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第二章 竜の魔王とモンスター娘四天王
第三十四話 ミノタウロス娘に爆乳パイズリで搾り取られる話
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「こんちはー☆ モンスター娘四天王のアスティでーす☆ 侵略しに来ちゃいましたー☆」
ホブコによる最初の襲撃から一週間が経ったある日の朝、やたらと大きな声を張り上げて街に一人のモンスター娘が侵攻してきた。
アスティと名乗ったモンスター娘はホブコ襲撃以来急造でようやく完成したバリケードを難なく突破して街のモンスター娘たちは怯え隠れていた。
アスティは牛の角と尻尾を生やしていることから、恐らく亜人ミノタウロスだと思われる。
中でも俺の目を惹いたのは今まで見たこともないくらいに大きなおっぱいだった。
ピュイやドーナなど、おっぱいの大きなモンスター娘は数多くいたが、それらを凌ぐ驚異的なおっぱいだ。
下はホットパンツで上はビキニなアスティの格好は露出が多くて目に毒だ。
「第二の四天王か。これ以上は街を破壊させないぞ!」
俺はゆっくりと歩いていたアスティの前に立ち塞がる。
「ええっ? 私まだバリケードしか壊してないですよー? そもそも私はホブコちゃんみたいに暴れまわることが目的じゃなかったりしますしー」
「なんだと? じゃあ、何しに来たんだ!」
「えへへー……んっと、何だっけ?」
「…………は?」
自分から侵攻しておきながら、その理由が分からないとのたまい始めるアスティに俺は素っ頓狂な声を上げる。
「ん~、ペルーダ様から何か伝言をするように言われていた気がしますけど思い出せません☆」
「それ、大事なことじゃないのか? 本当に何しに来たんだ……」
「創造主殿! ここは私に戦わせてくれ!」
「先生! 戦えるか分からないけど、私も助太刀します!」
そこへヴァージニアとキョロが現れ、俺の前に進み出た。
「お前たち、迂闊に手を出すな! 下がっていろ!」
「戦士に下がれと命令するな! たまには私も役に立つぞ!」
ヴァージニアはアスティに突進して一本角のレイピアでアスティの胸を突きまくる。
「きゃあっ! ツンツンしないでくださ~い!」
だが、ヴァージニアの突きはアスティのおっぱいに悉く弾かれる。
「何っ!? 私の突きがまるで効いていない!? どうなっているんだ、このおっぱいは!」
「もうっ! お返しですよ!」
アスティは怒った表情でヴァージニアに突撃して、おっぱい体当たりでヴァージニアを弾き飛ばしてしまった。
「ヴァージニア! 大丈夫か!?」
「ぐふっ……この私に膝を突かせるとは……」
「お前はただの当て馬になっただけだろ」
「気をつけろ創造主殿……この女、防御力が非常に高いようだぞ……ガクッ」
「そのようだな。ホブコの時と同じで得体の知れない力だ」
いくらなんでもおっぱいがレイピアを弾き返すなんてあり得ない。
ホブコはペルーダから何らかの力を貰っているようなことを仄めかす発言をしていたが、アスティも同様なのだろうか?
