19 / 29
18話:カレイの煮つけ、日航の倒産
しおりを挟む
12月9日8時半に東京を出て、11時過ぎ、津久井浜駅に着き、奥さんをタクシーで、春子さんのマンションに送り不動産屋の前に向かった。ちょっと早めに行くと既に、不動産屋の社長が来ていて、車に乗り込み出かけた。
津久井浜について、カレイの釣り方について、じっくり、カレイが、かかるまで待つことが肝心だと言った。そして、まずは、他の人の釣り方を見てから、釣った方が良いと言われ、了解した。もう釣り仲間は、釣り始めていて挨拶して、釣りの仕方を見て勉強した。
他の釣りより、かかるまで、じっくり待ち、かかったのを確認してから、ゆっくりと釣り上げていた。20分位、見て要領を掴み、釣りを社長から餌をもらって釣りを始めた。15分後、埴輪の竿に当たりが来て、会わせるのではなく、じっくりかかるまで待ち、少しずつ、リールを巻いて、初めて釣り上げた。
サイズは、あまり大きくないが、釣れたので、一安心した。その後、キス程、頻繁に釣れないが、着実に釣れた。その後、15時過ぎに、釣り終了の合図となった。その時、マンションの友人とカレイの煮付けを魚に忘年会をすると社長に言うと了解と言った。
そして所長の釣った中で大きいのを5匹、譲ってくれ、埴輪の釣ったカレイを全て渡してくれマンションまで送るよと言ってくれた。16時前にマンションに着くと埴輪が、春子さんに電話した。そして、ビニール袋に入ったカレイ5匹を渡した。
すると春子さんが、埴輪にカレイの煮付け作れるかと聞くので作れるというと、お願いして良いかしらと聞くので了解と答えた。ペーパータオルとショウガ、長ネギを使い、調理を始めた。まずカレイを切って、塩を振って20分おき、水気をペーパータオルでふきとった。
鍋の多めの湯を沸かしカレイの切り身を入れて、すぐに取り出し、冷水の中に入れた。その後、カレイを水の中で、表面のぬめりや残っているうろこ、血のかたまりなどを指でしごいて落とした。鍋は切り身同士が重ならないサイズのものを選んだ。
アルミ箔を使って落とし蓋にして、約10分したら、大きく切ったネギを加えて、さらに5分煮た。煮汁が、半分以下まで煮詰まったら火を止め、大きな容器に入れて、そのまま冷した。同じようにして2回目のカレイ煮付け料理をして、約1時間かけ煮あがった。
その後、2つの大きな皿に大きな切り身4つのカレイの煮付けができた。
「それをじっと2人の女性が見ていた」
「今度、末吉さんのおいしい料理を食べたいと春子さんが言うと今日は特別だと言い張った」
「春子さんが、その料理を見て、思わず美味しそうとつぶやいた」
「これで、酒の肴と夕食のおかず、完成ねと、笑顔になった」
「その後、ビールをあけてカレイの煮付けを酒の肴にして食べ始めるとわー美味しいという声が上がった」
「そして残ったカレイを置いていこうかと春子さんに言うと良いのと言いながら嬉しそうだった」
「その笑顔を見て置いていくことにした。埴輪もカレイの煮付けを食べたが、実に旨い」
「その晩は、旨いカレイを食べながら今年の出来事について話が盛り上がり0時頃まで飲んで床についた」
翌朝8時に起きてトーストとバター、チーズ、ハム、野菜を自由にのせて旨い珈琲と一緒に食べた。
そして9時半頃、また元気で良いお年をお迎え下さいと挨拶してマンションを後にした。その後、津久井浜から京浜急行とJRを乗り継ぎ11時頃に自宅に帰り、やがて2010年を迎えた。日本では、不景気が続いているが、今年も年初から、大きな倒産事件が起こった、
それは、日本のフラッグシップとも言える日本航空が、倒産したというニュースが1月19日に報道された。日本航空が、会社更生法の適用を東京地裁に申請、経営破綻した。負債額は約2兆3千億円と事業会社では過去最大である。
このため、日本航空再生のため京セラ創業者の稲盛和夫氏を会長に迎え、政府が出資する企業再生支援機構の下で再建を模索している。事業規模を3分の2に圧縮するとし、内外45路線からの撤退やグループで約1万6千人の人員削減など抜本改革に着手。
パイロットや客室乗務員の退職数は目標に届かず、最大200人を整理解雇する。更生計画は債権放棄に応じた銀行団などの合意を得て11月末に確定。支援機構は公的資金3500億円を出資した。11年3月末に更生手続きを終結し、12年中の再上場を目指す。
津久井浜について、カレイの釣り方について、じっくり、カレイが、かかるまで待つことが肝心だと言った。そして、まずは、他の人の釣り方を見てから、釣った方が良いと言われ、了解した。もう釣り仲間は、釣り始めていて挨拶して、釣りの仕方を見て勉強した。
他の釣りより、かかるまで、じっくり待ち、かかったのを確認してから、ゆっくりと釣り上げていた。20分位、見て要領を掴み、釣りを社長から餌をもらって釣りを始めた。15分後、埴輪の竿に当たりが来て、会わせるのではなく、じっくりかかるまで待ち、少しずつ、リールを巻いて、初めて釣り上げた。
サイズは、あまり大きくないが、釣れたので、一安心した。その後、キス程、頻繁に釣れないが、着実に釣れた。その後、15時過ぎに、釣り終了の合図となった。その時、マンションの友人とカレイの煮付けを魚に忘年会をすると社長に言うと了解と言った。
そして所長の釣った中で大きいのを5匹、譲ってくれ、埴輪の釣ったカレイを全て渡してくれマンションまで送るよと言ってくれた。16時前にマンションに着くと埴輪が、春子さんに電話した。そして、ビニール袋に入ったカレイ5匹を渡した。
