BLエロ小説短編集
規約改定に伴い作製した物です。
ブログに掲載した最新寄りの短編及び、アルファポリス内に投稿した作品を古い物から順に追加していく場所となります。
またこちらに移動した古い作品は当時未熟さ故に犯していた文法の間違いや誤字脱字を最低限修正した状態となっております。
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投稿ありがとうございましたっ!!
拝読させて頂きます!
はじめまして。
いつも楽しく拝見させていただいています。
以前別サイトでupされていた、虎は浴室で躾られる という作品の再掲をお願い出来ますでしょうか?
とても好きな作品だったので、また読めるようになると嬉しいです。ご検討の程、よろしくお願いします。
先程該当と思われる作品を投稿致しました。
こんにちは。
いつも楽しく拝見させていただいております。
旧サイトで頻繁に見ていたストーリーをもしよろしければ是非こちらに移行していただきたく投稿しました。
タイトルわからないのですが以下二点です。
1 捕らわれた男が獣人(虎?)たちに全身舐められて、絨毯が体にこすれただけでも感じてしまい動くに動けない話
2 海賊につかまり、くすぐられまくりながら船長に犯される話
上記のようなお話です。もしよろしければご検討願います。
いつもありがとうございます。
メッセージありがとうございます。
該当作品を多分発見出来ましたので、明日明後日にそれぞれ投稿させて頂きます。
また、作品タイトルは
1 虎達は哀れな男を舌で堕とす
2 悲痛な唸り声は快楽とくすぐりの責め苦で引き出される
となります。
遅くなりましたがお返事いただきありがとうございます。
また優先して再掲いただきとても嬉しいです!
すっかり身も心も開発され尽くした男たちが自らの欲に悶えねだる様がどれも垂涎もので興奮します。
また新しいブログの方も毎日チェックさせていただいております!
引き続き色々な作品に出会えるのを楽しみにしております。お身体に気をつけてこれからも頑張ってください!
いつも楽しく拝読させていただいております。
便乗するようで大変恐縮ですが、以前のブログに掲載されていた下記3本が特に好きでブックマークしていたぐらいなので、再度読める機会をお待ちしております。(探し方が悪くもし掲載されておりましたら申し訳ございません)
「絶頂を求めて青年は穴を突き出す」
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五月雨様の書かれる話の中では特に尻穴に突っ込まれなければイけないほどに開発され尽くした受けが焦らされて惨めにおねだりする系の話が好きで、いつも楽しませてもらっています。
これからも更新楽しみにしております!
コメントありがとうございます。
今現在ライブドアブログさんの方で以前と全く同じ「BLエロ小説短編集」の名前で新しくブログを運営しております。
以前のブログに掲載していた作品を今少しずつ移転している最中ですので、よろしければ足を運んで頂けると幸いです。
また今回探していると仰ってくださった作品はアルファポリスへの投稿を行っていなかった頃の作品のようなので、新ブログの方と合わせて優先して投稿させて頂きます。
ご返信いただき、ありがとうございます。
曖昧な記憶にも関わらず、再び作品を読めることに感動しています。
本当にありがとうございました。
年末年始を控え、寒い日が続きますが、体調にお気をつけてお過ごしください。
これからも応援させていただきます。
ご返信、誠にありがとうございます。
はっきりとした文章は覚えていませんが、物語の大筋は
・魔王に攫われた少年を助けに来た勇者(騎士だったかもしれません)は、魔王によって台に拘束されていました。
・当の少年は肉体改造され、射精を禁じる魔法のリングがつけられていました。
・強制的に発情させられていた少年は、拘束されている勇者で欲を発散するよう、魔王によって台へ誘導されます。
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魔法のリングがキーワードになっていた物語でした。
場の緊迫感と魔王の余裕さが対峙していて、とても官能的な作品でした。
お恥ずかしながら私に文章力もなく記憶も曖昧ですが、お探しいただけますと幸いです。
おそらく見付かりました。
タイトルは「騎士と少年は捕らわれ支配される」で、今年の4月30日にこちらの方に移しておりました。
いつも素晴らしい作品をありがとうございます。
作者様の作品で、魔王にさらわれた少年を救おうとする勇者の話があったのではないかと記憶しております。
発情状態にされた少年に勇者は犯され、魔王はそれを見てほくそ笑むお話です。
作品名を失念し、探すことができなくなってしまいました。
半年ほど探しておりますが再会できないまま、読み返したくてたまらない作品です。
こちらには古い順からまとめられるとのことでしたので、また読める日が来るのを心待ちにしております。
これからも応援しています。
作品内に登場する文章を覚えていたら一部でも良いので教えて頂けますか?
もしかしたらブログ内検索で該当作品を見つけ出せるかも知れません。
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