「こ、今度は私の番です! ヴァージニアさんの仇を取りますよ! うおーっ!」
キョロが石の斧を振りかぶってアスティに斬りかかる。
しかし、斧による斬撃もアスティのおっぱいには弾かれ、アスティはキョロを胸の谷間に挟んで拘束した。
「むぐっ!?」
「捕まえましたー☆」
「くそっ、キョロになんてけしからんことを!」
「これはペルーダ様からいただいた、権能? とかいうものです。ペルーダ様は神様に匹敵する力を持っていらっしゃるのです!」
「俺の孕ませスキルみたいなものか……やはり、ペルーダから力を受け取っていたんだな」
「ホブコちゃんは『怪力』、私は『物理反射』のスキルを貰っています。他の四天王も一つずつスキルを持っていますよ」
「ペルーダは何者なんだ?」
「とてもすごいお方です。種族がドラゴンメイドってことくらいしか知らないですけど」
「お前……よく知らないで従っているのか?」
「だって、四天王ごっこ楽しいですから☆」
「ごっこ遊びって……取り敢えず、キョロを放せ!」
「私と戦うんですか? いいですよー☆」
アスティはキョロをあっさりと放す。
「ぷはぁっ! 窒息するかと思いました……」
「キョロ、お前は撤退しろ。後は俺がやる」
「も、申し訳ありませんでした」
俺はズボンを脱ぎ、臨戦態勢の肉棒を構える。
「さて、お嬢ちゃん、俺とえっちなことしようぜ」
「ええっ!? そっちですか!?」
俺の発言にキョロは目を丸くしていたが、アスティは興味津々な様子で
「へー、おちんちんってこんな形をしているんですね……」
「気になるか? 触ってもいいぞ。その代わり、お前のおっぱいも触らせてくれ」
「先生、おっぱいは大きさじゃないってこの前言ってましたよね?」
「……胸の大きさに貴賤はない。しかし、ここまで規格外なものを見せられたら堪能したくなるのが男のサガなんだ」
俺の肉棒はアスティのおっぱいを見るだけでガチガチに固まっていた。
「おっぱいに触りたいですか? いいですよ! どーぞどーぞ☆」
俺は差し出されたアスティのおっぱいに触れる
アスティのおっぱいは鷲掴みにすると深く沈み込んでいくが、力を抜くとすぐに弾き返される至高の感触がした。
「今は『物理反射』を使ってないので好きなだけ触って大丈夫です☆ 私もおちんちん触りますよー」
アスティが両手で肉棒を包み込み、俺たちは互いの性感帯を刺激する。
「ん、んんっ……なんだか、胸がドキドキしちゃいます……」
「くっ、アスティ……俺、もう……」
射精したくて堪らなくなった俺はアスティを押し倒して中出ししようと考える。
だが、俺の腰はおっぱいの谷間に引き寄せられていた。
「あ、ぐっ……おっぱいまんこに挿れさせてくれ!」
欲望に抗えず、俺は谷間に肉棒を挟ませて絶頂を迎える。
どびゅっ! びゅるっ! びゅるるるっ!
そのまま、アスティのおっぱいに包まれて射精してしまった。
「ふぁ……何か熱いものがおっぱいの中に出てきちゃいましたね」
アスティが自分のおっぱいを広げると、谷間にはねっとりと白濁液がこびりついていた。
「すまん。勝手におっぱいの中で射精してしまった」
「しゃせー……ということはこれが本物の精液ですか?」
アスティは性知識が乏しいのか、初めて見る精液にも不快感一つない様子だった。
「ねえねえ、もう一回射精してください!」
「……ああ! いくらでも射精してやるよ!」
キョロがドン引きしてジト目で俺を見ていたが、俺はそんなことお構いなしにアスティのおっぱいに肉棒を挟み込む。
ビキニブラをつけているので、俺やアスティがおっぱいを押さえる必要がないのは楽だった。
「おお……私のおっぱいの中でおちんちんがぬるぬる動いてますよ!」
アスティのおっぱい海に沈んだ肉棒はどれだけ深く突き入れても浮上してこない。
改めてその異常な大きさを実感して俺の性欲を掻き立てる。
「射精するぞ! おっぱいで受け止めろよ!」
「うんっ! もう一回おっぱいの中でびゅーびゅーしてください!」
どくんっ! どくんっ! びゅるるるっ!
