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第014部 君分かれる事なかれ/君離れる事なかれ
第07話 夕食/第7話 買い取り
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第07話 夕食
『はぁい、みんなお疲れー今夜はカレーよ、食堂で食べていって~』
泥んこ遊びが終わり水で流して率が浄化魔法を掛けて皆綺麗にすれば空はすっかり夕暮れ時、識が食堂へ集まる様に言えば子ども達の半分は寝てしまい、設けた食堂のお昼寝スペースに寝かせた。
「うちの子達は…タイタロス、プロキオン手伝ってくれ」
「俺も手伝おう」
「私もお手伝いしましょう」
「あ…ニジェルガ殿、ライガル殿」
ラージュの子ども達は半分寝てしまい、寝かせてから起きている子ども達をタイタロス達と一緒に食事を食べさせようとすればニジェルガとライガルも訪れ子ども達に甘口のカレーを食べさせていく。
「ありがとうございます、助かるな」
「いや、本当は早く来たかったが仕事を片付けていた」
「ええ、さ、あーんして下さい」
「あーん」
タイタロス、プロキオンと他のゴーレム達も手伝い前掛けした子ども達にカレーを食べさせていく、名づけを頼めばニジェルガやライガルは手伝ってくれるだろうか…食事が終わったら聞いてみようとラージュは思う。
「コーラス、楽しかったか?」
「はい、泥遊びも魔王に乗るのも面白いです」
「そうかそうか、皆は元気か?」
「はい」
別の卓でゴーシュがコーラスに聞くと品良くカレーを食べるコーラスが頷く、コォンは隣でリンゴもどきを食べていた。
「うん、他のカレーもおいしいね」
「だな、タナトス達に持って行くか」
「そうだねーお仕事忙しいみたいだし…ウォル君たまにはタナトスちゃんをラウンジに誘ってお酒でも飲んだら?」
「んーま、来るか分からないけどな」
「行くんじゃないのか?お前の誘いなら」
セレネとエクトは引き取った獣人の子ども達に食べさせて貰い、カーテスとウォルゾガとメシュレラは他の子ども達の世話をしている、カーテスがたまには2人で酒でもと言えばウォルゾガは誘いに乗ってくれるかどうかわからないが一応タナトスにラインして後で夕食のカレーを届けに行こうと思う。
最近ウォルゾガやカーテスも教室の手伝い子ども達の世話や、ゴーレムの修復やおやつ作りの手伝いで忙しく朝食時位しかタナトスに会えていない。
「ああ、分かったって」
「良かった、あ、マフィン作ったの持ってって」
「分かった」
カレーを食べさせ終われば寝ていた赤ん坊が泣きミルクを飲ませる、食べて寝てしまう子どもを寝かせ…忙しい時間を過ごした…。
第6話 夕食
『ぎゅー』
「ん、ぎゅっち皮ね。はい、これ玉ねぎみたいだわ。桜は果物を潰した物ね」
皮はぎゅーが食べ桜には果物をゴーレムに渡せば桜に食べさせてくれる、桜も目が開きぎゅーの甲羅の上で旺盛に食べている、他の動物やマンドランドやお化け野菜達はファーツコクスの許可を貰い畑にいる。
「そうですね、この世界の方が野菜の種類は豊富ですね」
「そうね」
セレネが『こっちカレー』というのでこちらも合わせてカレーにすることにする、大量の黄色の玉ねぎみたな野菜をみじん切りにし、それをギーギスが炒める、大鍋を幾つも用意し余ったらカレーうどんにでもしよう、パンはあるけど米も食べたいとマユラとシュリが言うので米も出して大量に炊いて貰い、フォントフェシェスタは野菜の皮を剥いて子ども達はジュカとノイズとチェカと一緒に風呂に入っている、ファーツコクスは引き続きウズラの解呪を行う、ノックが聞こえフォンが扉を開ければ…。
「おーい来たぞーすごいなこの家」
「来たわよ…洞窟からこんな素敵な家良いわね」
ビヒメゴとチェニエが訪れる外神がリビングを拡張したので大勢入れるようにし、靴を脱いで貰って中に通せば2人の他にもぞろぞろと入ってくる。
「異界の物に興味あるやつと俺達のマイスター連れて来たぞ」
「ビヒメゴのマイスター、ヨキョユホートだ。ようこそ異界の方々」
「チェニエのマイスターのミノシータヤだよろしく、ようこそ《アストマーズ》へ」
と黒い服に身を包む青年2名の他、ファーツコクスの顔馴染みの商売人や興味を持った悪魔が来て外神とギーギスが商談に入りイシュターとジラが代わりに台所に入る。
