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始まりの日
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もぞもぞもぞもぞ。
「……んっ、うゃぁん」
自分の甘い声に、ふっと覚醒した。
カーテンがしまっているせいで部屋は薄暗いが、日差しの感じで朝であることは分かる。
起きたと思うのだが、今の状況がうまく把握できない。
胸を、もまれている。
揉まれているどころか、つままれたり……吸いつかれたり。
「えっ?えっ?ひゃんっ!……んぁっ」
「……起きたのか?」
片手でシルヴィーの胸を揉みながら、ルドヴィックが顔を上げる。
彼の口から解放された先端はピンと立ち上がって、卑猥に濡れている。
「あの、そ……んぅ」
とりあえず、胸をその手から解放してもらえないだろうか。
いじられすぎて敏感になっている先端は、ぞわぞわして、思考がまとまらなくなってしまう。
「ルドヴィックさま……ぁっ!」
やめて欲しいと口にしようとしたが、さっきまで口に含まれた方まで大きな手に包まれてぐにぐにと形を変えられてしまう。
今日は、離縁するはずの日だ。
あんまりに寂しくて夢を見ているのかと思い込みたいところだが、時折、先端を押しつぶしたり引っ張ったりされる刺激にありえないと判断する。
そもそも、夢だったら、夜の、もうちょっと雰囲気の良い感じの場面を見たいところだ。
「シルヴィー」
彼から、ほとんど呼ばれたことが無い名前。
こんなに甘く聞こえるものだろうか。
返事をしようと口を開いたところに、ルドヴィックが覆いかぶさってくる。
声を出す間もなく舌を絡められて、息ができない。
苦しくて彼の肩をたたくと、ちゅ……と、小さなリップ音を立てて口が外された。
「口を開けて、舌を出して」
苦しくてうるんだ視界で、ルドヴィックが微笑んでいる。
彼の笑顔を、結婚後、初めて見た気がする。
それに見惚れながら、何も考えないままに言われたとおりにする。
「いい子だ。ゆっくりと……鼻で息をするんだ」
ルドヴィックが、シルヴィーの出した舌に噛みつき、吸い上げる。
「んんんぅっ」
同時に先端を強くつままれ、痛いような気がするのに、それを上回る悦びが――そう、これは快感だ。
気持ちいい。
シルヴィーは、一旦、様々な疑問を放り投げてみる。
ルドヴィックに触れられること、全てが気持ちいい。
抱きしめられたかった。キスをされたかった。微笑んで、見つめて欲しかった。
もっと。
もっとして欲しい。
よく、分からないけれど、ルドヴィックがシルヴィーを抱きしめてくれるのならば、それを拒否するなんてとんでもない。
絡められる舌を、シルヴィーも自分から絡めてみる。
いつ終わってしまうのか、それを考えるのが怖くて、彼の首に腕を回して離れられないようにした。
すると、少し笑うような声がして、口づけが深くなる。
離れないと言われたみたいで、余計なことを気にせずに口づけに夢中になった。
「んう!?」
なった途端、下半身を触られて体がびくりと震える。
下半身といっても、足とかじゃなくて、突然、排泄器官だ。
驚いて足を閉じようとしても、ルドヴィックの体が足の間にあって、閉じることが出来ない。
しかも、するりと下着をよけて、直接触れられてしまう。
「ひゃっ……!?ルドヴィック様!ダメです!」
口づけは気持ちいいが、こんな明るい時間に、そんな場所に触れられるなんて無理だ。
「ん……。シルヴィー、もっと」
「んんぅ」
口づけは、もっとしてもいいけれど、その手をやめて欲しい。
割れ目を辿りながら、彼の指が上下に秘所をこする。気持ちが良すぎて思考が溶けてしまいそうだ。
「ん、だめ、るど……ぁあ……やあん」
口づけの合間にダメだと告げるけれど、自分でもわかるほど、その声は甘い。まるで、もっとしてとねだっているような声だ。
ルドヴィックにも、もちろんそう聞こえているのだろう。
微笑んでまた口づけて、指の動きは早くなる。
「もっと言って……こうされるのは気持ちいいのだろう?」
――『もっと言って』って……、何を?
シルヴィーは否定の言葉しか出していない……はずだ?
