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第五章 俺の気持ちは重すぎて(麗夜side)
25.料理する蒼にいたずら
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蒼がうちに来る日を俺はものすごく楽しみにしていた。
車で彼のアパートまで迎えに行って、自宅の駐車場へ車を停めると彼は俺の住むマンションを見上げて驚いていた。
「え、ここって……。麗夜さんって、まさかここに住んでいるんですか?」
「うん、そうだよ」
富裕層が住むことで有名な高層マンションだから蒼が驚くのも無理はないだろう。
「観光で来る場所だと思っていましたよ……。1、2階に入ってるレストランとかスイーツのお店の特集、テレビや雑誌で見ましたもん」
「へー、そうなの?」
蒼に羨望の眼差しを向けられて俺はいい気分だった。
フロントを通り居住者用のエレベーターで階を上がる。
「なんかホテルみたいですね……。こんなすごいマンションに住んでいるなんてやっぱり麗夜さんってお金持ちなんですね……」
「はは、割と普通の人も住んでいるよ。でもまあ俺が住んでる高層階は著名人が多いかな」
蒼は部屋の中をきょろきょろと見回していた。
「あ、そういえば僕、料理を作る約束でここへ来たのに、肝心な食材の買い出しをしていませんでしたね。麗夜さんが何を食べたいかわからなくて会ってから決めようと思っていたので……」
「大丈夫、食材は冷蔵庫に入ってるよ」
冷蔵庫を開けて彼に見せた。
「どうかな、これで足りそうかな?」
「うわー、すごい。十分です」
彼は楽しそうに食材やキッチンに置かれた調味料を手に取った。
「これ全部麗夜さんが買っておいてくれたんですか?」
「ううん、ハウスキーピングを頼んでるから食材の買い出しもついでにお願いしといたんだ。ここにあるもの何でも使ってね、調理器具も一通り揃ってるから」
料理が好きっぽい蒼のために揃えて置いた調理器具や家電製品を彼はとても喜んでくれた。
「和食を作ってくれるんだよね? ちなみにお米と炊飯器はここね」
「はい」
カバンから取り出した白いエプロンをつけて、彼はさっそく米を研ぎ始めた。
「流しの水道センサー式なんですね、うわ、便利……。うちの狭い台所と何もかも大違いです」
ニコニコ笑う彼の横顔が可愛くて俺はうっとりと見つめていた。
彼は野菜室からゴボウやにんじんを取り出して、流しにボウルを置いてゴボウをささがきにし始めた。
俺は彼の背後へそっと近づいて、彼の背中へ抱きついた。
「ちょっと危ないですよ、何して……」
両手が塞がっている彼がわずかに抵抗しようと身を捻るのを無視して、彼のベルトを外して前をくつろがせた。
「今日ここへ来たのは製品のテスターの仕事も兼ねてだからね。さっそくそっちもやってもらおうと思って」
「え、料理中なのにっ」
俺は彼の下着を擦り下ろして彼のイチモツを取り出し、シリコン製の輪を性器に嵌め込んだ。輪には少し長細い形のローターがついていてそれが重りの入った袋の奥、蕾との間にある会陰に当たるように設計されている。
「え、なんですかっ!?」
スイッチを入れローターがぶるぶると振動し始めるのを確認して俺は彼の下着とズボンを元通り穿かせた。
ここは性感帯だけど、彼が自分でこんな場所を開発しているはずもなく、彼はスリッパを履いた足をモジモジさせて戸惑った。
車で彼のアパートまで迎えに行って、自宅の駐車場へ車を停めると彼は俺の住むマンションを見上げて驚いていた。
「え、ここって……。麗夜さんって、まさかここに住んでいるんですか?」
「うん、そうだよ」
富裕層が住むことで有名な高層マンションだから蒼が驚くのも無理はないだろう。
「観光で来る場所だと思っていましたよ……。1、2階に入ってるレストランとかスイーツのお店の特集、テレビや雑誌で見ましたもん」
「へー、そうなの?」
蒼に羨望の眼差しを向けられて俺はいい気分だった。
フロントを通り居住者用のエレベーターで階を上がる。
「なんかホテルみたいですね……。こんなすごいマンションに住んでいるなんてやっぱり麗夜さんってお金持ちなんですね……」
「はは、割と普通の人も住んでいるよ。でもまあ俺が住んでる高層階は著名人が多いかな」
蒼は部屋の中をきょろきょろと見回していた。
「あ、そういえば僕、料理を作る約束でここへ来たのに、肝心な食材の買い出しをしていませんでしたね。麗夜さんが何を食べたいかわからなくて会ってから決めようと思っていたので……」
「大丈夫、食材は冷蔵庫に入ってるよ」
冷蔵庫を開けて彼に見せた。
「どうかな、これで足りそうかな?」
「うわー、すごい。十分です」
彼は楽しそうに食材やキッチンに置かれた調味料を手に取った。
「これ全部麗夜さんが買っておいてくれたんですか?」
「ううん、ハウスキーピングを頼んでるから食材の買い出しもついでにお願いしといたんだ。ここにあるもの何でも使ってね、調理器具も一通り揃ってるから」
料理が好きっぽい蒼のために揃えて置いた調理器具や家電製品を彼はとても喜んでくれた。
「和食を作ってくれるんだよね? ちなみにお米と炊飯器はここね」
「はい」
カバンから取り出した白いエプロンをつけて、彼はさっそく米を研ぎ始めた。
「流しの水道センサー式なんですね、うわ、便利……。うちの狭い台所と何もかも大違いです」
ニコニコ笑う彼の横顔が可愛くて俺はうっとりと見つめていた。
彼は野菜室からゴボウやにんじんを取り出して、流しにボウルを置いてゴボウをささがきにし始めた。
俺は彼の背後へそっと近づいて、彼の背中へ抱きついた。
「ちょっと危ないですよ、何して……」
両手が塞がっている彼がわずかに抵抗しようと身を捻るのを無視して、彼のベルトを外して前をくつろがせた。
「今日ここへ来たのは製品のテスターの仕事も兼ねてだからね。さっそくそっちもやってもらおうと思って」
「え、料理中なのにっ」
俺は彼の下着を擦り下ろして彼のイチモツを取り出し、シリコン製の輪を性器に嵌め込んだ。輪には少し長細い形のローターがついていてそれが重りの入った袋の奥、蕾との間にある会陰に当たるように設計されている。
「え、なんですかっ!?」
スイッチを入れローターがぶるぶると振動し始めるのを確認して俺は彼の下着とズボンを元通り穿かせた。
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