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Ⅰ.主食編
37.僕、美味しくいただきます① ※
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引き続きR18です。背後注意です!
*******
まだ先っぽの太いところを飲み込んだだけなのに、きゅうきゅうと僕のお腹はひとりでに蠢いた。
「うんぅっ……あ、あぁ…これ……すごいぃっ」
「はぁっ……くそ……っ」
これまでとは比べ物にならない濃度の何かが、僕の中に直接とくとくと流れ込んでくる。
ぱちぱち弾けるみたいな、きらきらした甘い甘い芳醇な何かはとろりと僕に溶け込んで、じんわりと身体を満たしていく。
僕の中が強くうねりヴァルを捕まえて、僕の腰を掴むヴァルの手にも力がこもった。
「全部持ってくみたいに、吸いついてきやがる……お前の中、どうなってんだ」
「あ、……あ、しらな…っ……あ、んんっ」
自分の中がどうなってるかなんて、今の今まで考えたことも無い。
だって僕、ここから何も出したこと無いし、もちろん何かを入れたことも無いんだから。
「あ、…あっこんなの、初めて……あっぼくも、わかんな……っ」
一つ間違いないのは、僕は確かに食いしん坊みたい、てことだ。
僕の中にいるヴァルをまるで舐め回すみたいに、欲張りにどんどん貪って、きゅうきゅうと絡んでヴァルから美味しいものを吸い取っていく。
ああ、すごく美味しい。すごい。これ、すごい。口で食べるのと、全然違う。もっと濃くて、甘くて、とろとろで。
これが、竜気を貰うのに効率がいいって意味?
全然、比べ物にならないよ。もう、僕、どうしてたらいいの。こんなの、こんなの。
もっともっと欲しくなる。
「あっ…や、おくっ……ヴァル、おくまで…っ」
もっと、早く奥までいっぱいにして。もっと、いっぱいに満たして欲しい。
未知の疼きに身悶えて、僕は夢中でヴァルの首に手を回して縋り付き、足を腰に絡みつけた。
「だから、煽るなって言ってんのに」
ヴァルが僕の腰を両手で強く掴む。
「はやく……ぜんぶ、いっぱいに……してぇ……っ」
「馬鹿が、急くなよ。お望み通りすぐに突っ込んでやる」
その言葉の通りにぐっと圧がかかり、初めて触れられる場所が抉られて開かれていく。ヴァルはじわじわと腰を引いては、また進めてを繰り返していく。
「あっあーっ……おく、まで……はいってるぅっ」
「っち……お前はホントに……っ」
ずんと突き当りまでヴァルが届いて、僕の一番深い所から甘美な波が広がった。
ぐっぐっと数回奥を確かめるように押し付けられて、強く擦れるたびにぶわりぶわりと大きな衝撃が体中を駆け巡る。
ホントに、僕の中ってどうなってるの。
お腹の奥がぞくぞくして、とろとろの蜜みたいな甘ったるいものがどんどん染みてくる。
「あっ……すご、…なにこれ……あっ……ヴァル、すごいっ」
こんなのあるんだ。
こんなに、美味しいのに満たされる感じ。
甘くて、とろとろで、幸せな感じ。
こんなの、僕、初めてだよ。
一旦、奥まで入り込んだ熱いものがずるずると引き抜かれて、その感触にぞくりぞくりと身体が震え、そして逃さないと言わんばかりに僕の内側がヴァルに吸い付いて離さない。
ヴァルが僕の中を出たり入ったりして撫でるたびに、ぐちゅぐちゅと湿った音が鳴って、その度にきゅうきゅうお腹の奥が疼いた。
僕の身体が、もっともっと強請るみたいに、貪欲にヴァルを欲しがってる。
「あー……くそ、駄目だ。もたねぇ。一回、出すぞ」
「んっんんっ……ちょうだい、……ぼくの、なかにっ……ちょうだい」
ヴァルのがどくりと脈打って一層硬度を増す。
その高まりを感じて、きゅうううっと僕の中が締まると、ヴァルの噛み殺した悪態が聞こえて、同時にどくどくと中の熱が震えた。
「んん――――……っっ!!!」
あまりの衝撃に、ぱくぱくと口が空を食んで口の端から涎が伝う。全身から力が抜けて極上の心地よさにぽわぽわと目の前が白く霞んだ。
全身に美味しくてたまらない何かが、全部充満するみたいな。染み渡って、僕の全部に拡散していって……埋め尽くしてくれる。
ああ……何なの、これ。こんなの、僕……知らない。
こんなの僕、とろけちゃうよ。
霞んだ僕の視界に、僕を覗き込むヴァルの顔が入り込んだ。
ヴァルの深い瞳はぎらりと強い光を放って、目元が赤く染まってて、額には薄っすらと汗がにじんでる。
あ。ヴァルも気持ちよさそう。
眉根が歪んでしかめっ面なのは変わらないのに、いつもは不快そうに見える表情が、今はどこか嬉々としているのは、僕の気のせいじゃないよね?