「ちが……だめ、だめっ……んっ!」
素直に気持ちいいなんて言える様な状況ではない。明るいし、朝だし、突然だし。
しかし、否定の言葉を吐けば吐くほど、ルドヴィックがさらに獰猛に笑う。
否定されて、嫌がる女性に無理矢理したがる人なのか?それは……どうしよう。
シルヴィーの困り顔に、ルドヴィックは微笑む。
「妙な性癖はないつもりだが……、後からきちんと説明するから」
軽く額に口づけられて、次は頬。次は瞼に。
顔中に彼の唇が降ってくる。
「シルヴィー……愛している」
大きな掌に頬を包み込まれて、長い口づけが始まる。
……ああ。
もう、変態でも妙な性癖……は、無い方がいいけれど。
でも、それでもいいかもしれない。ルドヴィックが、シルヴィーを愛してくれるのなら。
唇を合わせて、うっとりしていると、突然、ぐいっと足を大きく広げられてしまう。
膝を持たれて、ひっくり返ったカエルのような格好だ。
「や……っ!?うそっ!」
何をどうするのかは聞いて知っているけれど、現実、これ!?
朝の光の中で足を目一杯広げられて、しかもルドヴィックは、秘所をじっと見つめている。
「いやですいやですっ!見ちゃダメですっ!」
両手でそこを隠そうと手を伸ばすが、あっさりとルドヴィックの手に阻まれる。
彼の上半身がグイっと足の間に入ってきていて、足も閉じることが出来ない。
「隠さないでくれ。ああ……なんて……かわいい」
しかも、あろうことか、そこに口づけを!
「やっ!ダメで……んっ、や、ぁっ!」
披裂に隠された尖りを見つけ出され、太い舌で舐められる。
そんなところを舐めたりするなんて、信じられない。
なのに、全身が気持ちよさに震える。
ちゅっと音を立てて吸われて、頭に突き抜けるような刺激にびくんとつま先まで伸びた。
「はっ……あぁっ、だめ、だめぇ」
全身がしびれているようになっているのに、ルドヴィックの舌は動くのをやめない。
ぴちゃぴちゃと卑猥な音と快感が、シルヴィーの理性を溶かしていく。
「ふっ……んん、るど、さまぁっ」
恥ずかしい。突然すぎて訳が分からない。
だけど、嬉しくて。
秘所に舌を這わせながら、彼がシルヴィーを見上げる。
熱のこもった視線に体の中心がうずくような気がした。
ルドヴィックの指が一本、シルヴィーの中に入り込む。
寝ている間からよくならされてしまったそこは、誘い込むように指に絡まり、さらに愛液を垂らす。
「うん。……いいね」
中に指を入れられ、舌は蕾を甚振るように舐め続ける。
「あっ、あっ!いやぁ。も……!だめなのにぃ」
ぞわぞわと未知の感覚がつま先からお腹、頭へと駆け上がっていく。
「かわいいよ。シルヴィー。イッていいよ」
その言葉の直後、内側をぐりっとえぐられるのと同時に赤く腫れあがった蕾をちゅうっと強く吸い上げられた。
「~~~~~~~っっ!」
声にならない悲鳴を上げて、シルヴィーの中で何かがはじけた。
未知の感覚に、シルヴィーは体をぴくぴくと跳ねさせることしかできない。
そんな彼女を見て、ルドヴィックは嬉しそうに笑う。
「いいね」
よくない!先に会話が必要だと思うのに、ルドヴィックはどんどん先に進めて行ってしまう。
眉間にしわを寄せて睨むと、嬉しそうに微笑まれた。
……嗜虐趣味、確定。
彼が体を起こして、先ほどまで彼が口づけていたあたりに、何か熱いものを押し付ける。
これは……。
「シルヴィ―、少し痛いかもしれないが……我慢してくれ」
「痛いのっ!?」
さっきまで無理やりに近くとも気持ち良くしてもらっていたせいで、痛くされるということに過剰反応をしてしまった。
ルドヴィックは困ったように首をかしげて
「多分……?私も聞いた話しか知らないのだ」
「いやです!いやですっ!痛めつけて喜ぶなんて……」
「誤解だっ!」
ルドヴィックの嗜虐趣味がシルヴィーの中で確定したところだったので、何をされるか分からない恐怖に、彼女は暴れた。
それに、あたふたしながらルドヴィックが治めにかかる。
