420 / 1,104
第010部 魔人達に捧げる禍つ謳
第5幕 オマケ 穏やかな夜にて×STAGE.5ーオマケ ご想像に
しおりを挟む
第5幕 オマケ 穏やかな夜にて
「広くて綺麗な部屋だよな、本当に俺も住んで良かったのか?」
「ええ、勿論です」
焼き肉パーティーが終わり風呂も入り、さっぱりとしたヤハネとヴィッセ、積もる話しは沢山あるが明日以降…先の未来は分からないが一緒なのだから少しずつ話していけばいい。
「……逢いたかった…ヤハネ」
「……俺達は終わったんだ」
「それでも貴方を忘れた日はないです」
「………」
向かい合わせでソファに座る、座り心地の良いソファだ、2人の距離感を示す。
「お前は…」
「分かっています、自分の立場を…でも自分が仕える魔王に会って…あの方なら分かってくれると思いました」
「法と秩序の番人たる魔王に仕えるお前が感情で自分の主君を見るな、あれは違う」
「それも貴方に確認しようと思ってました、異界で弱体化して戻った様で魔力がほぼありませんし…何か引っ掛かります」
「それもそうだけど…魔力がほぼ無いせいか鑑定がぼやけるんだ。気になる点があるから今度確認する」
「ええ、お願いします。急ぐ…話しではありませんし舵様は今の生活を気に入っていますから」
「そうみたいだな、魔王全員揃わなきゃ俺達魔人は今の所只の魔人だし」
「そうです、大分先の話しです」
「俺達魔人ですら長いと感じる先…序列1位の魔王の弱体化が何処まで響くかだな」
「魔人の勢力が強くなっているのは間違いありませんね」
「あーめんど。もう休むわおやすみ」
「おやすみなさい、私は少し本を読んでからにします」
「んー」
ヤハネが先に立ち上がる、ヴィッセは明日の予定を立てながら読み掛けの本のページを開く、明日もヤハネは側にいる先ず大事な事はそこからだった…。
STAGE.5ーオマケ ご想像に
蒐集家とて風呂に入る、どちらかと言えば長湯を好む方だ。
広い湯船から上がり風魔法で瞬時に身体を乾かし、ゆったり目のシャツとスラックスに黒い靴下、スリッパに黒い手袋を魔法で着用し洗面台の鏡を見つめる、ジラ達が容姿だけは最上と言う蒐集家の外観、本人は生まれ持ってきた物だ造形は良いという程度の物だ。
「これだと見えるか……お前達勘が良いな」
いつもは肌をほぼ晒さない分、今夜の寝巻きのシャツから覗く蔦がシャツから見えないようにしゅるりと下がっていった。
「やった事など無いが…神と関係を持つとどうなるか面白そうだ」
蒐集家の口が大きく歪み、首に付けた鈴がちりんと鳴った。
『大河様がお見えです…お断りします』
茶と香をテーブルに置きソファで優雅に足を組む蒐集家に風早から連絡が入る、端からこの部屋に来て欲しくない風早に嗤った。
「通せ、可哀想だろう?」
『……………大河様、どうぞ』
「ああ、悪いが泊めてくれ」
「構いませんよ、どうぞ」
風早は迷いながらも大河を招く、ドアから入って来た大河は何処か顔色が悪かった。
「吐き気等は?」
「お前の薬で無いが…」
「眠れない…と」
「ああ」
「睡眠導入剤も渡しましたが…茶をどうぞ、白湯もあります」
「ああ」
出された湯飲みを大河が飲む、蒐集家も飲み落ち着いた。
「目の前で人間が炭になり、ちらつきますか?」
「…………」
図星か…なら、来なければ良かったのにと蒐集家は思う、あれ位想定内だろう。
「脆いなあ人間は、本当に脆い」
「そうだ」
「次は来ない方いいですよ?あれ位でそうなったら保ちませんよ」
「………その時決める」
「好きにしろ、さっさと寝たらどうた?明日も早い、私もだ」