ヴァルは自分のシャツを脱ぎ捨てて、自身の熱を逃すように大きく息を吐いた。ヴァルの引き締まった身体が薄明かりに照らされて、筋肉の隆起にうっすらと陰影を作る。
その姿に僕は思わず、呆けたままで見入ってしまう。
えー?神官って、こんなにいい身体してるの?こんな、筋肉いるの?すごく鍛えてるじゃん。
普段はだらりとした服を着てるからわからないけど、脱いだら実はこんなすごいんです、みたいな。
僕の知ってる神官のイメージと、全然違うんですけど。どういうことなの。
あ。なんかもう、わかんない。ふわふわして、わかんない。
わかんないけど、なんで、ヴァルの身体にはこんなにいっぱい傷があるんだろう。
その理由はわからないけど……その傷すらも、何だか全部がヴァルって感じで、とっても色っぽい。
「なにを、ぼーっとしてんだ」
「…………へぁ?」
だって、だって……そんなの、ヴァルが美味し過ぎるからでしょ。
見惚れる僕にヴァルは不敵な笑みを浮かべて、僕とヴァルが繋がったままで、僕の身体をぐっとうつ伏せに返した。
「ふぁっ……ひっ……あ、なにっ?」
ぐりっと中を抉られる感触に高い声が漏れて、その衝撃が収まる間もなくぐっと腰を高く持ち上げられた。
「んぅっ、……あ、あぁぁ――っ!」
「こっちの方が、もっと奥に深くまで届く」
お尻にぐっとヴァルの腰がのしかかって、体重ごと奥へと圧が加わる。
「あ、あぁっ……ふか、いっ……ひっあ、あぁ、あーっ」
先ほどよりも容赦ない力強い抽挿が、僕の中を擦って奥を抉る。その度にじんじんと痺れる快感が蓄積されて、甘ったるい濃いものがどんどん流れ込んでくる。
でも、それだけじゃなくて……これ、知ってる。この感じ。
「あっ……あ、んっ……なんか……へんっ!」
「とろとろでぎゅうぎゅうに締め付けて、何言ってる」
「あ、ちが……まえ、が……んぁっ」
「は?……ああ、元気に涎垂らしてんな」
僕の大事なところは、痛いくらいにぴんと張りつめ勃ち上がっていて、もう今にも弾けてしまいそうだった。
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まだ先っぽの太いところを飲み込んだだけなのに、きゅうきゅうと僕のお腹はひとりでに蠢いた。
「うんぅっ……あ、あぁ…これ……すごいぃっ」
「はぁっ……くそ……っ」
これまでとは比べ物にならない濃度の何かが、僕の中に直接とくとくと流れ込んでくる。
ぱちぱち弾けるみたいな、きらきらした甘い甘い芳醇な何かはとろりと僕に溶け込んで、じんわりと身体を満たしていく。
僕の中が強くうねりヴァルを捕まえて、僕の腰を掴むヴァルの手にも力がこもった。
「全部持ってくみたいに、吸いついてきやがる……お前の中、どうなってんだ」
「あ、……あ、しらな…っ……あ、んんっ」
自分の中がどうなってるかなんて、今の今まで考えたことも無い。
だって僕、ここから何も出したこと無いし、もちろん何かを入れたことも無いんだから。
「あ、…あっこんなの、初めて……あっぼくも、わかんな……っ」
一つ間違いないのは、僕は確かに食いしん坊みたい、てことだ。
僕の中にいるヴァルをまるで舐め回すみたいに、欲張りにどんどん貪って、きゅうきゅうと絡んでヴァルから美味しいものを吸い取っていく。
ああ、すごく美味しい。すごい。これ、すごい。口で食べるのと、全然違う。もっと濃くて、甘くて、とろとろで。
これが、竜気を貰うのに効率がいいって意味?
