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第三章
秋の日3
しおりを挟む「おお、これはたまらん」
シャルルは眉を寄せて目を細めた。見下ろすと、そこには水色の髪をした美少女がいて、その少女はペニスの先に吸い付いている。露出されたその男根は張り裂けそうなほど硬く反り返っていた。
亀頭の先から痺れるような快楽が伝わってくる。
水色の髪の少女がちらりと上目遣いに見上げてきた。丸みがかった目には幼さがありありと残っている。体もまだ小柄で、胸も大きくはない。しかし、その体はすでに男を知っていて、男を喜ばせる方法も知っていた。
ここは屋敷の中にある林で、どうやらマリナは落ち葉の掃除をしていたようだ。
馬術と槍術の訓練を終えて屋敷に戻ろうとした時、マリナが一人で落ち葉を集めているのが目に入った。しばらく見ていると、マリナは素っ頓狂な歌を歌いながら踊るように腰を振り始めたのだ。
メイド服も冬服に替わり、スカート丈も長くなった。おかげで若い乙女たちの脚が隠れてしまった。
そんな折に、フリフリと可愛らしい尻を振って長いスカートを揺らす少女を見た。実に色欲をそそられる光景だ。
これは後ろからそっと近づいて、その柔らかい尻たぶを揉むしかないと思った。足音を消して後ろから接近したのだが、マリナは急に持っていた熊手を振り回した。
危うくその熊手の一撃を受けるところだったが、すんでのところで防ぐことができた。もしあんな攻撃を受けていたら恥もいいところだ。たまたま左手に木槍を持っていたからできたことだろう。
「おお、いいぞ」
マリナに吸い付かれて目の端がピクピクと痙攣した。マリナはペニスの先に唇を当てて、音を立てながらジュッと吸い付いてくる。その様子を見ていると、尿道に残った尿を吸い取ろうとしているかのようだった。
さきほど、マリナの尻に自分の腹をグッと当てて、マリナの股間に屹立した逸物を挟み入れた。そしてその股の間から放尿したのだ。
女の股の間から放尿するのはなかなか愉快なことだった。マリナの高い体温を抱きすくめながら放尿したせいか、排尿後の震えも起こらなかった。
それからマリナの真っ白な下着に自分のペニスをこすりつけたのだ。鈴口に残る露を、少女の下着で拭き取る。これもなかなか楽しいことだった。
じゅぽっ。
「いいぞマリナ」
亀頭に吸い付いていたマリナだったが、今度は手のひらでペニスを上下にしごき始めた。それと同時に、重たくぶら下がった睾丸を指先でさわさわと刺激する。マリナの舌が裏筋をつーっと舐め上げた。
マリナの舌は健康の現れなのか、血色もよく、まるでピンク色の薔薇のようだ。ぷっくりとした唇はシャルルのペニスに何度も口づけをして、ちゅっちゅっと音を立てる。
マリナの舌がペニスの全面を舐めあげる。舌のザラザラした部分と、ツルツルした部分を使い分けて、何度も刺激を与えてきた。それが一通り終わると、今度は弾力に満ちた唇を開き、亀頭をぱっくりと咥え込んだ。
肉棒の先が口内に入ったことで、猛烈な熱を感じた。外が寒いせいか、マリナの口の中が熱いせいなのか、その熱の差のせいで体が震えてしまう。
マリナは亀頭を口に含んだまま、舌を動かした。ペニスの先に伝わる刺激がチリチリと背骨を登ってゆく。マリナはさらに深くペニスを咥えこもうとした。
しかし、マリナは小柄で口の中の容積も大きくはない。マリナとしてはそれなりに深く咥えこんでいるつもりなのだろうが、根本まで含むことはできなかった。
それでもマリナは首を動かし、その血色の良い唇でシャルルの竿を扱き上げる。
生命力のような熱さがマリナの口内から伝わってきた。身悶えしそうなほどだ。
だが、いつまでもこうやってしゃぶらせている場合ではない。
股間は焼け落ちそうなほど熱いとはいえ、その他はそうではなかった。マリナは体温が高いから寒さをあまり感じないのかもしれないが、自分は今は薄着で、しかも汗を流した後なので秋の空気が身に染みる。
「よし、マリナ、立ち上がれ」
そう告げるとマリナは最後に口いっぱいでペニスを吸いたてながら唇を離した。名残惜しそうなその仕草が愛らしい。
「その木に両手をついて尻を突き出せ」
「はい……」
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