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第018部 友よ、また…/はじめまして、こんにちは、さようなら
第023話 店を買収/第023話 《アシュエット》偏 多い
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第023話 店を買収
「なんだか疲れてる感じ?」
「いえ…ええ…」
「どうしたのさ、話し聞くよ?」
ニアの店の片付けを終わらせカジノタワーの自室に戻ったアベルとアシャをバベルが出迎える、なんだか疲れた表情を浮かべているので、話しを聞くと言いつつ風呂の準備が出来ていると告げ風呂へ向かわせ、準備していた夕食を…といっても蒐集家と大河やデュスノア達と同じで良ければラウンジが用意してくれると言うのでそれの相伴に預かり、運ばれて来た料理をレンジで温め冷蔵庫から冷えた飲み物を出す、良い生活だなとバベルは思い笑った。
「ふうん、店の状態が悪いしえいせいかんねん?がないってわけね」
「ですから、体調を崩す者が多いと…密かに見に行きましたが…こちらの店と大分違いました…」
「それでしっかりちゃんとやってるこっちとまぜこぜにされたらそりゃ嫌だね」
「はい」
『なー』
今夜の食事はガーリックライス上にサイコロステーキ乗せた物、芋と人参と玉ねぎのソテーにコンソメスープと冷えた果物を食べながらバベルから聞く話しは、偽のポップコーン屋の衛生管理の悪さで売れ残ったポップコーンを翌日にも回し、道具の手入れも碌にぜす手洗いなども大して行っておらず床は油でギトギトしているとの事だった。
顔が割れていないアベルが探っているうちに、露店と店の元締めは違う商会らしいという事が分かった。
「ふうん、店だけ対処しても幾らでも出てきそう」
「はい」
口の中で柔らかく蕩けるサイコロステーキを良く噛みながらバベルが飲み込み、いい考えが浮かんだと口を開いた。
「全部の偽の店買い取って支店にすれば?」
「買い取りですか…?」
「うん、そう、全部出て来る偽の店従業員ごと全部買い取ってこっちの店にすれば?」
「……なるほど…明日、千歳殿達に聞いてみます」
「うん、じゃミルクのもう」
「はい」
『なー』
「アシャもね」
バベルの妙案にアベルは少し考え頷く、アシャがアベルの膝の上で鳴き祝いだと冷蔵庫からモギのミルクを出してコップに注いで3名で味わった…。
第023話 《アシュエット》偏 多い
「人も多いし、モンスターも多い、なんか絶妙に不細工だな」
「そんな事いわないよ、フォンーよーくみたら可愛いんじゃない?よいしょー」
他の人々とは少し離れた場所でフォンとフェシェスタがハンマーで叩きドロップ品に変えていく、よくみれば潰れた出っ歯な豚のような生き物は控えめにいって可愛くない、子どもや老人が追いかけ回して叩いているのを見てマユラもシュリも萎えている様でフォン達に任せ座って眺めていた。
「他のエリアに行こうか」
「ここでの次のエリアへの移動条件はモンスターを50匹討伐かな、パーティならすぐ稼げる数字だね」
「意外に数が多いね」
「外神」
「はい」
蒼夜も人の多さに身動き取り辛いと溢し、エレが持っていた地図に書き込まれた条件を告げればマユラが外神に指示を出し、外神が土魔法を発動させ周囲にいたモンスターを地面から現れる土の槍に貫かれ一気にドロップしスキルで回収しすぐに08エリアの扉が出現した。
「外神ちゃん、すごいねーひゅー」
「いえ、食料出ましたね」
「飴?んーあまいだけー」
「砂糖?」
「これは野菜、もちゃ達にあげようかな」
「エリア08は…また人気のない場所だね」
ドロップしたの魔石の他、葉に包まれた飴やザラメのような粉に白い野菜、どうやら全て甘いらしい、エレはエリア08は外れだと言うがマユラとシュリはその方が良いと立ち上がった。
「いいんじゃね。このエリアは甘い物が出るのかよ」
「欲しかったらまたこよ、つぎつぎ」
フォンは戻ったら懐記に何か作って貰おうと言い、フェシェスタがまた来ようと08の扉を開けて次のエリア08に足を踏み入れた。
あなたは異世界に行ったら何をしますAnotherSid×EX~売れない男は異世界で夢を見るけど現実も見る~
track.051 怒りを買った
「これは…う…」
「鍔騎さん辛いなら馬車で待っていて下さい」
「うん、俺らでやっておくから」
「う…いや…いいんだ…」
昨日立ち寄った湖、昨日は神聖さを感じた程だったが今は何人いるかも分からない死体と地面に散らされた血の無残な光景に鍔騎は目を逸らす、サックとガブが気を遣うが平気だと首を振った。
「これは焼いた方がいいな…他の魔物や危険な動物を呼び込むかもしれん」
「聖物は近くにいないようだな……」
「あの角で貫かれて、踏みつぶされたのか」
村人達が死体を検分し様子を見る、どれも腹部や心臓辺りを貫かれその後踏み潰したような跡、顔の判別はつかないが支配人の服や従業員や護衛達の服を着た死体に間違いないだろう、聖物の怒りを買ったと村人達はため息を吐く。
「身体を並べて血がついた草や土と一緒に焼こう」
血が乾いた身体を全員で並べ、担いできた農耕具で土や草を被せていく。
鍔騎もスコップのような道具で土を被せ、サック達は草を鍬で採り運んでくる。
「9人いるな…」
「誰かは分からんが、支配人の身に着けていた物…これをギルドに持っていけば証明されるだろう」
「預かろう」
村人が支配人の腕輪を抜きそれを鍔騎に渡す、それで証明されると言い持って来た油を撒き松明を置いて死体を焼いていく。