「早速異界の品々見せて頂こう」
「こういった家はすぐに造れるのかしら?店を他に持とうと思っているの私は家を頼みたいわ、そうね8000万ギロでどうかしら?」
「分かりました、家は幾つかあるのでそれを見て改装するのが一番早いと思いますが希望は聞けると思います」
「おれは異界の菓子作りの本とか道具とか材料だな、なるべく安くして欲しいけど予算は100万ギロで」
「では、文字が読めるアイテムと…本は後で準備しますね。小麦粉や砂糖、果物、酵母とジラさん崇幸さんのスキル使えますか?小豆やイーストやホットケーキミックスを買って出しくれますか?」
「お、ああ、オッケ」
「酵母は私も欲しいわ、ビヒメゴと同じで小麦粉なんかも100万ギロ分ね」
チェニエの希望の家とビヒメゴに希望をに外神が頷きジラが崇幸との共有スキルのコンビニからお菓子やパンに使えそうな物を出していく。
「我は、酒だな。異国の酒を300万ギロ分だな。酒ならなんでもいい」
ビヒメゴのマイスターヨキョユホートが酒を希望し、外神の果実酒やカウン酒とカノリ酒とジラに頼んで酒も出して貰う。
ビヒメゴとヨキョユホートはぽんと金を出し、チェニエのマイスターのミノシータヤは悩んでいるので他の商売人達の欲しい物を聞く。
「アイテムボックスがあれば欲しい、時間停止の物があれば尚助かる」
「ではこれを、時間停止収納ショルダーバッグとナップサックですね」
「おお!これは良い!鑑定も間違いない!1つ100万ギロでどうだ?」
「待て安過ぎだ、300万ギロでも安いだろう」
「うぐ…」
「いえ…100.万ギロでお売りします、沢山ありますから」
「お、俺も欲しい買うぞ!」
「わ、私も買うわ!」
「外神は欲がないな、私も売って欲しい。この世界のアイテムボックスは面倒だからな時間停止もなければ無限でもないし」
「これは無限時間停止収納ですね」
「それなら、セレネっちの空間から運べんじゃない?」
「はい出来ると思いますよ」
「なら店を構えて売ると良い」
「それも良いですね」
無限時間停止収納ショルダーバッグとナップサックに全員目の色を変える、懐記が顔を出しいつでも運べると言えば、ファーツコクスが店を持つことを勧め、外神も同意する。
「私もそれも欲しいが鉱物や宝石はどうだ?芸術品などもあれば、武器等も買う」
他の商売人が言えばイシュターも収納空間に入れた物を出す、イシュターは宝石や皿や鉱物、外神は鉱石や魔石や絵画と剣を出す。
「どれも素晴らしい…これを全て買う予算はないな、これとこれとこれを買いたい。幾らだ?」
「幾らでも良い」
「そうですね…100万ギロでどうです?」
「はぁ、欲がないな、ファーツコクス良いか?」
「安すぎる…そうだ何か渡してやると良い物々交換でいこう」
「そうか、それはいいな」
商売人が呆れ返りファーツコクスに確認を取り、袖から杖を出してテーブルを叩いてアイテムボックスを呼び出せば宝箱の様なものが出現しとんとんと杖でアイテムボックスを開く、中に手を入れ白いレースの様な反物と夜空色の反物、細工が施された銀のナイフ3本セットと腕輪を出す。
「この反物は空間魔法を用いて空を切り取り反物とした物だ、同じ柄の物はない。このナイフは自動回収と追尾魔法が組み込まれている、投げれば対象に当たるまで追うし回収も出来る、腕輪は道迷いをした際に元の場所へ戻してくれる」
「……いいんですか?この反物素晴らしいですよ」
「他にもこの反物があれば残りの物と交換したい、テトラへの土産になる」
「それでいいのか?そこまで難しい魔法ではないが、気に入ったのであれば…」
イシュターがテトラへの土産にというので、商売人が反物を並べイシュターと外神の物を引き取り収納ショルダーバッグの分合わせて200万ログを置いた。
「私は茶や本が欲しいな、異界の知識に興味がある」
ミノシータヤは悩みそれらを希望すれば、外神とジラが茶を出し外神が翻訳機能の魔法具の耳飾りを渡し手持ちの本を渡す、10万ギロ分をミノシータヤが購入する、また大河に連絡し日本の本を融通しても良いと言われたら渡す話事になった。
「飯出来たわ、くってって」
「いやぁ、良いね風呂!みんな来てたのか、風呂どうだ気持ち良いよ」
丁度カレーが出来上がり風呂から上がったジュカ達、食事を頂くつもりはなかったが異界の食事に興味を持つ。
