1,037 / 1,079
第018部 友よ、また…/はじめまして、こんにちは、さようなら
第024話 困惑/第024話 《アシュエット》偏 退屈
しおりを挟む
第024話 困惑
「なるほど、買収か良い案だね」
翌日ニアにまず自身の考えを伝えニアは少し迷うような表情を浮かべるが、このままにしておけば偽の店で働いている者達の立場が悪くなる、客が身体に不調を訴えたり苦情が出てしまえば客も従業員も辛い思いをする、悪いのは元締めの商会なのだから丸ごと買収してしまった方が良いと伝え、その後押しを事前に連絡していた千歳に頼んだ。
「ニアさん、今のままにしておくのは良くないから一番良いのは店を買収、なんなら商会ごと抱き込んでしまおう。ポップコーンを作る技術もトウモロコシを育てるノウハウも経緯はともかくあるようだしね」
「偽ポップコーン屋は2商会で営んでいます、どちらも小さな商会ですね。他の国から来てカジノタワーから弾かれて《ガルディア》の街で連れて来た従業員達とその2つの商会は現在協力しながら店を営んでいるようです」
「そこで手を組むのか…」
千歳が偽ポップコーンやの盗作技術を褒めつつラジカが調べた情報を伝えアベルは呆れた表情を浮かべる、ニアはしっかり話しを聞き口を開いた。
「わかりました…僕も行きます…連れていってください、ちゃんとお話ししてきてもらいたいです、お金は大事です…でも一緒に働いて貰えるのならその方が良いと思い……いえ、その方がいいです」
「じゃ、さっそく行こうか」
ニアの言葉に千歳が頷き、店の開店準備を従業員に頼み、千歳、ラジカ、ニア、アベルの4名で店に向かった…。
「うちの店を買いたい?」
「……それは…」
屋台と店でポップコーンの店の準備をしていた従業員達を今日のポップコーンは全て《アウトランダーズ商会》が買い上げると告げ彼らの時間を貰い、千歳は温和な笑みを浮かべて尋ねた。
「それが……いないんだ…」
「そうなんだ…俺達は難民で…《ガルディア》にくる途中で金や食料が尽きて…それで助けて貰ったんだ…」
「そ、そうなの…助けてくれた人がいて…お金もくれて」
「ここで商売をするように金をくれて…」
「あれは誰だったんだ?」
従業員達は互いに顔を見合わせる、その顔は憑き物が落ちたような顔をしていた。
『彼らが商業エリアから承認されなかったのは代表、支配人がいなかった為ですね。個人での商売はその方が支配人となり、複数だと誰かが支配人登録をする規定です。それと販売品項目に未定とあり用意出来た際にもう1度来るように伝えています』
「ここに来た時にはいたんだ、ああ、あれがいいってあれを売ろうって」
「そうよ…そう言われたわ…」
「トウモロコシを盗んで栽培して同じような物を売れば簡単に儲かるって…」
「あれは誰だったんだ…」
皆困惑している、集団催眠に掛かったようなそんな雰囲気で千歳はそれならそれで…当初の目的を持ち掛けた…。
第024話 《アシュエット》偏 退屈
「薄暗いなー」
「んーここ回ったら帰ろうよ」
「俺もそれがいいと思う、エレちゃんもいっしょにいこ」
「いいの?やった」
エリア08は薄暗いじゃり道が広がったエリアでなんとも陰鬱とした雰囲気になり、フォンとフェシェスタのやる気が少し下がりシュリはなんとなく気に入ったらしく先頭を歩く。
「あ、待ってここ住んでる人達がいるんだ」
「住んでいる、ここに?」
「金掛からないからね、それにモンスターもしょぼいから、ほら、これがモンスター」
「動く石?」
「そう、襲って来ないんだよ。震えているだけ、金にならなけど一定数の人が住みついているんだ」
