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22話:釣り同好会入会とアジ釣り
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それに加え、静岡サッカーミュージアムも実に素晴らしい設備であり無料であり気に入った。特に、有名選手のメッシ、マラドーナのユニフォームも飾ってあるのには驚かされた。清水エスパルスとジュビロ磐田の展示物が中心。入館するとセンサーが反応してゴン選手の挨拶が流れます。
このころ埴輪は、地元の公民館に行き、三島の釣り同好会の佐藤さんを紹介してもらい入会。沼津の静浦漁港で冬場にアオリイカが、釣れると教えてくれた。その時、エギングできると聞かれ何それと答えた。するとエギングとはエギと呼ばれるイカ専用の道具を使って行うイカ釣りの事だと教えてくれた。
沼津は魚の種類も多いが、釣り方を覚えないとねと言われた。その他にジギングとジクとは、一般的にメタルジクという鉛を小魚の形に加工塗装されたもので、エギングとは違い狙い、多種類の魚を狙える。例えば、サワラ、ブル、シーバス、ヒラメ、アンコウだと言った。
最近、中高年が、多いので、遠投や重い鉛のジグを使うジギングではなく、ライトジギングという軽いジクを使用し、あまり体力を使わなくてすむ、ライトジギングと呼ばれる釣り方の方が人気があるようだと説明してくれた。
毎年この秋から冬のシーズンは、イカ新子の時期は、数釣りが楽しめる時期であり、しかも刺身で食べると、新子独特の程よい歯応えとさっぱりとした甘みが最高に美味しいと嬉しそうに語った。ジギングの釣りでは、アオリイカだけでなく、コウイカも釣れると言った。
釣りは、口で説明すると、実践あるのみだから、海辺で実際に釣り方を習得するのが一番早い。上手な釣り人を見て真似するのだと笑いながら言った。数日後、佐藤さんが、埴輪を三島の釣り同好会に連れて行ってくれ、幹事の浜島さんを紹介してれた。
そして、釣り同好会入会にさせてもらった。その時、君は、何を釣っていたと聞かれ、三浦の津久井浜で、キスやカレイを釣っていましたと言うと、簡単に小物ねと言われた。ここらでは、イカでも魚でも大きな物が、多い。でも釣り方を覚えないと簡単に釣れないよと、笑いながら言った。
その浜島さんが、佐藤さんにエギングとジギングの釣り道具を一緒に買いに行ってあげてと言われ、わかりましたと答えた。次回の釣りは12月4日土曜だから、それまでに道具を揃えて、静浦漁港に夜釣りに行こうと言われ、是非、お願いしますと埴輪が、仲間達に挨拶した。
その後、佐藤さんと一緒に沼津の釣具店に行ってエギングとジギングの釣り道具を購入しに行った。その時、佐藤さんがサビキ釣りって知ってるかと聞かれ、知りませんというと、まだ、君は、初心者なんだねと言われ、えー、三浦の海でキスとカレイを釣ったのが、最初と白状した。
じゃーサビキ釣りの道具も買っておいた方が良いと言われ購入した。数日後、試しに、静浦漁港に夜釣りに行き、最初にサビキ釣りが、簡単だから教えると言ってくれた。リール付きの竿なら何でもOKだが、3メートル前後の波止竿が扱いやすい。
仕掛けは市販のサビキ5~7号で、アミカゴはオモリ内蔵の10~15号。オモリに合った飛ばしウキも持参し、エサはアミエビを使う。アジパワーなどの集魚材をアミエビにまぜたり、堤防まきえなどの配合エサを投入すると長く魚をその場にとどまらせておける。
佐藤さんが、最初にサビキ釣りをやって見せてくれた。すると、しばらくして、アジが、釣れ始めた。必ず、まきえの入ったバケツを用意して、魚を集めることがコツだと、説明してくれた。その後、フライに適したサイズの小アジが、面白いように釣れた。
実際にエギングとジギングの釣りを見せてくれた。その後、真似してやってみた。すると、アジが、釣れ始め、思わず、釣れたと大喜びした。春はエギング、夏はジギングだから、この冬は、サビキ釣りを練習して、下さいと言われ、御礼を言った。