「ああ、そうさせ………」
ピクリと大河の様子が変わる、目が見開き蒐集家を睨み付けた。
「何をした?」
「親切心」
「風早!」
「時間を固定させてるから干渉出来ない、神々もだ」
「は?」
「身体に影響はない、記憶を薄くするだけだ。あの部分だけを」
「まさに悪魔か…」
「違いますよ、これでも異界の神なんですよ?それもかなり上位の」
大河がふらつきながら立ち上がる、蒐集家のシャツを掴んで睨み付けはだけた部分が顕になった…。
「なんだこれは?タトゥー?」
「違いますよ」
白い肌には這うように存在する蔦、唖然とする大河に薄く嗤う。
「水でも飲みますか?」
何処までも淡々としている蒐集家に大河が腹を立て…身体の芯が疼くのを感じた。
「これは…」
「起きたら忘れますから、好きにしたら良いですよ?」
「お前…なんで」
「さあ、面白い方が良いでしょう?大丈夫明日には覚えてませんよ、この時間に何があったかも。怖かったんでしょう?人が炭になったのも首が無く身体が溶け…酷い形相でしたよね?」
「やめろ」
思い出すあの国で見た国王の顔と身体と部下の消し炭になった場面、大河は蒐集家をソファに倒す、彼はくくと心底愉快げに嗤った。
「どうぞ?時間はある」
大河は…思考止め、蒐集家の肌に手を伸ばした…蒐集家の身体は何処までも冷たかった…。
「大河君…私はとても意地悪なんです」
「知っている、かつて俺はアンタと会った事がある」
「ええ、かつていつかの何処で…」
大河は蒐集家の顔に顔を寄せ、吐息が交わる距離で話しをする…睦言にしては色気の無い物だった…。
「広くて綺麗な部屋だよな、本当に俺も住んで良かったのか?」
「ええ、勿論です」
焼き肉パーティーが終わり風呂も入り、さっぱりとしたヤハネとヴィッセ、積もる話しは沢山あるが明日以降…先の未来は分からないが一緒なのだから少しずつ話していけばいい。
「……逢いたかった…ヤハネ」
「……俺達は終わったんだ」
「それでも貴方を忘れた日はないです」
「………」
向かい合わせでソファに座る、座り心地の良いソファだ、2人の距離感を示す。
「お前は…」
「分かっています、自分の立場を…でも自分が仕える魔王に会って…あの方なら分かってくれると思いました」
「法と秩序の番人たる魔王に仕えるお前が感情で自分の主君を見るな、あれは違う」
「それも貴方に確認しようと思ってました、異界で弱体化して戻った様で魔力がほぼありませんし…何か引っ掛かります」
「それもそうだけど…魔力がほぼ無いせいか鑑定がぼやけるんだ。気になる点があるから今度確認する」
「ええ、お願いします。急ぐ…話しではありませんし舵様は今の生活を気に入っていますから」
「そうみたいだな、魔王全員揃わなきゃ俺達魔人は今の所只の魔人だし」
「そうです、大分先の話しです」
「俺達魔人ですら長いと感じる先…序列1位の魔王の弱体化が何処まで響くかだな」
「魔人の勢力が強くなっているのは間違いありませんね」
「あーめんど。もう休むわおやすみ」
「おやすみなさい、私は少し本を読んでからにします」
「んー」
ヤハネが先に立ち上がる、ヴィッセは明日の予定を立てながら読み掛けの本のページを開く、明日もヤハネは側にいる先ず大事な事はそこからだった…。
STAGE.5ーオマケ ご想像に
蒐集家とて風呂に入る、どちらかと言えば長湯を好む方だ。
広い湯船から上がり風魔法で瞬時に身体を乾かし、ゆったり目のシャツとスラックスに黒い靴下、スリッパに黒い手袋を魔法で着用し洗面台の鏡を見つめる、ジラ達が容姿だけは最上と言う蒐集家の外観、本人は生まれ持ってきた物だ造形は良いという程度の物だ。
