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飾られた青年達は様々な反応と痴態を悪達に愉しまれる
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その施設を利用する者が多く集う食堂の中央に、五角形をした柱が設置されている。床へと接続されているのに、天井には届いていない。そんな柱を取り囲んだ男達が、思い思いの食事と共に柱へと飾られた無様な裸体の悶絶を愉しんでいる。
その醜悪な視線に気付いていても、鑑賞されている側の青年達はどうすることも出来ない。柱を構成する五つの面にそれぞれ背を向けた体勢で拘束を施された青年達は、逃れたい意思とは裏腹に何一つとして現状を覆せない事実に悔しさと絶望を募らせながら、憎き敵達に全てを観察されつつ間抜けに悶え苦しむことしか出来はしない。
万歳をするかのように持ち上げさせられた両腕を背にした柱へと数箇所に分けて厳重に縫い付けている金属製の器具達と戦っても自由は取り返せない。肩幅に開かされた両足を腕と同様に柱へと繋いでいる器具達に幾ら力を加えても、敵である悪の男達の手に堕ちた現実は変えられない。
腹部と胸部を柱に括る器具を振り払おうと胴体をよじらせても無駄。首と合わせて顔の下半分を柱に固定しつつ口を貫いている男根型の棒の力で発言を封じている器具を外そうと頑張っても無意味。
悪に捕獲され見世物とされた青年達に残された道は、全身を縛める器具と背後の柱に搭載された意に染まぬ発情を無から作り出す残酷な機構によってもたらされた生殺しの地獄にただただ心と身体を責め立てられる道のみ。同じ機構に備えられたより残酷な仕掛けが生み出す屈辱と恥辱に嬲られながら、緩やかな屈服へと導かれる展開しか、悪に敗北し生け捕りとされ正義の力をスーツごと剥ぎ取られた今の青年ヒーロー達にはもう、存在しないのだ。
「んぐっ、むぎゅぅぅぅーっ!! はぶっ、んもぅぅぅーっ!!」
「あ、おぉぉ……うぅ、むふうぅ」
「んもっ、もごおぉ……! うー……ふぐうぅ……!!」
直接は見えない反対の面から発せられている仲間の淫らな絶叫に怯えながら、青年の一人が生殺しによって掻き立てられた欲望を必死で否定する。真横で紡がれている悲痛で淫らな鳴き声と、悪に眺められていることを忘れた状態で披露されている裸体の悶えに戦慄を募らせながら、別の青年が硬く勃起した男根に蓄積した刺激を請う思いから意識をひたすらに逸らす。
そうして間抜けに試みられている他四人による淫欲の誤魔化しを余裕に満ちた態度で満喫している悪の前で非道な機構は十分の経過と共に今苛烈な快楽でよがり狂わせていた一人の青年を絶頂の地獄から解放し、代わりに別の青年を、自身の機能を用いて測定した脳波を比較し最も快感への渇望を膨らませていた青年を、どれだけ救いを欲しても十分が経過するまではとまらない断続的な絶頂という加虐に引きずり込んでしまった。
「もごぁぁぁぁーっ!? うぎゅ! むぎゅぅぅぅぅーっ!!」
「あ、あぉ、えぉ、むあぁ……!」
「ふうぅ、むぐうぅぅ……っ!!」
新たに責めを注がれることとなった青年が、仲間と悪達に自分が一番快感を求めていたという情報を知られつつの絶頂をあっという間に迎えさせられながら喉が破れんばかりに鳴き叫ぶ。
十分間に渡るわずかな休息すら挟まれない絶頂からようやく解き放たれた青年が、拘束に体重を預ける形で裸体を弛緩させつつ大粒の涙と荒く乱れた呼吸混じりの呻きを零す。
そして他三人の青年は選ばれなかったことに安堵を抱いている自分への嫌悪と、今苦しんでいる仲間を助けられない己の無力さを噛み締めながら、硬く勃起した男根を脈動させつつ涙に潤んだ瞳で悪達に怒気を込めた眼差しをぶつける。
その最高に愉快な五人の青年ヒーローの反応に歪んだ興奮を滾らせながら、悪の男達はまだ余力を残しているヒーロー達が滑稽な反抗を示すことも不可能となるであろう数時間後に思いを馳せつつ、耳に心地良い甘く苦しげな咆哮と、憔悴に支配された息も絶え絶えな呻きと、生殺しに抗い自分と仲間の為に陥落を遠ざけようと己に言い聞かせている気丈な唸りを、逃れられぬ裸体のもがきと一緒に愉しみ尽くしていくのだった。