このエリアに住んでいる人がいると伝え、蒼夜とフェシェスタが目をぱちくりさせ気配を探れば地面では震える石がころころ転がり人の気配もしていた。
「砕いたら平らな石に変わったな」
「それはね、けっこう便利。温かいのをイメージして魔力を注ぐと温かいし冷たさをイメージして魔力を注げば冷たくなるよ、1回注ぐと1日保つよ」
「それはいい物ですね、沢山獲って他の世界に流したいですね」
「うん、これはいいね。1つで冷温が出来るから荷物も少なくて済むし」
マユラが震える石を砕けば掌サイズのつるつるした平らな石に変わり、エレが使い方を教えてくれ外神が食いつく。
「地味な場所だしなー俺、先戻るぞ」
「俺もー帰って風呂はいろっと」
「私も」
地味でつまらない場所だとフォン、フェシェスタ、マユラが転移石を使い《異界鳥》に戻り、代わりにナチェとノイズが交代でやって来た…。
あなたは異世界に行ったら何をしますAnotherSid×EX~売れない男は異世界で夢を見るけど現実も見る~
track.052 いる…
村人たちと戻り馬車を使い出立する準備も滞りなく終わらせ、人は亡くなってしまったがアルトを知る人物がいなくなったので一緒に馬車で障害なく《ミノタク国》へ行けると、3人で森の中へ迎えに行く事にした。
「……いますね」
「いる」
「アルト、友達になったのか?」
「あぁ」
『……』
アルトの住処に行けば側に黒い大きな馬に白い角を生やした聖物がいて、サックとガブは幻だといいなと思い鍔騎は仲良くなったのかと喜んだ。
アルトはいつの間にかミック達のお陰で快適な住処を整えられ、土と岩で作ったかまくら型の家の外で木で作ったリクライニングチェアに座って蜘蛛が編んだひざ掛けと上着を掛けられ雛や子犬を膝に抱え、その側で聖物がその光景を眺めている一見すると和やかな光景だが、一歩間違えれば聖物の怒りを買い悲惨な光景に変わるか分からないのでサックとガブは冷や汗物だ。
『現在聖物はテイマー出来ません、特殊指定神聖生物:ゼタリアと認定します』
「と言われても…ミック達も平然としてるし、こっちにこいよ」
「そうですね、ここを去りますよ。必要な物を回収しましょう」
「みんな色々作ったなーすごいな、この椅子とか、みんなアルトの為にありがとう」
そんな事言われても…刺激しないように片付けてアルトを連れて行こうと決め、鍔騎は作った物を褒めてやる。
『この土の家、まるごと収納します。では戻りましょう』
一瞬で全てをアコーズが収納し、アルトが聖物ゼタリアを振り返るがサックに手を引かれ村へ…向かおうとすると足音もなくゼタリアがついてくる。
「なんだ?ついてくるぞ、なんか可愛いな」
「しっ駄目です、鍔騎さん。関わらないように」
「何をされるか分からないから、相手にしないように」
『倒そうと思えば倒せますよ』
「ええ、可哀そうだ。ついて来ているってアルトに懐いたのかな?」
「…?」
巨体な馬の姿だで荘厳であるがついてくる姿は可愛いと鍔騎が喜ぶが、サックとガブは見ないように知らんぷりをしておけと言うがアコーズは倒せると言い動物好きな鍔騎は嫌がりアルトは首を傾げた。
「間も無く村の馬車の側ですが…」
「ついて来ている…どーすんの」
間も無く森を抜けるという場所でもゼタリアは足音もなくついてくる、サックとガブは気が気ではなかったので足を止めて打開策を考えた…。
「なるほど、買収か良い案だね」
翌日ニアにまず自身の考えを伝えニアは少し迷うような表情を浮かべるが、このままにしておけば偽の店で働いている者達の立場が悪くなる、客が身体に不調を訴えたり苦情が出てしまえば客も従業員も辛い思いをする、悪いのは元締めの商会なのだから丸ごと買収してしまった方が良いと伝え、その後押しを事前に連絡していた千歳に頼んだ。