「これだと見えるか……お前達勘が良いな」
いつもは肌をほぼ晒さない分、今夜の寝巻きのシャツから覗く蔦がシャツから見えないようにしゅるりと下がっていった。
「やった事など無いが…神と関係を持つとどうなるか面白そうだ」
蒐集家の口が大きく歪み、首に付けた鈴がちりんと鳴った。
『大河様がお見えです…お断りします』
茶と香をテーブルに置きソファで優雅に足を組む蒐集家に風早から連絡が入る、端からこの部屋に来て欲しくない風早に嗤った。
「通せ、可哀想だろう?」
『……………大河様、どうぞ』
「ああ、悪いが泊めてくれ」
「構いませんよ、どうぞ」
風早は迷いながらも大河を招く、ドアから入って来た大河は何処か顔色が悪かった。
「吐き気等は?」
「お前の薬で無いが…」
「眠れない…と」
「ああ」
「睡眠導入剤も渡しましたが…茶をどうぞ、白湯もあります」
「ああ」
出された湯飲みを大河が飲む、蒐集家も飲み落ち着いた。
「目の前で人間が炭になり、ちらつきますか?」
「…………」
図星か…なら、来なければ良かったのにと蒐集家は思う、あれ位想定内だろう。
「脆いなあ人間は、本当に脆い」
「そうだ」
「次は来ない方いいですよ?あれ位でそうなったら保ちませんよ」
「………その時決める」
「好きにしろ、さっさと寝たらどうた?明日も早い、私もだ」
「ああ、そうさせ………」
ピクリと大河の様子が変わる、目が見開き蒐集家を睨み付けた。
「何をした?」
「親切心」
「風早!」
「時間を固定させてるから干渉出来ない、神々もだ」
「は?」
「身体に影響はない、記憶を薄くするだけだ。あの部分だけを」
「まさに悪魔か…」
「違いますよ、これでも異界の神なんですよ?それもかなり上位の」
大河がふらつきながら立ち上がる、蒐集家のシャツを掴んで睨み付けはだけた部分が顕になった…。
「なんだこれは?タトゥー?」
「違いますよ」
白い肌には這うように存在する蔦、唖然とする大河に薄く嗤う。
「水でも飲みますか?」
何処までも淡々としている蒐集家に大河が腹を立て…身体の芯が疼くのを感じた。
「これは…」
「起きたら忘れますから、好きにしたら良いですよ?」
「お前…なんで」
「さあ、面白い方が良いでしょう?大丈夫明日には覚えてませんよ、この時間に何があったかも。怖かったんでしょう?人が炭になったのも首が無く身体が溶け…酷い形相でしたよね?」
「やめろ」
思い出すあの国で見た国王の顔と身体と部下の消し炭になった場面、大河は蒐集家をソファに倒す、彼はくくと心底愉快げに嗤った。
「どうぞ?時間はある」
大河は…思考止め、蒐集家の肌に手を伸ばした…蒐集家の身体は何処までも冷たかった…。
「大河君…私はとても意地悪なんです」
「知っている、かつて俺はアンタと会った事がある」
「ええ、かつていつかの何処で…」
大河は蒐集家の顔に顔を寄せ、吐息が交わる距離で話しをする…睦言にしては色気の無い物だった…。
10
あなたにおすすめの小説
召喚とか聖女とか、どうでもいいけど人の都合考えたことある?
浅海 景
恋愛
水谷 瑛莉桂(みずたに えりか)の目標は堅実な人生を送ること。その一歩となる社会人生活を踏み出した途端に異世界に召喚されてしまう。召喚成功に湧く周囲をよそに瑛莉桂は思った。
「聖女とか絶対ブラックだろう!断固拒否させてもらうから!」
ナルシストな王太子や欲深い神官長、腹黒騎士などを相手に主人公が幸せを勝ち取るため奮闘する物語です。
ガチャと異世界転生 システムの欠陥を偶然発見し成り上がる!
