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【ヤンデレβ×性悪α】 高慢αは手折られる
第十三話
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フェナーラの膝の上で向かい合わせに座ったまま、いきりたったものの裏側を親指の腹で柔らかく撫でる。すると手の中のものはドクリと脈打ちさらに固さを増した。自分以外のものに触れることなんて、正直初めてだったから上手くできるか不安だった。でも、杞憂に終わりホッと胸を撫で下ろす。それを悟られないように握り込む手をゆっくり上下する。
「くっ…」
フェナーラは息を押し殺すも、吐息が漏れる。それに満足した私は親指で屹立の先端に優しく触れる。フェナーラが私に触れたときのことを思い出して、それを再現していく。
「…セラフ上手」
「んっ…」
私に一方的に攻められているのに、フェナーラは余裕な様子だ。私の頭を撫でた後に、耳介を指でなぞる。その微かな刺激に背中が粟立ち、喉奥から鳴くような声が出た。
「…あなたは触らないのですか?」
抜き合いと言っていた癖にフェナーラは私の様子を観察するように眺めるだけ。時折、触れたかと思えば、もどかしい触り方しかしない。
「もう触って欲しい?」
「いいえ。でも、これで勝負が決まるのは不服です」
提案してきたのはフェナーラなのに、私ばかりが熱くなって、結果不戦勝だなんて私のプライドが許さない。本気で向き合ったこの男に勝たなければ意味がない。
「そうか。一生懸命頑張るセラフが可愛いから、もっと見ていたかったけど、怒らせたら元も子もないしな」
「んあっ…ちょっとやっ…そこは、ちがっ」
フェナーラは手を下から上に私の体のラインに沿って這わせると、何故か胸の飾りを摘んだ。
「やぁっ…ダメっ…とれちゃう」
摘まれた飾りを引っ張り、次に親指で赤く尖った飾りを爪でひっかくように弾かれる。たったそれだけのことなのに、私の中心は反応し膨張する。私は快楽に抵抗するように、フェナーラの屹立を擦りあげる。
「こんなに感じているのに、ダメなのか?ああ、それともこっちがいいか?」
私の反応を見たフェナーラが楽しそうに微笑んでから、片手を私の下半身に伸ばす。そして前側ではなく後ろ側に触れる。
「ちがうっ…そっちじゃなくてあっ…やぁ」
後孔の輪郭を指で撫でられ、そのまま指が差し込まれる。私の体はフェナーラの指をすんなりと受け入れて、少しの快感を逃すまいとキツく締め付ける。
「すごいな、俺の指をキュウキュウ締め付けてくる。なぁ、いまセラフの中に指が何本あるか分かる?」
「あっやあっ…そこ触っちゃ、んあっあっ」
中にある指が腹側を探るように撫で、最も弱い部分をトントンと刺激する。体に快感が駆け巡り一際高い声があがる。フェナーラの屹立も離してしまい、代わりにフェナーラな肩に手を回してしがみつく。
「セラフ、答えないならイかせないぞ?何本だ?」
「いっぽん…んっやだやだっ…あっやっ」
私がフェナーラの屹立を離したことで、完全に主導権を握られてしまう。質問に答えると、中の指の本数を増やされ内壁への刺激が強くなる。快感の波を振り払おうと頭を振るけれど、無意味で体はどんどん熱を溜め込む。
「ふあっあっ…ひゃっあっ」
内壁が柔らかくなり、中で指を広げられるとその形に沿って中がうねる。いつしか中にある指は3本になっていて、内壁を撫でるだけでなくピストン運動のように抜き差しをされる。フェナーラの肩に爪をたて、イくのを耐える。胸と中、二箇所の刺激で触れられていないはずの屹立が爆発寸前まで膨張していた。
「しがみついてきて可愛い。でも、もっと可愛いセラフを見せて」
「え?あっダメっ…やめて、お願い」
フェナーラは私の耳元で囁くと、私の体を持ち上げバスタブの縁に座らせる。そのまま足を割開かれ恥ずかしい所、全てがフェナーラの眼前に晒される。だらしなく先走りを溢れ出す屹立にフェナーラの指を恋しがりひくつく後孔、快楽で乱れた表情、全てを隠すこともできずに暴かれる。その羞恥さえも今はスパイスとなり快感に変わっていく。
「もうパンパンだな。辛いよな。セラフ、見て」
私の屹立の先端を人差し指で撫でる。そして私に声をかけ、私の視線をフェナーラに向けさせる。それから、おもむろに私の太ももをなでる。その手の動きを目で追っていると、そのまま私の後孔に指が再度差し込まれる。
「見えるか?ほら、セラフの中が俺の指を離さないって締め付けてる」
「やぁっやだっ…ちがうっ…」
私の後孔に3本の指が出入りする様がまざまざ見せつけられる。自分の体が離さないと指を締め付けていることを指摘され、羞恥を煽られる。
「ほんとに、ちがうの?こんなに、俺の指を美味しそうに飲み込んでるのに。セラフ、目を瞑るな。きちんと見ないと、このまま終わりにするぞ?」
「やだぁっ。…見ないで、恥ずかしい。っんあっ、急になんでぇ?あっあっ」