その醜悪な視線に気付いていても、鑑賞されている側の青年達はどうすることも出来ない。柱を構成する五つの面にそれぞれ背を向けた体勢で拘束を施された青年達は、逃れたい意思とは裏腹に何一つとして現状を覆せない事実に悔しさと絶望を募らせながら、憎き敵達に全てを観察されつつ間抜けに悶え苦しむことしか出来はしない。
万歳をするかのように持ち上げさせられた両腕を背にした柱へと数箇所に分けて厳重に縫い付けている金属製の器具達と戦っても自由は取り返せない。肩幅に開かされた両足を腕と同様に柱へと繋いでいる器具達に幾ら力を加えても、敵である悪の男達の手に堕ちた現実は変えられない。
腹部と胸部を柱に括る器具を振り払おうと胴体をよじらせても無駄。首と合わせて顔の下半分を柱に固定しつつ口を貫いている男根型の棒の力で発言を封じている器具を外そうと頑張っても無意味。
悪に捕獲され見世物とされた青年達に残された道は、全身を縛める器具と背後の柱に搭載された意に染まぬ発情を無から作り出す残酷な機構によってもたらされた生殺しの地獄にただただ心と身体を責め立てられる道のみ。同じ機構に備えられたより残酷な仕掛けが生み出す屈辱と恥辱に嬲られながら、緩やかな屈服へと導かれる展開しか、悪に敗北し生け捕りとされ正義の力をスーツごと剥ぎ取られた今の青年ヒーロー達にはもう、存在しないのだ。
「んぐっ、むぎゅぅぅぅーっ!! はぶっ、んもぅぅぅーっ!!」
「あ、おぉぉ……うぅ、むふうぅ」
「んもっ、もごおぉ……! うー……ふぐうぅ……!!」
直接は見えない反対の面から発せられている仲間の淫らな絶叫に怯えながら、青年の一人が生殺しによって掻き立てられた欲望を必死で否定する。真横で紡がれている悲痛で淫らな鳴き声と、悪に眺められていることを忘れた状態で披露されている裸体の悶えに戦慄を募らせながら、別の青年が硬く勃起した男根に蓄積した刺激を請う思いから意識をひたすらに逸らす。
そうして間抜けに試みられている他四人による淫欲の誤魔化しを余裕に満ちた態度で満喫している悪の前で非道な機構は十分の経過と共に今苛烈な快楽でよがり狂わせていた一人の青年を絶頂の地獄から解放し、代わりに別の青年を、自身の機能を用いて測定した脳波を比較し最も快感への渇望を膨らませていた青年を、どれだけ救いを欲しても十分が経過するまではとまらない断続的な絶頂という加虐に引きずり込んでしまった。
「もごぁぁぁぁーっ!? うぎゅ! むぎゅぅぅぅぅーっ!!」
「あ、あぉ、えぉ、むあぁ……!」
「ふうぅ、むぐうぅぅ……っ!!」
新たに責めを注がれることとなった青年が、仲間と悪達に自分が一番快感を求めていたという情報を知られつつの絶頂をあっという間に迎えさせられながら喉が破れんばかりに鳴き叫ぶ。
十分間に渡るわずかな休息すら挟まれない絶頂からようやく解き放たれた青年が、拘束に体重を預ける形で裸体を弛緩させつつ大粒の涙と荒く乱れた呼吸混じりの呻きを零す。
そして他三人の青年は選ばれなかったことに安堵を抱いている自分への嫌悪と、今苦しんでいる仲間を助けられない己の無力さを噛み締めながら、硬く勃起した男根を脈動させつつ涙に潤んだ瞳で悪達に怒気を込めた眼差しをぶつける。
その最高に愉快な五人の青年ヒーローの反応に歪んだ興奮を滾らせながら、悪の男達はまだ余力を残しているヒーロー達が滑稽な反抗を示すことも不可能となるであろう数時間後に思いを馳せつつ、耳に心地良い甘く苦しげな咆哮と、憔悴に支配された息も絶え絶えな呻きと、生殺しに抗い自分と仲間の為に陥落を遠ざけようと己に言い聞かせている気丈な唸りを、逃れられぬ裸体のもがきと一緒に愉しみ尽くしていくのだった。
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