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第三章 妖精の女王と収穫祭
第八十八話 インポになってもモンスター娘を孕ませたい話
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「そんな……創造主様はもう子作りが出来ないと言うの?」
モンスター娘の一人が不安そうな声でそう言った。
ステージの周囲には多数のモンスター娘が野次馬になって詰めかけていた。
「子作りが出来なくなったらこの世界は終わってしまうわ」
「でも、あの創造主に犯されなくて済むと考えれば……」
モンスター娘たちに不安が広がっていき、空気がどんよりとしていく。
「ボクにはペルーダ様からいただいていたこの権能がある。ボクがいる限り、君は二度と射精が出来ない。創造主、その名前を捨てる時が来たようだね」
ネロは一矢報いたと言わんばかりの笑みを浮かべる。
このままでは神様が目指していた新世界創造の夢は果たされなくなる。
「勃て……俺のちんこ……どうしてしまったんだ……」
俺は右手で肉棒を扱いたがちっとも硬くなってはくれなかった。
「無駄な足掻きだよ。そのふにゃふにゃちんぽでは挿入すら不可能だね」
ネロの言葉に俺が絶望したその時、
「創造主様! 勃ってください!」
突然、ピュイが俺の隣に現れて俺に抱きついてきた。
「ピュイ!? 何をしているんだ!?」
「創造主様が興奮するように奉仕します!」
ピュイは胸を押し付けて必死に肉棒を手コキしてくれる。
普段ならば、間違いなく勃起しているシチュエーションだが、それでも肉棒は変わらない。
「私はもっと創造主様の子供を産みたいです! だから、勃ってくれないと困るんです!」
ピュイが悲痛な声で叫ぶ。
「そうね。私もまた創造主様と気持ちよくなりたいもの。折れたら承知しないわよ」
ドーナがステージに乗り上がって俺に身を寄せながら耳元で囁いた。
「何を弱気になっている! 妾を犯した男ならばその程度の女に屈するな!」
更にペルーダが空から舞い降りてネロの背後に立つ。
「ペルーダ様――ぐっ!?」
ペルーダの目が赤く光るとネロは金縛りにあったように動けなくなる。
「今だ! 犯せ!」
「その女を孕ませて!」
モンスター娘たちから応援なのかもよくわからないそんな声が飛んでくる。
『孕ませスキル――「不屈の勃起」を取得しました』
次の瞬間、脳裏でシエルのアナウンスが流れてくると同時に肉棒が熱を帯び、硬く大きくなっていく。
「創造主様のおちんちんが勃った!」
ピュイが歓喜の声を上げると、ネロは焦った表情になる。
俺は無言でネロの上に再び跨り、肉棒を秘裂にあてがう。
「あ、ああっ……疼くな、私のおまんこ……おちんちんなんて欲しくない……この男の赤ちゃんなんて産みたくない……」
か細い声を捻り出すネロに俺は容赦なく肉棒を突き入れた。
モンスター娘の一人が不安そうな声でそう言った。
ステージの周囲には多数のモンスター娘が野次馬になって詰めかけていた。
「子作りが出来なくなったらこの世界は終わってしまうわ」
「でも、あの創造主に犯されなくて済むと考えれば……」
モンスター娘たちに不安が広がっていき、空気がどんよりとしていく。
「ボクにはペルーダ様からいただいていたこの権能がある。ボクがいる限り、君は二度と射精が出来ない。創造主、その名前を捨てる時が来たようだね」
ネロは一矢報いたと言わんばかりの笑みを浮かべる。
このままでは神様が目指していた新世界創造の夢は果たされなくなる。
「勃て……俺のちんこ……どうしてしまったんだ……」
俺は右手で肉棒を扱いたがちっとも硬くなってはくれなかった。
「無駄な足掻きだよ。そのふにゃふにゃちんぽでは挿入すら不可能だね」
ネロの言葉に俺が絶望したその時、
「創造主様! 勃ってください!」
突然、ピュイが俺の隣に現れて俺に抱きついてきた。
「ピュイ!? 何をしているんだ!?」
「創造主様が興奮するように奉仕します!」
ピュイは胸を押し付けて必死に肉棒を手コキしてくれる。
普段ならば、間違いなく勃起しているシチュエーションだが、それでも肉棒は変わらない。
「私はもっと創造主様の子供を産みたいです! だから、勃ってくれないと困るんです!」
ピュイが悲痛な声で叫ぶ。
「そうね。私もまた創造主様と気持ちよくなりたいもの。折れたら承知しないわよ」
ドーナがステージに乗り上がって俺に身を寄せながら耳元で囁いた。
「何を弱気になっている! 妾を犯した男ならばその程度の女に屈するな!」
更にペルーダが空から舞い降りてネロの背後に立つ。
「ペルーダ様――ぐっ!?」
ペルーダの目が赤く光るとネロは金縛りにあったように動けなくなる。
「今だ! 犯せ!」
「その女を孕ませて!」
モンスター娘たちから応援なのかもよくわからないそんな声が飛んでくる。
『孕ませスキル――「不屈の勃起」を取得しました』
次の瞬間、脳裏でシエルのアナウンスが流れてくると同時に肉棒が熱を帯び、硬く大きくなっていく。
「創造主様のおちんちんが勃った!」
ピュイが歓喜の声を上げると、ネロは焦った表情になる。
俺は無言でネロの上に再び跨り、肉棒を秘裂にあてがう。
「あ、ああっ……疼くな、私のおまんこ……おちんちんなんて欲しくない……この男の赤ちゃんなんて産みたくない……」
か細い声を捻り出すネロに俺は容赦なく肉棒を突き入れた。
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