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洗脳
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「口だけじゃなくて、ちゃんと証明してほしい」
自分の口から発された言葉だが、俺が一番理解していない。
イヴの全部って、どう証明するんだ?俺は充分過ぎるほどもらっているのに…
俺はイヴの頬に触れて、舌を出して深く苦しくなるキスをされた。
さっきまでイヴのを舐めていたから気持ち悪くなっていないか不安だった。
自分のでも、精液なんて舐めたいわけないよ。
自分からキスをやめたいが、全然体が言う事を聞かない。
それどころか、イヴも俺の腰に腕を回していた。
尻を掴まれて、俺のとイヴのが服越しに擦り合う。
俺はまだズボンも身に付けている状態で中がぬるぬるしてるから余計に擦れる。
そこは俺の考えと体は一致して、ズボンを脱いだ。
イヴのに触れて、少し腰を上げる格好になった。
すると、早速自分の尻にイヴのを擦り付けていた。
さっきイったばかりなのに、イヴのは硬くなっていった。
それがとても愛しいもののように刺激を与えていた。
小さく息を吐いて、イヴに向かって微笑んでいた。
内心の俺は、魔騎士の紋様に体が乗っ取られたような恐怖を感じていた。
こんなにほしく感じるなんて、もしかしてイヴもずっとこんな感じだったのかな。
イヴがゆっくりと「ユーリ」って俺の名前を呼んだ。
その声に導かれたかのように、俺は腰を下ろしてイヴを全て招き入れた。
「あぁぁっ!!!」
「ユーリ、愛してる、俺のもの…」
イヴは俺の頬に触れていて、俺はその手を掴んだ。
どれが自分の意思かそうでないかが分からなくなってきた。
イヴのを入れた瞬間、すぐに果ててしまい…そこからずっとイっている気がする。
俺に好きと言う度に気持ちよくなって、中を締め付ける。
イヴのはイったばかりなのに、俺の中でさらに大きくなった。
跳ねるように動いてイヴを気持ちよくさせるとイヴは幸せそうに笑っていた。
ずっとこのまま続けばいいのに、そう思っていた。
「…イヴ、ぁ…んんっ、はぁっ」
「ユーリ、愛してる…ユーリ…」
「あっ、言葉じゃ…分からない」
「じゃあ、命を掛けて…君に誓うよ」
イヴの言葉の意味が分からない、何をするんだ?
よく分からず見ていたら、驚くような事を言っていた。
その言葉を聞いて、今まで気持ちよかった感情が一気に冷めてくる。
イヴは腕を伸ばして、手に魔力を集中させた。
イヴの手には銀色の綺麗な短剣が握られていた。
そんな状態なのに、嬉しそうに笑うイヴは変だよ。
そしてイヴの短剣を掴む手に手を重ねている俺自身も…
「ユーリのために、死のう」
イヴの短剣はイヴの胸元に当てられていた。
今すぐ止めないと、短剣を奪わないと本当に死んでしまう!
イヴの短剣を奪える位置に手があるのに、押す方に力を入れようとしているのが分かる。
俺も、イヴを殺そうとしている…そしてそれをイヴも望んでいる。
俺は当然イヴを殺そうなんて一瞬も考えた事なんてない。
イヴの瞳は、冗談ではないとそう言っているようだった。
短剣に力を込めて、真っ白なベッドか赤く染まった。
はぁはぁと息を吐いて、自分の唇を噛んで血の味が広がった。
涙もポロポロと流れてくる、俺の感情が爆発したように自分ではコントロールが出来ない。
でも、今は他の事に気を取られているからか自分の意思で体が動く。
「イヴ、死なないでよ…俺、イヴが生きてさえいてくれたら…何も望まないから」
「ユー…リ」
銀色の短剣は、イヴの腹ではなくベッドに突き刺さっていた。
刃を持つ俺の手は真っ赤に染まり、血を流していた。
熱くて痛くて、鋭い痛みが俺の正気を取り戻していく。
なにが起こったのか分からず放心状態のイヴから短剣を奪った。
そしてそのまま腕に鋭い刃を当てた。
イヴが俺を止めるより前に腕を引いて血が溢れてきた。
ベッドが赤く染まり、俺達の体も染まっていく。
ベッド、早く新しいのに変えないと…そう頭で思うのに体は自由に動いてくれない。
イヴに肩と手を強くつかまれて、イヴの体にもたれ掛かる。
さすがに、やり過ぎたな……でも許せなかった…イヴを殺そうとしたのは腕が歓迎してると思ったからだ。
腕さえなければ、こんな事なかった筈なんだ。
「ユーリ……ごめん、ごめんね」
「イ…ヴの、せい…じゃ」
「大丈夫、助けるから…もう、不安にさせたりしないから」
イヴの顔がよく見えない。
歪んだ視界の中、温かな手に目が覆われて俺の意識はなくなった。
自分の口から発された言葉だが、俺が一番理解していない。
イヴの全部って、どう証明するんだ?俺は充分過ぎるほどもらっているのに…
俺はイヴの頬に触れて、舌を出して深く苦しくなるキスをされた。
さっきまでイヴのを舐めていたから気持ち悪くなっていないか不安だった。
自分のでも、精液なんて舐めたいわけないよ。
自分からキスをやめたいが、全然体が言う事を聞かない。
それどころか、イヴも俺の腰に腕を回していた。
尻を掴まれて、俺のとイヴのが服越しに擦り合う。
俺はまだズボンも身に付けている状態で中がぬるぬるしてるから余計に擦れる。
そこは俺の考えと体は一致して、ズボンを脱いだ。
イヴのに触れて、少し腰を上げる格好になった。
すると、早速自分の尻にイヴのを擦り付けていた。
さっきイったばかりなのに、イヴのは硬くなっていった。
それがとても愛しいもののように刺激を与えていた。
小さく息を吐いて、イヴに向かって微笑んでいた。
内心の俺は、魔騎士の紋様に体が乗っ取られたような恐怖を感じていた。
こんなにほしく感じるなんて、もしかしてイヴもずっとこんな感じだったのかな。
イヴがゆっくりと「ユーリ」って俺の名前を呼んだ。
その声に導かれたかのように、俺は腰を下ろしてイヴを全て招き入れた。
「あぁぁっ!!!」
「ユーリ、愛してる、俺のもの…」
イヴは俺の頬に触れていて、俺はその手を掴んだ。
どれが自分の意思かそうでないかが分からなくなってきた。
イヴのを入れた瞬間、すぐに果ててしまい…そこからずっとイっている気がする。
俺に好きと言う度に気持ちよくなって、中を締め付ける。
イヴのはイったばかりなのに、俺の中でさらに大きくなった。
跳ねるように動いてイヴを気持ちよくさせるとイヴは幸せそうに笑っていた。
ずっとこのまま続けばいいのに、そう思っていた。
「…イヴ、ぁ…んんっ、はぁっ」
「ユーリ、愛してる…ユーリ…」
「あっ、言葉じゃ…分からない」
「じゃあ、命を掛けて…君に誓うよ」
イヴの言葉の意味が分からない、何をするんだ?
よく分からず見ていたら、驚くような事を言っていた。
その言葉を聞いて、今まで気持ちよかった感情が一気に冷めてくる。
イヴは腕を伸ばして、手に魔力を集中させた。
イヴの手には銀色の綺麗な短剣が握られていた。
そんな状態なのに、嬉しそうに笑うイヴは変だよ。
そしてイヴの短剣を掴む手に手を重ねている俺自身も…
「ユーリのために、死のう」
イヴの短剣はイヴの胸元に当てられていた。
今すぐ止めないと、短剣を奪わないと本当に死んでしまう!
イヴの短剣を奪える位置に手があるのに、押す方に力を入れようとしているのが分かる。
俺も、イヴを殺そうとしている…そしてそれをイヴも望んでいる。
俺は当然イヴを殺そうなんて一瞬も考えた事なんてない。
イヴの瞳は、冗談ではないとそう言っているようだった。
短剣に力を込めて、真っ白なベッドか赤く染まった。
はぁはぁと息を吐いて、自分の唇を噛んで血の味が広がった。
涙もポロポロと流れてくる、俺の感情が爆発したように自分ではコントロールが出来ない。
でも、今は他の事に気を取られているからか自分の意思で体が動く。
「イヴ、死なないでよ…俺、イヴが生きてさえいてくれたら…何も望まないから」
「ユー…リ」
銀色の短剣は、イヴの腹ではなくベッドに突き刺さっていた。
刃を持つ俺の手は真っ赤に染まり、血を流していた。
熱くて痛くて、鋭い痛みが俺の正気を取り戻していく。
なにが起こったのか分からず放心状態のイヴから短剣を奪った。
そしてそのまま腕に鋭い刃を当てた。
イヴが俺を止めるより前に腕を引いて血が溢れてきた。
ベッドが赤く染まり、俺達の体も染まっていく。
ベッド、早く新しいのに変えないと…そう頭で思うのに体は自由に動いてくれない。
イヴに肩と手を強くつかまれて、イヴの体にもたれ掛かる。
さすがに、やり過ぎたな……でも許せなかった…イヴを殺そうとしたのは腕が歓迎してると思ったからだ。
腕さえなければ、こんな事なかった筈なんだ。
「ユーリ……ごめん、ごめんね」
「イ…ヴの、せい…じゃ」
「大丈夫、助けるから…もう、不安にさせたりしないから」
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歪んだ視界の中、温かな手に目が覆われて俺の意識はなくなった。
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