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アスカニア大陸戦記 英雄の息子たち

アスカニア大陸戦記 亡国の皇太子 第七十二話 地下工場と秘密警察 更新しました。

いつもご覧いただきありがとうございます。

 地下へと続く階段の前に小隊が集まる。

 斧槍を肩に担いだジカイラが呟く。

「本命は地下か」

 ラインハルトが先導して階段を降り始める。

「行こう。何が出て来るのか判らない。細心の注意を」

アスカニア大陸戦記 亡国の皇太子
https://novel18.syosetu.com/n3455gd/
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登録日 2020.05.13 01:51

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