再び、俺はアスティのおっぱいに挟まれて精液を吐き出した。
谷間から精液が僅かに溢れ出す。
「……どうだ? おちんちんごっこ、楽しいか?」
「四天王ごっこよりも面白いかもー」
「俺の仲間になればまたおちんちんごっこしてやるぞ」
「だったら、私、創造主君の仲間になりますよー」
「えええええっ!? そんなに簡単に寝返っちゃうんですか!?」
何はともあれ、戦わずにアスティが仲間になってくれるなら良いに越したことはない。
「これからはお世話になりますねー、創造主君☆」
四天王アスティを下し、残る四天王は後二人。
魔王ペルーダと囚われのピュイに少しだけ近づいた。
ホブコによる最初の襲撃から一週間が経ったある日の朝、やたらと大きな声を張り上げて街に一人のモンスター娘が侵攻してきた。
アスティと名乗ったモンスター娘はホブコ襲撃以来急造でようやく完成したバリケードを難なく突破して街のモンスター娘たちは怯え隠れていた。
アスティは牛の角と尻尾を生やしていることから、恐らく亜人ミノタウロスだと思われる。
中でも俺の目を惹いたのは今まで見たこともないくらいに大きなおっぱいだった。
ピュイやドーナなど、おっぱいの大きなモンスター娘は数多くいたが、それらを凌ぐ驚異的なおっぱいだ。
下はホットパンツで上はビキニなアスティの格好は露出が多くて目に毒だ。
「第二の四天王か。これ以上は街を破壊させないぞ!」
俺はゆっくりと歩いていたアスティの前に立ち塞がる。
「ええっ? 私まだバリケードしか壊してないですよー? そもそも私はホブコちゃんみたいに暴れまわることが目的じゃなかったりしますしー」
「なんだと? じゃあ、何しに来たんだ!」
「えへへー……んっと、何だっけ?」
「…………は?」
自分から侵攻しておきながら、その理由が分からないとのたまい始めるアスティに俺は素っ頓狂な声を上げる。
「ん~、ペルーダ様から何か伝言をするように言われていた気がしますけど思い出せません☆」
「それ、大事なことじゃないのか? 本当に何しに来たんだ……」
「創造主殿! ここは私に戦わせてくれ!」
「先生! 戦えるか分からないけど、私も助太刀します!」
そこへヴァージニアとキョロが現れ、俺の前に進み出た。
「お前たち、迂闊に手を出すな! 下がっていろ!」
「戦士に下がれと命令するな! たまには私も役に立つぞ!」
ヴァージニアはアスティに突進して一本角のレイピアでアスティの胸を突きまくる。
「きゃあっ! ツンツンしないでくださ~い!」
だが、ヴァージニアの突きはアスティのおっぱいに悉く弾かれる。
「何っ!? 私の突きがまるで効いていない!? どうなっているんだ、このおっぱいは!」
「もうっ! お返しですよ!」
アスティは怒った表情でヴァージニアに突撃して、おっぱい体当たりでヴァージニアを弾き飛ばしてしまった。
「ヴァージニア! 大丈夫か!?」
「ぐふっ……この私に膝を突かせるとは……」
「お前はただの当て馬になっただけだろ」
「気をつけろ創造主殿……この女、防御力が非常に高いようだぞ……ガクッ」
「そのようだな。ホブコの時と同じで得体の知れない力だ」
いくらなんでもおっぱいがレイピアを弾き返すなんてあり得ない。
ホブコはペルーダから何らかの力を貰っているようなことを仄めかす発言をしていたが、アスティも同様なのだろうか?