「ニアさん、今のままにしておくのは良くないから一番良いのは店を買収、なんなら商会ごと抱き込んでしまおう。ポップコーンを作る技術もトウモロコシを育てるノウハウも経緯はともかくあるようだしね」
「偽ポップコーン屋は2商会で営んでいます、どちらも小さな商会ですね。他の国から来てカジノタワーから弾かれて《ガルディア》の街で連れて来た従業員達とその2つの商会は現在協力しながら店を営んでいるようです」
「そこで手を組むのか…」
千歳が偽ポップコーンやの盗作技術を褒めつつラジカが調べた情報を伝えアベルは呆れた表情を浮かべる、ニアはしっかり話しを聞き口を開いた。
「わかりました…僕も行きます…連れていってください、ちゃんとお話ししてきてもらいたいです、お金は大事です…でも一緒に働いて貰えるのならその方が良いと思い……いえ、その方がいいです」
「じゃ、さっそく行こうか」
ニアの言葉に千歳が頷き、店の開店準備を従業員に頼み、千歳、ラジカ、ニア、アベルの4名で店に向かった…。
「うちの店を買いたい?」
「……それは…」
屋台と店でポップコーンの店の準備をしていた従業員達を今日のポップコーンは全て《アウトランダーズ商会》が買い上げると告げ彼らの時間を貰い、千歳は温和な笑みを浮かべて尋ねた。
「それが……いないんだ…」
「そうなんだ…俺達は難民で…《ガルディア》にくる途中で金や食料が尽きて…それで助けて貰ったんだ…」
「そ、そうなの…助けてくれた人がいて…お金もくれて」
「ここで商売をするように金をくれて…」
「あれは誰だったんだ?」
従業員達は互いに顔を見合わせる、その顔は憑き物が落ちたような顔をしていた。
『彼らが商業エリアから承認されなかったのは代表、支配人がいなかった為ですね。個人での商売はその方が支配人となり、複数だと誰かが支配人登録をする規定です。それと販売品項目に未定とあり用意出来た際にもう1度来るように伝えています』
「ここに来た時にはいたんだ、ああ、あれがいいってあれを売ろうって」
「そうよ…そう言われたわ…」
「トウモロコシを盗んで栽培して同じような物を売れば簡単に儲かるって…」
「あれは誰だったんだ…」
皆困惑している、集団催眠に掛かったようなそんな雰囲気で千歳はそれならそれで…当初の目的を持ち掛けた…。
第024話 《アシュエット》偏 退屈
「薄暗いなー」
「んーここ回ったら帰ろうよ」
「俺もそれがいいと思う、エレちゃんもいっしょにいこ」
「いいの?やった」
エリア08は薄暗いじゃり道が広がったエリアでなんとも陰鬱とした雰囲気になり、フォンとフェシェスタのやる気が少し下がりシュリはなんとなく気に入ったらしく先頭を歩く。
「あ、待ってここ住んでる人達がいるんだ」
「住んでいる、ここに?」
「金掛からないからね、それにモンスターもしょぼいから、ほら、これがモンスター」
「動く石?」
「そう、襲って来ないんだよ。震えているだけ、金にならなけど一定数の人が住みついているんだ」
このエリアに住んでいる人がいると伝え、蒼夜とフェシェスタが目をぱちくりさせ気配を探れば地面では震える石がころころ転がり人の気配もしていた。
「砕いたら平らな石に変わったな」
「それはね、けっこう便利。温かいのをイメージして魔力を注ぐと温かいし冷たさをイメージして魔力を注げば冷たくなるよ、1回注ぐと1日保つよ」
「それはいい物ですね、沢山獲って他の世界に流したいですね」
「うん、これはいいね。1つで冷温が出来るから荷物も少なくて済むし」
マユラが震える石を砕けば掌サイズのつるつるした平らな石に変わり、エレが使い方を教えてくれ外神が食いつく。