「こんな人数で風呂は無理じゃない?」
「風呂は2つあります…よければ」
なら良いかと夕食後に風呂に入っていない面子で入る事にし、カレーパーティーが始まった…。
『はぁい、みんなお疲れー今夜はカレーよ、食堂で食べていって~』
泥んこ遊びが終わり水で流して率が浄化魔法を掛けて皆綺麗にすれば空はすっかり夕暮れ時、識が食堂へ集まる様に言えば子ども達の半分は寝てしまい、設けた食堂のお昼寝スペースに寝かせた。
「うちの子達は…タイタロス、プロキオン手伝ってくれ」
「俺も手伝おう」
「私もお手伝いしましょう」
「あ…ニジェルガ殿、ライガル殿」
ラージュの子ども達は半分寝てしまい、寝かせてから起きている子ども達をタイタロス達と一緒に食事を食べさせようとすればニジェルガとライガルも訪れ子ども達に甘口のカレーを食べさせていく。
「ありがとうございます、助かるな」
「いや、本当は早く来たかったが仕事を片付けていた」
「ええ、さ、あーんして下さい」
「あーん」
タイタロス、プロキオンと他のゴーレム達も手伝い前掛けした子ども達にカレーを食べさせていく、名づけを頼めばニジェルガやライガルは手伝ってくれるだろうか…食事が終わったら聞いてみようとラージュは思う。
「コーラス、楽しかったか?」
「はい、泥遊びも魔王に乗るのも面白いです」
「そうかそうか、皆は元気か?」
「はい」
別の卓でゴーシュがコーラスに聞くと品良くカレーを食べるコーラスが頷く、コォンは隣でリンゴもどきを食べていた。
「うん、他のカレーもおいしいね」
「だな、タナトス達に持って行くか」
「そうだねーお仕事忙しいみたいだし…ウォル君たまにはタナトスちゃんをラウンジに誘ってお酒でも飲んだら?」
「んーま、来るか分からないけどな」
「行くんじゃないのか?お前の誘いなら」
セレネとエクトは引き取った獣人の子ども達に食べさせて貰い、カーテスとウォルゾガとメシュレラは他の子ども達の世話をしている、カーテスがたまには2人で酒でもと言えばウォルゾガは誘いに乗ってくれるかどうかわからないが一応タナトスにラインして後で夕食のカレーを届けに行こうと思う。
最近ウォルゾガやカーテスも教室の手伝い子ども達の世話や、ゴーレムの修復やおやつ作りの手伝いで忙しく朝食時位しかタナトスに会えていない。
「ああ、分かったって」
「良かった、あ、マフィン作ったの持ってって」
「分かった」
カレーを食べさせ終われば寝ていた赤ん坊が泣きミルクを飲ませる、食べて寝てしまう子どもを寝かせ…忙しい時間を過ごした…。
第6話 夕食
『ぎゅー』
「ん、ぎゅっち皮ね。はい、これ玉ねぎみたいだわ。桜は果物を潰した物ね」
皮はぎゅーが食べ桜には果物をゴーレムに渡せば桜に食べさせてくれる、桜も目が開きぎゅーの甲羅の上で旺盛に食べている、他の動物やマンドランドやお化け野菜達はファーツコクスの許可を貰い畑にいる。
「そうですね、この世界の方が野菜の種類は豊富ですね」
「そうね」
セレネが『こっちカレー』というのでこちらも合わせてカレーにすることにする、大量の黄色の玉ねぎみたな野菜をみじん切りにし、それをギーギスが炒める、大鍋を幾つも用意し余ったらカレーうどんにでもしよう、パンはあるけど米も食べたいとマユラとシュリが言うので米も出して大量に炊いて貰い、フォントフェシェスタは野菜の皮を剥いて子ども達はジュカとノイズとチェカと一緒に風呂に入っている、ファーツコクスは引き続きウズラの解呪を行う、ノックが聞こえフォンが扉を開ければ…。
「おーい来たぞーすごいなこの家」
「来たわよ…洞窟からこんな素敵な家良いわね」
ビヒメゴとチェニエが訪れる外神がリビングを拡張したので大勢入れるようにし、靴を脱いで貰って中に通せば2人の他にもぞろぞろと入ってくる。
「異界の物に興味あるやつと俺達のマイスター連れて来たぞ」
「ビヒメゴのマイスター、ヨキョユホートだ。ようこそ異界の方々」
「チェニエのマイスターのミノシータヤだよろしく、ようこそ《アストマーズ》へ」
と黒い服に身を包む青年2名の他、ファーツコクスの顔馴染みの商売人や興味を持った悪魔が来て外神とギーギスが商談に入りイシュターとジラが代わりに台所に入る。
「早速異界の品々見せて頂こう」
「こういった家はすぐに造れるのかしら?店を他に持とうと思っているの私は家を頼みたいわ、そうね8000万ギロでどうかしら?」