「抱かれてるときは、ほんと素直なのに」
フェナーラは指のピストン運動の速度を上げ、私の弱い所を的確についてくる。
「あっ、だめっ…もうっイくっイく…はあっ…あぁぁっ」
熱を溜め込んでいた体は容易に上りつめ、白濁を吐き出す。その飛沫がフェナーラの顔を掠めた。
「くっ…」
フェナーラは息を押し殺すも、吐息が漏れる。それに満足した私は親指で屹立の先端に優しく触れる。フェナーラが私に触れたときのことを思い出して、それを再現していく。
「…セラフ上手」
「んっ…」
私に一方的に攻められているのに、フェナーラは余裕な様子だ。私の頭を撫でた後に、耳介を指でなぞる。その微かな刺激に背中が粟立ち、喉奥から鳴くような声が出た。
「…あなたは触らないのですか?」
抜き合いと言っていた癖にフェナーラは私の様子を観察するように眺めるだけ。時折、触れたかと思えば、もどかしい触り方しかしない。
「もう触って欲しい?」
「いいえ。でも、これで勝負が決まるのは不服です」
提案してきたのはフェナーラなのに、私ばかりが熱くなって、結果不戦勝だなんて私のプライドが許さない。本気で向き合ったこの男に勝たなければ意味がない。
「そうか。一生懸命頑張るセラフが可愛いから、もっと見ていたかったけど、怒らせたら元も子もないしな」
「んあっ…ちょっとやっ…そこは、ちがっ」
フェナーラは手を下から上に私の体のラインに沿って這わせると、何故か胸の飾りを摘んだ。
「やぁっ…ダメっ…とれちゃう」
摘まれた飾りを引っ張り、次に親指で赤く尖った飾りを爪でひっかくように弾かれる。たったそれだけのことなのに、私の中心は反応し膨張する。私は快楽に抵抗するように、フェナーラの屹立を擦りあげる。
「こんなに感じているのに、ダメなのか?ああ、それともこっちがいいか?」
私の反応を見たフェナーラが楽しそうに微笑んでから、片手を私の下半身に伸ばす。そして前側ではなく後ろ側に触れる。
「ちがうっ…そっちじゃなくてあっ…やぁ」
後孔の輪郭を指で撫でられ、そのまま指が差し込まれる。私の体はフェナーラの指をすんなりと受け入れて、少しの快感を逃すまいとキツく締め付ける。
「すごいな、俺の指をキュウキュウ締め付けてくる。なぁ、いまセラフの中に指が何本あるか分かる?」
「あっやあっ…そこ触っちゃ、んあっあっ」
中にある指が腹側を探るように撫で、最も弱い部分をトントンと刺激する。体に快感が駆け巡り一際高い声があがる。フェナーラの屹立も離してしまい、代わりにフェナーラな肩に手を回してしがみつく。
「セラフ、答えないならイかせないぞ?何本だ?」
「いっぽん…んっやだやだっ…あっやっ」
私がフェナーラの屹立を離したことで、完全に主導権を握られてしまう。質問に答えると、中の指の本数を増やされ内壁への刺激が強くなる。快感の波を振り払おうと頭を振るけれど、無意味で体はどんどん熱を溜め込む。
「ふあっあっ…ひゃっあっ」
内壁が柔らかくなり、中で指を広げられるとその形に沿って中がうねる。いつしか中にある指は3本になっていて、内壁を撫でるだけでなくピストン運動のように抜き差しをされる。フェナーラの肩に爪をたて、イくのを耐える。胸と中、二箇所の刺激で触れられていないはずの屹立が爆発寸前まで膨張していた。
「しがみついてきて可愛い。でも、もっと可愛いセラフを見せて」
「え?あっダメっ…やめて、お願い」
フェナーラは私の耳元で囁くと、私の体を持ち上げバスタブの縁に座らせる。そのまま足を割開かれ恥ずかしい所、全てがフェナーラの眼前に晒される。だらしなく先走りを溢れ出す屹立にフェナーラの指を恋しがりひくつく後孔、快楽で乱れた表情、全てを隠すこともできずに暴かれる。その羞恥さえも今はスパイスとなり快感に変わっていく。
「もうパンパンだな。辛いよな。セラフ、見て」
私の屹立の先端を人差し指で撫でる。そして私に声をかけ、私の視線をフェナーラに向けさせる。それから、おもむろに私の太ももをなでる。その手の動きを目で追っていると、そのまま私の後孔に指が再度差し込まれる。
「見えるか?ほら、セラフの中が俺の指を離さないって締め付けてる」
「やぁっやだっ…ちがうっ…」
私の後孔に3本の指が出入りする様がまざまざ見せつけられる。自分の体が離さないと指を締め付けていることを指摘され、羞恥を煽られる。
「ほんとに、ちがうの?こんなに、俺の指を美味しそうに飲み込んでるのに。セラフ、目を瞑るな。きちんと見ないと、このまま終わりにするぞ?」
「やだぁっ。…見ないで、恥ずかしい。っんあっ、急になんでぇ?あっあっ」
「抱かれてるときは、ほんと素直なのに」
フェナーラは指のピストン運動の速度を上げ、私の弱い所を的確についてくる。
「あっ、だめっ…もうっイくっイく…はあっ…あぁぁっ」
熱を溜め込んでいた体は容易に上りつめ、白濁を吐き出す。その飛沫がフェナーラの顔を掠めた。
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