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退屈したら(最終話)
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「さあ、これでいい」
ヴェルが魔法をかけてくれた青いグラスを俺はまじまじと見つめた。
「日差しの下で見ていい?」
「構わない。落としても割れないだろう」
「え、さすがにそれは怖い」
俺たちの住む洞窟は、森を見下ろすほど高い位置にあるのだ。
ヴェルを信じていないわけではないが、たとえ壊れなくても、探し出すのに苦労しそうだ。
落とすのは怖いが、明るいところで見たい欲には叶わない。
日差しに透かすと、水の中にいるみたいにキラキラしていた。
「ルアーカ」
ヴェルが水を呼び寄せたので、さっそくグラスに入れてもらおうと差し出したのだが、彼はやっぱり指を俺の口に突っ込んだ。
どうしてだよ。
ちょっと間抜けな状況だけど、ヴェルがしたいんじゃ仕方ない。
「飲んだら、さっそく練習を始めよう」
その言葉を聞いて、俺はちょっと強引に吸いついてしまった。
だって、早くやってみたい。
だけど俺には、一から水を集めるのは難しかった。
なので俺の練習はしばらく朝露を集めることってことになった。
指先に魔力を集中して、露を引き寄せグラスに落とす。
プルプルするほど頑張ったけれど、魔法のせいなのか自然に落ちたのか微妙な感じだ。
「……ああ、まあ……時間はたっぷりある」
かなり気を使われてしまった。
小精霊たちにまで呆れられた気がする。
そう、こいつらは結局残った。むしろ増えたような?
数えてみようかと思ったところで、どこからか「ツピツピ」と可愛い声が聞こえた。
見回してすぐそこの枝に声の持ち主を発見する。
「おはよう、また会ったね」
手を差し伸べると、小鳥は軽い羽音をさせて止まってくれた。
「ツピン!」
あまりにも可愛い。デレデレしていると、ヴェルは俺の傍らで腕組みして小鳥を睨んでいた。
動物には優しいのに、おかしいな。それに、この子も逃げない。
「……まさか、この子も精霊?」
「ようやく気付いたのか」
「それで嫉妬してたの? 小鳥だよ?」
「年を経れば人の姿を模すこともある」
「へえ、そっちも可愛いんだろうな――」
なんて笑ってたら、ヴェルが俺の頬をギュっとつねった。
「痛いよ」
「浮気するからだ」
そう言って小鳥を追い払ってしまった。
少し残念だ。
「ヴェルも昔は小鳥だった」
「私は生まれたときから不死鳥だ」
その日の午後、リィがふらりとやってきた。
そして俺たちを一目見て、瞼を半分下ろして呟いた。
「とうとうツガイにナッチャタんだ……」
なんと返したらいいものかオロオロする俺と違って、ヴェルはむしろ誇らしげに俺の肩を抱いた。
「そうだ」
「ニンゲンのクセにさ」
「ご、ごめ――」
「ヤメテヨネ、そうイウノ」
リィはそう言って、洞窟に積まれた布の点検を始めた。
「ソウダ! これヤル!」
「ん? 俺に?」
リィが取り出したのは暖かそうなコートとマフラーだった。それに、手袋も。
「もらっていいの?」
「キセツにあったフクをキルベキだろ」
それに……と、彼は「このアイダのオワビ」とそっぽを向いたまま付け足した。
「うん! ありがとう、リィ!」
「ウーン、でもチョットふふく」
何がだろう。俺は首を傾げた。
「コンド、もっとニアウのカッテくる」
そして彼は、自分の鱗が緑だからハッキリした紫は似合わないのだと愚痴った。まあ、そうかもしれない。
ヴェルにも似合わないとも言った。
「デモ、キミにならニアウかもね」
「いや、俺、あんまり派手なやつは……」
「マエマデならね。イマはきっとニアウよ。キミ、カワイクなったから」
思いがけない褒め言葉にキョトンとしてしまった。
そして俺以上に過剰反応を見せたのはヴェルだ。
後ろから俺を腕の中に収めてリィを睨みつけた。
「リィ……」
ヴェルの視線を受けて、リィは肩をすくめる。「ベッタリくっつかれてタイヘンだね」なんて首を振りながら。
「シンパイしなくても、ボク、そろそろいくヨ」
「ああ、もうそんな時期か」
「え、なに、なんの話?」
リィとヴェル、二人だけでわかりあってるのはなんか悔しい。
答えてくれたのはヴェルだ。
「寒くなってきたからな。リィは春までもっと暖かい土地へ行くんだ」
「そうなんだ。でも、帰ってくるんだよね」
「マアネ。タカラモノをアズケテあるし」
リィは布の山をうっとりと眺めた後、入ってきた時と同じように、まぶたを半分閉じてこちらに抗議のまなざしを向けてきた。
「アンマリ、ヨゴサナイでね」
「うん……、気を付ける」
言いつつも、俺は若干目をそらしてしまった。
愛し合う行為は、あちこちにいろいろ飛んでしまうのだ。
ヴェルが綺麗にしてくれたんだけどな……。
リィはため息を残して、南へと旅立っていった。
「どんなところに行くのかな」
「そのうち行ってみるか?」
「興味はあるけど……、すごく目立つよね」
「近くまで飛んで歩けばいい」
想像してみた。ヴェルと一緒にいろんなところを旅すること。
「退屈したら、行ってみよう」
「退屈したら、か」
「うん。今は魔法の練習もしなきゃだし。それに……」
チラリと見上げると、ヴェルが指を繋いできた。何食わぬ顔つきだが、小指がさわさわといたずらを仕掛けている。
「すぐ盛っちゃうからね」
俺も、ヴェルも。
だから旅は少しお預け。
小精霊たちも、気を利かせてようにそろそろと出口のほうへ向かったことだし。
「する?」
「私のひなは、本当におねだり上手で困ったものだな」
言葉とは裏腹に、ヴェルは俺を抱き上げた。
ヴェルが魔法をかけてくれた青いグラスを俺はまじまじと見つめた。
「日差しの下で見ていい?」
「構わない。落としても割れないだろう」
「え、さすがにそれは怖い」
俺たちの住む洞窟は、森を見下ろすほど高い位置にあるのだ。
ヴェルを信じていないわけではないが、たとえ壊れなくても、探し出すのに苦労しそうだ。
落とすのは怖いが、明るいところで見たい欲には叶わない。
日差しに透かすと、水の中にいるみたいにキラキラしていた。
「ルアーカ」
ヴェルが水を呼び寄せたので、さっそくグラスに入れてもらおうと差し出したのだが、彼はやっぱり指を俺の口に突っ込んだ。
どうしてだよ。
ちょっと間抜けな状況だけど、ヴェルがしたいんじゃ仕方ない。
「飲んだら、さっそく練習を始めよう」
その言葉を聞いて、俺はちょっと強引に吸いついてしまった。
だって、早くやってみたい。
だけど俺には、一から水を集めるのは難しかった。
なので俺の練習はしばらく朝露を集めることってことになった。
指先に魔力を集中して、露を引き寄せグラスに落とす。
プルプルするほど頑張ったけれど、魔法のせいなのか自然に落ちたのか微妙な感じだ。
「……ああ、まあ……時間はたっぷりある」
かなり気を使われてしまった。
小精霊たちにまで呆れられた気がする。
そう、こいつらは結局残った。むしろ増えたような?
数えてみようかと思ったところで、どこからか「ツピツピ」と可愛い声が聞こえた。
見回してすぐそこの枝に声の持ち主を発見する。
「おはよう、また会ったね」
手を差し伸べると、小鳥は軽い羽音をさせて止まってくれた。
「ツピン!」
あまりにも可愛い。デレデレしていると、ヴェルは俺の傍らで腕組みして小鳥を睨んでいた。
動物には優しいのに、おかしいな。それに、この子も逃げない。
「……まさか、この子も精霊?」
「ようやく気付いたのか」
「それで嫉妬してたの? 小鳥だよ?」
「年を経れば人の姿を模すこともある」
「へえ、そっちも可愛いんだろうな――」
なんて笑ってたら、ヴェルが俺の頬をギュっとつねった。
「痛いよ」
「浮気するからだ」
そう言って小鳥を追い払ってしまった。
少し残念だ。
「ヴェルも昔は小鳥だった」
「私は生まれたときから不死鳥だ」
その日の午後、リィがふらりとやってきた。
そして俺たちを一目見て、瞼を半分下ろして呟いた。
「とうとうツガイにナッチャタんだ……」
なんと返したらいいものかオロオロする俺と違って、ヴェルはむしろ誇らしげに俺の肩を抱いた。
「そうだ」
「ニンゲンのクセにさ」
「ご、ごめ――」
「ヤメテヨネ、そうイウノ」
リィはそう言って、洞窟に積まれた布の点検を始めた。
「ソウダ! これヤル!」
「ん? 俺に?」
リィが取り出したのは暖かそうなコートとマフラーだった。それに、手袋も。
「もらっていいの?」
「キセツにあったフクをキルベキだろ」
それに……と、彼は「このアイダのオワビ」とそっぽを向いたまま付け足した。
「うん! ありがとう、リィ!」
「ウーン、でもチョットふふく」
何がだろう。俺は首を傾げた。
「コンド、もっとニアウのカッテくる」
そして彼は、自分の鱗が緑だからハッキリした紫は似合わないのだと愚痴った。まあ、そうかもしれない。