「地味な場所だしなー俺、先戻るぞ」
「俺もー帰って風呂はいろっと」
「私も」
地味でつまらない場所だとフォン、フェシェスタ、マユラが転移石を使い《異界鳥》に戻り、代わりにナチェとノイズが交代でやって来た…。
あなたは異世界に行ったら何をしますAnotherSid×EX~売れない男は異世界で夢を見るけど現実も見る~
track.052 いる…
村人たちと戻り馬車を使い出立する準備も滞りなく終わらせ、人は亡くなってしまったがアルトを知る人物がいなくなったので一緒に馬車で障害なく《ミノタク国》へ行けると、3人で森の中へ迎えに行く事にした。
「……いますね」
「いる」
「アルト、友達になったのか?」
「あぁ」
『……』
アルトの住処に行けば側に黒い大きな馬に白い角を生やした聖物がいて、サックとガブは幻だといいなと思い鍔騎は仲良くなったのかと喜んだ。
アルトはいつの間にかミック達のお陰で快適な住処を整えられ、土と岩で作ったかまくら型の家の外で木で作ったリクライニングチェアに座って蜘蛛が編んだひざ掛けと上着を掛けられ雛や子犬を膝に抱え、その側で聖物がその光景を眺めている一見すると和やかな光景だが、一歩間違えれば聖物の怒りを買い悲惨な光景に変わるか分からないのでサックとガブは冷や汗物だ。
『現在聖物はテイマー出来ません、特殊指定神聖生物:ゼタリアと認定します』
「と言われても…ミック達も平然としてるし、こっちにこいよ」
「そうですね、ここを去りますよ。必要な物を回収しましょう」
「みんな色々作ったなーすごいな、この椅子とか、みんなアルトの為にありがとう」
そんな事言われても…刺激しないように片付けてアルトを連れて行こうと決め、鍔騎は作った物を褒めてやる。
『この土の家、まるごと収納します。では戻りましょう』
一瞬で全てをアコーズが収納し、アルトが聖物ゼタリアを振り返るがサックに手を引かれ村へ…向かおうとすると足音もなくゼタリアがついてくる。
「なんだ?ついてくるぞ、なんか可愛いな」
「しっ駄目です、鍔騎さん。関わらないように」
「何をされるか分からないから、相手にしないように」
『倒そうと思えば倒せますよ』
「ええ、可哀そうだ。ついて来ているってアルトに懐いたのかな?」
「…?」
巨体な馬の姿だで荘厳であるがついてくる姿は可愛いと鍔騎が喜ぶが、サックとガブは見ないように知らんぷりをしておけと言うがアコーズは倒せると言い動物好きな鍔騎は嫌がりアルトは首を傾げた。
「間も無く村の馬車の側ですが…」
「ついて来ている…どーすんの」
間も無く森を抜けるという場所でもゼタリアは足音もなくついてくる、サックとガブは気が気ではなかったので足を止めて打開策を考えた…。
10
あなたにおすすめの小説
底辺から始まった俺の異世界冒険物語!
ちかっぱ雪比呂
ファンタジー
40歳の真島光流(ましまみつる)は、ある日突然、他数人とともに異世界に召喚された。
しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。
おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。
漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。
この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――
勇者召喚に巻き込まれ、異世界転移・貰えたスキルも鑑定だけ・・・・だけど、何かあるはず!
よっしぃ
ファンタジー
9月11日、12日、ファンタジー部門2位達成中です!