そして、佐藤さんが、うちでは、小アジは、家族が、食べ飽きてるのでと言ったが、うちも夫婦2人だからと言い、半分に分けて、持ち帰った。その晩、酒の肴に、揚げた小アジをたらふくいただいた。その後、エギングの練習に連れて行ってもらった。こうして、三島の釣り同好会に入会できた。
このころ埴輪は、地元の公民館に行き、三島の釣り同好会の佐藤さんを紹介してもらい入会。沼津の静浦漁港で冬場にアオリイカが、釣れると教えてくれた。その時、エギングできると聞かれ何それと答えた。するとエギングとはエギと呼ばれるイカ専用の道具を使って行うイカ釣りの事だと教えてくれた。
沼津は魚の種類も多いが、釣り方を覚えないとねと言われた。その他にジギングとジクとは、一般的にメタルジクという鉛を小魚の形に加工塗装されたもので、エギングとは違い狙い、多種類の魚を狙える。例えば、サワラ、ブル、シーバス、ヒラメ、アンコウだと言った。
最近、中高年が、多いので、遠投や重い鉛のジグを使うジギングではなく、ライトジギングという軽いジクを使用し、あまり体力を使わなくてすむ、ライトジギングと呼ばれる釣り方の方が人気があるようだと説明してくれた。
毎年この秋から冬のシーズンは、イカ新子の時期は、数釣りが楽しめる時期であり、しかも刺身で食べると、新子独特の程よい歯応えとさっぱりとした甘みが最高に美味しいと嬉しそうに語った。ジギングの釣りでは、アオリイカだけでなく、コウイカも釣れると言った。
釣りは、口で説明すると、実践あるのみだから、海辺で実際に釣り方を習得するのが一番早い。上手な釣り人を見て真似するのだと笑いながら言った。数日後、佐藤さんが、埴輪を三島の釣り同好会に連れて行ってくれ、幹事の浜島さんを紹介してれた。
そして、釣り同好会入会にさせてもらった。その時、君は、何を釣っていたと聞かれ、三浦の津久井浜で、キスやカレイを釣っていましたと言うと、簡単に小物ねと言われた。ここらでは、イカでも魚でも大きな物が、多い。でも釣り方を覚えないと簡単に釣れないよと、笑いながら言った。
その浜島さんが、佐藤さんにエギングとジギングの釣り道具を一緒に買いに行ってあげてと言われ、わかりましたと答えた。次回の釣りは12月4日土曜だから、それまでに道具を揃えて、静浦漁港に夜釣りに行こうと言われ、是非、お願いしますと埴輪が、仲間達に挨拶した。
その後、佐藤さんと一緒に沼津の釣具店に行ってエギングとジギングの釣り道具を購入しに行った。その時、佐藤さんがサビキ釣りって知ってるかと聞かれ、知りませんというと、まだ、君は、初心者なんだねと言われ、えー、三浦の海でキスとカレイを釣ったのが、最初と白状した。
じゃーサビキ釣りの道具も買っておいた方が良いと言われ購入した。数日後、試しに、静浦漁港に夜釣りに行き、最初にサビキ釣りが、簡単だから教えると言ってくれた。リール付きの竿なら何でもOKだが、3メートル前後の波止竿が扱いやすい。
仕掛けは市販のサビキ5~7号で、アミカゴはオモリ内蔵の10~15号。オモリに合った飛ばしウキも持参し、エサはアミエビを使う。アジパワーなどの集魚材をアミエビにまぜたり、堤防まきえなどの配合エサを投入すると長く魚をその場にとどまらせておける。
佐藤さんが、最初にサビキ釣りをやって見せてくれた。すると、しばらくして、アジが、釣れ始めた。必ず、まきえの入ったバケツを用意して、魚を集めることがコツだと、説明してくれた。その後、フライに適したサイズの小アジが、面白いように釣れた。
実際にエギングとジギングの釣りを見せてくれた。その後、真似してやってみた。すると、アジが、釣れ始め、思わず、釣れたと大喜びした。春はエギング、夏はジギングだから、この冬は、サビキ釣りを練習して、下さいと言われ、御礼を言った。
そして、佐藤さんが、うちでは、小アジは、家族が、食べ飽きてるのでと言ったが、うちも夫婦2人だからと言い、半分に分けて、持ち帰った。その晩、酒の肴に、揚げた小アジをたらふくいただいた。その後、エギングの練習に連れて行ってもらった。こうして、三島の釣り同好会に入会できた。
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