すると春子さんが、埴輪にカレイの煮付け作れるかと聞くので作れるというと、お願いして良いかしらと聞くので了解と答えた。ペーパータオルとショウガ、長ネギを使い、調理を始めた。まずカレイを切って、塩を振って20分おき、水気をペーパータオルでふきとった。
鍋の多めの湯を沸かしカレイの切り身を入れて、すぐに取り出し、冷水の中に入れた。その後、カレイを水の中で、表面のぬめりや残っているうろこ、血のかたまりなどを指でしごいて落とした。鍋は切り身同士が重ならないサイズのものを選んだ。
アルミ箔を使って落とし蓋にして、約10分したら、大きく切ったネギを加えて、さらに5分煮た。煮汁が、半分以下まで煮詰まったら火を止め、大きな容器に入れて、そのまま冷した。同じようにして2回目のカレイ煮付け料理をして、約1時間かけ煮あがった。
その後、2つの大きな皿に大きな切り身4つのカレイの煮付けができた。
「それをじっと2人の女性が見ていた」
「今度、末吉さんのおいしい料理を食べたいと春子さんが言うと今日は特別だと言い張った」
「春子さんが、その料理を見て、思わず美味しそうとつぶやいた」
「これで、酒の肴と夕食のおかず、完成ねと、笑顔になった」
「その後、ビールをあけてカレイの煮付けを酒の肴にして食べ始めるとわー美味しいという声が上がった」
「そして残ったカレイを置いていこうかと春子さんに言うと良いのと言いながら嬉しそうだった」
「その笑顔を見て置いていくことにした。埴輪もカレイの煮付けを食べたが、実に旨い」
「その晩は、旨いカレイを食べながら今年の出来事について話が盛り上がり0時頃まで飲んで床についた」
翌朝8時に起きてトーストとバター、チーズ、ハム、野菜を自由にのせて旨い珈琲と一緒に食べた。
そして9時半頃、また元気で良いお年をお迎え下さいと挨拶してマンションを後にした。その後、津久井浜から京浜急行とJRを乗り継ぎ11時頃に自宅に帰り、やがて2010年を迎えた。日本では、不景気が続いているが、今年も年初から、大きな倒産事件が起こった、
それは、日本のフラッグシップとも言える日本航空が、倒産したというニュースが1月19日に報道された。日本航空が、会社更生法の適用を東京地裁に申請、経営破綻した。負債額は約2兆3千億円と事業会社では過去最大である。
このため、日本航空再生のため京セラ創業者の稲盛和夫氏を会長に迎え、政府が出資する企業再生支援機構の下で再建を模索している。事業規模を3分の2に圧縮するとし、内外45路線からの撤退やグループで約1万6千人の人員削減など抜本改革に着手。
パイロットや客室乗務員の退職数は目標に届かず、最大200人を整理解雇する。更生計画は債権放棄に応じた銀行団などの合意を得て11月末に確定。支援機構は公的資金3500億円を出資した。11年3月末に更生手続きを終結し、12年中の再上場を目指す。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
つまらない妃と呼ばれた日
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。
舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。
さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。
リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。
――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。
「がっかりです」——その一言で終わる夫婦が、王宮にはある
柴田はつみ
恋愛
妃の席を踏みにじったのは令嬢——けれど妃の心を折ったのは、夫のたった一言だった
王太子妃リディアの唯一の安らぎは、王太子アーヴィンと交わす午後の茶会。だが新しく王宮に出入りする伯爵令嬢ミレーユは、妃の席に先に座り、殿下を私的に呼び、距離感のない振る舞いを重ねる。
リディアは王宮の礼節としてその場で正す——正しいはずだった。けれど夫は「リディア、そこまで言わなくても……」と、妃を止めた。
「わかりました。あなたには、がっかりです」
微笑んで去ったその日から、夫婦の茶会は終わる。沈黙の王宮で、言葉を失った王太子は、初めて“追う”ことを選ぶが——遅すぎた。
婚約者の幼馴染?それが何か?
仏白目
恋愛
タバサは学園で婚約者のリカルドと食堂で昼食をとっていた
「あ〜、リカルドここにいたの?もう、待っててっていったのにぃ〜」
目の前にいる私の事はガン無視である
「マリサ・・・これからはタバサと昼食は一緒にとるから、君は遠慮してくれないか?」
リカルドにそう言われたマリサは
「酷いわ!リカルド!私達あんなに愛し合っていたのに、私を捨てるの?」
ん?愛し合っていた?今聞き捨てならない言葉が・・・
「マリサ!誤解を招くような言い方はやめてくれ!僕たちは幼馴染ってだけだろう?」
「そんな!リカルド酷い!」
マリサはテーブルに突っ伏してワアワア泣き出した、およそ貴族令嬢とは思えない姿を晒している
この騒ぎ自体 とんだ恥晒しだわ
タバサは席を立ち 冷めた目でリカルドを見ると、「この事は父に相談します、お先に失礼しますわ」
「まってくれタバサ!誤解なんだ」
リカルドを置いて、タバサは席を立った
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
可愛らしい人
はるきりょう
恋愛
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる