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犬は檻の中で歩きながら無様に尻を振りイきまくらされる
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「ん……ぐ、うぅっ!? もっ、ご、あおぉ……っ!!」
罠に嵌めて生け捕りとしてから丸一日以上薬品の効果で意識を奪われていた捜査員さんが、目を覚ました直後に自らの置かれている状況を理解し脱出を求めての足掻きを試み始めた。
犬の物に見た目を寄せた拘束の機構を持つ衣装を被せられた手足と頭部を困惑色の唸りを上げつつ動かしながら、眠っている間に檻に入れられその檻の格子越しに私がソファーに腰掛けたくつろぎの佇まいで観察を行っていることも分からない捜査員さんが、どうにかして奪われた自由を取り返そうと試行錯誤を重ね出した。
無論、幾ら頑張っても捜査員さんは何処にも逃げられはしない。先端から付け根まですっぽりと包み込み複数備えられているベルトを締められたことで自力では脱げないようにされている白くふわふわなグローブとブーツを嵌められた手足を動かしても、捜査員さんは指の使用を禁じる役割を有している犬の足を模した手足を厚く包む綿で拘束を虚しく撫でることしか出来はしない。何一つとして思い通りの結果を得られなくされた手足を酷使させても、捜査員さんは後頭部でファスナーを下ろされ首の部分でベルトを締められたことで剥ぎ取れなくされた頭部のマスクをぼふぼふと叩き、股間を覆う形で履かされ脱ぎされぬよう私に鍵を掛けられた犬の尻尾が付いている白いパンツにばふばふと音を立てさせるくらいの変化しか生めはしない。
「んーっ! んぐ、むぐぅぅっ!」
頭部を包囲する犬のマスクの内側に生えた棒を噛まされている口から放つ唸りに焦りを滲ませながら努力しても、状況は動かせない。何も見えない代わりに手足を用いて周囲の情報を掻き集めても、捜査員さんは自分が檻に閉じ込められているという現実を知ることしか出来ない。
更なる非道がまだ待ち受けていることも分からぬまま諦め悪く逃走への足掛かりを探す捜査員さんはもう、私に愉悦を味わわせることが存在理由のペットでしかない。ありとあらゆる行動を制限されている犬の衣装に彩られた身体を私に鑑賞されていることも知らずに広い檻の中で動かしている捜査員さんはもはや、その滑稽な様子を存分に堪能し次の段階を愉しみたくなった私が操作した端末からの指示に従っての行動を、拘束を与えている犬の衣装に搭載された装置に屈しての行動を、意に染まぬ形で強いられるだけの従順で惨めなペットでしかないのだ。
「あうぅ!? あ、おぉっ!?」
私が弄った端末からの命令を受け取った装置が、己の支配下にある捜査員さんの手足に四つん這いの姿勢を取らせる。突然に訪れた絶対的な干渉に驚愕しながらもがいても、捜査員さんは自らの手足を支配から解放出来ない。
当然、捜査員さんは続いて開始した命令にも逆らえない。勝手に動く手足が檻の中を格子に沿って時計回りに歩く散歩を行い出しても捜査員さんは訳も分からぬまま、パンツに生えた犬の尻尾を振り乱しながら歩かされるしか無い。
尻尾を振れば、尻尾と繋がっている尻穴にねじ込まれた淫具が揺れ動く。それを理解していても無様に尻尾を振り乱す己の尻をとめられない捜査員さんは、さっきまで募らせていたであろう尻穴の強烈な異物感を排除され快楽のみを覚えるようパンツに設けられた機構の力で促されながら、異常な快感に溺れつつの散歩を檻の中でぐるぐると行わされていく。
「うぅ! んぐっ、むぎゅぅぅっ!!」
イっても休ませて貰えず、疲れても手足と尻を延々と操作されながら歩行と尻振りを強要される。
そんな地獄に甘く鳴き喚きながら愉快に苦しむ捜査員さんを独占する私は、まだ拒絶に染まった咆哮を放てている元正義の犬を嘲笑いつつ、頭部に被せた犬のマスクに組み込まれた機構を何時でも作動させてより濃く深い幸福に浸れるよう、手足と同じように脳に干渉を行い操作する機構を思い立った瞬間にすぐさま作動させられるよう、助けを求める鳴き声を犬の鳴き真似に置換させられ疲弊と快楽を嫌がる思考をそれらを嬉しがる思考で塗り潰された犬の捜査員さんの絶望と恐怖を想像しつつ、端末に指を構えて準備を整えていくのだった。
