『「稀世&三朗」のデートを尾行せよ!」謎の追跡者の極秘ミッション~偽りのチャンピオン・アナザーストーリー』

M‐赤井翼

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「あとがきのようなもの&ぐだぐだ」

「ぐだぐだ⑪ まずは「お伊勢さん」&「大村神社」お参りして、来年のみんなの「安寧」をお祈りしてきました!①」

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「ぐだぐだ⑪ まずは「お伊勢さん」&「大村神社」お参りして、来年のみんなの「安寧」をお祈りしてきました!①」

稀世:「稀世だよー!日曜、月曜と弾丸取材旅行(笑)で走り回ってきたよー!」

三朗:「はい、確かに今回も超忙しい取材になっちゃいましたねー!」

稀世:「土曜日は最初に「月夜見宮」、「外宮」、「月読宮」をはしごして、そして鳥羽に移動して、「駆逐艦「春雨」座礁事件慰霊碑」、最後に「石神さん」。
日曜日は朝一番に「内宮」行って、そこから「伊賀(青山)」の「大村神社」へGO!
めっちゃ歩いたねー!」

三朗:「気温は低かったですけど、二日間、晴天に恵まれて良かったですね!」

稀世:「せやな。青空やと「体感5度」は違うもんな(笑)。冬の曇り空は嫌い!」

三朗:「そうですね。風が強かったりすると、寒さが辛いですよね。今回は「石神さん」以外は吹きっさらしでしたからねぇ!」

稀世:「うん、でも、基本的に私は「晴れ女」やからな!そこは任せといてよー!」

三朗:「そうですね!取材旅行での「晴れ率」高いですもんね(笑)。」

稀世:「さて、今日の旅のテーマは「安寧」と「ツキヨミノミコト」でーす!だから「サルタヒコ」と「天岩戸」は残念ながらスルー!またゆっくり行きたいけどね。」

三朗:「「月読命」は稀世さんの愛読書「女子高生と「ツッコミ」ながら読む古事記」の大事な登場人物ですもんね(笑)。
ちなみに、今回も泊まった「パシフィックホテル」は客室に「日本語&英語の古事記」が置いてあるんですよね。」

稀世:「せやねん。「謎多き神様「月読命」!」。まあ、「月読命」について語り出すと止まらなくなるんでそこは今回はパス!
古事記は5年前から読み始めたんやけど、読めば読むほど面白い!
「正統竹内文書」、「ホツマツタエ」と比較しながら読むとさらに楽しさ「1万倍」!」

三朗:「そうですね。稀世さんは「古事記懐疑派(笑)」ですもんね。
僕も昔は「記紀」が日本の歴史だって思ってましたけど、最近は、「?」がつくようになりましたもんね。」

稀世:「せやろ!?次作の「卑弥呼たん」でもそこら辺について語ってるから、みんな読んでな!って宣伝してる場合とちゃうか!」

三朗:「そうですね。今日も時間無いですからチャチャっと進めましょう!」

稀世:「そうやね!毎年行ってる「お伊勢さん」やねんけど、お伊勢さんって「個人的なお願い事は厳禁やねんで(※諸説あり)!
せやから、「外宮」の「豊受大御神」には「来年の五穀豊穣」をお願いしたんよねー!
今年の夏前から「こども食堂」の「お米の寄付」がナッシングでめっちゃ困ったもんな!
来年は、できすぎるくらい「豊作」であって欲しいし、「豊受大御神」は今風に解釈すると「ありとあらゆる産業の神様」やから、日本全体が安定的に伸びてくれるようにお祈りしてきたでー!
あと、読者さんの1年間の「無事」のお礼を伝えてきましたー!」

三朗:「なかなか、グローバルなお願い事ですね。
読者さんは、結婚や出産や就職っていいご報告がたくさんありましたもんね。
まあ、「作者」もいろいろありましたけど、一応は「無事」でしたからそこは「御礼」真参りでOKですね(笑)。」

稀世:「せやね。まあ、「個人的なお願い事」は「女」にとっては「最強の神様」の「石神さん」もあるからね!
「内宮」は日曜日の午後に行くのは、駐車場2時間待ちは当たり前なので、月曜に回して、「ツキヨミさん」のお宮さん巡ったら、鳥羽へGO!」

三朗:「まずは、チーム「みりおた」の皆さんからも頼まれてた「駆逐艦「春雨」乗務員供養」でしたね。
和歌山のトルコ軍艦の「エルトゥールル号」遭難事件以外にもこんな事件があったって初めて知りました。」



稀世:「明治44年11月末に駆逐艦春雨が大嵐で座礁した事件やねんけど、寒い夜の海で「大瑳」の海女さんや男の人たちが命がけで救助したって話やねんけど、多くの乗務員が亡くなってしまったっていう悲しい事件なんよな。
慰霊碑に手を合わせ、慰霊の鐘を鳴らしてきたよ。(。-人-。) 合掌。」

三朗:「同じく(。-人-。) 合掌です。」

稀世:「さて、その次はいよいよ私のお願い事の番やでー!
「石神さん」は「ニコニココラム」でも書いたことあったけど、「女の人のお願いを1度だけ何でも聞いてくれる神様」でーす!
女子マラソンオリンピック金メダリストの「野口みずき」さんのメダル獲得で一気に有名になったよね!」





三朗:「でも、ここも毎年来てるから「1度」って言うんやったらもうお願い事済んでるんやないんじゃないんですか?」

稀世:「細かいことは無し!前に来た時は「余命半年~」シリーズの「私」やったやん。「NEWシリーズ」になってからは「初めて」やからええの!
それとも、「次回作」に向けて「サブちゃんとの幸せ」をお願いするのになんか文句あんの?」

三朗:「えっ?「僕との…」?」

稀世:「きゃー!私何言うてんねやろー!今の無し!聞かへんかったことにしといてー!(〃▽〃)ポッ」


稀世・三朗:「はい、あっという間に7時過ぎてしまいましたねー!
続きはまた今度ねー!
ばいばーい!」
(@^^)/~~~
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