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三人のおねだり
しおりを挟む三人のメイドがアンジェとの行為の後始末に乗り出していた。一人はシャルルのペニスを吸い、一人はアンジェの体を清め、一人は犬のような格好で床に置かれた料理を平らげている。
シャルルはそんなメイドたちの様子を見下ろしていた。
最初に躍り出てきた少女が、シャルルの萎えかけたペニスの先端に口を付けてちゅるちゅると吸い取った。
尿道の中に残っていた精液を余すことなく小さな口に流し込み、喉を鳴らしながらごくりと胃へ落とす。
それからアンジェの愛液で濡れそぼったペニスの周りに舌を這わせ、丁寧に舐め取ってゆく。
ちゅっ、ちゅぱっ、と音を立てながら少女がシャルルの肉にかかるソースを舐め取った。
あらかた綺麗にしたところで、少女が自身の胸を両手で持ち上げる。歳の割に豊かに実ったその乳房を手で掴み、谷間を大きく開いた。
その谷間でシャルルのペニスを包み込むと、乳房を上下させて濡れたシャルルのペニスを拭き取ってゆく。
シャルルの足元で跪き、少女が上目遣いにシャルルを見上げる。
「ご主人さまぁ、お加減はどうですか?」
「いい感じだ、続けてくれ」
「はい、わかりました。それでですね、ご主人さま、お願いがあるんですぅ」
少女は甘ったるい声を出しながらシャルルの肉俸を胸の谷間で拭き取ってゆく。
「あのですね、今日の夜のご奉仕に是非わたしを指名してください」
「ふむ、どうしようか」
シャルルは顎に手を当てて考え込んだ。それを見て、少女は胸をぽろりと露出させた。この屋敷で使われているメイド服は、すぐに乳房が出せるような仕組みになっている。
歳の割に大きな乳房を晒し、少女が直接その肉でシャルルを包み込む。
「ごしゅじんさまぁ、見てください。ご主人さまのために、こんな大きくなったんですよ? ご主人さまに味わっていただくために、こんなたわわに実っちゃいました」
「ほう、実に良いな」
「はい、だからこの胸でご主人さまにいっぱい喜んで欲しいんですぅ」
「そういうことなら受け取らねばな。よし、俺の夜の相手をしてもらおうか」
「はいっ!」
シャルルの承諾を聞いて少女が満面の笑みを浮かべる。だが、犬のように膝をついていた二人の少女が不満の声をあげた。
「そんな! アイシャだけずるいです。ご主人さま、わたしもどうか、ご主人さまにご奉仕させてください」
「わたしもご主人さまにご奉仕したいです。見て下さい、わたしもこうやって犬みたいにします」
二人の少女は四つんばいで這ってシャルルの足元へと近づいた。シャルルの顔を見上げながら、お尻を左右に振っている。
シャルルはわずかに考え込み、首を縦に振った。
「よし、では三人まとめてご奉仕してもらおうか」
「はい」
「ありがとうございます」
二人の少女が喜びで笑みを浮かべた。シャルルのペニスを胸で挟んでいた少女はやや不満そうではあったが、気を取り直したようにシャルルの股間を拭く作業を続けた。
ようやく綺麗になったところで、少女がシャルルの服を整えにかかる。
なすがままのシャルルだったが、何かを思い出したようにメイド長のアンキラに目を向けた。
「ああそうだアンキラ、この子を労わってやれ。気をやってしまったようだ」
声をかけられたメイド長が、床に横たわるアンジェに目を落とした。アンジェは未だに股間を晒したまま床の上で浅い呼吸を繰り返している。
アンキラがシャルルに向かって軽く礼をした。
「畏まりました。ではご主人さまのお見送りの後でわたしが責任を持ってアンジェを労わります」
「いや、俺の見送りとかはいいから、先にこの子の面倒を見てやってくれ」
アンキラが困惑したようにわずかに目を伏せた。
「し、しかしご主人さま、近頃寒くなってまいりましたから、何か羽織るものをご用意しようかと」
「いいっていいって、大丈夫だって、ほら、早くその子の世話を。丸出しじゃ風邪を引いてしまう」
「は、はい、では……」
そう言ってからアンキラはアンジェの隣に膝をついた。アンジェの脇に手を回してその体を起こし、自分の背中にアンジェの体を背負う。
食堂の扉に向かおうとしてから、アンキラが壁際に立つメイドたちに声をかけた。
「あなたたち、わたしはアンジェの面倒を見ます。ご主人さまのお見送り、頼みましたよ」
メイドたちの返事を聞いて、アンキラはアンジェの体を背負ったまま食堂を後にした。
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