よっしぃ
ファンタジー
偶然神のガチャシステムに欠陥がある事を発見したノーマルアイテムハンター(最底辺の冒険者)ランナル・エクヴァル・元日本人の転生者。
獲得したノーマルアイテムの売却時に、偶然発見したシステムの欠陥でとんでもない事になり、神に報告をするも再現できず否定され、しかも神が公認でそんな事が本当にあれば不正扱いしないからドンドンしていいと言われ、不正もとい欠陥を利用し最高ランクの装備を取得し成り上がり、無双するお話。
俺は西塔 徳仁(さいとう のりひと)、もうすぐ50過ぎのおっさんだ。
単身赴任で家族と離れ遠くで暮らしている。遠すぎて年に数回しか帰省できない。
ぶっちゃけ時間があるからと、ブラウザゲームをやっていたりする。
大抵ガチャがあるんだよな。
幾つかのゲームをしていたら、そのうちの一つのゲームで何やらハズレガチャを上位のアイテムにアップグレードしてくれるイベントがあって、それぞれ1から5までのランクがあり、それを15本投入すれば一度だけ例えばSRだったらSSRのアイテムに変えてくれるという有り難いイベントがあったっけ。
だが俺は運がなかった。
ゲームの話ではないぞ?
現実で、だ。
疲れて帰ってきた俺は体調が悪く、何とか自身が住んでいる社宅に到着したのだが・・・・俺は倒れたらしい。
そのまま救急搬送されたが、恐らく脳梗塞。
そのまま帰らぬ人となったようだ。
で、気が付けば俺は全く知らない場所にいた。
どうやら異世界だ。
魔物が闊歩する世界。魔法がある世界らしく、15歳になれば男は皆武器を手に魔物と祟罠くてはならないらしい。
しかも戦うにあたり、武器や防具は何故かガチャで手に入れるようだ。なんじゃそりゃ。
10歳の頃から生まれ育った村で魔物と戦う術や解体方法を身に着けたが、15になると村を出て、大きな街に向かった。
そこでダンジョンを知り、同じような境遇の面々とチームを組んでダンジョンで活動する。
5年、底辺から抜け出せないまま過ごしてしまった。
残念ながら日本の知識は持ち合わせていたが役に立たなかった。
そんなある日、変化がやってきた。
疲れていた俺は普段しない事をしてしまったのだ。
その結果、俺は信じられない出来事に遭遇、その後神との恐ろしい交渉を行い、最底辺の生活から脱出し、成り上がってく。
罠にはめられた公爵令嬢~今度は私が報復する番です
結城芙由奈@コミカライズ連載中
ファンタジー
【私と私の家族の命を奪ったのは一体誰?】
私には婚約中の王子がいた。
ある夜のこと、内密で王子から城に呼び出されると、彼は見知らぬ女性と共に私を待ち受けていた。
そして突然告げられた一方的な婚約破棄。しかし二人の婚約は政略的なものであり、とてもでは無いが受け入れられるものではなかった。そこで婚約破棄の件は持ち帰らせてもらうことにしたその帰り道。突然馬車が襲われ、逃げる途中で私は滝に落下してしまう。
次に目覚めた場所は粗末な小屋の中で、私を助けたという青年が側にいた。そして彼の話で私は驚愕の事実を知ることになる。
目覚めた世界は10年後であり、家族は反逆罪で全員処刑されていた。更に驚くべきことに蘇った身体は全く別人の女性であった。
名前も素性も分からないこの身体で、自分と家族の命を奪った相手に必ず報復することに私は決めた――。
※他サイトでも投稿中
【 完 結 】スキル無しで婚約破棄されたけれど、実は特殊スキル持ちですから!