全然、比べ物にならないよ。もう、僕、どうしてたらいいの。こんなの、こんなの。
もっともっと欲しくなる。
「あっ…や、おくっ……ヴァル、おくまで…っ」
もっと、早く奥までいっぱいにして。もっと、いっぱいに満たして欲しい。
未知の疼きに身悶えて、僕は夢中でヴァルの首に手を回して縋り付き、足を腰に絡みつけた。
「だから、煽るなって言ってんのに」
ヴァルが僕の腰を両手で強く掴む。
「はやく……ぜんぶ、いっぱいに……してぇ……っ」
「馬鹿が、急くなよ。お望み通りすぐに突っ込んでやる」
その言葉の通りにぐっと圧がかかり、初めて触れられる場所が抉られて開かれていく。ヴァルはじわじわと腰を引いては、また進めてを繰り返していく。
「あっあーっ……おく、まで……はいってるぅっ」
「っち……お前はホントに……っ」
ずんと突き当りまでヴァルが届いて、僕の一番深い所から甘美な波が広がった。
ぐっぐっと数回奥を確かめるように押し付けられて、強く擦れるたびにぶわりぶわりと大きな衝撃が体中を駆け巡る。
ホントに、僕の中ってどうなってるの。
お腹の奥がぞくぞくして、とろとろの蜜みたいな甘ったるいものがどんどん染みてくる。
「あっ……すご、…なにこれ……あっ……ヴァル、すごいっ」
こんなのあるんだ。
こんなに、美味しいのに満たされる感じ。
甘くて、とろとろで、幸せな感じ。
こんなの、僕、初めてだよ。
一旦、奥まで入り込んだ熱いものがずるずると引き抜かれて、その感触にぞくりぞくりと身体が震え、そして逃さないと言わんばかりに僕の内側がヴァルに吸い付いて離さない。
ヴァルが僕の中を出たり入ったりして撫でるたびに、ぐちゅぐちゅと湿った音が鳴って、その度にきゅうきゅうお腹の奥が疼いた。
僕の身体が、もっともっと強請るみたいに、貪欲にヴァルを欲しがってる。
「あー……くそ、駄目だ。もたねぇ。一回、出すぞ」
「んっんんっ……ちょうだい、……ぼくの、なかにっ……ちょうだい」
ヴァルのがどくりと脈打って一層硬度を増す。
その高まりを感じて、きゅうううっと僕の中が締まると、ヴァルの噛み殺した悪態が聞こえて、同時にどくどくと中の熱が震えた。
「んん――――……っっ!!!」
あまりの衝撃に、ぱくぱくと口が空を食んで口の端から涎が伝う。全身から力が抜けて極上の心地よさにぽわぽわと目の前が白く霞んだ。
全身に美味しくてたまらない何かが、全部充満するみたいな。染み渡って、僕の全部に拡散していって……埋め尽くしてくれる。
ああ……何なの、これ。こんなの、僕……知らない。
こんなの僕、とろけちゃうよ。
霞んだ僕の視界に、僕を覗き込むヴァルの顔が入り込んだ。
ヴァルの深い瞳はぎらりと強い光を放って、目元が赤く染まってて、額には薄っすらと汗がにじんでる。
あ。ヴァルも気持ちよさそう。
眉根が歪んでしかめっ面なのは変わらないのに、いつもは不快そうに見える表情が、今はどこか嬉々としているのは、僕の気のせいじゃないよね?
ヴァルは自分のシャツを脱ぎ捨てて、自身の熱を逃すように大きく息を吐いた。ヴァルの引き締まった身体が薄明かりに照らされて、筋肉の隆起にうっすらと陰影を作る。
その姿に僕は思わず、呆けたままで見入ってしまう。
えー?神官って、こんなにいい身体してるの?こんな、筋肉いるの?すごく鍛えてるじゃん。
普段はだらりとした服を着てるからわからないけど、脱いだら実はこんなすごいんです、みたいな。
僕の知ってる神官のイメージと、全然違うんですけど。どういうことなの。
あ。なんかもう、わかんない。ふわふわして、わかんない。
わかんないけど、なんで、ヴァルの身体にはこんなにいっぱい傷があるんだろう。
その理由はわからないけど……その傷すらも、何だか全部がヴァルって感じで、とっても色っぽい。
「なにを、ぼーっとしてんだ」
「…………へぁ?」
だって、だって……そんなの、ヴァルが美味し過ぎるからでしょ。
見惚れる僕にヴァルは不敵な笑みを浮かべて、僕とヴァルが繋がったままで、僕の身体をぐっとうつ伏せに返した。
「ふぁっ……ひっ……あ、なにっ?」
ぐりっと中を抉られる感触に高い声が漏れて、その衝撃が収まる間もなくぐっと腰を高く持ち上げられた。
「んぅっ、……あ、あぁぁ――っ!」
「こっちの方が、もっと奥に深くまで届く」
お尻にぐっとヴァルの腰がのしかかって、体重ごと奥へと圧が加わる。
「あ、あぁっ……ふか、いっ……ひっあ、あぁ、あーっ」
先ほどよりも容赦ない力強い抽挿が、僕の中を擦って奥を抉る。その度にじんじんと痺れる快感が蓄積されて、甘ったるい濃いものがどんどん流れ込んでくる。
でも、それだけじゃなくて……これ、知ってる。この感じ。
「あっ……あ、んっ……なんか……へんっ!」
「とろとろでぎゅうぎゅうに締め付けて、何言ってる」
「あ、ちが……まえ、が……んぁっ」
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