「そうじゃなくて!今なら、君を抱ける!」
「……んっ、うゃぁん」
自分の甘い声に、ふっと覚醒した。
カーテンがしまっているせいで部屋は薄暗いが、日差しの感じで朝であることは分かる。
起きたと思うのだが、今の状況がうまく把握できない。
胸を、もまれている。
揉まれているどころか、つままれたり……吸いつかれたり。
「えっ?えっ?ひゃんっ!……んぁっ」
「……起きたのか?」
片手でシルヴィーの胸を揉みながら、ルドヴィックが顔を上げる。
彼の口から解放された先端はピンと立ち上がって、卑猥に濡れている。
「あの、そ……んぅ」
とりあえず、胸をその手から解放してもらえないだろうか。
いじられすぎて敏感になっている先端は、ぞわぞわして、思考がまとまらなくなってしまう。
「ルドヴィックさま……ぁっ!」
やめて欲しいと口にしようとしたが、さっきまで口に含まれた方まで大きな手に包まれてぐにぐにと形を変えられてしまう。
今日は、離縁するはずの日だ。
あんまりに寂しくて夢を見ているのかと思い込みたいところだが、時折、先端を押しつぶしたり引っ張ったりされる刺激にありえないと判断する。
そもそも、夢だったら、夜の、もうちょっと雰囲気の良い感じの場面を見たいところだ。
「シルヴィー」
彼から、ほとんど呼ばれたことが無い名前。
こんなに甘く聞こえるものだろうか。
返事をしようと口を開いたところに、ルドヴィックが覆いかぶさってくる。
声を出す間もなく舌を絡められて、息ができない。
苦しくて彼の肩をたたくと、ちゅ……と、小さなリップ音を立てて口が外された。
「口を開けて、舌を出して」
苦しくてうるんだ視界で、ルドヴィックが微笑んでいる。
彼の笑顔を、結婚後、初めて見た気がする。
それに見惚れながら、何も考えないままに言われたとおりにする。
「いい子だ。ゆっくりと……鼻で息をするんだ」
ルドヴィックが、シルヴィーの出した舌に噛みつき、吸い上げる。
「んんんぅっ」
同時に先端を強くつままれ、痛いような気がするのに、それを上回る悦びが――そう、これは快感だ。
気持ちいい。
シルヴィーは、一旦、様々な疑問を放り投げてみる。
ルドヴィックに触れられること、全てが気持ちいい。
抱きしめられたかった。キスをされたかった。微笑んで、見つめて欲しかった。
もっと。
もっとして欲しい。
よく、分からないけれど、ルドヴィックがシルヴィーを抱きしめてくれるのならば、それを拒否するなんてとんでもない。
絡められる舌を、シルヴィーも自分から絡めてみる。
いつ終わってしまうのか、それを考えるのが怖くて、彼の首に腕を回して離れられないようにした。
すると、少し笑うような声がして、口づけが深くなる。
離れないと言われたみたいで、余計なことを気にせずに口づけに夢中になった。
「んう!?」
なった途端、下半身を触られて体がびくりと震える。
下半身といっても、足とかじゃなくて、突然、排泄器官だ。
驚いて足を閉じようとしても、ルドヴィックの体が足の間にあって、閉じることが出来ない。
しかも、するりと下着をよけて、直接触れられてしまう。
「ひゃっ……!?ルドヴィック様!ダメです!」
口づけは気持ちいいが、こんな明るい時間に、そんな場所に触れられるなんて無理だ。
「ん……。シルヴィー、もっと」
「んんぅ」
口づけは、もっとしてもいいけれど、その手をやめて欲しい。
割れ目を辿りながら、彼の指が上下に秘所をこする。気持ちが良すぎて思考が溶けてしまいそうだ。
「ん、だめ、るど……ぁあ……やあん」
口づけの合間にダメだと告げるけれど、自分でもわかるほど、その声は甘い。まるで、もっとしてとねだっているような声だ。
ルドヴィックにも、もちろんそう聞こえているのだろう。
微笑んでまた口づけて、指の動きは早くなる。
「もっと言って……こうされるのは気持ちいいのだろう?」
――『もっと言って』って……、何を?
シルヴィーは否定の言葉しか出していない……はずだ?