しずもり
ファンタジー
この国オーガスタの国民は6歳になると女神様からスキルを授かる。
けれど、第一王子レオンハルト殿下の婚約者であるマリエッタ・ルーデンブルグ公爵令嬢は『スキル無し』判定を受けたと言われ、第一王子の婚約者という妬みや僻みもあり嘲笑されている。
そしてある理由で第一王子から蔑ろにされている事も令嬢たちから見下される原因にもなっていた。
そして王家主催の夜会で事は起こった。
第一王子が『スキル無し』を理由に婚約破棄を婚約者に言い渡したのだ。
そして彼は8歳の頃に出会い、学園で再会したという初恋の人ルナティアと婚約するのだと宣言した。
しかし『スキル無し』の筈のマリエッタは本当はスキル持ちであり、実は彼女のスキルは、、、、。
全12話
ご都合主義のゆるゆる設定です。
言葉遣いや言葉は現代風の部分もあります。
登場人物へのざまぁはほぼ無いです。
魔法、スキルの内容については独自設定になっています。
誤字脱字、言葉間違いなどあると思います。見つかり次第、修正していますがご容赦下さいませ。
婚約者チェンジ? 義理の妹は公爵令嬢の地位もチェンジされました』 ~三日で破談、家ごと褫奪の末路です~
ふわふわ
恋愛
「お姉様の婚約者、私がいただきますわ。だって“公爵令嬢”ですもの」
義理の妹コンキュはそう言って、王太子との婚約を奪いました。
父はそれを容認し、私は静かに受け入れます。
けれど――
公爵令嬢とは“地位”ではなく、“責任”の継承者。
王宮で礼儀も実務も拒み、「未来の王太子妃」を名乗った義妹は、わずか三日で婚約破棄。
さらに王家への不敬と統治能力の欠如が問題視され、父の監督責任が問われます。
そして下されたのは――家ごとの褫奪。
一方で私は、領地を守り、帳簿を整え、静かに家を支え続ける。
欲しがったのは肩書。
継いだのは責任。
正統は叫びません。
ただ、残るだけ。
これは、婚約を奪われた公爵令嬢が
“本当に継がれるべきもの”を証明する物語。
「俺が勇者一行に?嫌です」
東稔 雨紗霧
ファンタジー
異世界に転生したけれども特にチートも無く前世の知識を生かせる訳でも無く凡庸な人間として過ごしていたある日、魔王が現れたらしい。
物見遊山がてら勇者のお披露目式に行ってみると勇者と目が合った。
は?無理
攻略. 解析. 分離. 制作. が出来る鑑定って何ですか?
mabu
ファンタジー
平民レベルの鑑定持ちと婚約破棄されたらスキルがチート化しました。
乙ゲー攻略?製産チートの成り上がり?いくらチートでもソレは無理なんじゃないでしょうか?
前世の記憶とかまで分かるって神スキルですか?
モフモフテイマーの、知識チート冒険記 高難易度依頼だって、知識とモフモフモンスターでクリアします!
あけちともあき
ファンタジー
無能テイマーとしてSランクパーティをクビになったオース。
モフモフテイマーという、モフモフモンスター専門のテイマーであった彼は、すぐに最強モンスター『マーナガルム』をテイムするが……。
実はオースこそが、Sランクパーティを支える最強メンバーだったのだ。
あらゆるモンスターへの深い知識。
様々なクラスを持つことによる、並外れた器用さ。
自由になったオースは、知識の力で最高の冒険者へと成り上がっていく。
降って湧いた凶悪な依頼の数々。
オースはこれを次々に解決する。
誰もがオースを最高の冒険者だと認めるようになっていく。
さらに、新たなモフモフモンスターが現れて、仲間も増えて……。
やがて、世界を巻き込む陰謀にオースは関わっていくのだ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる