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平和に向けて
一号作戦
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大陸に集結した日本軍は3月23日に大陸打通作戦である一号作戦を開始した、
参加兵力は200万に及び、その中には戦車2000両が含まれていた。
また、火砲なども海軍から降ろされた12.7㎝砲等も負わせると3万門に及び、航空機に関しては6000機を優に超えていた。
加えて、海上からも連合艦隊が攻撃を加える予定である。
この作戦での目標は国民党政府の中枢である重慶である。
攻勢が始まった時、前線には国民党軍が800万人居並んでいた。
だが、無残なことに彼らは上空から滅多打ちにされた。
爆撃、機銃掃射等ありとあらゆる攻撃を受け、前線部隊は次々と壊滅。
そこに陸上部隊からの砲撃や戦車による突撃が加わり、各所で戦線が崩壊。
やはり正面火力がまるで違ったのである。
だが、日本軍の攻撃はこれだけではない。
陸攻や重爆などが躍り出て後方に爆撃。
退路を塞いだのである。
これには航続距離の長い零戦も一役買った。
零戦は低空に舞い降りて退却中の敵部隊に機銃掃射を仕掛け、戦果を拡大していった。
初日に国民党軍が負った損害は、なんと50万人に及んだ。
これは独ソ戦のバルバロッサ作戦を優に上回っている。
この日から加速度的に損害は増大していく。
次々と繰り出される砲弾と爆弾の雨。
そして突撃してくる戦車などにより国民党軍は投降していく。
重慶の国民党政府はなんとか戦線の立て直しを図ろうとしたが、通信網すら生きているところは少なかった。
作戦開始から1か月後には戦線は100㎞も押し上げられ、もはや重慶まであと一歩のところまで来ていた。
対して、国民党軍の兵力は400万までに減少しており各所で劣勢の戦いを繰り広げていた。
国民党軍はたまらずソ連に援助を要請。
確かに、ソ連はすでに欧州戦線でベルリン一歩手前まで迫っており、余力はあるはずだった。
だが、極東の兵力は日本軍より少なく、もし参戦したとしても満州北方の極寒地で不毛な争いが続くことは確実だった。
もし、日本軍が英米とも戦闘を続けていたのならばなるほどソ連も参戦したかもしれないが、日本は講和条約を結んでおり全面衝突を覚悟しなければならない。
時間をかければ日本を大陸から叩き落せるかもしれないが、アジアでは大戦車戦を行う平地が少なく防御側が全く有利だった。
加えて、航空技術に関しては日本軍の方が優れており制空権は日本にある。
これらを勘案してソ連は国民党の援助要請を断ったのである。
だが、武器の援助は行われることになる。
参加兵力は200万に及び、その中には戦車2000両が含まれていた。
また、火砲なども海軍から降ろされた12.7㎝砲等も負わせると3万門に及び、航空機に関しては6000機を優に超えていた。
加えて、海上からも連合艦隊が攻撃を加える予定である。
この作戦での目標は国民党政府の中枢である重慶である。
攻勢が始まった時、前線には国民党軍が800万人居並んでいた。
だが、無残なことに彼らは上空から滅多打ちにされた。
爆撃、機銃掃射等ありとあらゆる攻撃を受け、前線部隊は次々と壊滅。
そこに陸上部隊からの砲撃や戦車による突撃が加わり、各所で戦線が崩壊。
やはり正面火力がまるで違ったのである。
だが、日本軍の攻撃はこれだけではない。
陸攻や重爆などが躍り出て後方に爆撃。
退路を塞いだのである。
これには航続距離の長い零戦も一役買った。
零戦は低空に舞い降りて退却中の敵部隊に機銃掃射を仕掛け、戦果を拡大していった。
初日に国民党軍が負った損害は、なんと50万人に及んだ。
これは独ソ戦のバルバロッサ作戦を優に上回っている。
この日から加速度的に損害は増大していく。
次々と繰り出される砲弾と爆弾の雨。
そして突撃してくる戦車などにより国民党軍は投降していく。
重慶の国民党政府はなんとか戦線の立て直しを図ろうとしたが、通信網すら生きているところは少なかった。
作戦開始から1か月後には戦線は100㎞も押し上げられ、もはや重慶まであと一歩のところまで来ていた。
対して、国民党軍の兵力は400万までに減少しており各所で劣勢の戦いを繰り広げていた。
国民党軍はたまらずソ連に援助を要請。
確かに、ソ連はすでに欧州戦線でベルリン一歩手前まで迫っており、余力はあるはずだった。
だが、極東の兵力は日本軍より少なく、もし参戦したとしても満州北方の極寒地で不毛な争いが続くことは確実だった。
もし、日本軍が英米とも戦闘を続けていたのならばなるほどソ連も参戦したかもしれないが、日本は講和条約を結んでおり全面衝突を覚悟しなければならない。
時間をかければ日本を大陸から叩き落せるかもしれないが、アジアでは大戦車戦を行う平地が少なく防御側が全く有利だった。
加えて、航空技術に関しては日本軍の方が優れており制空権は日本にある。
これらを勘案してソ連は国民党の援助要請を断ったのである。
だが、武器の援助は行われることになる。
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