罠に嵌めて生け捕りとしてから丸一日以上薬品の効果で意識を奪われていた捜査員さんが、目を覚ました直後に自らの置かれている状況を理解し脱出を求めての足掻きを試み始めた。
犬の物に見た目を寄せた拘束の機構を持つ衣装を被せられた手足と頭部を困惑色の唸りを上げつつ動かしながら、眠っている間に檻に入れられその檻の格子越しに私がソファーに腰掛けたくつろぎの佇まいで観察を行っていることも分からない捜査員さんが、どうにかして奪われた自由を取り返そうと試行錯誤を重ね出した。
無論、幾ら頑張っても捜査員さんは何処にも逃げられはしない。先端から付け根まですっぽりと包み込み複数備えられているベルトを締められたことで自力では脱げないようにされている白くふわふわなグローブとブーツを嵌められた手足を動かしても、捜査員さんは指の使用を禁じる役割を有している犬の足を模した手足を厚く包む綿で拘束を虚しく撫でることしか出来はしない。何一つとして思い通りの結果を得られなくされた手足を酷使させても、捜査員さんは後頭部でファスナーを下ろされ首の部分でベルトを締められたことで剥ぎ取れなくされた頭部のマスクをぼふぼふと叩き、股間を覆う形で履かされ脱ぎされぬよう私に鍵を掛けられた犬の尻尾が付いている白いパンツにばふばふと音を立てさせるくらいの変化しか生めはしない。
「んーっ! んぐ、むぐぅぅっ!」
頭部を包囲する犬のマスクの内側に生えた棒を噛まされている口から放つ唸りに焦りを滲ませながら努力しても、状況は動かせない。何も見えない代わりに手足を用いて周囲の情報を掻き集めても、捜査員さんは自分が檻に閉じ込められているという現実を知ることしか出来ない。
更なる非道がまだ待ち受けていることも分からぬまま諦め悪く逃走への足掛かりを探す捜査員さんはもう、私に愉悦を味わわせることが存在理由のペットでしかない。ありとあらゆる行動を制限されている犬の衣装に彩られた身体を私に鑑賞されていることも知らずに広い檻の中で動かしている捜査員さんはもはや、その滑稽な様子を存分に堪能し次の段階を愉しみたくなった私が操作した端末からの指示に従っての行動を、拘束を与えている犬の衣装に搭載された装置に屈しての行動を、意に染まぬ形で強いられるだけの従順で惨めなペットでしかないのだ。
「あうぅ!? あ、おぉっ!?」
私が弄った端末からの命令を受け取った装置が、己の支配下にある捜査員さんの手足に四つん這いの姿勢を取らせる。突然に訪れた絶対的な干渉に驚愕しながらもがいても、捜査員さんは自らの手足を支配から解放出来ない。
当然、捜査員さんは続いて開始した命令にも逆らえない。勝手に動く手足が檻の中を格子に沿って時計回りに歩く散歩を行い出しても捜査員さんは訳も分からぬまま、パンツに生えた犬の尻尾を振り乱しながら歩かされるしか無い。
尻尾を振れば、尻尾と繋がっている尻穴にねじ込まれた淫具が揺れ動く。それを理解していても無様に尻尾を振り乱す己の尻をとめられない捜査員さんは、さっきまで募らせていたであろう尻穴の強烈な異物感を排除され快楽のみを覚えるようパンツに設けられた機構の力で促されながら、異常な快感に溺れつつの散歩を檻の中でぐるぐると行わされていく。
「うぅ! んぐっ、むぎゅぅぅっ!!」
イっても休ませて貰えず、疲れても手足と尻を延々と操作されながら歩行と尻振りを強要される。
そんな地獄に甘く鳴き喚きながら愉快に苦しむ捜査員さんを独占する私は、まだ拒絶に染まった咆哮を放てている元正義の犬を嘲笑いつつ、頭部に被せた犬のマスクに組み込まれた機構を何時でも作動させてより濃く深い幸福に浸れるよう、手足と同じように脳に干渉を行い操作する機構を思い立った瞬間にすぐさま作動させられるよう、助けを求める鳴き声を犬の鳴き真似に置換させられ疲弊と快楽を嫌がる思考をそれらを嬉しがる思考で塗り潰された犬の捜査員さんの絶望と恐怖を想像しつつ、端末に指を構えて準備を整えていくのだった。
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