鈴木かなえ

鈴木かなえ

著者プロフィール

2024年に『騎士団長の象さん事情』(アマゾナイトノベルズ)で出版デビュー。「アルファポリス第17回恋愛小説大賞」にて「身売りした妖精姫は氷血公爵に溺愛される」がノーチェ賞を受賞し、「身売りした薄幸令嬢は氷血公爵に溺愛される」に改題の後書籍化。九州の田舎で保護犬と暮らす。
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ノーチェブックス
お試し婚の旦那様にゾッコン♡

夜這いをかけた訳あり令嬢は辺境伯の淫らな愛で逆襲される

お試し婚の旦那様にゾッコン♡

『茨姫』と呼ばれるほどに性格も顔立ちもキツい侯爵令嬢のエメライン。婚約者である王太子アルバートにある夜会で婚約破棄を言い渡されたが、実は『茨姫』としての振る舞いは演技で、婚約破棄は彼女の狙い通りだった。しかし王太子はエメラインの予想以上に傍若無人で、そのまま無理矢理ダスティン・マクドゥーガル辺境伯と結婚させられてしまう。彼は先の戦の英雄だが、顔に傷があるために周囲から疎まれていた。密かにダスティンに憧れていたエメラインにとって、これは好機だった。穏便に離婚できないか考えるダスティンにお試しの結婚をしようと提案して夜這いをかけたが、彼から与えられる快楽に翻弄されてしまい――?

■単行本 ■定価1,540円(10%税込) ■2026年09月25日発行(実際の発売日は書店、各電子ストアによって異なります)
ノーチェブックス
契約愛人なのに愛され中!

身売りした薄幸令嬢は氷血公爵に溺愛される

安上がりな愛人になります! 契約から始まる幸せファミリーラブ♡

類まれなる美貌を持ち、社交界で『妖精姫』と名高い子爵令嬢のレティシア・マークス。本当は男嫌いな彼女は義家族に虐げられており、ついには好色漢の成金男爵に売られそうになってしまう。そこでレティシア は冷血で女嫌いだと噂の『氷血公爵』テオドール・エデルマンに愛人契約をもちかけた。自らを売り込むレティシアの強かさを気に入ったテオドールは彼女を家に迎え入れる。しかし、レティシアはメイドと護衛だと称して美少女と真っ白な犬を連れてきて――? とある事情から愛を受け入れられないレティシアとテオドールは、家族として触れ合ううちに徐々に心を通わせていく。身も心も蕩ける甘い家族生活、開幕!

■単行本 ■定価1,430円(10%税込) ■2025年01月31日発行(実際の発売日は書店、各電子ストアによって異なります)
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