「聖物というのは、怖ろしい存在だ。欲を出したからこうなった…」
「焦ったのだろうな…」
その場にいた全員燃えていく様を見つめ死者を見送る、鍔騎も黙とうを捧げた…。
『………』
「なんだか疲れてる感じ?」
「いえ…ええ…」
「どうしたのさ、話し聞くよ?」
ニアの店の片付けを終わらせカジノタワーの自室に戻ったアベルとアシャをバベルが出迎える、なんだか疲れた表情を浮かべているので、話しを聞くと言いつつ風呂の準備が出来ていると告げ風呂へ向かわせ、準備していた夕食を…といっても蒐集家と大河やデュスノア達と同じで良ければラウンジが用意してくれると言うのでそれの相伴に預かり、運ばれて来た料理をレンジで温め冷蔵庫から冷えた飲み物を出す、良い生活だなとバベルは思い笑った。
「ふうん、店の状態が悪いしえいせいかんねん?がないってわけね」
「ですから、体調を崩す者が多いと…密かに見に行きましたが…こちらの店と大分違いました…」
「それでしっかりちゃんとやってるこっちとまぜこぜにされたらそりゃ嫌だね」
「はい」
『なー』
今夜の食事はガーリックライス上にサイコロステーキ乗せた物、芋と人参と玉ねぎのソテーにコンソメスープと冷えた果物を食べながらバベルから聞く話しは、偽のポップコーン屋の衛生管理の悪さで売れ残ったポップコーンを翌日にも回し、道具の手入れも碌にぜす手洗いなども大して行っておらず床は油でギトギトしているとの事だった。
顔が割れていないアベルが探っているうちに、露店と店の元締めは違う商会らしいという事が分かった。
「ふうん、店だけ対処しても幾らでも出てきそう」
「はい」
口の中で柔らかく蕩けるサイコロステーキを良く噛みながらバベルが飲み込み、いい考えが浮かんだと口を開いた。
「全部の偽の店買い取って支店にすれば?」
「買い取りですか…?」
「うん、そう、全部出て来る偽の店従業員ごと全部買い取ってこっちの店にすれば?」
「……なるほど…明日、千歳殿達に聞いてみます」
「うん、じゃミルクのもう」
「はい」
『なー』
「アシャもね」
バベルの妙案にアベルは少し考え頷く、アシャがアベルの膝の上で鳴き祝いだと冷蔵庫からモギのミルクを出してコップに注いで3名で味わった…。
第023話 《アシュエット》偏 多い
「人も多いし、モンスターも多い、なんか絶妙に不細工だな」
「そんな事いわないよ、フォンーよーくみたら可愛いんじゃない?よいしょー」
他の人々とは少し離れた場所でフォンとフェシェスタがハンマーで叩きドロップ品に変えていく、よくみれば潰れた出っ歯な豚のような生き物は控えめにいって可愛くない、子どもや老人が追いかけ回して叩いているのを見てマユラもシュリも萎えている様でフォン達に任せ座って眺めていた。
「他のエリアに行こうか」
「ここでの次のエリアへの移動条件はモンスターを50匹討伐かな、パーティならすぐ稼げる数字だね」
「意外に数が多いね」
「外神」
「はい」
蒼夜も人の多さに身動き取り辛いと溢し、エレが持っていた地図に書き込まれた条件を告げればマユラが外神に指示を出し、外神が土魔法を発動させ周囲にいたモンスターを地面から現れる土の槍に貫かれ一気にドロップしスキルで回収しすぐに08エリアの扉が出現した。
「外神ちゃん、すごいねーひゅー」
「いえ、食料出ましたね」
「飴?んーあまいだけー」
「砂糖?」
「これは野菜、もちゃ達にあげようかな」
「エリア08は…また人気のない場所だね」
ドロップしたの魔石の他、葉に包まれた飴やザラメのような粉に白い野菜、どうやら全て甘いらしい、エレはエリア08は外れだと言うがマユラとシュリはその方が良いと立ち上がった。
「いいんじゃね。このエリアは甘い物が出るのかよ」
「欲しかったらまたこよ、つぎつぎ」
フォンは戻ったら懐記に何か作って貰おうと言い、フェシェスタがまた来ようと08の扉を開けて次のエリア08に足を踏み入れた。
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「う…いや…いいんだ…」
昨日立ち寄った湖、昨日は神聖さを感じた程だったが今は何人いるかも分からない死体と地面に散らされた血の無残な光景に鍔騎は目を逸らす、サックとガブが気を遣うが平気だと首を振った。
「これは焼いた方がいいな…他の魔物や危険な動物を呼び込むかもしれん」
「聖物は近くにいないようだな……」
「あの角で貫かれて、踏みつぶされたのか」
村人達が死体を検分し様子を見る、どれも腹部や心臓辺りを貫かれその後踏み潰したような跡、顔の判別はつかないが支配人の服や従業員や護衛達の服を着た死体に間違いないだろう、聖物の怒りを買ったと村人達はため息を吐く。
「身体を並べて血がついた草や土と一緒に焼こう」
血が乾いた身体を全員で並べ、担いできた農耕具で土や草を被せていく。
鍔騎もスコップのような道具で土を被せ、サック達は草を鍬で採り運んでくる。
「9人いるな…」
「誰かは分からんが、支配人の身に着けていた物…これをギルドに持っていけば証明されるだろう」
「預かろう」
村人が支配人の腕輪を抜きそれを鍔騎に渡す、それで証明されると言い持って来た油を撒き松明を置いて死体を焼いていく。
「聖物というのは、怖ろしい存在だ。欲を出したからこうなった…」
「焦ったのだろうな…」
その場にいた全員燃えていく様を見つめ死者を見送る、鍔騎も黙とうを捧げた…。
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