「こ、今度は私の番です! ヴァージニアさんの仇を取りますよ! うおーっ!」
キョロが石の斧を振りかぶってアスティに斬りかかる。
しかし、斧による斬撃もアスティのおっぱいには弾かれ、アスティはキョロを胸の谷間に挟んで拘束した。
「むぐっ!?」
「捕まえましたー☆」
「くそっ、キョロになんてけしからんことを!」
「これはペルーダ様からいただいた、権能? とかいうものです。ペルーダ様は神様に匹敵する力を持っていらっしゃるのです!」
「俺の孕ませスキルみたいなものか……やはり、ペルーダから力を受け取っていたんだな」
「ホブコちゃんは『怪力』、私は『物理反射』のスキルを貰っています。他の四天王も一つずつスキルを持っていますよ」
「ペルーダは何者なんだ?」
「とてもすごいお方です。種族がドラゴンメイドってことくらいしか知らないですけど」
「お前……よく知らないで従っているのか?」
「だって、四天王ごっこ楽しいですから☆」
「ごっこ遊びって……取り敢えず、キョロを放せ!」
「私と戦うんですか? いいですよー☆」
アスティはキョロをあっさりと放す。
「ぷはぁっ! 窒息するかと思いました……」
「キョロ、お前は撤退しろ。後は俺がやる」
「も、申し訳ありませんでした」
俺はズボンを脱ぎ、臨戦態勢の肉棒を構える。
「さて、お嬢ちゃん、俺とえっちなことしようぜ」
「ええっ!? そっちですか!?」
俺の発言にキョロは目を丸くしていたが、アスティは興味津々な様子で
「へー、おちんちんってこんな形をしているんですね……」
「気になるか? 触ってもいいぞ。その代わり、お前のおっぱいも触らせてくれ」
「先生、おっぱいは大きさじゃないってこの前言ってましたよね?」
「……胸の大きさに貴賤はない。しかし、ここまで規格外なものを見せられたら堪能したくなるのが男のサガなんだ」
俺の肉棒はアスティのおっぱいを見るだけでガチガチに固まっていた。
「おっぱいに触りたいですか? いいですよ! どーぞどーぞ☆」
俺は差し出されたアスティのおっぱいに触れる
アスティのおっぱいは鷲掴みにすると深く沈み込んでいくが、力を抜くとすぐに弾き返される至高の感触がした。
「今は『物理反射』を使ってないので好きなだけ触って大丈夫です☆ 私もおちんちん触りますよー」
アスティが両手で肉棒を包み込み、俺たちは互いの性感帯を刺激する。
「ん、んんっ……なんだか、胸がドキドキしちゃいます……」
「くっ、アスティ……俺、もう……」
射精したくて堪らなくなった俺はアスティを押し倒して中出ししようと考える。
だが、俺の腰はおっぱいの谷間に引き寄せられていた。
「あ、ぐっ……おっぱいまんこに挿れさせてくれ!」
欲望に抗えず、俺は谷間に肉棒を挟ませて絶頂を迎える。
どびゅっ! びゅるっ! びゅるるるっ!
そのまま、アスティのおっぱいに包まれて射精してしまった。
「ふぁ……何か熱いものがおっぱいの中に出てきちゃいましたね」
アスティが自分のおっぱいを広げると、谷間にはねっとりと白濁液がこびりついていた。
「すまん。勝手におっぱいの中で射精してしまった」
「しゃせー……ということはこれが本物の精液ですか?」
アスティは性知識が乏しいのか、初めて見る精液にも不快感一つない様子だった。
「ねえねえ、もう一回射精してください!」
「……ああ! いくらでも射精してやるよ!」
キョロがドン引きしてジト目で俺を見ていたが、俺はそんなことお構いなしにアスティのおっぱいに肉棒を挟み込む。
ビキニブラをつけているので、俺やアスティがおっぱいを押さえる必要がないのは楽だった。
「おお……私のおっぱいの中でおちんちんがぬるぬる動いてますよ!」
アスティのおっぱい海に沈んだ肉棒はどれだけ深く突き入れても浮上してこない。
改めてその異常な大きさを実感して俺の性欲を掻き立てる。
「射精するぞ! おっぱいで受け止めろよ!」
「うんっ! もう一回おっぱいの中でびゅーびゅーしてください!」
どくんっ! どくんっ! びゅるるるっ!
再び、俺はアスティのおっぱいに挟まれて精液を吐き出した。
谷間から精液が僅かに溢れ出す。
「……どうだ? おちんちんごっこ、楽しいか?」
「四天王ごっこよりも面白いかもー」
「俺の仲間になればまたおちんちんごっこしてやるぞ」
「だったら、私、創造主君の仲間になりますよー」
「えええええっ!? そんなに簡単に寝返っちゃうんですか!?」
何はともあれ、戦わずにアスティが仲間になってくれるなら良いに越したことはない。
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