ヴェルにも似合わないとも言った。
「デモ、キミにならニアウかもね」
「いや、俺、あんまり派手なやつは……」
「マエマデならね。イマはきっとニアウよ。キミ、カワイクなったから」
思いがけない褒め言葉にキョトンとしてしまった。
そして俺以上に過剰反応を見せたのはヴェルだ。
後ろから俺を腕の中に収めてリィを睨みつけた。
「リィ……」
ヴェルの視線を受けて、リィは肩をすくめる。「ベッタリくっつかれてタイヘンだね」なんて首を振りながら。
「シンパイしなくても、ボク、そろそろいくヨ」
「ああ、もうそんな時期か」
「え、なに、なんの話?」
リィとヴェル、二人だけでわかりあってるのはなんか悔しい。
答えてくれたのはヴェルだ。
「寒くなってきたからな。リィは春までもっと暖かい土地へ行くんだ」
「そうなんだ。でも、帰ってくるんだよね」
「マアネ。タカラモノをアズケテあるし」
リィは布の山をうっとりと眺めた後、入ってきた時と同じように、まぶたを半分閉じてこちらに抗議のまなざしを向けてきた。
「アンマリ、ヨゴサナイでね」
「うん……、気を付ける」
言いつつも、俺は若干目をそらしてしまった。
愛し合う行為は、あちこちにいろいろ飛んでしまうのだ。
ヴェルが綺麗にしてくれたんだけどな……。
リィはため息を残して、南へと旅立っていった。
「どんなところに行くのかな」
「そのうち行ってみるか?」
「興味はあるけど……、すごく目立つよね」
「近くまで飛んで歩けばいい」
想像してみた。ヴェルと一緒にいろんなところを旅すること。
「退屈したら、行ってみよう」
「退屈したら、か」
「うん。今は魔法の練習もしなきゃだし。それに……」
チラリと見上げると、ヴェルが指を繋いできた。何食わぬ顔つきだが、小指がさわさわといたずらを仕掛けている。
「すぐ盛っちゃうからね」
俺も、ヴェルも。
だから旅は少しお預け。
小精霊たちも、気を利かせてようにそろそろと出口のほうへ向かったことだし。
「する?」
「私のひなは、本当におねだり上手で困ったものだな」
言葉とは裏腹に、ヴェルは俺を抱き上げた。
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甘く、でもちょっと切ない展開。でも最後はハッピーエンドに、読んでて心温まりました。
人外×人間、楽しんでいただけて嬉しいです🥰
執着愛っていいですよね。
甘さと切なさも味わっていただけてよかったー!
こちらこそ嬉しい感想にほっこりしました。
こうらい ゆあさん、ありがとうございます!!
今回も素敵な作品をありがとうございました。再読完了〜!!リアタイでもジレジレしながら追ってましたが、まとめて読むとまた楽しさが一気に来ますねっ!好きっ!
イシャズ君とルアーカ君の件にちょっと切なさを感じましたが、ヴェルさまと収まるべき場所におさまったなぁと清々しい気持ちの読後感でした。最終話のリィ君のルアーカ君へのデレも可愛いかったです。てか、リィ君可哀想可愛いですよね!?今回の作品の中での一番のオキニイリです。いつかリィ君スピンオフが世に出てくる事を夢見てます(笑)
のはさんの作品は、ずっとラブコメ路線の作品ばかりを読んでいたので、今回の作風は新鮮でした。でも所々に感じる、のはさんコメディ節の香りを嗅ぎ取るのも作家さま推しとして楽しかったです。
これからも応援しております!
黒川さん、しれっと二周してくださってるー!リアタイも!
ありがとうございます~!
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今回濃密BLということで、コメディ成分控えめに、控えめに~
と念じながら書いた甲斐がありましたー!
にじみ出た成分まで嗅ぎ取って楽しんでいただけたということで、今、よっしゃとガッツポーズ中です。
しかもリィがお気に入りとのことで、わあ!嬉しい!
スピンオフを夢見ちゃうくらい!?
そういえば、あまり書いたことのないタイプだったかもしれません。
作品の隅々まで楽しんでいただいて本当に嬉しいです。
黒川さん、いつもありがとうございます!
かわいらしくて、ほのぼのしてる感じがすごく好きです。この世界にふわっとはまっていたい読後感が最高です!
波乃宮さん、感想ありがとうございます!!
『世界にふわっとはまっていたい』
うわあ、嬉しい💕最高の誉め言葉です😭
あと数話、楽しんでくださいねー!!