、極東の国大日本帝国。関係の悪化の一途を辿る日米関係によって受ける経済的打撃に苦しんでいた。
その解決法として提案された大東亜共栄圏。東南アジア諸国及び中国を含めた大経済圏、生存圏の構築に力を注ごうとしていた。
この小説は、ドイツ第三帝国と大日本帝国の2視点で進んでいく。現代では有り得なかった様々なイフが含まれる。それを楽しんで貰えたらと思う。
またこの小説はいかなる思想を賛美、賞賛するものでは無い。
この小説は現代とは似て非なるもの。登場人物は史実には沿わないので悪しからず…
大日本帝国視点は都合上休止中です。気分により再開するらもしれません。
【重要】
不定期更新。超絶不定期更新です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる