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美しい男の娘の誘いに乗って
02 蠱惑
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「でも……困ったな……。確かにボク男も女もいけるし経験あるけど……。どっちかというと攻めなんだよね……」
圭が周りを伺いながら小声で言う。
「え……そうなの……?」
そんな言葉が口を突いて出る。親友が攻めであったのが以外なのが半分。そして……。
(もしかして……頼んだら入れてくれる……?)
圭が攻めなら、もしかしたら自分に挿入してもらえるかも。そう期待してしまったのが半分だ。
「うーーん……。口で説明するのも難しいし……恥ずかしいしなあ……」
美しい男の子は、顎に拳を当てて考える。こんな仕草まで艶やかでセクシーだ。
「もしよかったら……? 経験してみる……?」
耳元で問われる。近づくと、ふわりとしたいいにおいがする。とても同性とは思えない。翼はドキドキしてしまう。
(本当に……男同士でシちゃうのか……。オレには……真琴が……。ああ……でも……入れてみたい……。本物の男のものを……)
迷ったのは一瞬。最初から答えは決まっていた。こんな美しい男の娘が誘ってくれているのだ。
「してみる……。お願いするよ……」
返答が口を突いて出ていた。
ふたりでホテルに入る。圭が女にしか見えないので、受付のおばちゃんも疑うことなく鍵を手渡してくれた。
(う……圭……なんてきれいな裸……。男なのに……すげえセクシー……)
産まれたままの姿になった圭に、翼は目を奪われる。手入れをしているのだろう。白い肌は絹のよう。若干肩幅が広いが、全体的にすらっとしている。腰は細いのに、お尻は大きめで肉付きもいい。男の自分をして、つい欲情してしまうほどセクシーで美しい。
交替でシャワーを使い、あらかじめドラッグストアで買い求めてあったディスポーザブル浣腸で中をきれいにする。
圭が周りを伺いながら小声で言う。
「え……そうなの……?」
そんな言葉が口を突いて出る。親友が攻めであったのが以外なのが半分。そして……。
(もしかして……頼んだら入れてくれる……?)
圭が攻めなら、もしかしたら自分に挿入してもらえるかも。そう期待してしまったのが半分だ。
「うーーん……。口で説明するのも難しいし……恥ずかしいしなあ……」
美しい男の子は、顎に拳を当てて考える。こんな仕草まで艶やかでセクシーだ。
「もしよかったら……? 経験してみる……?」
耳元で問われる。近づくと、ふわりとしたいいにおいがする。とても同性とは思えない。翼はドキドキしてしまう。
(本当に……男同士でシちゃうのか……。オレには……真琴が……。ああ……でも……入れてみたい……。本物の男のものを……)
迷ったのは一瞬。最初から答えは決まっていた。こんな美しい男の娘が誘ってくれているのだ。
「してみる……。お願いするよ……」
返答が口を突いて出ていた。
ふたりでホテルに入る。圭が女にしか見えないので、受付のおばちゃんも疑うことなく鍵を手渡してくれた。
(う……圭……なんてきれいな裸……。男なのに……すげえセクシー……)
産まれたままの姿になった圭に、翼は目を奪われる。手入れをしているのだろう。白い肌は絹のよう。若干肩幅が広いが、全体的にすらっとしている。腰は細いのに、お尻は大きめで肉付きもいい。男の自分をして、つい欲情してしまうほどセクシーで美しい。
交替でシャワーを使い、あらかじめドラッグストアで買い求めてあったディスポーザブル浣腸で中をきれいにする。
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