僕はもうすぐ25歳になる常山 順平 24歳。
つねやま じゅんぺいと読む。
何処にでもいる普通のサラリーマン。
仕事帰りの電車で、吊革に捕まりうつらうつらしていると・・・・
突然気分が悪くなり、倒れそうになる。
周りを見ると、周りの人々もどんどん倒れている。明らかな異常事態。
何が起こったか分からないまま、気を失う。
気が付けば電車ではなく、どこかの建物。
周りにも人が倒れている。
僕と同じようなリーマンから、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りの若い女性や、定年近いおっさんとか。
気が付けば誰かがしゃべってる。
どうやらよくある勇者召喚とやらが行われ、たまたま僕は異世界転移に巻き込まれたようだ。
そして・・・・帰るには、魔王を倒してもらう必要がある・・・・と。
想定外の人数がやって来たらしく、渡すギフト・・・・スキルらしいけど、それも数が限られていて、勇者として召喚した人以外、つまり巻き込まれて転移したその他大勢は、1人1つのギフト?スキルを。あとは支度金と装備一式を渡されるらしい。
どうしても無理な人は、戻ってきたら面倒を見ると。
一方的だが、日本に戻るには、勇者が魔王を倒すしかなく、それを待つのもよし、自ら勇者に協力するもよし・・・・
ですが、ここで問題が。
スキルやギフトにはそれぞれランク、格、強さがバラバラで・・・・
より良いスキルは早い者勝ち。
我も我もと群がる人々。
そんな中突き飛ばされて倒れる1人の女性が。
僕はその女性を助け・・・同じように突き飛ばされ、またもや気を失う。
気が付けば2人だけになっていて・・・・
スキルも2つしか残っていない。
一つは鑑定。
もう一つは家事全般。
両方とも微妙だ・・・・
彼女の名は才村 友郁
さいむら ゆか。 23歳。
今年社会人になりたて。
取り残された2人が、すったもんだで生き残り、最終的には成り上がるお話。
異世界サバイバルゲーム 〜転移先はエアガンが最強魔道具でした〜
九尾の猫
ファンタジー
サバイバルゲームとアウトドアが趣味の主人公が、異世界でサバゲを楽しみます!
って感じで始めたのですが、どうやら王道異世界ファンタジーになりそうです。
ある春の夜、季節外れの霧に包まれた和也は、自分の持ち家と一緒に異世界に転移した。
転移初日からゴブリンの群れが襲来する。
和也はどうやって生き残るのだろうか。
世の中は意外と魔術で何とかなる
ものまねの実
ファンタジー
新しい人生が唐突に始まった男が一人。目覚めた場所は人のいない森の中の廃村。生きるのに精一杯で、大層な目標もない。しかしある日の出会いから物語は動き出す。
神様の土下座・謝罪もない、スキル特典もレベル制もない、転生トラックもそれほど走ってない。突然の転生に戸惑うも、前世での経験があるおかげで図太く生きられる。生きるのに『隠してたけど実は最強』も『パーティから追放されたから復讐する』とかの設定も必要ない。人はただ明日を目指して歩くだけで十分なんだ。
『王道とは歩むものではなく、その隣にある少しずれた道を歩くためのガイドにするくらいが丁度いい』
平凡な生き方をしているつもりが、結局騒ぎを起こしてしまう男の冒険譚。困ったときの魔術頼み!大丈夫、俺上手に魔術使えますから。※主人公は結構ズルをします。正々堂々がお好きな方はご注意ください。
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~
石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。
ありがとうございます
主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。
転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。
ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。
『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。
ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする
「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
『急所』を突いてドロップ率100%。魔物から奪ったSSRスキルと最強装備で、俺だけが規格外の冒険者になる
仙道
ファンタジー
気がつくと、俺は森の中に立っていた。目の前には実体化した女神がいて、ここがステータスやスキルの存在する異世界だと告げてくる。女神は俺に特典として【鑑定】と、魔物の『ドロップ急所』が見える眼を与えて消えた。 この世界では、魔物は倒した際に稀にアイテムやスキルを落とす。俺の眼には、魔物の体に赤い光の点が見えた。そこを攻撃して倒せば、【鑑定】で表示されたレアアイテムが確実に手に入るのだ。 俺は実験のために、森でオークに襲われているエルフの少女を見つける。オークのドロップリストには『剛力の腕輪(攻撃力+500)』があった。俺はエルフを助けるというよりも、その腕輪が欲しくてオークの急所を剣で貫く。 オークは光となって消え、俺の手には強力な腕輪が残った。 腰を抜かしていたエルフの少女、リーナは俺の圧倒的な一撃と、伝説級の装備を平然と手に入れる姿を見て、俺に同行を申し出る。 俺は効率よく強くなるために、彼女を前衛の盾役として採用した。 こうして、欲しいドロップ品を狙って魔物を狩り続ける、俺の異世界冒険が始まる。
12/23 HOT男性向け1位
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる