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淫乱教師ははしたなく生徒におねだりする
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「んっ、は、あぁっ……んひっ、んあぁぁ」
プールの横に存在する、水泳部の部室。下校時間をとっくに過ぎ、誰もいないはずのその部室に甘く濡れた声が聞こえている。
その声の主は、水泳部の顧問である体育教師の男だ。男は部員達を帰して一人きりの空間となった部室で何を行っているのか、その答えは自慰だ。
それも、普通の男はまず行わない変態的な姿での自慰だ。
部室の鏡の前に置いたベンチの上にいる教師の男は、衣服を一切まとわない自身の鍛えた裸体を鏡ごしに眺めて興奮を抱き、自らの手で茶色のガムテープを巻いて太ももと足首を括った上で足を限界まで開き、勃起した男根を揺らめかせながら自分の尻穴を下から貫いている極太の張型の上で裸体を上下に動かしている。尻穴だけでの絶頂をちゃんと迎えられるよう、左右の手を丁寧に頭の後ろで組んだ状態で、だ。
教師という立場でありながら、学校内でこんな自慰に耽っている。自分の手で足を拘束し、誰かに見られても逃げ出せない状況を作って鏡に映る自分の痴態と腸液でてらつく張型の様子を愉しんでいる。
こんなの駄目だと思うのに、そう思えば思う程興奮が募る。誰かに見られたら破滅だと分かっているのに、破滅を意識すればする程肉体の感度が上がり、乳首と男根は硬度を増していく。
「あ、うぁっ! イく、きもひぃ、イく……イっ、くぅぅぅぅーんっ……!」
湧き上がる興奮と欲望に任せて腰を振り続けた教師は、声を殺した喘ぎを上げながら汗に濡れたたくましい裸体を仰け反らせ、縛った足をベンチと一緒に震わせて射精を迎えた。
男根から白の体液が溢れる解放感に教師は幸せを抱き、後始末を始めるよりも先にその幸せと甘い余韻を堪能する事を優先しようとした。
しかし、幸せと甘い余韻は一気に掻き消えた。潤んだ目の端に、鏡の端に、見慣れた少年の姿を見たからだ。
「先生、気持ち良かったですか?」
「うぁ……っ」
その少年は、水泳部の部長を務めている少年。教師にとっては生徒だ。
だが、今や上下関係は逆転している。生徒の行動次第で教師は全てを失ってしまう。
「僕に気付かないくらい、気持ち良さそうに腰を振っていましたね、先生。赤く染まった乳首とガチガチのチ〇コがプルプル揺れて、すごくエッチでしたよ」
ベンチの上にいる教師の背後に移動しながら、生徒は教師の淫猥な姿を優しい声音で褒める。
しかし、動転する教師は声の優しさに気付かず、愛しげに微笑む生徒の表情が鏡に映っている事にも気付かず、震えた声で懇願を口にした。
「た、頼む、誰にも、言わないでくれ……っ」
「えぇ、もちろん。可愛い先生を独り占めしたいですからね」
「え……っ?」
先程までの物とは違う驚きの感情を抱く教師に向けて、生徒は言葉を続ける。
「先生、もっと気持ち良くなりたくないですか? 足だけじゃなくて手も縛られて、お尻だけじゃなくて乳首とチ〇コも刺激されて、大好きな先生の自慰の隠し撮りで自慰をしてた僕に見られながら、はしたなくイきまくりたくないですか?」
突然の告白の言葉に、教師の心が甘く震える。自力じゃ出来ない拘束と責めを提案され、教師の淫乱な身体が期待で疼く。
いずれにせよ、隠し撮りまでされている以上拒否は不可能。ならばと、教師は欲望に従って口を開き、年下の少年を主と認める服従の言葉を発した。
「なりたい、ですぅっ。縛られて、身動きを出来なくされて、嫌がってもやめてもらえない状況で、たくさんイきまくらせて欲しいですぅっ」
ずっとされたかった責めをねだり、無意識に腰を振りながら手を縛りやすいよう後頭部から離す淫乱教師。その淫乱教師の姿に唾を飲みながら生徒はベンチの上に置かれていた茶色のガムテープを手に取り、抑え切れぬ笑みを浮かべる。
「はい、上手におねだり出来ましたね。さ、エッチな良い子の手を今から縛ってあげますよ」
「あ、あはぁぁ……」
手首に巻かれ始めたガムテープの感触に、興奮に掠れた年下の主の声に背筋を震わせる淫乱の男は、尻穴でくわえ込んだ張型をきゅうきゅうと絞り上げながら与えられる拘束を心の底から嬉しがり、拘束の先にある快楽責めを早くも待ち焦がれてる自身の表情を鏡で見て淫らな欲を更にふくらませていた。
プールの横に存在する、水泳部の部室。下校時間をとっくに過ぎ、誰もいないはずのその部室に甘く濡れた声が聞こえている。
その声の主は、水泳部の顧問である体育教師の男だ。男は部員達を帰して一人きりの空間となった部室で何を行っているのか、その答えは自慰だ。
それも、普通の男はまず行わない変態的な姿での自慰だ。
部室の鏡の前に置いたベンチの上にいる教師の男は、衣服を一切まとわない自身の鍛えた裸体を鏡ごしに眺めて興奮を抱き、自らの手で茶色のガムテープを巻いて太ももと足首を括った上で足を限界まで開き、勃起した男根を揺らめかせながら自分の尻穴を下から貫いている極太の張型の上で裸体を上下に動かしている。尻穴だけでの絶頂をちゃんと迎えられるよう、左右の手を丁寧に頭の後ろで組んだ状態で、だ。
教師という立場でありながら、学校内でこんな自慰に耽っている。自分の手で足を拘束し、誰かに見られても逃げ出せない状況を作って鏡に映る自分の痴態と腸液でてらつく張型の様子を愉しんでいる。
こんなの駄目だと思うのに、そう思えば思う程興奮が募る。誰かに見られたら破滅だと分かっているのに、破滅を意識すればする程肉体の感度が上がり、乳首と男根は硬度を増していく。
「あ、うぁっ! イく、きもひぃ、イく……イっ、くぅぅぅぅーんっ……!」
湧き上がる興奮と欲望に任せて腰を振り続けた教師は、声を殺した喘ぎを上げながら汗に濡れたたくましい裸体を仰け反らせ、縛った足をベンチと一緒に震わせて射精を迎えた。
男根から白の体液が溢れる解放感に教師は幸せを抱き、後始末を始めるよりも先にその幸せと甘い余韻を堪能する事を優先しようとした。
しかし、幸せと甘い余韻は一気に掻き消えた。潤んだ目の端に、鏡の端に、見慣れた少年の姿を見たからだ。
「先生、気持ち良かったですか?」
「うぁ……っ」
その少年は、水泳部の部長を務めている少年。教師にとっては生徒だ。
だが、今や上下関係は逆転している。生徒の行動次第で教師は全てを失ってしまう。
「僕に気付かないくらい、気持ち良さそうに腰を振っていましたね、先生。赤く染まった乳首とガチガチのチ〇コがプルプル揺れて、すごくエッチでしたよ」
ベンチの上にいる教師の背後に移動しながら、生徒は教師の淫猥な姿を優しい声音で褒める。
しかし、動転する教師は声の優しさに気付かず、愛しげに微笑む生徒の表情が鏡に映っている事にも気付かず、震えた声で懇願を口にした。
「た、頼む、誰にも、言わないでくれ……っ」
「えぇ、もちろん。可愛い先生を独り占めしたいですからね」
「え……っ?」
先程までの物とは違う驚きの感情を抱く教師に向けて、生徒は言葉を続ける。
「先生、もっと気持ち良くなりたくないですか? 足だけじゃなくて手も縛られて、お尻だけじゃなくて乳首とチ〇コも刺激されて、大好きな先生の自慰の隠し撮りで自慰をしてた僕に見られながら、はしたなくイきまくりたくないですか?」
突然の告白の言葉に、教師の心が甘く震える。自力じゃ出来ない拘束と責めを提案され、教師の淫乱な身体が期待で疼く。
いずれにせよ、隠し撮りまでされている以上拒否は不可能。ならばと、教師は欲望に従って口を開き、年下の少年を主と認める服従の言葉を発した。
「なりたい、ですぅっ。縛られて、身動きを出来なくされて、嫌がってもやめてもらえない状況で、たくさんイきまくらせて欲しいですぅっ」
ずっとされたかった責めをねだり、無意識に腰を振りながら手を縛りやすいよう後頭部から離す淫乱教師。その淫乱教師の姿に唾を飲みながら生徒はベンチの上に置かれていた茶色のガムテープを手に取り、抑え切れぬ笑みを浮かべる。
「はい、上手におねだり出来ましたね。さ、エッチな良い子の手を今から縛ってあげますよ」
「あ、あはぁぁ……」
手首に巻かれ始めたガムテープの感触に、興奮に掠れた年下の主の声に背筋を震わせる淫乱の男は、尻穴でくわえ込んだ張型をきゅうきゅうと絞り上げながら与えられる拘束を心の底から嬉しがり、拘束の先にある快楽責めを早くも待ち焦がれてる自身の表情を鏡で見て淫らな欲を更にふくらませていた。
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