「分かりました、家は幾つかあるのでそれを見て改装するのが一番早いと思いますが希望は聞けると思います」
「おれは異界の菓子作りの本とか道具とか材料だな、なるべく安くして欲しいけど予算は100万ギロで」
「では、文字が読めるアイテムと…本は後で準備しますね。小麦粉や砂糖、果物、酵母とジラさん崇幸さんのスキル使えますか?小豆やイーストやホットケーキミックスを買って出しくれますか?」
「お、ああ、オッケ」
「酵母は私も欲しいわ、ビヒメゴと同じで小麦粉なんかも100万ギロ分ね」
チェニエの希望の家とビヒメゴに希望をに外神が頷きジラが崇幸との共有スキルのコンビニからお菓子やパンに使えそうな物を出していく。
「我は、酒だな。異国の酒を300万ギロ分だな。酒ならなんでもいい」
ビヒメゴのマイスターヨキョユホートが酒を希望し、外神の果実酒やカウン酒とカノリ酒とジラに頼んで酒も出して貰う。
ビヒメゴとヨキョユホートはぽんと金を出し、チェニエのマイスターのミノシータヤは悩んでいるので他の商売人達の欲しい物を聞く。
「アイテムボックスがあれば欲しい、時間停止の物があれば尚助かる」
「ではこれを、時間停止収納ショルダーバッグとナップサックですね」
「おお!これは良い!鑑定も間違いない!1つ100万ギロでどうだ?」
「待て安過ぎだ、300万ギロでも安いだろう」
「うぐ…」
「いえ…100.万ギロでお売りします、沢山ありますから」
「お、俺も欲しい買うぞ!」
「わ、私も買うわ!」
「外神は欲がないな、私も売って欲しい。この世界のアイテムボックスは面倒だからな時間停止もなければ無限でもないし」
「これは無限時間停止収納ですね」
「それなら、セレネっちの空間から運べんじゃない?」
「はい出来ると思いますよ」
「なら店を構えて売ると良い」
「それも良いですね」
無限時間停止収納ショルダーバッグとナップサックに全員目の色を変える、懐記が顔を出しいつでも運べると言えば、ファーツコクスが店を持つことを勧め、外神も同意する。
「私もそれも欲しいが鉱物や宝石はどうだ?芸術品などもあれば、武器等も買う」
他の商売人が言えばイシュターも収納空間に入れた物を出す、イシュターは宝石や皿や鉱物、外神は鉱石や魔石や絵画と剣を出す。
「どれも素晴らしい…これを全て買う予算はないな、これとこれとこれを買いたい。幾らだ?」
「幾らでも良い」
「そうですね…100万ギロでどうです?」
「はぁ、欲がないな、ファーツコクス良いか?」
「安すぎる…そうだ何か渡してやると良い物々交換でいこう」
「そうか、それはいいな」
商売人が呆れ返りファーツコクスに確認を取り、袖から杖を出してテーブルを叩いてアイテムボックスを呼び出せば宝箱の様なものが出現しとんとんと杖でアイテムボックスを開く、中に手を入れ白いレースの様な反物と夜空色の反物、細工が施された銀のナイフ3本セットと腕輪を出す。
「この反物は空間魔法を用いて空を切り取り反物とした物だ、同じ柄の物はない。このナイフは自動回収と追尾魔法が組み込まれている、投げれば対象に当たるまで追うし回収も出来る、腕輪は道迷いをした際に元の場所へ戻してくれる」
「……いいんですか?この反物素晴らしいですよ」
「他にもこの反物があれば残りの物と交換したい、テトラへの土産になる」
「それでいいのか?そこまで難しい魔法ではないが、気に入ったのであれば…」
イシュターがテトラへの土産にというので、商売人が反物を並べイシュターと外神の物を引き取り収納ショルダーバッグの分合わせて200万ログを置いた。
「私は茶や本が欲しいな、異界の知識に興味がある」
ミノシータヤは悩みそれらを希望すれば、外神とジラが茶を出し外神が翻訳機能の魔法具の耳飾りを渡し手持ちの本を渡す、10万ギロ分をミノシータヤが購入する、また大河に連絡し日本の本を融通しても良いと言われたら渡す話事になった。
「飯出来たわ、くってって」
「いやぁ、良いね風呂!みんな来てたのか、風呂どうだ気持ち良いよ」
丁度カレーが出来上がり風呂から上がったジュカ達、食事を頂くつもりはなかったが異界の食事に興味を持つ。
「こんな人数で風呂は無理じゃない?」
「風呂は2つあります…よければ」
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