「ちが……だめ、だめっ……んっ!」
素直に気持ちいいなんて言える様な状況ではない。明るいし、朝だし、突然だし。
しかし、否定の言葉を吐けば吐くほど、ルドヴィックがさらに獰猛に笑う。
否定されて、嫌がる女性に無理矢理したがる人なのか?それは……どうしよう。
シルヴィーの困り顔に、ルドヴィックは微笑む。
「妙な性癖はないつもりだが……、後からきちんと説明するから」
軽く額に口づけられて、次は頬。次は瞼に。
顔中に彼の唇が降ってくる。
「シルヴィー……愛している」
大きな掌に頬を包み込まれて、長い口づけが始まる。
……ああ。
もう、変態でも妙な性癖……は、無い方がいいけれど。
でも、それでもいいかもしれない。ルドヴィックが、シルヴィーを愛してくれるのなら。
唇を合わせて、うっとりしていると、突然、ぐいっと足を大きく広げられてしまう。
膝を持たれて、ひっくり返ったカエルのような格好だ。
「や……っ!?うそっ!」
何をどうするのかは聞いて知っているけれど、現実、これ!?
朝の光の中で足を目一杯広げられて、しかもルドヴィックは、秘所をじっと見つめている。
「いやですいやですっ!見ちゃダメですっ!」
両手でそこを隠そうと手を伸ばすが、あっさりとルドヴィックの手に阻まれる。
彼の上半身がグイっと足の間に入ってきていて、足も閉じることが出来ない。
「隠さないでくれ。ああ……なんて……かわいい」
しかも、あろうことか、そこに口づけを!
「やっ!ダメで……んっ、や、ぁっ!」
披裂に隠された尖りを見つけ出され、太い舌で舐められる。
そんなところを舐めたりするなんて、信じられない。
なのに、全身が気持ちよさに震える。
ちゅっと音を立てて吸われて、頭に突き抜けるような刺激にびくんとつま先まで伸びた。
「はっ……あぁっ、だめ、だめぇ」
全身がしびれているようになっているのに、ルドヴィックの舌は動くのをやめない。
ぴちゃぴちゃと卑猥な音と快感が、シルヴィーの理性を溶かしていく。
「ふっ……んん、るど、さまぁっ」
恥ずかしい。突然すぎて訳が分からない。
だけど、嬉しくて。
秘所に舌を這わせながら、彼がシルヴィーを見上げる。
熱のこもった視線に体の中心がうずくような気がした。
ルドヴィックの指が一本、シルヴィーの中に入り込む。
寝ている間からよくならされてしまったそこは、誘い込むように指に絡まり、さらに愛液を垂らす。
「うん。……いいね」
中に指を入れられ、舌は蕾を甚振るように舐め続ける。
「あっ、あっ!いやぁ。も……!だめなのにぃ」
ぞわぞわと未知の感覚がつま先からお腹、頭へと駆け上がっていく。
「かわいいよ。シルヴィー。イッていいよ」
その言葉の直後、内側をぐりっとえぐられるのと同時に赤く腫れあがった蕾をちゅうっと強く吸い上げられた。
「~~~~~~~っっ!」
声にならない悲鳴を上げて、シルヴィーの中で何かがはじけた。
未知の感覚に、シルヴィーは体をぴくぴくと跳ねさせることしかできない。
そんな彼女を見て、ルドヴィックは嬉しそうに笑う。
「いいね」
よくない!先に会話が必要だと思うのに、ルドヴィックはどんどん先に進めて行ってしまう。
眉間にしわを寄せて睨むと、嬉しそうに微笑まれた。
……嗜虐趣味、確定。
彼が体を起こして、先ほどまで彼が口づけていたあたりに、何か熱いものを押し付ける。
これは……。
「シルヴィ―、少し痛いかもしれないが……我慢してくれ」
「痛いのっ!?」
さっきまで無理やりに近くとも気持ち良くしてもらっていたせいで、痛くされるということに過剰反応をしてしまった。
ルドヴィックは困ったように首をかしげて
「多分……?私も聞いた話しか知らないのだ」
「いやです!いやですっ!痛めつけて喜ぶなんて……」
「誤解だっ!」
ルドヴィックの嗜虐趣味がシルヴィーの中で確定したところだったので、何をされるか分からない恐怖に、彼女は暴れた。
それに、あたふたしながらルドヴィックが治めにかかる。
「そうじゃなくて!今なら、君を抱ける!」
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